違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
『ゲーム・オブ・スローンズ』第一話
2013-01-29 Tue 14:01
え~と。
ビーコネの感想書いてないのに、なぜこれなの?
と、いささか優先順位妙ですが。

第2話以降を見られるかわからないので、、無料の第1話を視た感想を、ちょっと書いちゃった。
…ネタバレです( ̄▽ ̄;)

ここではなく、自分の一応メイン(としている)ブログに記事をUPしました。
→日々是げんじつ:「『ゲーム・オブ・スローンズ』第一話視聴。
スポンサーサイト
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』いよいよ放映開始!
2013-01-23 Wed 23:07
Game of Thrones: The Complete First Season [Blu-ray] [Import] っていうことでね。
画像リンクは、既に発売しているBlu-rayに貼りましたけど、、
もちろんImport盤なので英語のままっす。

この海外ドラマが、、いよいよ
CS スターチャンネルにて 字幕+吹き替えで放送開始!!
ってゆーじゃありまへんか!!!

※画像リンク→「Game of Thrones: The Complete First Season [Blu-ray] [Import]」 (2012/07/24)
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「外交官・黒田康作」
2011-01-13 Thu 21:33
を見てたら、、、
イ・ビョンホン氏が、英語しゃべってました~(*^ ^*)

彼の英語って、ちょっと癖があるけどすごい流暢なんだよねぇ~

そして、、声がイイ (←超重要)

でも、、ちょっとしか出演シーンなかった orz


主人公・黒田(織田裕二)の幼馴染の、韓国系アメリカ人役で、、
謎の情報屋 なんだって!

準レギュラーで登場っていってたけど、、そういう役回りじゃ、
出たり出なかったりだよねぇ、、(^ ^;)
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
『MM9』 (第一話)とか
2010-07-13 Tue 09:32
おはようございます。
今日は天気悪いですね。、、たしか、全国的に雨模様なんだよね? 、、ね?(ちょっと自信ない)

乾かないとわかってて洗濯とか、厭ですね~~
ま 仕方ないか。

               ***

さて、タイトルの『MM9』は、、、山本弘さん原作の、SF怪獣ドラマ(、、、の筈)。

原作は、
もし世界に”怪獣”というのが実在して、そして、M78星雲からウルトラマン、その他のスーパーヒーロー異星人が地球を助けにきてくれなかったら?

という設定をマジメに描こうとする、SF作品。

で、異星人ヒーローは怪獣を倒しに来てくれませんが、そもそも、怪獣って倒すべき敵なのか?
いや、むしろ自然災害でしょ?
、、て発想が、この作品のキモなんですねw

自然災害なので、初期対応するのは気象庁
地震や台風のように、災害の度合いに応じて被害の程度を予測して国民に発表するのがお仕事です。

               ***

、、、という、ふるい特撮ファンには、楽しみながらも、
なかなか萌えツボを抑えたSF小説だったりするんですが。

で、ドラマ化っということで、、、往年の特撮怪獣アクションが当然ながら期待されちゃうのに、、、。

怪獣が出てこないんだよ!

え、え~~~~っ!?

なにそれ~??


う~んまぁ、私は特に、往年の特撮ファンとゆうわけではありませんが、
とりあえず怪獣ものってことで、、、初回くらいは華々しく、怪獣が暴れまわる映像とか期待しちゃったわけなんで、、、

ガッカリだなぁ~~~(^ ^;)

来週に 期待します。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「月の恋人」 最終回
2010-07-06 Tue 10:12
そういえば、昨日は「月の恋人」
最終回くらいは視てやるか~~ と思って視てたりしました。

といいつつ、多分、最初の2回と、、、あと途中の回を部分的に1回くらいしか視てないので、
細かいストーリィとかよく判らんかったのですが、
、、、問題なかった辺りが、ちと悲しい(^ ^;)

               ***

で感想ですが、、、そうですね~、、、。
批判されてる割には、そんなに悪くないドラマだったと思います。
リン・チーリン綺麗だったし、篠原涼子ちゃん&松田翔太くんはもともと好きだし。

ただ、、、キムタクさんは、かつての視聴者を惹き付けたオーラが激減してたなーっという印象はあったかな。

まぁ、GoodLookingな元アイドルも、アラサーくらいまでなら、純粋にヴィジュアルでいけるのかもしんないが、
にんげん、30代も後半になってくれば、どうしたって、顔や表情に、人間性が出てきちゃうもんだ。

だが、年齢の割に人間的な深みが足らないように見えるのは、、、彼自身の責任だけではあるまい。

彼は、、、恐らく、10代の頃から持ち上げられ続けて、
挫折も劣等感も知らないまま、あの歳になってしまったんだろうな。

ある意味、過保護に育ち過ぎてしまったのでは?

