違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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『不思議の国の千一夜』(著:曽祢まさこ)
2007-09-30 Sun 15:17
不思議の国の千一夜 (1) 不思議の国の千一夜 (2) 曽祢まさこさんっていえば、今ではすっかりホラー漫画家って印象の強い作家さんなのだけれど、昔はけっこう普通にラブコメ作品を描かれていたんである(、、、なにしろ掲載誌が”なかよし”だし)。
ローティーン対象の少女漫画雑誌”なかよし”においては、比較的大人っぽい絵を描かれる方で、小学生の頃の私は、そんな彼女のファンであったのだが、、、小さい頃から怖いものが苦手で、ホラー系作品はあまり好きじゃなかった。

不思議の国の千一夜 (5) 不思議の国の千一夜 (4) 不思議の国の千一夜 (3) さてこの作品はコミックスにして全11巻、ご本人の作品リストの中でも代表作といっていいボリュームなのだけど、、、ホラー色はまったくない純然たるラブコメ、ていうかファンタジック・コメディ作品である。
私自身はすでに”なかよし”を卒業していた時期なので、リアルタイムでは読んでないのだが、、、いま改めて読んでも、充分に笑える楽しいラブコメだなぁって思う。

あらすじは、女の子として生まれながら王位を継ぐために「王子」として育てられた主人公・セブランが、王位を狙って彼女の秘密を暴こうとたくらむ叔父・ダロスの陰謀にも負けず、伝説の神馬・ヘンデク=アトラタンを求めて冒険の旅に出かける、、、という、『リボンの騎士』みたいな設定の物語。

ところが、問題の主人公セブランは、すこぶる能天気な人格で、伝説の神馬とやらもあっという間に手に入れ、ファンタジーにあるまじき、ぼけつっこみのお笑い珍道中。
男装の麗人にありがちな深刻さなどカケラもなく、理想の王子様に出会って女の子として目覚める、、、というオーソドックスな展開を見事に裏切り、、、旅すがら出会ったカワイイ女の子と恋におちて、男の子らしく彼女の為に大冒険をやらかし、、、しまいには男の子になって結婚してしまうという!

典型的ありがち初期設定をしておきながら、従来のパターンをすべて裏切って物語を進めつつ、かつ面白い!
ていうのが、この作品の特徴かな。

電子書籍では5巻までしか出てないようだけど、、、続刊も出るのかな?
楽しみ~♪

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『青と白で水色』
2007-09-29 Sat 14:48
2001年、シナリオ登龍門大賞受賞の脚本を元につくられたドラマ。
私は YouTubeで拾って見たのだが、10月に DVD化されるのでもうすぐ消されるとのこと。

元・親友のクラスメイトの執拗ないじめを受けるヒロイン(宮崎あおい)が、飛び降り自殺をするために学校の屋上を目指す。しかし屋上は施錠されており、ヒロインは何度もその鍵を開けようと試みる。
あるとき彼女は、自転車泥棒の常習犯で、彼女の自転車の鍵を壊している同級生(小栗旬)と出会い、屋上の鍵を開けてくれるように頼む。
なにか過去を持つらしい女性教師(小西真奈美)は、いじめの被害に合い追い詰められるヒロインの様子を心配するが、、、。


つかず離れず、絶妙な距離感でイジメに合うヒロインを見守る少年。 イジメをテーマにしたドラマだと、最近では『ライフ』なんかも元・親友がイジメ役だったっけ。
連ドラの『ライフ』は長丁場なだけに怖かったけど、、、本作は単独ドラマだけに、またちょっと違う味わいが。

ヒロインに与えられるイジメは陰湿で、彼女が絶望感に突き落とされる心情がよくわかる。
宮崎あおい、すごいなーこの演技力。まだ15歳くらいのはず。

「あたし、まだ死ななくていいのかな?」ヒロインに投げかけられた重いセリフに、答えを探す真剣な表情 そしてひょんなきっかけから彼女にかかわる同級生。
彼が、、、すっごくいい。
過剰な心配もへたな同情もせず、厳しくもせず、適度に突き放した距離感を保ちつつ、、、しっかり彼女を見守ってる。
ついに扉の鍵をあけて屋上に出たヒロインを静かに追って、彼女が「今までありがとう、、、」なんて言いながらついにそこから飛び降りようとするそのときの、意表を付いたセリフがいいんだよ。よすぎる。
、、、うぉ、こんなヤツいねぇだろう現実には!

髪の毛爆発中、、、スタイリストさんはいねいんか? 小栗くん、18歳くらい。
リアル高校生? 若いなー!
既にけっこう身長ありそうなんだけど、童顔で小さく見える。
、、、つんつん髪がもう、パヤッパヤですな(笑)


扱っているテーマは重いのに、全編を通して爽やかな空気が流れているような、不思議な印象を与えてくれる。
もし機会があれば、観る価値のあるドラマだと思う。

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え~
2007-09-29 Sat 13:44
ただ済し崩し的に垂れ流すばかりの本ブログ記事ではありますが、
自分でもたまぬは過去記事を参照したいなーなんて思い、Excellで作品ごとの記事インデックスを作り始める。

、、、そして3時間経過。
その3時間、ひたすら過去記事のデータをコピペするだけで精魂尽きた。

さて一体、どうやってフォーマットしようかね?

