違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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『華麗なる一族』
2007-01-31 Wed 00:15
の続きが知りたくて、平積みされている山崎豊子さんの原作本(文庫本にして上・中・下3冊)を本屋で立ち読みしてしまった。
まあ飛ばし読みだけど。
→「連ドラ 『華麗なる一族』と原作考

キムタクについて散々文句を言っておいて、要するにこういうのもひとつの「ハマっている」パターンそのもの、、、ですな。
やれやれ。
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キムタクって
2007-01-29 Mon 00:32
平日は帰宅が遅いことが多いので、連ドラの類はほとんど見ないんだけれど、土日の夜の連ドラはけっこうコンスタントに点いている気がする。
つまり、ダンナが見ているのを私も見ているっていう構図なんだけど。

それで、日曜日はいま『華麗なる一族』を放映していて、、、久しぶりにキムタクのドラマ出演を見ているわけ。
私は、バラエティ番組に出ているキムタクは決して嫌いではないし、とくに上手でもないのに得意になって歌を歌う様子にも、まぁジャニーズだしさほど反感を持っては居ない。
だが、、、ドラマ出演しているキムタクのなってなさは、どうにも鼻についてならない。

だってキムタクって、何を演じても"キムタク"しか演れないじゃない?

今演じている"万俵 鉄平"という役は、銀行家の一族で、東大および M.I.T.を出た優秀な技術者、、、という設定なのだけど、どう見たってそんなにお利口そうには見えません(笑)
というか、とにかく彼は、何を演じても同じような人物=つまりキムタクにしか見えないんだよね。

どんなに他の人々が重厚な演技をしたって、無駄だなぁ、、、と感じてしまう。

ああ、そういう意味では武田鉄也さんも、演技力ゼロだと思う。同じく、何を演っても同じような人物にしかならない。


ああいう人々を俳優としてつかっているから、日本の映画やドラマはダメなんじゃないかってさえ思える。

別にキムタクも武田さんも嫌いじゃないけど、、、俳優としてはダメだよね。
ファンには悪いけど、私はそう思う。
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今日もだらだらと
2007-01-28 Sun 00:40
過ごしてしまった。
ゆうべ臨時の飲み会に参加してしまい、とはいえ実際には、サワー2杯のあとウーロン茶しか飲んでなかったわけだしそんなに後を引くはずはないのだけど、、、。
なんか最近、ほんと夜更かしに弱よわになりました。

英語の宿題も溜まりまくってるんだけど、、、、うう、進まないよー。
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ワン・パターンの王道、ハーレクインコミックス
2007-01-27 Sat 13:31
イヴの誘惑 噂のお相 凍てついた薔薇 少し前、電子書籍でコミックスを読みまくっている話を書いたけれども、中でも面白いのが、所謂ハーレクインのコミックスだ。
いちおう電子書籍版のコミックスは、全部読みまして、う~ん、こりゃあ見事にワン・パターンだなぁ!と。

そのパターンを分析してまとめたのが下記です(笑)

基本設定:
ヒロインのパターンとしては、「美女だけど不幸」「美女だけど貧乏」「普段は目立たないけど実は実は美女」「絶世の美女というわけではないが魅力的な女性」などであるが、圧倒的に美女であるケースが多く、しかも半数以上は金髪美女である。
お相手役のパターンとしては、「貴族、または貴族の血を引く独身青年」「同・バツイチ紳士」「大金持ちの独身青年」「同・バツイチ紳士」「アラブの王族(独身)」「牧場主(独身)」などで、基本的に大金持ち。4割くらいは結婚歴があるか子持ち。

 ~出会いは険悪
ヒロインとお相手役の男性は、既に知り合いというケースがほとんど。単なる幼馴染、いとこ同士、顔見知り、などパターンはイロイロだが、共通しているのは「ふたりの関係には険悪なムードが漂っている」という1点に尽きる。
かなり多いパターンとして、一方が他方を憎からず想っているが、想われている方は何らかの誤解で相手を嫌っている、というケース。「誤解」というのも重要なキーワードである。

