違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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嫉妬という感情は厄介だ
2007-08-31 Fri 19:00
何かに嫉妬しているじぶんの姿って、みにくいなぁ。
ものごとが上手く行かない責任は、何よりじぶんにある。わかってる。
それにしても、、、上手く行かないんだよなぁ、、、。

ただ。
冷静に考えるとさ。
たとえば今の状況が、じぶんの心がけ次第で違う風になっていたと仮定したとしても、
上手くやれてる可能性は低いんだよね。

それなのに、”人をうらやむキモチ”とか、「本当はこんなハズじゃなかったのに、、、」なんて考えが、どっかから湧いてきて、じぶんの心の中が真っ黒になっていく。

イヤだなぁ、、、。
もっと前向きなじぶんで居たいのに。

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『3 THREE』(著:惣領冬実)
2007-08-31 Fri 16:10
3 Three3 THREE』、全14巻完結。
、、、長かったなぁ!この話。
どうしてここまで長くする必要があったんだろうね???
、、、と思ったら、惣領さんの公式サイトにご本人のコメントが。やっぱし、出版社や編集の意向で、連載が長引いてしまったのね(^ ^;)
物語的には、音楽の話にしたいのか、恋愛モノで行きたいのか、ひっじょうに中途半端な印象でずるずる長引いて、、、って印象。

少女マンガの世界では、とにかく音楽モノって多いけど、ここまで引っ張って長編にする作家さんも珍しい。
絵がキレイで主人公が魅力的なので、それなりに楽しめはするんだけれど、やはり長過ぎだなぁ!って印象が強い。『MARS』も長かったけどねーーー。

秀麗な絵柄。それだけでも魅力あるしキライってわけじゃあないのだが、ストーリィがすっきり完結してないのはペケだよね。
たぶん、、、ご本人は恋愛モノ Onlyでは行きたくないのに、少女マンガだっていうので仕方なく恋愛主体で作品を描かされてたんだろうなぁ。

まぁ、この作家さんも、今では実力を認められて、割と書きたいものを書ける身分になったのじゃなかろうか。
『ES』はよかった。
未読だけど、『チェーザレ』も面白いに違いない!
長丁場で物語を引っ張る作家さんには、恋愛モノよりも、歴史モノが合ってるはずだ。絶対。

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『エンブリヲ』(著:小川幸辰)
2007-08-31 Fri 15:51
ジャンルとしては青年マンガなのに、扉の絵柄がやけにカワイイ。
そのカワイイ絵柄に直感的に心惹かれて、、、なんとなく読んでみる。

エンブリヲ (1) エンブリヲ (2) エンブリヲ (3) 女子高生のエリ子は、ある日、得体の知れない虫に首筋を刺された。やがて、エリ子の学校では、その謎の虫が大量に現れ、学校中の人々がその餌食になってゆく、、、。
てなわけで、カワイイのはヒロインだけ。作品自体は、けっこうグロテスクでスプラッタなSFホラーである。
謎の”虫”たちの秘密とかその目的とか、物語の核心部分はきっちりと説明しきれているとはいえなかったものの、充分にインパクトがあり、読みごたえのある作品だったとおもう。
なにより、イモムシ系が大の苦手で、しかも大量の虫が更に苦手、、、という私が読了できたんだから(笑)、面白い作品であることに間違いはない!

ただこの人、本職は美少女系のアダルトマンガ家さんらしく、公式ページに載ってるイラストなんかは、なかなかマズイ(汗)
なるほどヒロインが美少女なわけだよ、、、。
ただし、本作品に限っては、(その要素が全く無いとは言い切れないが)本筋で、アダルト系じゃないので、美少女萌えとかじゃない人でも安心して読めるだろう。

いや~面白かったよ。けっこう。
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『花のあすか組!』(5~6巻)
2007-08-30 Thu 22:44
1巻あたり600ページの文庫版シリーズ、5~6巻を読む。
なにしろボリュームあるんで、読むのに時間かかるのなんのって。
しかも、、、今回は、雅との勝負に一応の決着。戦(イクサ)・23編なんて大戦争が始まっちゃって、あすかと姫が全面対決!?
このまえの蘭塾編も、登場人物多かったけど、、、戦(イクサ)・23編では、東京23区のエリア・マスターとか出てきちゃって、、、もう、テケトーに読んでたら、いったい誰が誰でどっちの味方だか、さっぱしわからなくなりますた。
、、、てなわけで、これからちゃんと再読します(_ _;)

