違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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abingdon boys school とかね
2007-05-28 Mon 23:52
ええっと。
今日は、どうしても視たかったアニメを済し崩し的にまとめ視聴。

っていうか。
きっかけは土日に、たまたま YouTubeで T.M.Revolutionばっかり聴いていて、、、abingdon boys school の方に先にたどり着いてしまったところから。
(もともと TMRはキライじゃないなぁ~~とは思ってたんだけど、やっぱり西川さん、スタジオ録音よりも Liveが全然イイんだよ~。)
しっかし abingdon boys school。
松本さんの曲を離れた稲葉さんはイマイチだけど、このプロジェクトの西川さんは、、、ムチャクチャいい。
実年齢 30代後半にさしかかろうというおっさんたち。経験もテクニックも充分なのはわかっているが、計算づくなのに、この破壊的なサウンドとパワーをかもし出す実力はすさまじー。尋常じゃない。
他のメンバーのクオリティも高いけど、西川さん唄イイよなあ~ってつくづく感動。、、、うまい、とはちょっと違うんだけどね。
→Live version ”HOWLING
→Live version ”Fre@K $HoW

DARKER THAN BLACKDARKER THAN BLACK - 黒の契約者』(1話~7話) ... っていうか、菅野よう子さんなんだよ音楽は。
それなのに、主題歌が余りにもパワフルなんで、菅野さん音楽が霞んでしまいそう。Ed 曲もなんかヘンだしなー、、、。
で本作の菅野サントラは、いまんとこメロウ系~ジャズ(ムカシでいうコンテンポラリー?)系中心で、Vocal もんも1曲かかってた。もう一回みて確認するかなー?
あ、それで本編の内容。基本的に2話完結で、ハードボイルド系なんだけど、、、絵柄はいかにもボンズだねぇ、って感じ。
話しむきはアダルトでちょっと暗いかなー?悪くはないけど、少々味気ない。今後の展開に期待、、かな。

シュヴァリエシュヴァリエ』(5話~12話) ... 物語はパリ →ロシアへ。4話でやめておこうとおもったのだけど、ロシア編けっこう盛り上がっちゃって、結局最後まで視ちゃった。
う~ん、、、。面白いよねぇこれは。
作画のキタナイのが玉に瑕だけど、、、ストーリィはほんと面白い。
で相変わらず、サントラは目立たない。惜しい。
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Fafner in the Azure
2007-05-27 Sun 12:27
Fafner in the Azure 『蒼穹のファフナー』 ... 毎日更新というムチャな放映スケジュールでしたが、、、なんとか全話、視聴しました。ふぅ。

えっと。
GyaOに掲載されていた物語紹介の文章が面白かったので、、、粗筋も含めて、そのまま転載してみる。
日本の片隅に浮かぶ平和で穏やかな孤島・竜宮島。
見渡す限り蒼い空。見渡す限り広がる碧い海…少年、少女たちにとっては今日もいつもと変わらぬ一日がはじまるはずだった。
ある日突然、不思議な声が響き渡る…。

「あなたはそこにいますか…」

その瞬間、謎の敵・フェストゥムが出現。竜宮島は無残に破壊されていく。
島に暮らす少年・一騎は「生きるため」、そして「今から逃げるため」に兵器・ファフナーに乗り込み、戦うことを決意する。

キャラクターデザインは「機動戦士ガンダムSEED」「無限のリヴァイアス」などで知られる平井久司。
過酷な運命に翻弄されながらも戦い続ける少年少女らのドラマ、そして異常な盛り上がりを見せる中盤以降の展開は必見です。

笑えたのが、最後の「異常な盛り上がりを見せる中盤以降の展開」っていうくだり。
異常な盛り上がりねぇ、、、(^ ^;)


最初にこの作品を視たときは、やったらハマってしまって冷静になれなかったんだけど、今回冷静に再視聴してみて、気付いたことなど何点か。

・登場人物がけっきょく皆同じキャラクター。
 (ついでに言えば皆同じカオ)
・同じセリフがくどいほど繰り返し
・敵=フェストゥムの定義がテキトー過ぎ
・けっきょく何を伝えたいんだかワカラナイ

まーこの作品の場合、前半は山野辺さんが突っ走って、後半は冲方さん独走状態という、、、。
よくも悪くも、ふたりの個性暴発によるユニークな作品になったんだと思うな。

個人的感想としては、作品を産み出す手法として、自分全開っていう方法は悪くはないと思う。
だから、突っ込んではみたけどやっぱり好きな作品ではある。

いーのよ。アイがあれば欠点なんてどうでも。
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うう~ん
2007-05-22 Tue 23:54
不調です、、、精神的に。
超ダメダメな日々を送っています。
こんどつぶれたら、立ち直るのが非常に難しいだろうなあっては思うのだけど、、、つぶれそうだなー(弱気)。

          ***

地球へ それはそれとして、『地球へ…』(第6話:ステーションE-1077) 見ました。
キースです。100%キース・アニアン。
しかし何ですかこの造形は!? 竹宮絵から離れること甚だしいっ。
いや、、、ヘンではない。キレイなカオではあるんだけどさあ。
この、貴公子然とした甘さは、一体どこから出てくるのだ!!!
しかも子安Voiceが、輪を掛けて甘い!!!