キムタクさん。
個人的にぜんぜん好みのタイプじゃないので、あんまし好意的な目でみてこなかったんすけど、
、、、なんだか気の毒になっちゃいました。

でもまだ30代。
ここで一発奮起して、、、違う方向性を見出してくれれば、まだまだ素敵な40代・50代になっていける。
人生、諦めちゃいかんよね。うんうん。

               ***

そして。
なにより、、、”オトナの恋愛ドラマ”という設定自体が、もはやトレンドを引っ張る力を持たないっていうかね。

架空の物語、、、という虚の設定は、たんなる「虚」にしか見えない。

いまシビアな現実世界を生きる人々の、多様な生活にとって、、、
こうしたドラマで描かれる「虚」の恋愛模様は、
なあんとなく、他人事っていうかね。

ま、、、あくまでも個人的な感想なんですけれども。


だから、恋愛ドラマに限定していえば、
「虚」なら「虚」と開き直って、、むしろ極端なほどに「あり得ない」という
韓国ドラマとかの方が

視てて、ふつーに面白いんだよね、、、。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
『花樣少年少女』みた、、、自分を褒めてあげたい、、、
2010-06-08 Tue 19:04
花ざかりの君たちへ~花様少年少女~DVD-BOXI(通常版) 花ざかりの君たちへ~花様少年少女~DVD-BOXII(通常版) 「花ざかりの君たちへ~花様少年少女~」 DVD-BOXI(通常版)/DVD-BOXII(通常版)
... ってなわけで、台湾版「花ざかりの君たちへ ~花樣少年少女~」を、何度も挫折しそうになりながら、ついに完全視聴いたしました!
わお、偉いぞ私! ぱちぱちぱち、、、。

以前の記事にも書いたんですが、このドラマは、つべに英語字幕版動画がころがっているため、その気になれば完全視聴できたし、、、
最近では、いつも利用してる有償コンテンツでキレイな字幕版を完全視聴できるということで、
視聴する機会はいくらでもあったにも関わらず。

つまり、、、ヒロインの芦屋瑞稀くんを演じる Ellaちゃんの壊れ過ぎたカオが、どうしても可愛く見えず、、、見るたびにゲンナリしちゃって、その都度挫折してました(_ _;)

が、このたびは、
完全版のDVDを借りたんで、うつくしー画像で、、、頑張って最後まで、ええ、見ましたとも!

Ellaちゃんは、、、やっぱし可愛くない(_ _;)
いや、可愛い表情をすれば、それなりに個性派美人といっていい顔立ちの女の子なんですが、、、
いくら男の子役を演じるからって、眉もボサボサで、、、なにより表情を壊し過ぎです。
ワタシの美意識には、、、到底、耐えられません、、、(_ _;)

、、、MVでは、ふつーに可愛いのに。

主題歌「怎麼辦」(What Can I Do?):


ところで、佐野泉役の吳尊くん、えーこないだ視た中国映画「武俠梁祝 -Butterfly Lovers-」(→記事)でも主演してた彼ですが、
一般的には「ウーズン」というルビがふられてますが、彼の熱狂的ファンである友人によると、この読みは間違ってるそうで、実際、英語表記だと Wu Chun なので、チュンくんと言わないと彼女に怒られますw

あ、そういう話じゃなくてww

彼はね~、、、ほんとに美形ですよ。まじ美形。
しかも、、、すごくスタイルがいいの。長身のうえ、適度にトレーニングしてるから、惚れぼれするようなマッチョ・ボディ。
まぁ実際、海外を含め様々なブランドのモデルもやってるそうですが、、、