それにしても第6巻では、あすかの”艶姿”が比較的多かったような、、、。
そして、あすかに片想いの可哀相なヤスヒロ、登場シーンは1回こっきりだったけど、、、着物姿のあすかとデートできてよかったねぇ。
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涼しいな~
2007-08-30 Thu 13:02
久々に、エアコン切って過ごせるシアワセ。

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『花様少年少女』とか
2007-08-29 Wed 21:52
小栗旬の背面飛び! いや~、世界陸上盛り上がってますねぇ。
今日は、男子高飛びやってます。
う~ん、世界レベルのハイジャンパーのフォームって、本当に美しいっ!
、、、っつうことで、世界陸上とは無関係ですが、ハイジャン佐野(from”花君”)の画像を。
(小栗くん、いっぱい練習したんでしょうねぇ、、、)
今夜の競技、小栗くんも、佐野の演技の参考のために視てたりしてね。


Hanakimi - Too little too late え~、それでね。
先日の記事で、台湾版の”花君”のヒロインがあんまりカワイくないっていう話を書きましたが、、、おそらくコメディ・ドラマなのでっていうわけで、カオの造形を崩し過ぎちゃってたんだよねヒロイン。
っていうことで、佐野と瑞稀(台湾版ではツオとルイシー)のラヴ
シーンばっかし集めた秀作動画を発見したのでうp~
(それにしても台湾版の佐野は、かなりの美形である、、、)

どうでもいいのだけど、台湾のキス・シーンって、こういう90度に交差する(笑)ショット多くね?
(以前に見た『イタズラなKiss』でもこの角度のショットが、、、)
逆に言うと、なぜだか日本の俳優さんてこういう角度のキス余りしないんだよね。
カオの平坦なモンゴロイドが美しくキスを見せるには、この角度はナイスだと思うのだけど、、、。日本人俳優さんも、もっと”ラヴシーンの見せ方”を研究すべきだよなぁ。うんうん。
(まぁ、小栗くんは演技力もあるし比較的上手な方だと思うけど、、、)


おまけ:(ちょっぴり追加)
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マンガとか
2007-08-29 Wed 00:12
さいとうちほ作品のログなど。
まだ文庫になってない『ほのかにパープル』を、電子書籍で読む。

ほのかにパープル
ほのかにパープル (1) ほのかにパープル (2) ほのかにパープル (3) この場所で初めて出会った男女は恋に落ちる、、、というジンクスを持つ、万葉図書館。ヒロイン紫野がその場所で出会った男性・晃生は、両親の再婚により、血の繋がらない兄となった、、、。

ええ~っと、、、あまりにもベタな恋物語で、何も言うことがないっ、、、(^ ^;)

まぁこの人の作品の本筋はベタな恋物語なので、それは別にいつものことなのだけれど、、、本作品は、設定や演出があまりにも拙い気がする。
万葉集、額田女王の詩になぞらえた”紫野”というヒロインの名前。せっかく古典ロマン的要素を取り入れながら、物語には全然活かされていない。だいいち、、、なぜ舞台が京都?万葉集の時代の都は奈良(天智天皇代は滋賀)だろ~?まさか初歩的ミスなのか!?
それに、、、ヒロインと相手役は、血の繋がりが全くないわけだから、ふたりの恋愛を、ここまでドラマティックに仕立てる必然性が感じられないのだよなぁ。父親が反対したって、、、関係ないじゃん。

というわけで、、、ちっとも思い入れできなかった。残念。


天使の TATOO
天使のTATOO こちらは文庫版で購入。
天使の羽のような痣を背中に持つヒロイン・美咲のもとに突然あらわれた記憶喪失の青年シュン。彼は、やがて悪魔の子を宿す美咲を暗殺する使命を担って未来から訪れた暗殺者だった、、、。
伝奇的SF的要素を織り込んだファンタジーなのだが、やっぱりなんとなく詰めは甘い。
ただ、、、この人の作品は、すべてが、あくまでもメイン・テーマである恋愛を盛り上げる演出に過ぎないのだ。なので、多少の詰めの甘さには目をつぶって、ヒロインのハッピーエンディングに拍手するしかあるまい。


何だかんだモンクを言いながらも、、、さいとうちほ作品とあらば、必ず読んでしまう私なのだった。

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誰かに似たカオ
2007-08-25 Sat 18:32
ダンナがその気になったので、新築マンションの購入登録とやらに行く。
そこではた! と気付いたのだが、、、。

我々を担当してくれてる営業マンのカオが、なんだか誰かに似ているのだ。
誰かなー誰かなーって考えてみたら、
小栗旬の輪郭に、唐沢寿明のくりくり目を貼り付けたようなカオ。
つまり、、、けっこうカワイイ系!顔のワカモノなんだなーこれが。
普段のカオはそんなにニヤついてないのだが、思いっきりの笑顔がまさに小栗系! 

