違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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『ココ・シャネル』
2011-11-17 Thu 10:18
ココ・シャネル [DVD] とうとつですが、昨夜
BSで『ココ・シャネル』という映画を放送してるのを、たまたま見ました。

シャネルの服とか、実際お高過ぎてとてもじゃないけど手が出ませんし
だいいち自分には似合わないし
(負け惜しみかもしれないけど)あんまり好きでもない

しかし
ココ・シャネルについては、いくつか自伝を読みました。
けっして恵まれてはいなかった少女時代から、どのようにモード界を制する女性となっていったのか。
彼女の人生には、まぁ簡単には表現できないんだけど、、とても興味深いものがあります。
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『GANTZ』
2011-03-09 Wed 23:57
『GANTZ』公式サイト っていうことでさあ。
お仕事サボって、朝いちから映画みちゃったよ今日~(^ ^;)

朝ごはん食べて家を出て、
、、そこまでは大丈夫だと思ったんだけど、
頭痛と気持ち悪さ半端なくて
このまま出社しても絶対倒れると思って、、、

、、そのまま新宿まで行ってしまった。

映画 見終わって軽くランチして
自宅に戻る電車に乗ったら、
案の定、途中で気絶して、、、気付いたら最寄駅からふた駅乗り過ごしてた件。

、、、つまり。
単なる 睡眠不足という名の病(^ ^;;)
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『アイアンマン』とか、、
2011-02-21 Mon 00:38
アイアンマン(1枚組) [DVD] え~、、、
DVDではなく、地上波TVで放映していた吹き替えを見たんですが。

、、っていうか。
私がPCを使うときは、TVに背を向けて座っているので、、
正確には、聴いてた んですが。

いきなり、池田秀一さんの声が聴こえてきて、、、萌えました(^ ^;)

この配置でPC使うようになってから、
TVで吹き替え映画を放映するたびに、、声優さんあてクイズ~ みたいになっちゃってて
、、困ります。

なにが困るって、、
たとえば「レッドクリフ」の劉備玄徳役を吹き替えていた超ベテラン声優の玄田哲章氏は、
A.シュワルツェネガー氏の吹き替えで知られており、俳優引退後の知事としての公式コメントも、玄田さんが担当しているくらいな人なので、、

劉備とゆうより、シュワちゃんが三国志をやってるように聴こえるっつうかね(汗)

「それを言うならドズル・ザビだろ?」
と、元・会社の同僚(微ヲタ)に突っ込みを受けましたが、、私、ドズルなんて好きじゃないもんww

で、
池田さんといえば、、やっぱシャア・アズナブルですよね。
そりゃま、、ウルリッヒ・ケスラーでも、ヒルメスでも、デュランダルでも、
池田さんの当てた役は、池田さんじゃなくちゃどうにもならない位、池田さんキャラなんですけれども、、。

それにしても。
この「アイアンマン」を見て(いや聴いて)
あんなにもロボットの操縦に向いてる声 って
余り、、他には考えつかないよね~~

と、つくづく思ったことでありますw


う~ん、、、あれで 61歳かぁぁ!
声優さんって、ほんっと年齢を超越してお仕事できる職業なんだなぁぁ!

               ***

ところで。
主演のロバート・ダウニー・Jrって、、なんというか、
瞳がうるうるした人だよね。

所謂、白人~って感じの容貌を持つ、人。
堀りが深くて、窪んだところにある瞳がキレイに見える。

ええと、、ユダヤ系とゲルマン系の混血の人なのかな?

ああいう、うるっとした瞳の外人さんを見ると、
ついうっかり恋に落ちそうになるんですが、、、


、、実のところ
ユダヤ系orゲルマン系の、、ごつごつした骨格は、
間近で見ちゃうと、割と苦手目な自分です(^ ^;)

               ***

ああ、、、映画についての話を、ひとっことも書いてない自分。
ま いっか、、、。
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いろいろ I/O
2010-10-29 Fri 17:04
101029_magic_02.jpg とりあえず。
昨日みた映画の感想文を、表ブログにUP
東京国際映画祭で、韓国映画「妖術」を観た。

いろいろ書きたいことがあって、、でも何だか書けないという。
なんで、本や映画の感想文書くのって、こんなに時間かかっちゃうんだろうねぇ???

