違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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みんなの原っぱ
2007-06-30 Sat 17:25
きみはペットきみはペット』 ... YouTubeサーフしていて、、何かのつながりで、なんとなく”きみペ”ドラマ版を観る。
このドラマも、キャスティングが余りにもハマっててびっくりした作品だったなー。
残念ながら YouTubeでは最終話までUPされてないんだけど、、、まぁ本番の放映を見ていて (ちうか、蓮實センパイ役の田辺誠一氏が目当てでかなりしっかり見ていて)ラストまできっちり覚えてるので、自分的にはそんなに問題ない。それに、、原作より先に完結したわけだしでね。

がしかし。
今回初めて気付いたのだが、、、終盤近くの第8話(→動画)で、スミレちゃんとモモがランチを取るこのシーン、、、。
これ、昭和記念公園の”みんなの原っぱ”じゃないのさ。

この木。
広場のど真ん中にはえてて目印にはなるんだけど、花火のときにジャマなんだよねえ。
動画をよく見ると、、広場の端っこでポピーが満開ってことで、ロケは5月ですな~。
しっかし、、、人が少ないとほんと広いよねぇ、この広場は!
(さすがに、この広場をいっぱいにするほどのエキストラを集めるのは無理だったろうね、笑)


勢いでつい原作マンガも再読してみたり。
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コワイ画像とか、サントラ動画とか
2007-06-30 Sat 13:19
imvu_s 最近 YouTubeの右サイドに出てくる広告画像のなかで、、、すっごくコワイ画像がある。
コスチュームからみて、あきらかに○ーラームーンを意識した3DCGなのだが、、、とにかく眼がコワイのよ。
(ちなみに、リンク先サイトは こちら である。)

          ***

え~、それはそれとして。
そして最近また、菅野さんの、昔のサントラ唄を動画で検索するという趣味がマイブームです。
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クリニック
2007-06-29 Fri 20:22
なんかもう、医者に対して余り言うことがなくって、、、やっぱり仕事の愚痴をぶちまけてみる。
前後に予約の入っていなかったためか、またしても15分。


、、、、、、結果。
ドグマチールを日3回に増やされてしまった。


そういう問題じゃねえだろ? とは思ったが。


、、、けっこうイイ人なんだよね、あのせんせい。
私なんぞのわけわからん愚痴を延々きかされて、可哀相って気もする。
けど、その仕返しがドグマチール増量ですか。

腑に落ちんぞ。
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ドラマ
2007-06-29 Fri 19:04
YouTubeで、ドラマとかを観る。
(、、、もちろん1日で全部観たわけじゃない。)

It Started with a KissイタズラなKiss~惡作劇之吻 ~』 ... 佐藤藍子ちあんの日本版はなかったけれど、台湾版ドラマを発見し、部分的に視聴。
多少演出の違いはあるものの、基本的なストーリィ展開も決めのセリフもほぼ原作通りって感じで、、、。琴子と直樹の結婚式が行われる、原作 10巻までの内容を、、、30話に渡って丁寧にドラマ化している感じだ(丁寧すぎて、、、ちと展開がクドイのだが)。
ギャグシーンもかなり原作に忠実っぽいし、、、う~ん、、、吹替えがついてれば、いやせめて日本語字幕がついていれば、全話見る根性も湧いてきそうなんだけど。
なにしろ台湾語で、英語字幕だもんなぁ。英語字幕読みきれなくて、ポーズしながらセリフ確認するんじゃ、、、ツライっす(^ ^;)

てなわけで、キャプチャした画像は原作 10巻のクライマックス。台湾ドラマでは 29/30話の冒頭部の、、、雨のシーンです。
 「おまえはオレ以外 好きになれないんだよ」
て、この盛り上がりでそのセリフですかい兄さん? のシーン。