う~ん、韓国ドラマのスター達も、皆きそって身体を鍛えてるので、マッチョな俳優さんor歌手は沢山いますが、、、
Chunくんの場合は、あの身体にあのスペシャル美形なカオがくっついていること自体が奇跡的かも。

う~ん、、、友人が惚れこんでしまうのも無理はないなぁ!!
そして彼女は、私もその熱狂的ファンクラブに勧誘すべく、こうして次々と ChunくんのDVDを貸してくれたりするわけですが、、、

ま、私の場合はどうしても、
・シンガーならまず歌唱力、そしてステージ・パフォーマンス
・俳優ならまず演技力
を見てしまうので、

まぁ確かに彼のヴィジュアルが素敵なことは、完全に認めますが、

、、、うん、そうね素敵だね♪ って感じ、、、

(ごめん許せ友よ! しょせん私はヴィジュアル指向じゃないのだ、、、)

               ***

、、、でドラマの感想の続きですが、、、

、、、、、、ストーリィが完結してないっ、、、、、 m(_ _;)o

こんなに沢山、21話も頑張って視たのに、ストーリィ完結しませんかっ!!

、、、、、、、、、、あり得ねぇ、、、、、、、、、、。


私の時間を返してくれ~~~~~

               ***

お・ま・け: 吳尊くんの素敵ショット集♪
ご注意:小さい画像をクリックすると拡大できますが、危険度の高い画像が含まれていますので、、、背後に人が立っていないかどうかを充分ご注意の上ご鑑賞くださいww)

100608_01.jpg 100608_04s.png 100608_07s.jpg 100608_08s.jpg 100608_05s.jpg

、、、もっと Chunくんの情報(写真)が欲しいっという方には、、、熱狂ファンの友人を紹介しますのでご連絡ください(^ ^;)
Chunくんに関するワタシの知識は、、、100%、彼女からの受け売りです。
至らない弟子ですが。

別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ドラマ「女帝」 (#04~#07)
2010-04-20 Tue 22:24
女帝DVD BOX女帝DVD BOX」 (2007/12/19) 加藤ローサ.松田翔太.酒井彩名.斉藤祥太
ドラマ化されるとき認知はしてたんだけど、、、あまり興味を感じなくて見なかったこのドラマ。
平日ひるまに2話ずつ放映してるのを発見し、途中からだけど、、、見てみる。

昨日が#04~05、今日は#06~07の放映。、、、随分変則的な放映パターン?
あと3話で完結するらしい。

あの長~い長~い原作を、1クールのドラマでどこまでやんのかなぁ?と思ってたけど、
わりと全部やった(と、公式サイトで知る)のにビックリ。

原作では彩香と結婚する黒服の進藤がでてこなくて、、、替わりに伊達直人がヤクザから足を洗って、進藤役?


う~ん、、、つまりね。
なぜこのドラマに興味を抱けなかったかと言うと、主演の加藤ローサちゃんが、余りにもカワイイ系キャラで、
女帝・立花彩香を演じる女優とは、、、とても思えなかったからなんだけど、
やっぱり、、、ひたすらカワイイ女の子だなぁ、と。

可愛くて、気の強そうな美人ちゃん
ホステス役はまだしも、女帝と呼ばれるには貫禄がちょっと、、、

なんかさぁ、
ベッドシーンで、つるつるお肌でぷよっとした顎のラインとか見てると、、、
あまりにもコドモコドモしていて、
微笑ましくて、色気のカケラも感じないんですけど、、、

それとも、男性視点で見れば、あのカワイさがいいのかな~?
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「のだめカンタービレ」 最終楽章 前編
2010-04-19 Mon 15:04
100419_04s.jpg 前編のロードショーを見損ねちゃったんだけど、
4/17、後編の公開を記念にTV放映するっつうんで、録画してチェックいたしました。
(リンク先は”後編”の公式サイトへ)

この放映は、特別編集版というふれこみで、実質1:45という尺。
ミルヒーことシュトレーゼマンを演じる竹中直人氏による、わりとどうでもええ的なモノローグ場面が多用され、
ドラマ版の映像も多用され、
いったい映画本編の映像がどれだけあったのか、はなはだ疑わしいトコロではありますが、、、

いずれにせよ、すっごく中途な所で終わるのが、
なかなか腹立たしいラストでありました(^_ ^メ)

まぁ、原作マンガはもとより、アニメ版も完結してるので、
ストーリィ自体が完結しなくてもそれほどストレスを感じまい、、、という読みだったのか知りませんが、
あまりにもあからさまに「つづきは後編を観ろ~!」的な構成が、
けっこう頭にきましたね(^_^メ)
ざけんじゃねぇよ! フジTV!!