恐らく。
文章を書く前に、関連記事のサーフをしている時間が、、長すぎるんだなぁww

え~、、記事を書くにあたり、
できれば、映画の公式サイトを探したかったんですが、、、

なにしろ韓国語はまるで判らないワタクシなので、、諦めました(_ _;)
とりあえず、こんなサイトを発見しまして、
これ、、恐らくよくある映画の内容紹介をしているサイトみたいなんだけど、
やたら写真が多いので、

とはいっても、全部ハングルなんで、私にも何書いてあるのかサッパリ判りませんが、
とにかく写真が多いっていうことで!!
、、、そんだけです。

               ***

この映画のテーマソングは、もちろんオリジナルの楽曲なんですが、
作中に、リスト”愛の夢”の主旋律が使われてるんですよね。

この”愛の夢”という曲は、、ピアノ曲にすると、技術的には、
、、まぁ小さい頃からピアノ習ってる子なら、中学生くらいでも、
頑張って終盤のアルペジオを克服すれば、、弾けると思う。
(ああ、、まぁしかし、手のでかいリストの曲なんで、手の小さい女の子は指が届かないから、違う意味で難曲かなw)

小さい頃からピアノを習ってると、技術的に複雑でない曲は、、
ついつい舐めてかかるというか、そういう気分で見てしまうことがあるんですが、

もともとこの曲は、歌曲として作曲されたもののピアノ・ソロアレンジらしい。

なので、、技術的な問題よりも、旋律の美しさが語られるべきなんですよね。

それにしても、、、甘ったるい旋律です。
個人的には、、、当時ピアノを習ってた先生に

「私 カンパネラ弾きたいんです」と申し出たときに
「今の君にはカンパネラは無理だよ、、、”愛の夢”くらいなら」と返されて

「げ~~っ、”愛の夢”ぇ~」

と、リスト大先生に対して、たいへん不届きな発言をしてしまった想い出が(爆)


、、カンパネラは文句なしに難曲です(^ ^;)

※ My favorite pianist: Nobuyuki Tsujii氏の演奏にて
『愛の夢(Liebesträume)』 ... Audio Only
『ラ・カンパネラ(La Campanella) 』
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『インセプション』
2010-08-09 Mon 08:33
取りあえず、日曜日に観たインセプションの感想記事はこちら。
「『インセプション』を観た。 -夢、潜在意識、それらは制御できる概念なのか?」

”夢”を通して、人の潜在意識を制御する

、、、というコンセプトそれ自体は、SF的に、そう特異な発想ではないのだけれど、

・夢をデザインする
・”夢の中の夢”を階層としてハッキリ自覚する
・深い階層に潜るほどに、脳の潜在領域をより多く使用できるため、体感時間が延びる
などという考え方は、割とユニーク。

だがこのストーリィの主人公は、そうした「制御する」技能に優れているために、
深く潜れば潜るほどに、制御不能な潜在意識=妻や子供に関すること の干渉を受ける

っていうことで、、、映画それ自体は、非常に人間くさい心理描写に満ち溢れた、
けっこうエモーショナルなストーリィになっていた。
(、、最近、”エモーショナル”という言葉がお気に入りであるww)

               ***

それにしても、どんなものでも”制御できる”とか”計算できる”とかいう考え方、
すご~くアメリカ人的発想だよね。

ま、あくまでも思い付きで言うんだけど、
彼らの発想というのは、結局のところ、

眼の前に 未知なるナニカ が現れた場合には、それを制御して支配しなければ

という方向性なのではなかろうか。

と。
ハリウッド映画をみていると、最近よくそう思うんだよね、、、。

               ***

あはは。
表のブログ記事では、ネタバレしないよう気遣って記事を書いたのだけど、
けっきょくここで結構ネタバレしちゃったよ(^ ^;)
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『宇宙ショーへようこそ』 -修学旅行は宇宙へ!
2010-06-29 Tue 20:09
100629_01s.jpg んで、、、2本目はアニメ映画『宇宙ショーへようこそ』。

アニメ好きな私ですが、、、たとえばTVシリーズの人気作品を劇場化したものって、実は、案外期待はずれした経験が多く、
いやその、失望とまではいかないものの
「別に、わざわざ劇場規模の画面で上映するほどの作品じゃないのでは?」
という経験がほとんどだったもので、、、