いやもーこのシーン以外でもさ。
琴子と直樹のやり取りするセリフがねー、、、もー原作のまんまなんだよね。びっくり。

ところでこのシーン見てても思ったんだけど、このカップル身長差あり過ぎ。オトナと子供じゃないんだから、、、とも思ったのだが、、、他のシーンを見たら、琴子役の女優さんが小さいんじゃなくって、、、直樹役の俳優クンが、、、デカ過ぎなんですね。身長 187㎝だって。
琴子のアタマが、完全に彼の顎の下に入っちゃうです。でもプロフィールによれば、彼女の身長は 160らしーので、決して低いわけでも、、、。
う~ん、、、モブ・シーンを見てても、彼だけ余裕でアタマ1つデカイ。ちょっとバランス悪いよね。

ま、、、やはり TV映りってものを考えると、あんまし身長高すぎるのもアレですなあ。


Iryu医龍 -Team Medical Dragon-』(全11話) ... 2006年に放映していた TVシリーズ。全話きっかり YouTubeに UP されていたのにびっくり。全話まとめて2回も観てしまった。すっごいタフ。みっしり。
本放映当時も熱中していたけど、なにしろエンターテインメントとしての出来が最高。
医療モノとしてのリアルさとか、それ系ジャンルに伴う人間ドラマの書き込みとか、そおいう高尚な作りこみなど全く関係ない。

とにかくドラマとして面白ければいいのだ! という主旨に徹底した制作意図が素晴らしい。最高のフィクションです。
サントラも最高だったけど、何てったってストーリィの臭さがねー。もー見え見えの泣かせ演出だったりで。素直にボロ泣くわたくし。
、、、こういうクサさって、最高に好きだ。

でこのドラマ。キャスティング発表当初は、いまいち地味なメンツを集めたなどと言われていたようだけど、、、いやあ、フタを開けてみれば、まさにこのキャストでなければ!てなジャストフィットであった。
これって、、、キャスティングもさながらだけど、俳優のキャラクターを最高に活かす脚本+演出だったと思う。

原作読んでないので、各・主要登場人物たちが、ホントはどういうキャラなのかよく知らないんだけど、、、
このドラマ版では、朝田以外(笑)のキャラが、実に実によく立っているよねー。
(、、、結局、朝田の人間性がいちばん描かれてなかったんだったりしてな)

本放映当時からもっともハマったのが、稲森いずみ演じるところの、加藤晶。いやあ、Cool です。最高。
”教授になるためには何だってやってやるという野心家”つう設定なのに、あそこまで魅力的な女に仕立て上げるとは。
格好イイ。稲森やるじゃん、、、とか思った。

画像は、、、第一話の、加藤ちゃんが朝田をスカウトするシーンをキャプチャ。

 「私は人を褒めるのが大っ嫌い」
 「、、、でも、あなたは紛れもなく、、、天才よ」

む~、何度みてもしびれますね。このセリフの Cool なコト!

で、どうでもいいけど、朝田役の坂口クンは、身長 185だとか。170㎝の稲森と並ぶと、カップルとしてすっごくバランスがいい!!
、、、カップルにはならなかったけどね(泣)



おまけ・『ビューティフル・ライフ』 ... 3話まで観終わたところで、全部削除されてしまった(泣)
なんでも2,3日前、YouTubeに挙げられてたTBS系のドラマは一括削除されたらしーのだ(そういや医龍はフジだった)。

ま、、、著作権モノだから、本編は消されても仕方ないよね(_ _;)
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重い話
2007-06-24 Sun 14:04
弟のところには子供がひとり。
他人の子供を見てかわいいと思っても、愛情を感じたりしたことは余りなかったのだけれども、
成長してゆく甥を見ていると、
万一、弟夫婦にもしものことがあったりしたら、この子の幸福は私が考えなければいけないのだ、、、という気持ちになる。

だが幸い、弟夫婦の家庭にはあらゆる意味で何の問題も無い。

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制作費10億円のゴミ
2007-06-22 Fri 20:13
Devillman 実写版『デビルマン』 ... YouTubeで『デビルマン・レディー』のアニメ版を探そうとしてたんだけど、、、イマイチだったのであっさり挫折。
替わりにというわけじゃないが、たまたま一緒に検索ヒットしていた実写版を全部視る。

う~ん、、、。
駄作とはきいていたが、まさに 制作費10億のゴミ
こんなヒドイ映画に、、、誰が金を出したんだ一体?

