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バリバリ伝説 (著:しげの 秀一) 懐かしい伝説の(?)少年マンガ、バリ伝もついに電子書籍に!
、、、というわけで、久しぶりに読んでみました。

この作品は弟がコミックス全巻揃えてもってたので何度も読んでて、かなり細部までバッチリ記憶が残っていたりするんだけど、、、
作品に描かれた時代性を懐かしむっていうよりかはむしろ、これを読んでた年齢の自分自身を思い出して見たりして、なつかしーなーって(笑)

このマンガの影響があったかなかったかわからないけれど、当時わたしの周囲でも俄かアマチュア・ライダーが激増していた気がする。
400ccのしび子ちゃん(笑)に乗ってたクラスメート(女の子である)に、「あんたも二輪免許取んなよー」とさかんに薦められつつも、どうもバイクという乗り物は性に合わなそーだと、、、結局ふつ免しか取らなかったっけ。

しっかしこの、しげのさんのヘタうま絵は新鮮だったよね。

たとえばにんげんを描かせると
カオはかわいいのに、身体が動いてないっつうか。
けれどメカニックを描かせると、
デッサン力ではないのに、なぜかすごいパワーが発散されてるっつうか。

「好きこそものの、、、」とはこーいう絵のコトをいうんだろうなぁって思ったっけ。

|04-26|Input - Outputコメント(0)TOP↑
雪の女王(第8話) GyaOからなくなる前にと、4度目の視聴(笑)

テウンが、ボラちゃんに対するじぶんの恋心をハッキリと自覚し、
イケメン医師ゴヌ氏とのまじめなお付き合いをしようっと努力していたボラちゃんも、気持ちが揺らぎ始める、、、という回。

え〜この回では、何といっても、ボラちゃんへの恋心を自覚したテウンが、感情のおもむくままに暴走する展開がポイント。

とつぜん尋ねてきて涙を見せるボラちゃんにメロメロになって、彼女の恋人ゴヌ氏からのケータイもぶっちする、とか。
そして、、、待ち構えていたゴヌ氏に思い切り殴られるが、「すみません」と謝りつつもゴヌさんのガンたれにしっかりメンチ切り返す、とか。

それまでの大人しげなテウンとは、打って変わった恋愛野郎っぷり。

さらにその後、
普段とはあまりにも違うテウンの様子をいぶかしむ親友チュンシクに突っ込まれ、ボラちゃんへの想いを激白するセリフが、、、激ストレート!

「ボラがつらいときには、そばにいてあげたいんだ、、、 ただ一緒にいたいんだ」
「いけないことだとはわかってるけど、、、好きなんだ」
「ただ俺が好きなだけなんだ 、、、それでもダメなのか? どうしてだ?」

うわー、ストレートだなあ。

しかし、こんな恥ずかしいセリフを言ってるヒョンビンくんの演技は(まぁそれは彼という俳優さんの個性かもしれないけど)抑えに抑えた表現で、、、却ってグッと来るんだよねえ。


私的にこのシーンは、本ドラマ中「ベスト3」であります。
(ちなみに、ベスト1とベスト2は、この後の回で、、、)


ますますストーリィが展開する次回は、土曜日更新だにゃあ。
楽しみ♪

|04-24|Input - Outputコメント(0)TOP↑
第1話を視聴。
う〜ん、、、これはステキかも。
本編を2回みたあと、プロモーション映像までぜんぶ見てしまった。

「マクロス」系は過去作品をほっとんど見てないので比較できないんだけど、やっぱりそれなりに歴史のある作品世界ってのは、よくも悪くも落ち着いてるよねー。
その、落ち着いた作品世界をプロットに据え、アクエリオンで突き抜けちゃった不思議な CG手法が暴発してる感じだねー。
個人的にメカ・デザインにはあんまし興味はないので、おなじみの河森メカについて言うべき点はないのだが、メカそのものではなく、”光”に色を付けちゃうのがアクエリオン以来の流れのようで、、、

こういう仕事(光のお仕事!)をするのは一体、どういう役のスタッフさんなんでしょう?
効果?