かなり 期待しないで観ましたが、
、、、素直に面白かった

あの美しい絵と迫力のサウンドは、、、やっぱりロードショーで視るべきだな、と。

内容は、え~、、、細かくは書かないのでリンク先の公式サイトとかを参照してください。
(でた。手抜き、、、)

主役の5名の子供たちのCVは、子役声優さんがつとめていて、、、凄くよい
ストーリィ的にもわかりやすく、お子様づれで楽しむのに最適なエンターテインメント。

個人的には、かの有名なジブリ作品より、子供たちに夢を与えてくれるテーマなんじゃないかって思う!!
(ファンタジィもいいけど、、、子供たちにもっとSFを!)

ただし、、、ちょっと尺が長いのがキモ。
アニメ単体作品で2時間以上の上映は、、、さすがの私も驚いた。
(ちなみに友人は、途中から爆睡してたらしー、、、^ ^;)

小さなお子様だと、とちゅうで飽きるか、寝るかしちゃうかもなぁ、、、。


てなわけで、トレイラー:



もう1本、トレイラー!:


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『トロッコ』 - 古き時代の日本を台湾にみる-
2010-06-29 Tue 12:34
100628_01.jpg 昨日みた映画の1本目は、『トロッコ』であります。
(※画像は映画のパンフレット。リンクは公式サイトに貼ってあります。)

芥川龍之介の短編をモチーフにした作品とゆうことで、芥川の原作の方、、、たぶん昔に読んでる筈なんだがスッカリ忘れてるなぁと思ったら、
ほんっとに短い作品(→青空文庫で全文が読める)なので、こりゃあ忘れててもしゃーないな、と(^ ^;)

映画、、、素晴らしかった!
まじめな感想文は、表のブログで書きました。
「映画『トロッコ』を観た。 -古き時代の日本を台湾にみる-」

Trailer貼っときます♪


               ***

100628_03.jpg え~~、それでね。
少年兄弟にトロッコを操作させてあげる、村の青年役の俳優が、、、割と、爽やか系のイケメン君だったっすよw
あとで、友人の買ったパンフを見せてもらった(セコイw)ところ、けっこう有名なドラマとかにも出てる俳優ブライアン・チャン君で、日本のCMにも出演したことあるらしい。Wikiで調べたら現在25歳。
友人の大好きなタン・ユージャくんと同様、中国圏では飛輪海(フェイルンハイ)に次ぐ人気らしい。

それにしても、、、私と友人の好みは違うなーって、改めて認識しました。

彼女の大好きな尊くんは、まぁ確かに美形だなーと思いますが、
タンくんは、、、う~ん、、、。
、、、正直、素敵といわれても素直に同意できない、、、。
ごめ~~ん!!(^ ^;)

んで。
私は、言ったら、美しいとみとめる尊くんよりもむしろこの、ブライアン・チャンくんの顔のが好みです。

う~ん、、、美しさの基準というより、
まぁ、、、好みの問題なんだよ! 仕方ないんだよ!!

、、、と、友人の前では、どうしても正直に主張できない弱気な私、、、(_ _;)

               ***

おまけ:イチバン美形ハ誰デスカ?ww (”花様少年少女”台湾版「花ざかりの君たちへ」・人物相関図)
参考情報 ... 佐野役=尊(ウーズン)くん、難波先輩役=タンくん、

100628_05.jpg
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「GANTZ」 TVCM
2010-05-31 Mon 12:44
っていうわけで「GANTZ」。
おお~、、、BGMが 「GIRL」 by BoomBoomSatellites だ♪



               ***

おまけ:「ヤンキー君とメガネちゃん」番宣特番より。
... 「ほろ苦い青春の思い出は?」という質問に、、、
No:「僕は合理的に生きているので、そんなにないです」(2:53 頃)



あ。
、、、やっぱし毎週みてたよ、奏多くん、、、(^ ^;)
、、、、、、まるで気付いてませんでした(^ ^;;)
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中国映画:「武俠梁祝 -Butterfly Lovers-」
2010-05-28 Fri 23:43
Madama Butterfly [DVD] [Import] [ Butterfly Lover (Standard Edition) DVD (2008) ]
今日は、例のDVDを焼き焼きする間のヒマつぶしにと、、、友人から借りた中国映画のDVDを観賞しました。