それでも一応、実写版でパリ編の続きが見たかったので、ちょっと感想など。
・玉木くん、カオは全然好みじゃないのだが、、、やっぱりタキシードがすげぇ似合う!外人エキストラに囲まれて、あそこまでタキシードを決めちゃう姿は、日本人として誇らしいと思った! あれはもう、、格好イイと言わざるを得ないつう感じだね。
・樹理ちゃん、今回は活躍の場がなかったね~。日本編とテンションが変わらないのが、まぁストーリィ展開上しかたないとはいえ、地味だったかな。
・山田優ちゃん、原作キャラもはっちゃけてるけど、はっちゃけ度8割増しくらいで、、、のだめを引っ張りまわす個性としては良かったかも!

あと、原作のシーンで、、、
ル・マルレのオーディションで、反目してたはずのコンマスと千秋が、おもわず意気投合してしまうシーンが好きなので、
実写でもそこが再現されてて、なんか嬉しかった♪

後編。ロードショーを見に行くか、微妙なところだけど、
モチベーションがあがったら、、、、行くかもしれません。ね。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「龍馬伝」
2010-04-11 Sun 22:26
まぁでも、、、
そうは言っても、今いちばん面白いドラマは、
やっぱし「龍馬伝」だと思うですよ。

先週、第二部に入ってからはもう、、、45分間、画面から目が離せないほど面白い!
(といいつつ、龍馬が出てこない場面で席をはずしたり)

長丁場なんで、どうせ見直したりしないような気がして録画してないんだけど、
いやぁ、第二部はホント面白い!!

福山=龍馬に引っ張られてっていうコトでもないのだろうが、
龍馬と絡むキャラが、皆すごく面白いキャラになってる。

これからのストーリィで登場する、幕末の有名人たちが、どんなふうに絡んでくるのか!?
面白くない訳がない、、、って感じですね。

今日の話は、加尾が主体の話だったけど、、、そろそろ退場でしょうか。

すべての画像がとても美しく、
そして役者さんの演技がダイレクトに表現されるカメラワーク。

なんだかんだいって、NHKがスゴイってことは認めざるを得ない。

金 あるしなぁ、、、。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「オールイン」の放映はどうなってんだ?
2010-04-01 Thu 01:23
先週までは平日18:00~放映していた韓国ドラマ「オールイン」なのだが、
クールの変わり目にきたためか、

放映が、、、どっかに行ってしまった!

なんか、、、超・深夜にまとめ放映されてるっぽいのだが、変則スケジュール過ぎてわけわかんね。

、、、まぁいいや。

うちのブルーレイ・レコーダはブラビアだから、
きっと頑張って追っかけて録画してくれることでしょう。

、、、そう信じてます。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「ハンチョウ2」(最終回)
2010-03-22 Mon 23:42
100322_10.jpg このドラマって、ときどきしか視てなかったんだけど、
今日、最終回っていうことで、、、視たら、

、、、いきなりリュ・シオンくんがゲスト出演していて驚いた。

100322_09.jpg ある犯罪者を追って韓国からやってきた”ソウル市警の刑事”という役どころ。

それはいいんだけど、、、犯人役の俳優さんは、絶対ネイティブ発音じゃないよなぁ、、、
と思ったので調べてみたら、
、、やはり日本人俳優さんでした。

イントネーションも平坦だし、子音が弱いんだよねぇ。


余計なところに反応してしまう、すっかり韓ドラおたく化しつつあるワタクシなのでありました、、、。
そんだけ。
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「坂の上の雲」
2010-02-17 Wed 15:31
HDDの整理をするには、、、やはりマズこれを消すべき!
という結論に達したワタクシは、昨年放映の5回分をディスクに焼くことにしたのだが、、、