年齢は、20代後半~いっても30代前半というところ。
独身ぽいし、ひょっとして20代半ばくらいかも?
身長は180にちと足らないくらい。しかし痩身で、なかなかのイケメンといっていいだろう。

まー全般として好みかどうかと言われると微妙なところであるが、
くりくりっとした目を囲む睫がけっこう長くて、思わず見入ってしまったり。

あれで本人、かな~り自分の容姿にナルなんだろうなーって勝手に想像してみたり。


、、、そんなコトより、ローン計画の心配でもしとけよ自分。


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進捗
2007-08-25 Sat 01:26
ものごとが進んだような、ちっとも進んでないような。
そして、進んでない理由は全て自分にあるような。

ここにきて、「このまま進んで大丈夫かなー?」なんて迷いがちょびっとばかし出てきたのは事実。
それで、なんとなく停滞していたのも事実。

多少おくらせてもなんとかなるだろー なんてのは楽観的過ぎるのかもしれないけど、いまは自分のラッキーを信じる。

とりあえず、やっぱり方向転換はなしでこのまま進むのだ。
進む進む。

もし転んでも、、、そのときはそのときだ。

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『適齢期の歩き方』(著:池田さとみ)
2007-08-25 Sat 01:21
適齢期の歩き方 (1) (ぶんか社コミック文庫) 全15巻を、電子書籍で読了。
池田さとみさんのマンガ作品は、たいてい文庫版で買ってるので、この作品の文庫版が出始めたときにはどうしよっかなー?と考えてた。
内容が、、、余り興味なさそーなテーマだったんで(笑)

あらすじは、銀行勤務のOL(23歳)が、7歳年長の優秀なサラリーマンと見合い結婚。その出会い、結婚から後の結婚生活を描く、、、というもの。

結婚、そして妊娠。それが女性の幸せ。
、、、だけど、幸せってそれだけ?
結婚しない女性、または子供をもてない女性は幸せになれないのかなーっ? と、ついつい皮肉な気持ちになってしまう。

そもそも私は、どうも”専業主婦”という生き方にいまいち馴染めない。
(幼い頃、周囲にあんまし専業主婦の人が居なかったからなんだろうか)
なぜ彼女たちは働かないのかな?
それが不思議でならない。

家で商売をやっているとか、農家であるとか、介護の必要な家族がいるとか、、、
管理すべき”家”の仕事が多いから、主婦業に専念しなければならないというならわかる。
あるいは、子供が小さいうちは子育てに専念したいっていう理由もわかる。
あるいは、超・大金持ちで働く必要全然なし! とか(うらやましー)。

しかし、”原則として働かない”という選択が、、、どうも理解できないのだ。

私なら、、、”どうしても働けない”という状況でない限り、自分で働いて収入を得たいもんなぁ!
まず経済的な自立が、人生の幸福の基盤だもの。
家族の幸福の基盤でもあるもの。


ただ、、、奥さんを働かせないダンナのほうは、それなりに満足感があるのだろうね。
威張れるし。
奥さんの方だって、働かなくてもいい=経済的余裕がある という自負を抱けるのかもしれない。


ま、、、私には共感できないけどねー。
やっぱし、それでも収入は多いほうがいいじゃん?


作品の話に、全然なってないなー(笑)

専業主婦という選択は、女性の生き方の1つの選択で、それは苦労もあるけど素晴らしい生き方なんだろうなって思う。
ただ、、、私には向いてないし才能もないよな、っていうだけで。

いや多分、才能がないからヒガんでるだけなんだなーきっと。
主婦の才能がない私は、自分が働いてごまかすしかないのです、、、。
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『花様少年少女』
2007-08-23 Thu 22:55
昨日からの流れで、台湾版”花キミ”、『花様少年少女』を部分的に視聴。
(英語版字幕を読むのが面倒で、とびとびしか見てないけど。)

台湾版の”佐野”。なんとなく小泉コータローくんに似ている? 台湾版ラストシーン。男装して違和感のないヒロイン、という意味では正しいのだが、、、。 ヒロインを取り巻くイケメン達は、それなり。日本のファンの印象では、(私は知らないけど)原作にはよく似たキャスティングらしい。
ただ、ヒロイン役の女優が、、、絶望的にカワイくない (^ ^;)