日本語では「梁山伯と祝英台」という題名で知られる、、、中国の有名な説話。ああそう、、韓国の「春香伝」みたいな感じでしょうか。

<オリジナルのあらすじ>
賢くて美しい娘の祝英台が、勉学のため男装して遊学。
そこで知り合った青年・梁山伯と意気投合し、義兄弟になるなどして親交を深めるが、やがて英台が遊学期間を終え故郷に帰ることになる。
そのとき初めて、女性であることを山伯に明かした英台は、結婚を約して彼と別れるが、、、両親は既に彼女の婚約を決めており、二人の仲は引き裂かれる。
英台は、富豪の御曹司である婚約者との結婚を一旦は承知するが、結局は、失意の余り命を落とした山伯の後を追う、、、。

悲しい恋人たちの魂は、二匹の蝶となって飛んでゆく、、、。
ということで、英語名は「Butterfly Lovers」となってます。

で。
タイトルに”武俠”なんて文字が入ってるように、、、
この映画は、ばりアクション映画なのです(^ ^;)
オリジナルの説話では、ヒロインが、学問を学ぶための私塾に入るのですが、、、この映画では、なんとヒロインが、マーシャル・アーツ(武術)を学ぶ場所に入塾してしまうという!!(^ ^;;)

ということで、ヒロインの Zhu Yanzhi(祝言之)は、花君のミズキやコヒプリのウンチャンさながらに、胸にサラシを巻き巻きして、武術修業のお山に入るのでした(^ ^;;;)
なんちゅー無茶な設定や!!
その、へっぴり腰たるや、、、どうしたって男の子には見えません。
、、、まぁ、ラブ・ストーリィだから別にいいのかw

ということで、主人公の Liang Zhongshan(梁仲山)は、武術塾における筆頭弟子的な存在で、孤児だけど強くて、おとうと弟子達から慕われるナイスガイ。
師匠(Yanzhiが女の子であることを知ってる)から、新人の弟子 Yanzhiの面倒を見るよう指示された Zhongshan(英語字幕では、単に Big Bro.と書かれてるが)は、
武術はまったくヘタレだけれど、弁が立って可愛らしい Yanzhiに、いつしか心惹かれてゆき思い悩む(お約束w)。
が、あるとき彼女が本当は女の子であると知って、それまで以上に、彼女への心遣いをみせるようになる。
師匠(字幕では、単に Teacherと書かれてるので名前が判らないw)の暖かいまなざしの元、二人は男女として初々しく心を通わせるようになるが、、、。

両親(父親?)の命ということで、Yanzhiが実家に戻ると、彼女と Ma Cheng'en(馬承恩)との婚礼が用意されていた。
この Maという人は、映画では物語の冒頭から登場し、Yanzhiの幼馴染で兄のように慕って育った、、という設定。
(字幕では Bro.Maと呼んでいたので、結婚の話が出てくるまで、実の兄かと思った。)

Yanzhiの父親の恩人か何からしい設定の Maは、長年 Yanzhiと結婚する気まんまんだったのだが、Yanzhiにとっては幼馴染の兄的存在。今は Zhongshanという恋人の存在もあり、「あなたと結婚する気はない」と一度は Maに結婚を断るのだが、
この Maという男が、イケメンのくせに恐ろしい奴で(と、この辺りが”武俠”)、、、やたら腕の立つ部下を大量に配して、Yanzhiの両親を監禁するわ、Zhongshanひとりに大勢で襲いかからせるわ、
もう、大変なアクション大会なわけよ。

両親と、愛する Zhongshanの身の危険を案じ、自分ひとりが犠牲になればと Maとの結婚を承知する Yanzhi。

だがそこに、二人の恋を心配した師匠登場!
ある一定期間だけ仮死状態になる秘密の薬を Yanzhiに手渡し、これを飲んで死んだふりをして結婚式をまぬがれて Zhongshanと逃げろ、と言うのだった。

、、、というわけで、おやおや、お話はロミジュリになるのであります(^ ^;)