 ~つのる恋心、そして
互いに、もしくは片方が何らかのわだかまりを抱きつつも、なぜだかつのる恋心。
やがて、同意・不同意に関わらず、何らかの形でふたりは結ばれる。
、、、これはほとんど例外なく、必ず結ばれてしまうのが、何とも不思議。

 ~事件発生! 二人の仲は決裂
何らかの外的要因が原因で、おおきな誤解が生まれ、二人の仲は決裂してしまう。
、、、これも必ず発生するイベントなのだよね。

 ~お約束のハッピー・エンディング
すべての誤解が解けて、二人はめでたく結ばれる。
たとえ子供が何人いようが、妻がいようが、あらゆる障害を乗り越えて二人は絶対に結ばれてしまうのだ!


なおこのパターン化は、"コミックス"に限定している。
恐らくページ数の限られるコミックス版では、ストーリィを簡略化せざるを得ない事情もあり、結果、似たようなパターンに陥ってしまうのだろうとおもう。

とにかくどの作品も、余りにもワン・パターンのストーリィ展開なので、つい笑ってしまうのだけれども、、、これがまたやめられないんだ。
新しいコミックが電子書籍化されていると、ついつい読んでしまいます。

たぶんに時代劇ドラマと一緒ですな(^^;)

     ***

ちなみに冒頭の画像リンクは、〈ハリウッド・光と影〉シリーズ三部作の「イヴの誘惑」「噂のお相手」「凍てついた薔薇」。
映画界で活躍する3兄弟が、ハリウッドを舞台に、それぞれ華やかな恋愛を繰り広げるという連作です。あはは。
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すいませんウソです。
2007-01-25 Thu 00:31
とうぶんマンガ読まなくていいかも、、、と夕べは確かに思ったのだけど、舌の根も乾かぬうちに、今日になったらサッパリ忘れてまたマンガ買ってるし。

ブラインド・ゲーム 3―ニューエイジ八犬伝 (3) ブラインド・ゲーム 4―ニューエイジ八犬伝 (4) 「BLIND GAME -ニューエイジ八犬伝」 〈3〉/〈4〉 著:碧也 ぴんく
... えーっと、物語は、少しずつ殺伐として参りました。ふむふむ、この作家さんは、こういうテイストなわけですね。
まぁ、昔ながらの少女 SFマンガの系譜っていう感じですかね。
この手の作品でいちばん困るのは、、、ストーリーや設定にそれなりに工夫をこらしているものの、登場キャラクターの区別がつかない! という一点に尽きる。
八犬伝つうことは、8人の男子の登場が予定されてるわけだが、、、こういう絵柄で8人の男の子を描き分けるのは難しいだろうなぁ、、、と心配していたら、案の定ぜんぜん区別がつかない(^ ^;)
こういう作品を描きたいのなら、マンガ作りの原典に立ち返り、個性的なキャラクター造形というモノを考えて欲しい。
逆に、キャラクターを描き分けられないのなら、こういう作品は諦めて欲しい気さえする。

おはなしがちゃんとしているだけに、同じカオばっかり出てきて目が疲れるんだなぁ。

          *****

『逆境戦隊バツ』を読了した(→記事)ので、ようやく『七王国の玉座』Ⅲ巻に仕掛り。
、、、でも時シャリの新巻が出たので、またそっちを先に読みたくなってしまった。
あう、、、いつになったら読了できるのかしら、『七王国の玉座』は。
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2日さぼり
2007-01-25 Thu 00:07
2日さぼって4日ぶりの出社。
その間、会社に休暇のメールを打った以外はPCをほとんど触ってなかった。
何をしてたかっていうと、、、過去購入した電子書籍の整理。

、、、つまり、ひたすらマンガ読んでたんだけどね。
つかれた。

当分マンガ読まなくていいかなー、、、とか思った。
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最近の読書傾向とか
2007-01-18 Thu 00:46
『七王国の玉座』、ようやくⅡ巻を読了したのだけれど、Ⅲ巻に入る前にまた違う本を読み始めてしまった。Ⅰ巻を読み始めたのは、いつのことだったろう?
そして、ああ、、、Ⅴ巻まで読み終わるのは、いったいいつになることだろう!!