ヒドイという評判はそこここで聞いていたので、かなりの覚悟で望んだ。
とてもじゃないが忍耐力が2時間もたない、という説もあったが、、、意外と最後までとばさず視れた。偉いぞ私。

悪いところを挙げればキリがないけれども、特に最悪なのが脚本。
素人だって書けないだろう恥ずかしいセリフのオンパレードで、、、だいいちストーリィもへったくれもあったものじゃない。

さらに主役級のキャストがド素人ということで、下手なアマチュア制作でもありえないほどひどい演技が露に。
もちろん監督の演出も素人並みだ。

とうぜん CGの出来もおそまつで、近年のゲーム系画像なんかの足元にも及ばない。
、、、それでいて、お金だけはかかっていそうに見えるのがなんとも勿体無い。
あああ。せっかく寺田さんのデザインなのに~~~。

主役のおふたり。
カオはともかく、身体貧弱すぎ。
どうして日本の芸能人類って、、、あそこまで基礎体力をバカにしてるんだろうね?
いやしくも俳優やるんなら、身体くらいつくっとけっての。
演技力も身体もダメで、、、一体、観客に何を観ろっていうんだろう?
あんな、トリガラみたいなガリガリのアイドルを主役にして、何の映画のつもりだったんだ?

ああ、、、がっかり。

だが、全体のコンセプトが原作に沿っていたものだということは認める。
そして、デビルマンとサタンのデザインは素晴らしい!(なにしろ寺田さんだもの)
う~ん。
結局、すぐれているのは原作とメインキャラのデザインだけ。
、、、映画本編にはほとんど関係ないトコロですね(笑)

          ***

ついでに、主役の明と了にキャスティングされていた FLAMEとやらの Videoクリップも見てみました。
う~ん、、、。

下手だ。

なにがダメって、、、”リズム感なし””音程とれてない”
こういう人々が、唄うたってお金もらってちゃダメっすね。
程度の差はともかく、それなりに金をかけて練習しショーとしてのエンタテをそれなりに完成させてるジャニーズのステージを見るほうが何倍かマシだ。←かなり褒めてるつもり

カオはカワイイ兄弟なんだけどもねえ。
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クリニック
2007-06-21 Thu 22:20
半年振りにクリニックに行く。
かならずしも薬の力を頼らなくても何とかなりそうな気もするんだけど、じっさい何ともなっていないわけだし、既に意地を張る気力もないわけだしで、
というか、休職するための診断書を貰わなければいけないというのが究極の目的だったりするわけだしで、

さて一体どういうお題目を唱えて診断書にたどりつこうかなー、、、と思案しながら、

けっきょく余り気の利いた考えも浮かばないまま、

気付いたら、クリニックの医師の前で、仕事に対する不満というか愚痴というかを15分にわたってしゃべりまくってしまった。


、、、ちょっとスッキリ。


あのクリニックは、本来、カウンセリングをやっていないんだよね。
今回は初回っていうことで多めにみてもらったんだけど、次回はそういうわけにもいかないだろうなあ。
ああもう、本格的にカウンセラーを探して、思いっきり愚痴を聞いてもらった方がいいかもしれないなあ。
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切れない
2007-06-21 Thu 22:15
もういいかげん切れたかなーと思うところから、つながってくる。
不思議だなー。
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とりあえず
2007-06-18 Mon 10:35
社会ともういちどつながってみたりする。