日本版は、キャストのイメージもストーリィ展開も、原作をややアレンジしているらしいのだが、とにかく瑞希役の女優はカワイイからそれなりに説得力があるのだが、、、この台湾版はねぇ(_ _;)
あまりにもカワイくないんだよ。
いくらコメディだからって、一応ラブストーリィなんだから、コメディ顔のヒロインはいただけないっす。

台湾ドラマ。
時間がたっぷりあるせいか、とにかく1シーンが長い。セリフも長い。
逆に言えば、日本のドラマの展開が早過ぎなのかもしれないけど、、、まとめて視るにはちょっとウザいかなー。

ただ、
原作には比較的忠実なのだそうだから、原作ファンにはうれしいのかもしれない。
それに日本版の”花キミ”は、あらゆる要素をバランスよく取り入れながら、かつ非常によくまとまってるのが長所なんだけど、、、
もしかしたら、この台湾版という下敷きがあったからこそ、あそこまで完成度を上げることができたのかもしれないよね。

            ***

おまけ:
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一日中、、、
2007-08-23 Thu 01:30
どうしてか自分でも理由がよくわからないのだが、なんとなく一日中、小栗旬だった。

小栗旬といえば、ハガレン劇場版のもうひとりのアルフォンスとか、獣王星のサードとか、、、というのが私の印象だったのだが、
いやふつーの人なら、『花より男子』花沢類を連想すべきだったりするんだろうなぁ、と思いつつも、
やっぱし、ほほ~『湾岸ミッドナイト』でも主役のCVさんなのねっていう点に注目し、、、

原作の絵柄と違い過ぎる、、、湾岸ミッドナイト』のアニメ版を、YouTube で4話まで視聴。
でこの作品は、随分むかしの作品って気がするんだけど、なぜ今頃になってアニメ化なんだろうね? というのが疑問だった。
(Wikipediaによると、まだ連載中!なのね、、、)
だがしかし、いずれにせよ原作をちゃんと読んでいないのだから、アニメくらいは視たっていいかな~とか思い、みてみた次第。

WikipediaによればイニDのスタッフが制作に参加しているのだそうで、なるほどクルマの走行シーンは非常に美しい。
音を消して画面だけ眺めていると、そりゃもうクルマのCMみたいに美しい画像なのだ。

ただ、、、首都高バトルが主体なので、クルマの走りそのものにムリはない。ムリがあるとすれば、それは事故!
その辺が、峠バトルのイニDとは違う点かなー?
峠バトルであれば、クルマの動きそのものがオーバーアクションなので迫力充分なのだけど、
高速でのバトルは、走りそのものはむしろスムースだもんなぁ。
あとは、音で迫力を出すとかなんだけど、、、このアニメだと、いまいち音の迫力が冴えない。

あともう一つ不満なのは、キャラクターの顔もいまいちなこと?
楠 みちはるさんといえば、そういやぁ、しげの秀一さんと同様、ヘタウマ絵のマンガ家さんだけど、、、イニDのキャラが比較的キレイにデザインされていたのに比べると、なんかデッサン狂ってる(_ _;)
原作のキャラは、もっと魅力的だと思うんだがなぁ、、、!

あ。小栗くんの話に全然なってない(汗)
え~、CVは。
主役の小栗くん、やけにふつ~に演技していて声質が渋過ぎ。
それはそれで悪くはないんだけど、バイキャラの三木さんがやりづらそうな感じ。

             ***

第6話のハグ。公式サイトにはもっと鮮明な写真が掲載されている。 そういやぁ昨日、たまたまTVつけたら『花ざかりの君たちへ』を放映していたのを思い出し、そっちも検索してみたら、、、7話まで全部UPされていて、思わず全部一気視してしまった(大バカ)。
ちょっと画像を観た限りでは、さすがにあの歳で高校生はないんじゃね? と違和感感じたりしたのだが、、、

いやぁ、、、ハマるハマる(^ ^;)
もろにハマってしまった! 実写の(笑)小栗くんに!!