ロミジュリときたら、、、もはや結末を書く必要もないんですけれども(泣)

               ***

う~ん、この映画はね、
主人公 Zhongshanを演じている呉尊くんという人に、むっちゃくちゃハマッている友人からお借りしたんですよ。
それで、、彼女が尊くんの魅力を死ぬほど語っても、割とスルー気味だったわたくしなのですが、、、

この映画をみて理解した。

なぜ彼女が、これほどまで尊くんにハマってるのか!
すっごい綺麗な子なんだよね~~~~~。
アップに耐える、とかのレベルじゃなくて 是非アップにしてください! といいたくなる位、おそろしく綺麗なカオしてるのだ、、、。

う~ん、、、ヴィジュアル重視じゃないワタクシですら、
ここまで美しい顔には、さすがに感動を覚えますね~~~。


、、、ちなみに、台湾のアイドル・グループに所属してるが、、、歌は下手だそうです、、、www

               ***

というわけで、Trailerです。
画質があまりに粗すぎて、尊くんが、どんだけ美形かってことが
まるで伝わらんとゆう気はしますが、、、(泣)



しっかし、アクション・シーンはさすがにカコイイよ!
1対1や少人数の戦いなら、日本の時代劇の殺陣もなかなかカコイイけど、、、
こういう、大量の人間の戦いのカッコツケは、中国系のアクションには叶わないよねぇ、、、

つまり、見栄えという意味でw
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それから。
2010-05-02 Sun 18:01
昨日は、久しぶりにダンナとロードショーを観に行きました。
GWということで、いろいろな作品を上演してるんだけど、、、ダンナのチョイスで「タイタンの戦い」を。

これはね、、、うん。
何も期待せず見たら、けっこう面白かったよ!

ロードショーなので、あとで、表ブログにレビューを書く予定。
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「NINJA ASSASSIN」 今更だけどみたかったなーーー
2010-04-07 Wed 14:08
けっきょくまだ本編みてないんだよねーー(汗
Rainくんファンの友人が見ると言っていたときに、同行させてもらえばヨカッタ! と強く後悔。

取りあえず、Trailerで映画の雰囲気だけ。

'Ninja Assassin' Trailer:
... この Trailer最初にみて、おうワタシの苦手目な流血アクションだ~っ、と。
実は思わず引いちゃったのだった。でも、基本的に格闘技とかって苦手だしさあ!




RAIN BI 비 091106 Ninja Assassin Training Making - Rain's hard training
... そんな Rainくんの、「Ninja Assasin」に向けてのアクション・トレーニングの様子。
関係各位は、Rainくんの身体能力はブルース・リーに匹敵するかも?なんて絶賛してますが、本人はそのトレーニングのハードさに、「Terrible!」とゆうコメントを連発。




Bi Rain Ninja Assassin Training
... これまた Rainくんのトレーニング風景。アクションというより、ボディメイクのための筋トレなんだけど、、、ほんっとにキツそう。この動画でも「Terrible」を連発。そして、「この映画終わったら、もう二度と筋トレなんかしない! ぜってーしない! 映画終わったら、まいにち食って食って食いまくってやる!!」という最期のコメントが、、、なんともキュートでありますw



'Ninja Assassin' Pain Breeds Weakness
... しかし、強烈な筋トレのおかげで、こんなコトが出来るようになりました。
、、、ってこれマジでやってんの!? すげー、、、!
しかし格闘技に興味ないワタクシには、アクション的にこの動きがよいのかわるいのかイマイチ判らんっ(キッパリ)




おまけ:Stunt Fighting Ninja Assasin
... これは Rainくんじゃなくて、(多分)Ninja Assasinのスタントやってる人のプロモ用動画。
跳んで跳んでまわってまわる! ダンスみたいで楽しい!!(Rainくんのアクションは、あんまし楽しそうじゃないのにw)



               ***

いや、映画本編は確かにみたいけど、
本編よかメイキングの方が面白いかもなぁ!