なんか最近、読書のペースがむちゃくちゃですな。

しかも英語研修を始めて、往路はリスニング教材を聴いていたりするし、疲れてたら眠っちゃうしで、読書にあてられる時間そのものも減ってる。

まぁ、、、しょせんは趣味の問題なので、マイペースで行こう。

          *****

それはそれとして、マンガなんかも読んでいる。
MARS (7) MARS (8)MARS〈7〉/〈8〉 著:惣領 冬実 (2007/01) 
... 完結。文庫本にして全8巻ということは、単行本で倍くらいの分量なので、かなりの長編ということだよね。
だが途中、話がループしてまったりしてしまったので、ちょっと緊張感が持続しなかった感じ。この人が特に、、、っていうわけじゃないけれど、少女マンガ家に多いパターンだよね。

ES (4)ES (4)」 著:惣領 冬実 (2007/01) 
... こっちは完結していない。まぁ当然か。全部で何巻あるのかなー?
なんとゆうか、お話がどんどん混沌としてくるというか、ループしてくるというか。こういうふうに同じループが続くのは余り好きじゃないなぁ。
そろそろ大転換があるとか、スッキリまとまって欲しいものだ。
この人の作風からして、それは無理な話かもしれないけれど、、、。

          *****

そして最近、残業が多過ぎて制限時間を越えそうな勢いです。
(まだ残業制限がかかっている身なのだよねえ)

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うげげ
2007-01-17 Wed 00:50
体調がわるめなのに加えて、お仕事のストレスが溜まっているのに加えて、英語研修の宿題をやる時間が足らないのだ。

そして当然、ブログの記事を更新するヒマもなくて、それがまたストレスなのだ。
(じゃあ今こうして書いている文章は何なのかって、突っ込まないように)

まぁ、もう少ししたらお仕事がラクになってくる筈。

はやくこのさいあくなルーチンを抜け出して、ストレスを減らさなければ。

          *****

きょうは夕食をたべながら『少年陰陽師』(第2話)を視たのだけれど、まぁこの作品、純粋に少年マンガなのだけれどそれなりに面白い。原作がしっかりしてるんだろうな多分。

それはそれとして、年初にまとめて視た番組の感想を、まだ書いていない。
いいかげん忘れそうな予感、、、。

んなこといってるうちに、もう寝なくちゃいけない時間のような予感。
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昨夜
2007-01-15 Mon 00:17
20分くらいかけて書きかけた記事を保存しようとしたら、とつぜんサーバーエラーで管理画面にアクセスできなくなった。
当然、書きかけの記事はなくなってしまった。

ふてくされて、書き直す気もせずに今日に至る。

、、、カラダも不調だし、今日はもう寝る。
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どたばたの一週間
2007-01-13 Sat 22:45
おもにお仕事面で、忙しい一週間でした。
だが、お仕事一筋に忙しかったというわけでもない。とにかくやることがいっぱいあり過ぎて、かなりストレスも溜まった。

まぁとにかく、、、忙しかったんだい!!!

一息ついて気が抜けたせいか、少し風邪気味だ。
気をつけなきゃ。
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すげえ大雨
2007-01-07 Sun 00:19
ひさびさのすげえ大雨。
この季節の雨だと、雪とか、せいぜいみぞれになりそうなもんなのに土砂降りってのが、、、やっぱ暖冬だよねと思ったり。
しかしながら、パンツの裾をびしょびしょにしながら向かったホットヨガの帰り、ダンナがクルマで迎えに来てくれるというので駅で待ってたら、15分待ってもぜんぜん来ない!
まさかと思ってケータイ見たら、5回くらい着信しているし。
(!!!)
慌ててコールバックする。
「、、、なんでデンワに出ないんだよ。とゆーか、今どこにいるんだ?」
「え? 、、、駅でずっと待ってるけど」
「、、、駅で~? 橋のところって言ったろ? 俺10分以上待ってるんだぜ」

駅。橋。
どうやったら聞き間違えるとゆうのだ? >>> 自分
呆れてモノが言えない。

そして、せっかくホットヨガであたたまった躰がどん冷え。
ぐっすん、、、。
意味ないし。
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年末~年始イロイロ
2007-01-04 Thu 21:08
その1・電子書籍でマンガを読む、の巻