もちろん、効果のつけ甲斐のある美しい作画、、、っつうのもあるでしょうが、
このケレン味あふれる暴発する光と色彩は、手書きとCGとの境界でうろうろしてた一時期のアニメ手法の悩みとかを、、、完全に突き抜けちゃってるよね。

いいです。

マー例によって音楽はさいしょから突き抜けちゃってるから。


「娘娘」の CMソング、、、、、、、、、菅野さんの愛が溢れてるよねえ、、、。

もー菅野さんも暴発しまくってるよなあ。


繰り返す。
「マクロス」シリーズはあんまし見てないんだけど、
こんなに何でもあり!? な世界なのかねえ。

|04-22|Input - Outputコメント(0)TOP↑
画像の無断転載とかしちゃおうかとも思ったが、編集とかするパワーがぜんぜんない。
当ブログの目的にも即して、単なる垂れ流し感想っていうことで。


GyaOで韓国ドラマとか:

恋人」 ... なんとなく見始めてもうすぐ最終回。
モディリアニの絵のようにたてに間延びし過ぎた感のあるキム・ジョンウンさんの顔が、どうも馬面に見えてならない。
というより、いくら濃厚なラヴ・シーンを演じても、ちっとも色気を感じない、、、(^ ^;)
、、、しかしまぁ、彼女の魅力はそういう嫌味のないトコロなんだろうと、好意的には捕らえている。
長身でスタイルはいいし、すましたカオをしてればそれなりに美人なのに、、、どうしてああひょうきんなんでしょうねーあの女優さんは(^ ^;)

あと、何より相手役の、、、なにやらノドがすっきりしそうなお名前のイ・ソジンさん。
顔立ちが、、、ゴジラ松井くんなんだよねぇ(笑)
カオが似てるってことは声質も同系統で、、、なんといか、いまいちシリアスな恋愛ドラマという気がしないのであります。

しかし、設定もストーリィ展開も、徹底的に泥臭い。
、、、好きであります。そおいうの(^ ^;)


冬ソナ」 ... やっぱり中途挫折しました。これで、3回目くらいの挫折です。
いやまだ最終3話は日曜まで見られるけど、、、見ないだろうなぁ多分。


ホテリアー」 ... 週1更新なので、なんとか見続けたいような気はする。
ヒロインの顔立ちは悪くないと思うが、、、主演(かな?)のキム・スンウさんの、あの緊張感のない顔立ちがいまいち私を惹きつけない、、、。


雪の女王」 ... GyaOではようやく8話。
もう有償コンテンツで2回転見ちゃったので、割と細かいところを突っ込みながら見ている。
1回転目にはすっげいカワイイと思ったボラちゃん役のアイドル女優さん、、、繰り返し見るとやっぱり、本職の女優さんに比べたらダメダメである(笑)
まぁ、、、可愛けりゃいいのか、あの役は。

それにしてもヒョンビンさんの前髪と無精ひげは、、、むっちゃウザイ。
まぁ、、、主人公だからいいのか、あれは。

               ***

アニメとか:

、、、疲れたのでまた今度、、、(弱虫毛虫)

|04-22|Input - Outputコメント(0)TOP↑
更新したいなー!  >>> 何か



でも、最近はとにかく時間のある限りドラマを視聴しているので、
ブログの記事を書いてるヒマなんかぜんぜんないのだ。

|04-18|日記コメント(0)TOP↑
いちばん最近の更新がいつだったか既に忘れて久しい今日この頃。

近況、、、近況は。

別館はおろか、本館ブログの更新ですらつきに一度できるかどうかっていう、だめだめモードである。


、、、、、いかんなぁ。
|03-20|日記コメント(0)TOP↑
龍 41 (41) 龍 42 (42) (ビッグコミックス)龍 -RON-」〈41〉・〈42〉 著:村上 もとか 
ずいぶん待たされたが、電子書籍版の『龍 −RON−』がようやく完結。
あらかじめ、他の人の書評とかサーチしていたので、ある程度どういう成り行きか想像はついていたものの、、、うん、まぁでも、こんなもんかなぁってところ?

なにしろテーマが壮大過ぎて、ここまで話を拡げてしまったら、クライマックスで話を盛り上げまくって完結するなんてどうあっても無理だろう。
なので、、、このくらい静かでさくっと結末するのは、とても自然なように思える。

う〜ん、、、また読み返してみるかなぁ。
|12-26|Input - Outputコメント(0)TOP↑
何度か記事に書いた、例の亜麻色の髪のミハエルは予定通り帰国してしまい、
とか言っていたら、今日。

向かいの席に、亜麻色の髪が見えた。

今日から、また新しい外国人同僚(たぶんドイツ人)が座ることになったのらしい。
(社員の入れ替えには妙な時期だとは思うけど、、、)