やっぱ、、、格闘技って苦手だし?
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今日は、、、ロードショーの梯子
2010-03-25 Thu 00:36
レディースデーだったというので、
この寒い雨の中、、、映画を2本、梯子してきました。

みたのは
「シャーロックホームズ」と「鉄拳」だけど、、

、、、今夜はもう寝るので、詳細は明日w
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「りの君」元ネタ!? -『She's the man』
2007-10-10 Wed 22:09
She's The Man Trailer 2006年の米映画、『She's the man』 を観た。
字幕版は落ちてないので、仕方なく英語オリジナルの動画を視聴。
(→リンクは Trailer ... もちろん英語、^ ^;)

あらすじ:(Amazon DVD紹介文より)
女子サッカーチームのストライカーとして活躍する女子高生のヴァイオラ。ある日、ボーイフレンドから「女子サッカーはお遊び」と言われ、女でも同等にサッカーが出来ることを証明するため、双子の弟になりすまして弟の学校へ潜入。ところが上手く男装し男子サッカーチームに入団した彼女の学園生活は、女の子に惚れられ、ルームメイトに恋をし、予想外の展開に! (後略)

ってコトで、『花ざかりの君たちへ』に設定が似ている。もしかしてパクり? 、、、くらいの評価をしてる人もいるようだが、もちろん元ネタはシェークスピアの喜劇 『十二夜』。

「女の子がサッカーなんて」とバカにされたのにぶち切れてカレシと大喧嘩、男子チームに潜り込んで実力を証明しちゃおうっていう超・強気な発想のヴァイオラ。他の女の子に恋してる男の子を好きになってしまうって、本来胸キュンなヒロインを、、この映画では実に凛々しく描いている。
ヒロインを演じる Amanda Bynes という女優さんは、いかにもアメリカ娘~って顔立ちで、(私的好みとしてあんまし綺麗という感じではないのだが、)原作の胸キュン設定をぶち壊す元気っぷりが、逆に見ていて気持ちいい。

対して相手役のデューク・オーシーノ(オーシーノ公爵かよ! 笑) は、求愛するオリヴィアに袖にされるヘタレっぷりを原作よりさらに強調。Good looking(イケメン)でサッカーチームのエースストライカーなのに、なぜか女の子と上手く話せない。
、、、なんだか、”Stand Up!”のコーくんみたいなキャラだなーって思ってたら、サッカー部の仲良し3人組は揃いも揃ってガールフレンド募集中。あああ、お約束だなー(笑)
このデューク役の Channing Tatumという人は、実年齢27歳らしい。去年の映画だから、撮影時は25~6か。モデル出身ということで、オトナっぽい顔立ちといい鍛えこんだ胸板といい、まちがっても10代の男には見えん。、、、「りの君」の小栗くんなんて、カワイイもんじゃないですか(笑)

ヴァイ → デューク → オリヴィア → セバスチャン(男装のヴァイ)
という三角関係に、さらにヴァイの元カレ、セバスチャンの元カノが介入し、恋愛関係は大混乱。
さらに姿を消していたセバスチャン本人まで現れて、一体どうなるの~~~って。

しかし原作の『十二夜』のあらすじを知っていると、劇中の恋の展開をあらかじめ予測できるので、そこに加えられた映画版アレンジとともに一層おはなしを楽しめるのだ。
(まぁ、、、巷のワカモノ世代にシェークスピアを知ってろという方がムリめな話かもしれないけど。)

で原作の筋書きでは、あれほどオリヴィアに固執していた公爵が、いともカンタンにヴァイオラに鞍替えするエンディングが強引過ぎ、、、という意見も多いようなのだが、
この映画版では、デュークが”恋のヘタレ”っていう性格を与えられており、、、終始積極的なヴァイオラに、つい押し切られ心変わり、という、まぁある意味で説得力のあるアレンジ。

脇役もよかったね。
ヴァイの無謀な計画をかげながら支えちゃう友人たちとか、
男勝りのヴァイにフリフリのドレスを着せたがるお母さんとか、
細かいところも、けっこう笑える見所が満載。

なにしろ英語なので、細かい会話のニュアンスはほとんど理解できてなかったが、それでも十二分に笑える学園コメディだった!
会話のぜんぶを理解できたら、もっと笑えるんだろうなぁ!!