海の闇、月の影 (1)海の闇、月の影』全18巻 著:篠原 千絵
... この人の作品でちゃんと読んだことがあるのは『闇のパープル・アイ』と『蒼の封印』だけだったと思う。
しかし、面白いことは面白いんだよ。それはわかってるの。
ただ、なんとなく機会がなかっただけなのよ。というか、基本的に作品”長い”のがわかってるから、なんとなく手が出ないってゆうか(笑)
う~ん、シリーズもん好きなんだけど、最近ほんとに本を置く場所がなくなってきちゃってさ。長いマンガ系はどうしても敬遠してしまうのだよね。
なので、電子書籍は Welcomeです。

夏子の酒 (10) 夏子の酒 (11) 夏子の酒 (12)夏子の酒』全12巻 著:尾瀬あきら
... これは、最初から最後までちゃんと読んだことが何度もある作品なのだけれど、なんとなくまた読む。非常にオーソドックスな作りではあるけれども、それだけに普遍性があるっていうのか。誰もが一度は読むべき名作といえるよね。
しっかしさすがに読み飽きたかもしれないなぁ (^ ^;)

          *****

その2・GyaOでアニメを視る、の巻

MUSASHIMUSASHI -GUN道-』 ... 途中から見逃していた『NIGHT HEAD』やら『いろはにほへと』が、年末年始特番ということで一挙放映している今日この頃、そっちを見なくてはイケナイと思いつつ、ついついこっちを視聴してみる。
「構想12年!モンキーパンチがおくる時代劇アクション」
だそうですが、、、。非道い!(_ _;)
とにかく究極まで手抜きしたやっつけ仕事であります。
見るからに突貫工事。多分この作品は、ひとりとかふたりとか、超少数のクリエイターが地道にちまちまと作りこんでいる。商業作品というよりは、趣味のアマチュア作品に近いノリですな。
あまりにひどい出来なんで、おもわず作品サイトとか検索してみたけれど、作品サイトなど存在しません。Wikipediaの記事によると、低品質の代名詞ともいえる、ある意味有名作品だったのらしい。

がっかりして 『NIGHT HEAD GENESIS』を観始めたら、一体何話までみたかを完璧に見失ってることに気付いた。
ためしにいくつか観てみたんだけど、、、どれも似たような話で、まじどこまで観たのかワカラナかったんだよ!!! 
こりはびっくり(^ ^;) まいったね。
NIGHT HEAD 評判は悪くないようだけど、、、私に言わせれば(て、ずっと言ってるけど)作りが冗長で構図も単純。視ていて、かな~りイライラするんだよねー(^ ^;)

あああ! 最初から『いろはにほへと』を視ればヨカッタ!

今日はもう遅いので、また今度。
もし放映期限に間に合えば見るでしょう、、、。
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新年おめでとうございます
2007-01-03 Wed 01:17
帰省先の実家から戻りました。
つーか今日、小学校のクラス会だったっすよ。
小学校よ小学校。
もー××年ぶり? (逆算されると困るので、数字をハッキリ書けない)

私的にはほとんどカオわかんねー状態だったが、他の人々は、私を見て
「全然変わってな~い」とかゆうのですが、

変わってないわけないっしょ!

とか思う。
こっちがわかんねーのに、どうしてあっちは私のことわかるんだよ。
なんか口惜しい。


ずいぶん早い時間から始めて、みな二次会に行く気満々。
私しゃー今日東京に戻るって言うてんのに、「全員行くから」とむりむり二次会まで引き摺りこまれる。
でもまぁ二次会まで行った真の理由は、ガキの頃の初恋の彼氏に引き止められたからだったり、、、したかもしれない(笑)

「その後××年は、どういう人生を送ってきたのかな?」みたいなコトを真顔で聞かれたりね。

うるさい。
××年前に振った女のその後の人生まで心配してもらわんでもええわい(^ ^;)

、、、とか思ったが、てけとーにニコニコしておいた。

まぁ、、、楽しかったです。それなりにね。
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