進む方角はともかくとして、どちらへも動かないわけにもゆかないので。
そして、約束をしたからには守る努力をしなければ。
我ながら、すっごい説得力ないんだけど。

まぁ、、、とにかく「動かなくては」というパワーというか意思が少しでもあるうちに、やれるだけのことをやらなくては。

なにしろ、いちばん信用もコントロールもできないのが、自分自身の意思ってやつなのだから。
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上司の名前~写真
2007-06-17 Sun 01:06
今の直属上司の下の名前が、、、最初のダンナの名前と一緒なんだよねえ。漢字まで一緒。
なんか変な感じ。
ま、元々そう珍しい名前ってわけでもないんだけど。

最初の結婚は結局2年しか持たなかったのだけれど、大学時代からの付き合いで、、、それなりに長いあいだ馴染んでた名前だからなー。
それに、考えてみれば、それまで付き合った恋人とかでも、呼び捨てで名前を呼んでたのは彼だけだったんだよね。

上司の名前を見るたびに、なんか不思議な感じがする。
上司の奥さんも、恋人時代には彼のことを名前で呼んでたりしたのかな? なんて。

          ***

さて~、、、
あっちこっちに、どうでもいい話ばっかりつらつらと書いているうちに、

そろそろ、浮上に向けて前向きなキモチってやつがでてきた気がするぞ。
完全復活までに時間はかかりそうだけどね。
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マンガ読んだり
2007-06-16 Sat 23:31
PC内の電子書籍の整理。
つか、単に再読して HDDに移してるだけだったり。
そして新たに別の作品を購入して、一層ファイルを増やしてみたり。

新しい作品じゃないけど、つかかなり古い作品だけど、今日は村上もとかさん作品を2つばかり。

メロドラマ (2) メロドラマ (1)メロドラマ』(全2巻) ... 10年くらい前の作品らしい。非常に絵が美しい。
第二次大戦前、1925年のフランスに赴任した若き陸軍大尉と、同郷の青年画家、そしてパリの伯爵令嬢を取り巻く街と人々の物語。
非常にいい感じに始まっているのだが、2巻の中途以降、突然にクライマックスが訪れて、ありえないくらい強引な収束。
、、、こりは、典型的な”連載打ち切り”パターンっていう奴ですなあ。
う~ん、、、惜しい。惜しいなあ。後半は、もっとたっぷり読みたかった。
確かに、ストーリィも結末もこれしかないっていうモノなんだけど、作者は絶対に、こんな尺で打ち切られるような物語を考えていなかったはずだ。
と思いたい。
、、、思ったからって、しょうがないんだけどさ。

赤いペガサス (2) 赤いペガサス (1)赤いペガサス』(全8巻) ... 少年サンデーで連載されてた作品なんだよね。ちゃんとは読んでなかったけどうっすら覚えてる。
Wikipediaの記載によれば、『六三四の剣』の直前作品のようである。
クルマ系マンガは多々あれど、F1を大真面目にフィーチャーしたマンガは案外少なくって、これはその、けっこう草分けにして、ひょっとして唯一のマンガかもしれない。らしい (、、、少年マンガはあまり詳しくないので、断言できないのだ)。
でまあ、登場する実在のレーサーとして、アンドレッティとかニキ・ラウダとか出てくるので、恐らく『グランプリの鷹』とは同年代くらいの作品かなーと思ったら、、、案の定そのとおりであった。
『グランプリの鷹』も、まーアニメならではのデフォルメはあったものの、当時としてはかな~りリアルな内容だったんだけれども、このマンガは、更にリアルな印象。
もっともフィクションらしい設定として、主人公の血液型が”ボンベイ・ブラッド”っていうのがあるけれど、、、それ以外には、必要以上にドラマティックな設定はなくって、ただひたすらレースを描くという徹底ぶり。
村上さんという人の作品の面白さって、実はこの、”過剰演出を避ける”という手法にあるんだと思う。いやかれの作品内に、ドラマティックな演出は沢山あるんだけれども、なぜだか彼の作品でもっとも面白い部分って、ふつうに見てドラマティックに演出された部分にはないような気がするんだよねえ。
不思議なんだけど、、、すっごくドラマティックなシーンよりかは、場面転換のさりげない1コマなんかに、すっごく感動したりね。
もちろん、作品世界を緻密に描くリアリティというのもあるけれど、、、おそらく、登場人物の心理の、どの部分を描くのか。そのピックアップの仕方が抜群なんじゃないかって思う。
全部ではなくって、ピックアップ。そのセンスが凄いんだなあ。