う~ん、、、今度、字幕版の DVD借りてみよ。
邦題は『アメリカン・ピーチパイ』。
、、、何故?(笑)


原作のあらすじ
ちなみに、原作の『十二夜』のあらすじは、こんな感じ。
男装のヒロイン・ヴァイオラが仕えるオーシーノ公爵は、伯爵令嬢オリヴィアに求愛中だが、彼女は公爵の使いであるヴァイオラに、男装とも知らず夢中になってしまう。密かに公爵を恋するヴァイオラの心中は複雑だが、さらにそこに彼女の双子の兄・セバスチャンが現れ、勘違いしたオリヴィアと結婚式を、、、!
激怒する公爵に、何も知らないと弁明するヴァイオラ。すると今度はオリヴィアが激怒して、、、。



ハイライト: (セリフの和訳はテキトーなので、、、間違ってたらすまん!)

アヴナイ寮生活。う~ん、、、こんな表情はやっぱカワイイかも? 「やンならやンぜオラ!」 と言ってるかは知らない(聴き取れない)が、、、。 男子寮に乗り込む瑞瑞、じゃなく男装のヴァイオラ。
寮の男子生徒どもは、「りの君」に負けず室内でも大騒ぎ。
そしてヒロイン。扉の前で思わず「うっし!」と気合を入れてしまうあたりは、日米問わず、一緒の発想なのか(笑)

「なんで○ンポン持ってんだよ!」「知らねぇのかよ? コレは鼻血のときにだな~、、、」 ってべつに実演しなくても(笑) ヴァイの手荷物から転がり出る○ンポンに、男子生徒騒然!!
-「なんで○ンポン持ってんだよ!」
と詰め寄る男子たちに、いきなり女だとバレる!? 、、、と思いきや。
-「知らねぇの? ベッカムも使ってるぜ コレは鼻血のときにだな~、、、」
その場は笑い飛ばすが、実は真に受けてる男子たちの無知っぷりが、後に判明(大笑)

デュークとヴァイ。シュートの特訓中。 シャワールームでヴァイのピンチ。都合よく彼女を救う佐野、じゃなくツンヘタレ・デューク。 ツンデレっていうか、ツンヘタレなイケメン・ストライカーのデューク。
シャワールームでヴァイのピンチを救うが、ヴァイが女の子とは気付かない。
”セバスチャン”とオリヴィアとの仲を内心やきもきしながらも、練習ともなればマジメに付き合う、イイ奴。
う~ん、イイ奴ってなぜかあんましモテないんだよねぇ、、、。

ラストはやっぱり佐野と瑞瑞、じゃなくデュークとヴァイのキス・シーン。 1対1の同点に、長髪をたなびかせ決勝点を決めるヴァイの空中ゴール!  何という強引なポーズなのだ(笑) 絶対に勝ちたい試合。自らが女の子であることを宣言して、男子チームに混じった試合を続行するミズキ、、、じゃなくヴァイ(笑)
ぶじサッカーの試合には勝つけど、恋の勝敗の行方は、、、やっぱりハッピーエンディング!

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『ラブ★コン』
2007-10-05 Fri 17:22
サブ・キャラで出演している水嶋ヒロくん目当てで、実写映画版 『ラブ★コン』を視聴。

ラブ★コン:、、、構図遊び過ぎ 原作マンガはまったく読んだことないんだけど、
主演の藤澤恵麻ちゃんという女の子が、予想以上に Cuteで、むちゃハマった!
主要キャラが皆、大阪弁ってのもカワイイよね。
生まれも育ちも関東人間の私にとって、大阪弁きいてるだけで萌えまふ。
(イントネーションが正確かどうかはよくわからないけど、、、)

ラブ★コン:徹平くんは大阪出身だったっけ そして、う~ん。
小池徹平くんはやっぱし、どうしようもなく Cuteですなぁ。
それにこのこは、実はけっこう上手いんだよね。
一見役柄を選びそうな容姿なのに、どんな役を演じても、それなりに見えちゃうのが不思議だ。
童顔なので当然ながら高校生役に違和感ないし、かといって実年齢を超えた役でも、、、なぜだかそれなりに見えるんだよね。『医龍』の研修医とかさ。

女の子の方が背の高い身長差カップルというパターンは、”きみペ”でもあったけど、、、実際の俳優でそこまで逆・身長差のある男女を探すのはむずかしーっぽく、この作品の主演の恵麻ちゃんと徹平くんも、実は身長同じくらいなんだよね。