うああ~ん。こんな甘い美男子なんて、キースじゃないやいっ!!
、、、と、思わず泣きが入ってしまったわたくし。

こいつは一体どこの誰なの???

ああ、、、絵ばっかりじゃなく、キャラクターまで甘くしちゃってどうするのよ。
何かほめたくっても、つい嘆きが先に立つ。

繰り返す。あんなんキースじゃないやい、、、。
悲しい、、、。
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免許更新
2007-05-17 Thu 00:15
午前半休して、免許更新してきました。
ICチップ入りということなんだけど、、、見た目全然変わらないし、本籍印刷されてないし。
本籍隠したって、住所と氏名が印刷されてたらあんまし個人情報の保護になってない気がするんだけどなー、、、。

          ***

それはそれとして、GyaOで妙なモノを観てしまった。
スキージャンプ・ペアスキージャンプ・ペア」 ... けっこう前に話題になってたやつだけど、テーマが「2006 TORINO」「2006-2007 ワールドカップ」となっていたので、、、新作?
爆笑、、、はしないのだけど、むちゃくちゃアホらしい。
ありえない競技はともかく、競技以上にありえない実況中継に、、、思わず突っ込みを入れてしまう。

う~ん、、、、、。
悪くは無いけど、これ以上長時間なら見たくないって感じだね。
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ガン×ソード
2007-05-12 Sat 15:35
GunSword 一挙放映の途中(第15話付近)まで見てます。
う~ん、、、この作品は、これまでのすべてのアニメヒット作品の、いーとこばかりをリミックスしたってぇ感じですな。
全部入りで、実によくできた娯楽大作どす。

、、、よくでき過ぎていて逆に”萌え”を感じないのは、私がひねくれ過ぎなのかも?
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『花のあすか組!』 (著:高口 里純)
2007-05-10 Thu 00:27
花のあすか組! (1) 花のあすか組! (2) そういえばこの作品って、何度も読了したんだけど、一度も買ったことがなかった。
っていうわけで、この4月に発行された文庫版を買ってみたんだけど、、、これ、ハンパじゃなく厚いんだよ! _| ̄|○

すっごく重くて、片手で持ってると肩が凝るんだよね。分量的に、コミックス4冊分くらいはあるんじゃないの?
いくらなんでも、、、まとめ過ぎ。

          ***

え~、とはいえマンガとアニメだけではなく本も読んでたりするわけなんですが、
GW中から読み始めた『グアルディア』が思ったよりよくって、しかし飛ばし読みしていて伏線とかの詳細を拾い損ねてる気がして、、、けっきょく感想書くまえに再読しているところ。
、、、ああ、バカみたいだなー。
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アニメいっぱい
2007-05-09 Wed 23:59
先週~昨日までの視聴ログ。
GW特集で、GyaOでは一挙放映を沢山やってるので、困る。
とりあえず有償で購入した『よみがえる空』と、待ち構えていた『いろはにほへと』だけは絶対に視聴完了するぞ、と。
あとは『ガン・ソード』も一挙放映でなんとか追いつくつもりだ。
ああもう、、、忙しくて冗談じゃないぜ。

よみがえる空』(3話~最終話) ... 最初の2話くらいがちょっとヘタレでツラくなったけど、せっかく有償コンテンツ購入したので気合いれてなんとか見ますた。
そう、最初の方は主人公がヘタレな新米パイロットで、勘弁してくれよーって思ったけど、、、
ウチダ三尉がココロを入れ替えてからのストーリィは、各話とも緊張感あってなかなか Goodでした。

惜しかったのは、全1クールで終わってしまったため、けっきょく主人公のウチダ君が対して活躍できなかったのね(^^;)
まー所詮若造だしコパイだから仕方ないけど、実践で操縦したのは12話の最後、帰投するシーンだけなんだよ(笑)

もうちょっと長く放映して、多少は活躍させるわけにはいかんかったのかね?
あるいは、新米じゃなく、機長としても活躍できそうな人物を主人公に据えるとかさ。
あるいは、恋人との関係性をもうちょっと掘り下げてみるとかさ。
やっぱりもっと現場よりの人間(メディックとか整備とか)に焦点をあててみるとかさ。

ん~、、、いずれにしても全1クールじゃ話にならんか。

短いクールにしてはがんばった方かもしれないが、物足りない感は残るよね。
予想より面白かっただけに、残念。

幕末機関説 いろはにほへと』(第1話~最終話) ... う~ん、集中した。迫力だった。ちょっとつかれた。
あまりにも感じ入ったため、本館に記事を書いてみた。

地球へ…』(第4話) ... 土6放映なんで、GyaOで放映される前についTVでテキトーに見ちゃってる最近。
オリジナルと比べて、けっこうアクションシーンに力を入れている感の、今回のアニメ版。
リアルタイム放映中だから仕方ないけど、1話ずつしか見れないのが面倒くさい。
それにしても、はやくキース出てこないかな?