彼って、声だけの演技では割と”素”な印象だったから、、、実写であれだけ演技できる人とは思わなかったよ!
(いや、本来が声優じゃないし)
やっぱり芸達者すぎて高校生にはとても見えないんだけど、なんかイイ!
よすぎる!!(笑)


第7話終盤の「行くな!」の表情。1つ1つの部品はそうでもないのだが、全体のバランスがよいのだなぁ彼は 芸風(?)としては、”藤原竜也クンが演じそうな高校生”を意識してる感じ?(藤原クンの方がクセはあるけど)
でも、花沢類はキャラ先行型で、ある意味誰が演じてもさほど印象変わらない役だろうけど、このドラマにおける佐野泉は、小栗くんじゃなければできない役だよねぇ。
、、、という点に感心。

すごく真面目な俳優さんだなぁ~っていう気がする。

そして、とっても大切なことに、ビジュアルが最高です。
身長もあるけど、身体がよいよねぇ実に!
(けっきょくそこに行くか → じぶん)

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群馬の温泉
2007-08-21 Tue 23:05
1泊で、群馬の四万温泉へ。
周囲には見事に何もないっていう状況なので、徒歩で周囲を散策したのだが、、、早くも筋肉痛が始まりそうな予感。
しかも天気がよかったせいか、日焼けしたみたいで、全身が火照って、、、なんかダルい。

ろぐ記事を書きたいのだが、いまいち気合が入らない、、、。

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英会話
2007-08-19 Sun 15:02
そういやあ、昨日のレッスンのろぐを書いてなかった。

昨日の2レッスン、担当講師は Ms.F。
例によって、私の話す英語(?)をいちいちノートに書き取って、細かいミスまで添削するのが彼女のスタイルだ。
話している英語そのもののレベルが低いので、間違いのレベルも限りなく低い。
 ・時制が狂う
 ・複数と単数がごっちゃになる
 ・不定詞と動名詞がごっちゃになる
 ・前置詞を間違う(つうか、根本的にわかってない)
など、恥ずかしいくらい低レベルのミスを連発しているのだ。

おまけに昨日は、動詞の活用まで間違った。
 ・不規則動詞をふつうに活用する
不規則動詞なんて、基本的なのは遥か昔に覚えたハズだったのに、、、!

う~ん、、、中学・高校の英語をいかに怠けていたかってことがわかるよねぇ。
恥ずかしい、、、。

でもとりあえず私に必要なのは、上級を目指す前に、、、
このレベルの会話で凡ミスを減らして、まずは中級レベルを堅実に仕上げることなんだろうね。


ははは。
仮にも外資系会社員がこんな状況で許されるのだろうか、、、?(^ ^;)

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『月下の棋士』(著:能條 純一)
2007-08-18 Sat 16:35
月下の棋士 (1) この作品はスピリッツ連載中にも割と読んでたのだけど、欠かさず全部読んだわけじゃなかったので、、、このたび電子書籍で全32巻を読了。
ちょっとずつ読むつもりが途中で止められなくなって、結局全巻、一気に読んでしまった。
いやーほんと面白いんだよね、この手の勝負モノって!!

格闘技は苦手だが、格ゲーやマンガは好き。
同じく、勝負事は苦手だが、勝負系マンガはかなり好きなのである。
おそらく、リアルでは出来ないコトだからこそ、ゲームやマンガの媒体によって仮想体験するのが好きなんだろうなぁ!

で、将棋。
これは身体ではなく知力を使うゲームなのだから、運動オンチな私でも挑戦可能なジャンル、、、のはずである。
じっさい子供の頃、父から手ほどきを受けたりしたこともあるのだ。
だが、、、全くダメなのだった。
子供の頃は、そんなに記憶力が悪い方でもなかったのだが、基本ルールを覚える気にすらなれなかった。このゲームそのものに、全く興味を覚えなかったんである。

なので、作中に登場するさまざまな対局(-実際のプロの対局に基づいているそうなのだが-)で使用される”手”が、現実的観点からみてどのくらいリアルに”スゴイ”のかはわからない。
でも、なんか”スゴイ”んだろうなぁ~~~、とは思う。
もちろん、いくら実際の棋士をモデルに、実際の対局に基づいた描写をしているるからといって、
対局中に棋士が流血したり失禁したり、、、などという状況が頻繁に起きるはずはないだろうから、フィクションとしてデフォルメされた表現であるだろうとは思う。

でもまぁ、フィクションなのだから面白ければそれでいいじゃん。

そして登場するキャラクターたちのモデルとされる、実在(あるいは過去)の名人たちのプロフィールを Wikipediaなんかで検索してみると、なんだかとっても将棋に詳しくなったような気がする!
、、、気がするだけだけどね(笑)


月下の棋士 そういや、TVドラマも放映されてたんだよね。
、、、と YouTube検索してみたら、1件だけ動画(中文字幕)を見つけた!(右画像リンク)
残念ながら、これ初回の冒頭付近のクリップみたいで、まだ滝川名人役の田辺誠一くんが登場してない(しくしく、、、)
それにしても、(当時も思ったけど)将介役の森田くんって、、、全然、将棋とか強そうに見えないんだけど(笑)
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