1話90分という尺は、なんとなくまとめにくい長さなので、
ブルーレイではなくDVDに、1話1枚で焼くことにする。

せっかくハイヴィジョン放映を録画したのにDVD? と思わないでもなかったが、
どうせワタクシの眼には、映像の差があんましわからないから一緒だ。

せっかくDVDに焼くのなら、、、PCでも視れるように、CPRM対応ソフトとかいれとこうかなー。

               ***

すいません。
ドラマ本編の話、ぜんぜん書いてないやw

ドラマ本編の感想、、、。
・安部ちゃんが好きだ。もっと出せ。
・○十年前、へろいアイドルだったもっくんの肉体が、40代なかばにしては、たいそうマッチョに鍛え上げられていて感心した。
・香川照之さんが、ちとうざい。、、、要はカオが。
・西田敏行さん、主役級じゃないかもだけど、もっと活躍して欲しい。
・ドラマ主題歌をサラ・ブライトンが日本語で唄う、、、という前評判があったはずだが、フタを開けて見れば、、、歌詞のないスキャットだったw

etc...
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
大河ドラマ『風林火山』を、ちょっと
2007-09-24 Mon 13:12
琵琶に興じる景虎=ガッくん:画像リンク先は公式ブログ まだ総括するには早いけど長丁場の大河ドラマ『風林火山』、あとすこしで8割消化ってところ。
来週からいよいよ”川中島”に突入だねぇ。
昨日の放映が終わってから母親と話してたんだけど、とにかく今年の大河は、「戦いばっかり」。
同じ時代劇でも、昨年の、ホームドラマ仕立ての『功名が辻』とは対象的な、完全なる”戦記モノ”だ。

井上靖さんの同名小説を原作に 「武田信玄(晴信)の伝説的軍師として知られる山本勘助の生涯を描く。」(Wikipediaの記載文を引用) としながらも、勘助の仕える武田信玄を中心に、覇権をめぐる戦国武将たちの攻防を丁寧に描く”男たちの戦記”っていう感じ。
さほどに「戦いばっかり」の構成は戦記モノの好きな人にはたまらんのかもしれないが、うちの母みたいな老人女性ファンにとっては、もっと他の要素も入れて欲しいなぁ~と、いささか辟易するのだろうね。

しかし、一般的なドラマではクライマックス部分しか描かれない著名な合戦にしても、その前哨となる細かい攻防とか謀略、武将たちの心理の推移なんかが描かれてるのが、このドラマの面白さ。
(まぁ大河は贅沢なつくりなのでもともとそういう傾向はあるのだけど)一般的なドラマでは”お約束”的に省略される部分 -なぜ晴信(信玄)がなぜ景虎(謙信)が、そのときそういう行動をとったのかという心理的状況的背景- が、非常に丁寧に説明されているんだね。

ストーリィ的には、これから以降、全部”川中島”っしょ。
すごい贅沢だよねぇ、、、!

山本勘助の生涯
ドラマ前半では、主役のはずの勘助役・内野さんが、”とにかく地味だなー”っていう感想だった。
名門の出自でもないし、それを凌駕する特別な才気があるわけでもない。
身体の不自由な主人公といえば、たとえば隻眼の伊達政宗なんかはそれが却って格好イイ、オーラ漂うヒーロー像だったのだけど、勘助の場合は、、、見事に無様で。
一時はどうなることかと思ったのだけど、、、人間的には、あきらかに成長してるんだよねぇ!

当初の頃は、味方の武将たちにも”謀略しか能のない非情な奴”と軽んじられ、実際、長い不遇生活の中で捻くれてしまった自身の感情をもてあましたり、無理に押さえ込んでいる不安定な面があったのだけど、
回を重ねるにつれ、どんどん表情が人間らしくなってくる。
武将の心理を読む”謀略の勘助”という姿勢を貫きながらも、周囲の人々の心情や立場、行く末を案ずる人間的な言動が、深くなってくるんだよね。
う~ん、、、やっぱ内野さん上手いなぁ!