う~ん、やっぱすごいや村上もとかさん作品は。
他の作品も電子化されてほしいなぁ! 特に『龍-RON-』とか。
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あづい
2007-06-16 Sat 14:10
寝汗をかいた状態で目が覚める。不快~。

掛布団をタオルケットに変えようかなー、、、と思ったりもするのだけれど、寝冷えしないためにはもうちょっと辛抱した方がいいかも。


すっげい天気が良いので、午前中から洗濯三昧どす。
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おなかがいたい
2007-06-16 Sat 01:26
なんとなく腹痛と頭痛が続いていてイヤな感じ。
梅雨入りしたせいかなー?

ところで最近、
みくしの知り合いが、みんなしておなか痛いといっている。

変なの~(笑)
ネット経由で伝染るわけじゃないだろうに(笑)
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あきらかに
2007-06-12 Tue 00:04
社会とゆーものを忌避している今日この頃のワタクシ。

起き上がるチャンスを覗ってはいるのだけれど、、、当分、浮上の見込みなし。
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Input
2007-06-11 Mon 22:57
地球へ… 10地球へ…』(第10話) ... え~、しばらく続いたキース・アニアン絡みのエピが収束、次世代ミュウのお話に。
さて今回の話では、前半ずっとハーレイで後半はカリナ。う~ん、、、地味なオハナシだったなあ。
そして、原作では1コマくらいしか登場せず、映画版ではジョミーに割り振られてしまったカリナの相手役(、、、名前、忘れた)が大フィーチャー。
、、、何度も言ってる気がするけど、この脚本。
原作のストーリィを補填してわかりやすくしたいってキモチなのかもしれないけれど、、、しつこっくて。
割と余計なお世話って感じ。
原作のシャープさが全く失われて、単に冗長になってるだけといっても言い過ぎじゃないと思うんだけどねー。


RomeoXJuliet 08ロミオ×ジュリエット』(第8話) ... これまでのジュリエットは男装の麗人、、、っていうよりか、無鉄砲な少年義賊って感じで色気のカケラもないジュリエットであったのだが、恋を知って不安定になってしまった心理状態は、昨日までのド単純な正義感をもはや貫けない。
市民を裏切っていた司祭に憤りながらも、振り上げた剣をおろすことができず。
ロミオへの想いを断ち切るはずの決意をしたはずなのに、、、なんとも弱々なジュリエット。

しかし、、、その自分の心の甘さが口惜しいというよりもただ悲しくて、わんわん泣きじゃくってしまう姿が、なんとも可愛らしいですな。
だいたい、、、本来お嬢様として育つべき女の子が、そうカンタンに正義のヒーローキャラになれるって方が無理っぽい。
その”女の子”~って感じを徹底させるキャラつくりが、やっぱりイイ感じであります。


DarkerThanBlack 09黒の契約者』(第9話) ... まー、2話完結の各エピを通して、登場キャラの過去や人格をちょっとずつあらわにしてゆく戦法とはわかってましたが、そろそろ出てくる頃合いだと思ってましたよ霧原刑事絡み。
えーそういやあ、霧原さんとリー君って、これが初対面でしたっけ?
後半が楽しみです、、、わくわく。

そういやあ、公式サイトに 菅野さんのインタビュー載ってました。
相変わらず、オキテ破りってゆうか、ひとの思惑とかぜんぜん考えないヒトだなぁって、けっこう感心。
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