TOKKO 特公』(第1話~3話) ... 1話ずつ、一週間期限でしか放映しないので、毎週見なくちゃいけなくていちいち面倒くさい。
せめて2話ずつ2週間期限とかで更新してくれりゃーいいのにね。

前から思ってたんだが、この GyaOの放映計画ってどういう基準で決めてるんだ?
同じ作品でも、再放映するときには放映パターンが変更されてたりするよね。

いちばん嫌なのが、いま『蒼穹のファフナー』でやってるみたいな、”毎日更新”てやつ。
毎日見るなんて不可能だし、じゃあ、ある程度まとめてみようかなー、、、なんて思ってるうちに、期限が過ぎてたりする。

そんなに毎日チェックできるかよ!(怒)


ほんというと、『シュヴァリエ』の続きをはやく見たいんだけど、、、とりあえず期限付き無償放映の GyaO番組を先にチェックしなければ。
ああジレンマ。
こういう制限事項ってキライ。

          ***

5/9追記:
とかいいつつ、『蒼穹のファフナー』は今んとこ追いついてます。今ちょーど、カズキがソーシに不信感を抱き竜宮島から脱出したところ。
しかも、『ガン×ソード』の一挙放映もがんばってます。明日中にあと3話。がんばるぞー、おー!!
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まんがいっぱい
2007-05-03 Thu 00:44
ル-トヴィヒ2世 上 ル-トヴィヒ2世 下ルートヴィヒII世』 著:氷栗優
... まぁ、あれだな。氷栗さんという作家さんは、多くの面で私には合わないっていうことだけはしっかり確認できました。
絵柄はそんなに嫌いじゃないのだがなぁ、、、。つうかむしろ好き。
純粋に趣味の問題か。
たぶん、かのじょやかのじょのファンの多くの方が萌えツボだったりする箇所が、、、私にはほとんど興味ない箇所だったりするのだろう、と。
→氷栗優さん公式サイト: http://www.diana.dti.ne.jp/~higuri/


生徒諸君! (1) 生徒諸君! 教師編 (1)生徒諸君!』 著:庄司陽子
... TVドラマ化されたのがきっかけなのか、電子書籍でオリジナル・シリーズと、教師編の途中までが一気に UPされていたので、更新分をぜんぶ読了。

オリジナルは、まぁ不滅の名作なので評価は不要でしょう。

ただ、、、続編の教師編はなぁ!
ナッキーは 25歳になってるという設定だけど、どうせ続編をやるなら、もっと人間的に成長してからの姿を描かないといまいち面白くない。
オリジナル・シリーズで一応決着がついていたはずの岩崎・沖田との関係性が、妙な形でぶり返してみたり。

まぁ学園モノなわけだから、生徒の悩みはオリジナルと同じ次元で、さらに現代の風潮も反映していてなかなか見ごたえは在る。
ただ、、、主人公たちの人間関係も、いつまでも同じ次元の問題で悩んでいる感じが、、、はがゆい。
オトナになったら、大人なりの悩みがあるでしょ?、、、って言いたい。

けっきょく作者の限界なのかねぇ?

と、申し訳ないけど思ってしまう。
無理に主人公側にドラマをつくらなくても、学園モノなら生徒の問題だけでもいいじゃん。

この人のマンガって、どうも昔から色気を感じないっていうか、、、。
ご自身の恋愛経験とか、実は余りおありじゃないのでは?っていう感じがしてならない。

別に恋愛作品が経験に基づいてなきゃいけないという理屈はないのだけど、どうにもこの人の作品には恋愛的妄想度が少ないって気がするんだなぁ。
、、、ま、いーけど。


革命の日 ファミリー・コンプレックス革命の日』『続・革命の日』『ファミリー・コンプレックス』 著:つだみきよ
... 「プリンセス・プリンセス」に引き続き Upされた電子書籍で読了。
あらすじ的には「プリンセス・プリンセス」アニメ版にて説明があったため内容は把握していたものの、実際に読んだら、、、やはりそれなりに面白かった♪


勇午』 原作:真刈 信二/ 作画:赤名 修
... パキスタン編、ロシア編につづき、香港編完了。つぎは、、、UK篇だったっけ?
とりあえずシリーズごとに読んでます。

このまま順調に電子書籍化して欲しいもんです。
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