その他キャストのみなさん
三井のリハウス・池脇千鶴ちゃんの高貴な正室っぷりにも驚いたが、最近、晴信の嫡男・太郎役で登場している木村了くんの美男子っぷりに見ほれる。
昨日の回では、ちょうど今井の娘との婚礼シーン。
「、、、奥さん役の女優より美人だ」とはうちのダンナの言。
う~ん、、、「りの君」中央役では、ハジケ過ぎててあまし気付かなかったけど、
真の超絶美男子は、どんな格好をしても美男子なのだなぁ。


、、、なんか割とマジメに書いてしまった。


別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
今更ですが「きみペ」
2007-09-23 Sun 22:33
Kimi wa Petto - Itoshii Hito MV ラヴ・シーンっていえば、「ごくせん」からの流れで、また久しぶりに「きみペ」全話を見直してみたり。
そこで見つけた動画がコレ→
スミレちゃんとモモにフィーチャーした MVですが、よく編集されてるっていうか、そもそもこのドラマにおけるふたりの演技は、どこをとってもヨカッタ。

とくにマツジュンですが、原作以上にナイーヴでキュートでそしてワイルド。
マツジュン史上、最高なキャラだったと私は思うのだけど、みなさんの評価はどうでしょう?
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
「りの君」を総括
2007-09-22 Sat 22:18
、、、しようとして、すっげぇ真面目な原稿を書きかけてたんだけど、文章まとめるのが段々面倒くさくなってきて、、、。
だけど、なんかまとめておかないと先に進めないので、結局メモ書きのままUP。 ←ヘタレ~~
そして、つまんできた画像を追加でうpー

ヒットの要因を総括すると
私が言うほどのことでもないだろうが、箇条書きに。
・音楽がよかった
・脚本がよかった
・出演俳優がよかった(制作費が豊富だった?)
・愛と感動と笑いの配分が絶妙。
 大体、、、愛:感動:笑 が 3:1:6 くらいのような気がする。いや、もうちょっと感動が多かったかな?
とくに、”笑い”を中心に構成した演出が、全体のテンポのよさに繋がっており、ムダなシーンがほとんどないように見受けられた。
まー個人的に、”笑い”部分は1度みりゃあ充分だけど、シリアス部分の脚本と演出はじつに見事で、何度見ても感心。

年齢制限なしの”イケナイ”恋愛模様
逆に、瑞稀の唇を狙う中津を平手チョップで阻止する佐野 瑞稀をかばい、キス魔人・佐野の餌食になる中津 「りの君」で描かれたイケナイ恋愛観。
そのイケナイ雰囲気とは、あくまでも「男子のふりをして男子校に潜り込む女生徒」っていう年齢制限のないアブナさであって、暴力とか性とか、あらゆる意味で過激さとは縁がない。
それに、”男装の麗人”は少女マンガのもっともオーソドックスなモジュール。リアル世代の”少女”にもじゅうぶん共感できるシチュエーションでありながら、中高生の母親世代の女性にもアピールできる要素。
あくまでも普遍的な”恋愛のトキメキ”だけ、を描くことに終始した点が、、、幅広い年代の女性層の支持を得られたポイントなのでは。
(まぁ、、、やや、腐女子受け狙いのサービスが多かったかも、だけど)

今回、美味しかったキャラ
「イケイケGo!Go! オレGo!Go~!」 と瑞稀に迫ろうとする中津。、、、背後に佐野の平手が迫る 「オレはホモじゃない~♪」 、、、単なるアヴナイ人です 瑞稀の女装に鼻血 「落ち着けオレ! 相手は男、オトコ、、、、、、カ~ワイイ♪」 ”笑い”を全面フィーチャーしたドラマであったため、ヒロイン瑞稀に絡むキャラとして、本来の相手役である佐野よりも、中津秀一がもっとも光っていた。中津役の生田くんは、もちろんジャニーズとしてこれまでも多くのファンが居ただろうけど、本作の中津役によって、全国区(もしかして世界区?)にファン層を広げたはずだ。

そして、梅田校医役の上川さん。インタビューで「あり得ない」といっていたゲイのイケメンを、かな~りわざとらしく作ってたのが逆に、片隅で光ってた。あと、コメディに徹した猿渡教頭役の宇梶さん。この2人は、本作でこれまでにない層に認知度が上がったと思う。