午前半休してしまって紹介にあずかれず、名前も知らない人だけど。

でね。
そりゃもう見事に亜麻色の髪なんだけど、彼。
カラダの巾が、ミハエルの3倍くらいあるんですよねえ。
そして顔の輪郭もぷっくりぷくぷく。
、、、あそこまでぷっくりしてると、もう、造形の美醜とか関係ないって感じだよね(汗)


う〜ん、、、いくら亜麻色の髪でも、さすがに”萌え”を感じない。
これっぽっちも。


今にして思えば、やはりミハエルはそれなりに美形だった、、、かも。
|12-26|日記コメント(0)TOP↑
恋の奇跡恋の奇跡」 著:もりたゆうこ 
葉月里緒奈さんと菅野美穂さんの主演でドラマが話題になった作品の原作マンガを読む。
(まー私の場合、ドラマもそんなにマジメに見てたわけじゃないのでか、全巻読みおわるまでまったくそのことを忘れてたくらいなんだけれども)

で、そう。読み終わってから思い出した。
この作品ってたしか、敵役を演じた菅野ちゃんばかりが注目されて、一応主演の葉月里緒奈が叩かれてむくれた、っつうのが話題になってたような、、、。

だがしかし、これは原作を見ても、、、ヒロインの妙子より敵役の雪乃の方が遥かに壮絶なキャラクターで、やはり魅力的と言わざるを得ないよね。
まぁ菅野ちゃんと葉月さんの演技力云々の前に、そもそも”妙子”の方を魅力的に見せるのは、相当に難しい。と思う。

関係ないけど、ガラかめの劇中劇・「ふたりの王女」をイメージしてみる。
「ふたりの王女」アルディスとオリゲルトは、”善”と”悪”との対決。一見すると優劣は明らかなように思えるのだが、実は、”悪”側であるオリゲルドはとても魅力的だ。
”善”の象徴であるアルディスはいわば完璧な存在で、なにものをも付け加える必要がなく、変化する必要もない。
しかし、”悪”の象徴であるオリゲルドには、悪であるための理由があり、だからこそそこに悲劇を伴う。その悲運は哀しく、人を惹きつける。
じっさい、、、おとぎ話めいた「ふたりの王女」だったからこそ、単純な善悪の対決として物語を終えることができた。

話を「恋の奇跡」に戻すと、
当初、ヒロイン妙子の境遇は悲劇そのものであるかに見えた。その不遇のどんぞこである立場から、人生を立て直してゆく姿は、とても美しい、、、ものになるはずだったと思う。
しかし、敵役として配置された雪乃の境遇は、妙子よりも更に重い悲劇を伴ったものだった。
このあたり、原作者の意図はいったいどこにあったのかなぁって疑問におもうところではある。

たしかにヒロインの妙子が、”雪乃への復讐”というテーマを掲げながらも、その目標に邁進できない心の弱さを「人の善意信じたい気持ち」という前向きな心理として表現したかったのはわかる。
だが、、、単純に雪乃の言動を憎むばかりで、じっさい自分の意思を貫いて「行動を起こす」ことのできないヒロインには、どこか甘やかされたところの抜けない印象を禁じえない。

たとえその行動が他人を傷つける結果となるとしても、思い悩むだけで行動しない妙子より、行動する雪乃により強いインパクトを受けてしまうのは、、、仕方ないだろうな。

ゆえに、一応ハッピーエンディングな結末であるこの物語ではあるのだが、いまひとつスッキリしないのは、
妙子というヒロインが最後までなぁんとなくハッキリしない性格のまま終わってしまったから、、、なのだと思う。

せめて雪乃が最後まで悪役を貫き通して悲惨な最期をとげたとでもいうのなら、まだ物語的にバランスが取れていたと思うんだけどね、、、。

|12-20|Input - Outputコメント(0)TOP↑
ひさしぶりにこっちの記事を更新。

いやほんと、
管理画面が重くなってから、
すっかりやる気がなくなってきた。

以前のさくさく操作が懐かしい、、、。

それとも、
今の時代には、私のマシンが非力過ぎるってこと?


|12-20|日記コメント(0)TOP↑

アクアリウム

プロフィール

Author:いちみ
ポリシーは、"日々の思考を垂れ流し"

この世界において自分の存在は、求められぬのと同じ程、疎んじられることもない。
世間の評価なんてそんなもんだ。それほど取るに足らない問題だ。
結局のところ、自分自身の存在価値ってやつは、ほかのだれでもなく自分自身で決めるしかないんだよなあ。

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