ふふ。現実にこういう女の子男の子がいたとして。
いまどき女の子で身長170あったら、、、ふつうは運動部かモデルにスカウトされるよね。中学生以上になったら、コンプレックスなど抱いてるヒマは、あまりないんじゃないかな?
一方、男の子が160未満ってのは、現実問題として相当くるよね。

でも私の経験からいって、、、身長の低い男の子はたいてい、コンプレックスを跳ね返すためにすごい負けず嫌いで、気は強いけど努力家で、人の心も思いやれる、、、ってタイプの、つまりこの作品の大谷くんみたいなタイプのコが多い気がする。そして、そういうコって、不思議とモデルみたいに背が高くてキレイな女の子とくっつくような気がする。
あくまでも自説ですが、逆に身長の高い男って、コンプレックスが少ないぶん努力を怠る傾向にあるかもしれないって思う。

この作品を見てたら、じぶんの周囲に居た逆・身長差カップルたちのことを思い出して、、、思わずカオがほころんでしまった。


ラブ★コン:カゲキなコトバを耳にすると鼻血の出る純情少年 あっそういえばこれ、水嶋ヒロくん目当てで見たんだったっけ。
、、、なんかスゴイ。超ヘタレ役ですがな。
ヘンな眼鏡をかけて、アップになるのが鼻血シーンだけって、、、!
アニメ版ではもうちょっと格好イイ感じで登場してたので、ま映画版ならではの役どころ?


そしてどうでもいいけど、藤澤恵麻ちゃんって、小栗旬くんとタメで誕生日も血液型も一緒。
更にどうでもいいけど、城田優くんも誕生日と血液型一緒。
この生まれの人って、身長高くなるのか、、、!?(そんなバカな、笑)

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『青と白で水色』
2007-09-29 Sat 14:48
2001年、シナリオ登龍門大賞受賞の脚本を元につくられたドラマ。
私は YouTubeで拾って見たのだが、10月に DVD化されるのでもうすぐ消されるとのこと。

元・親友のクラスメイトの執拗ないじめを受けるヒロイン(宮崎あおい)が、飛び降り自殺をするために学校の屋上を目指す。しかし屋上は施錠されており、ヒロインは何度もその鍵を開けようと試みる。
あるとき彼女は、自転車泥棒の常習犯で、彼女の自転車の鍵を壊している同級生(小栗旬)と出会い、屋上の鍵を開けてくれるように頼む。
なにか過去を持つらしい女性教師(小西真奈美)は、いじめの被害に合い追い詰められるヒロインの様子を心配するが、、、。


つかず離れず、絶妙な距離感でイジメに合うヒロインを見守る少年。 イジメをテーマにしたドラマだと、最近では『ライフ』なんかも元・親友がイジメ役だったっけ。
連ドラの『ライフ』は長丁場なだけに怖かったけど、、、本作は単独ドラマだけに、またちょっと違う味わいが。

ヒロインに与えられるイジメは陰湿で、彼女が絶望感に突き落とされる心情がよくわかる。
宮崎あおい、すごいなーこの演技力。まだ15歳くらいのはず。

「あたし、まだ死ななくていいのかな?」ヒロインに投げかけられた重いセリフに、答えを探す真剣な表情 そしてひょんなきっかけから彼女にかかわる同級生。
彼が、、、すっごくいい。
過剰な心配もへたな同情もせず、厳しくもせず、適度に突き放した距離感を保ちつつ、、、しっかり彼女を見守ってる。
ついに扉の鍵をあけて屋上に出たヒロインを静かに追って、彼女が「今までありがとう、、、」なんて言いながらついにそこから飛び降りようとするそのときの、意表を付いたセリフがいいんだよ。よすぎる。
、、、うぉ、こんなヤツいねぇだろう現実には!

髪の毛爆発中、、、スタイリストさんはいねいんか? 小栗くん、18歳くらい。
リアル高校生? 若いなー!
既にけっこう身長ありそうなんだけど、童顔で小さく見える。
、、、つんつん髪がもう、パヤッパヤですな(笑)


扱っているテーマは重いのに、全編を通して爽やかな空気が流れているような、不思議な印象を与えてくれる。
もし機会があれば、観る価値のあるドラマだと思う。

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