あと最後にきて印象的だったキャラは、花屋敷ひばり。演じた岩佐さんという女優はよく知らないけど、最終的にはイイ女だったよねぇ!
個人の感情よりも学園の平和、そして佐野の気持ちを思いやって瑞稀のパスポートを黙って返すシーンが、、、むっちゃ感動したなぁ。「佐野様は、この女性がお好きなのですね?」というセリフには、泣くかと思った。

唯一、シリアス担当だった佐野泉のドラマ
「オレは跳べない。、、、それが事実だ」 硬い鎧で閉ざす心 佐野泉を演じた小栗くんが、今回のドラマで”演技派”の呼び名を固め注目を集めた背景には、このドラマの中でもっともシリアスな部分を担当させられた役回りだったから、、、というのは大きい気がする。
(本人的には、いまいちコメディシーンが少なくてなんとなく不本意そうにも見えたのだが、、、)

、、、深く後悔。あ~、言い過ぎちゃった 「頼むから、、、消えてくんねぇか!?」 頑なに瑞稀を拒絶して 花形選手として注目、期待されるプレッシャー。そして母の死。足の怪我をきっかけに挫折し、屈折し競技をやめてしまった暗~い性格から、瑞稀に出会って、ふたたび競技への情熱を取り戻す過程まで。

「今なら、少しはわかる気がするよ」 父との和解。揺れながらも父に向かう視線、徐々に和らぐ表情 「全国大会で、、、」 ライバル神楽坂や弟・森を前に、競技への復活を宣言! もっとも成長が描かれたキャラクターでもある。最終回で秋葉も言ってたけど、、、回を重ねるにつれて、佐野がどんどんイイ顔になってくるのが実際見ててあからさまにわかる。
確執のあった父親と和解する10話~11話のシーンなどは、(これは杉本哲太さんの演技力もあるだろうけど)似たもの親子にしか見えなかったのがすごい! カオはぜんぜん似てないのにねー。
それに、弟を演じた大東くんも、、、やっぱ兄弟に見えたねぇ。すごい。
それって演出がいいのか?

「オマエに出会えて、本当によかった」 柔らかい表情。もう本心を隠す必要はない! ついに高校記録を跳んだ! 会心の笑顔 まぁ、小栗くんはどう見たってやっぱし高校生には見えないんだけど、別に高校生に見えなくたって、ストーリィ的に何ら問題はないので、、、結果、小栗くんのシリアス演技をアピールすることになって成功だったんだと思う。
個人的には、、、少なくとも花沢類よりは断然魅力的なキャラだった。
、、、地味だったけどね(笑) 

せっかく”演技派”のお墨付きをもらったんだから、今後はもっともっと違うキャラに挑戦して、また違う顔を見せて欲しいなぁ。

で、やっぱ主役の瑞稀が魅力!
畳み掛けられる冷酷な佐野のコトバに、元気娘もつい泣き崩れる 「いつか跳びたくなる日を、、、オレがつくる!」 素っ気無くされても、ただまっすぐな視線 でまぁ、何てったってやっぱし主役の堀北が魅力的だったのが、最大の勝因だと思う。
堀北はまず声がイイよね。透明感があって私は好きだなー。
あと、ほんとにカワイイ。しょ~もなくカワイイ。

(佐野が跳んだ!) 嬉しくて涙ぐむ瑞稀。佐野が思わず抱きしめちゃう直前の表情! しかしマダ諦めない! 保健室で英気を養う瑞稀 一所懸命、少年を演じてる(そう、まさに”演じてる”感じがイイ)凛々しさと、少女らしい素のカワイさとのギャップが、、、イイんだなぁ!
これは、中津や佐野じゃなくても惚れるだろー普通に! っておもった(笑)

「いま、、、”瑞稀”って、言った?」言われたセリフの本題よりも、名前を呼び捨てにされたのがウレシイ乙女心 それにしても堀北は、あんだけ美人なのにどーして、まるでイロモノ女優的に無茶な役柄ばっかなんだろうね?
(といいつつ、いま見ている「出るトコ出ましょ!」で演じている女子高生役は、、、なんかすっごいフツーに女子高生だ、、、。)


ああ、なんかもうすげい長文(笑)
そして我ながら画像多過ぎ(^ ^;)


おまけ:「今度はオレが会いにいくから」
別窓 | IO-ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 社会参加の実際 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。