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『獣王星』
2007-09-29 Sat 01:32
24日に他界されたボンズの逢坂浩司さんを偲んで、巷には(って、どんだけ巷なんだか)、エスカとかカウビとかの話題で盛り上がってる人々もおられるようだが、考えてみれば『獣王星』では逢坂さん、キャラデザと総作画監督を担当されているのだ。
これは、、、再視聴するしかあるまいっ!

というわけで、久しぶりにアニメ版『獣王星』を全話通して視聴した。

10話:”獣王”と認められ軌道エレベーターに向かうトール、ティズ、サード もともとクセの強い樹なつみさんの絵は、下手にアニメ化するとヒサンな結果になることは、過去のアニメ化で散々思い知らされてるわけで、、、樹ファンとしては、もうボンズさん何とか樹絵を美しく動かしてください頼みますよぅって気分だったのが、、、。
実に見事に動いた。
さすがボンズさんって思ったものだが、、、それがその逢坂さんという人の功績だったとは。

11話:真実を知り落ち込むトールを慰めるティズ。原作より絵が全然かわえぇ! 男性キャラは半白眼になってないし、女性キャラなんて、川元絵をも髣髴とさせる美女っぷり。
まーちょっと瞳がまん丸い~のが個人的には気になるけど、要所要所では、やっぱりちゃんと原作の樹絵の特徴をとらえて雰囲気を出してるところが偉いなぁって思った。

そんなわけでこの作品は、絵は素晴らしくキレイに仕上がってたんだよね。

引っ掛かったのは、全体のシリーズ構成と、欲を言えば声優陣かな?

1クール全11話。物語をだいぶ端折ってるという評価もあったようだけど、原作ストーリィのボリュームからみると1クールは正解だったと思う。ただ、、、後半の追い上げがきつ過ぎだったかも。前半もうちょっと短くてもよかったかもね。

トールが一目惚れする美女カリムのCVはパクロミさん。彼女の声のあやふやなジェンダー感が逆にセクシー 声優陣でいうと、、、何といっても、トール(光一くん)とサード(小栗くん)のバランスがねぇ、、、(^ ^;)
なんともちぐはぐっつうか。
まぁ、こういうコトってプロの声優さんがキャスティングされても起こり得るけれど、バランス悪いなぁ、、、と感じて萎えた。最初に視たときはね。

光一くんは悪くないと思った。もともと芝居の大袈裟な人なので、声優にも向いてると思う。、、、合う役があれば、だけどね。

樹さんの典型的”たらし”キャラ、サード。小栗くんのやらしー芝居がハマってる 問題は小栗くんで、、、。声質が軽いうえに、息が多いんだよね。聞き取りづらい。最近、小栗くんのいろんなクリップみて知ったんだけど、かれ16、7歳くらいまでは、もっとクリアな声質してたんだよね。
なんでこんなにハスキーな声になっちゃったんだろ? 遊び過ぎとか?
しかし、よくよく聴いてみるとかれ、ちゃんと芝居してますよ。彼なりのサードをちゃんと作ってるし、サードとへザーをカンペキに演じ分けてるし。
ただ、、、芝居が地味なんだよね。声だけで演じるんだからさ、もっと大袈裟に芝居しなくっちゃだよ。


でも小栗くんて、、、声だけじゃなく実写(?)の芝居も地味だよね。
もっと前に出てきていいと思うなぁ~。

            ***

獣王星オリジナル・サウンドトラック そういやぁ、この作品のサントラは溝口肇さん。
溝口さんの音楽も、、、上品で重厚なんだけど、地味なんだよねぇ。
だが溝口さんの音楽は地味だけど良品ってのが特徴で、いわば、インパクトは少ないけど繰り返しずっと聴いてても飽きない。BGMの質としては極上といっていいだろうね。
ただまぁ、、この手の作品には、多少軽薄でも、もっとインパクトの強い華やかな音楽の方が合ってたかも。


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今日こそは
2007-09-28 Fri 11:18
今日こそは頑張る!

、、、も、既にやれることひとつしかないんだから、やるしかない。

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やっべ
2007-09-28 Fri 01:07
すっげい追い込まれたっ、、、!
どうすっかなー、、、、、、、、。

つっても、やれるコトはひとつしかないんだよ。
ソレがやれてないのが問題なんだよ。

うえぇ~~~~~。
超やば

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音楽とか
2007-09-27 Thu 22:26
こないだ見つけた”きみペ”動画の BGMで使われてた Miyavi。
え~、Miyavi というミュージシャンの存在そのものは知ってたし曲を聴いたこともあったのですが、”かな~り逝っちゃってるヴィジュアル系のヘンな人”、という認識しかありませんでした。

Miyavi - Itoshi Live で、この BGM曲の「愛しい人(ベタですまん。)」
ライヴ・バージョンのクリップを観たら、Guitar一本で唄ってるのに驚いた。
いやぁ~、、、お上手なんですね、ギター。
知らなかったです (^ ^;)

Miyavi - Selfish Love お上手、、、ってか、凄え!
これ、ギター一本すか?
このクリップのイントロ一分のアドリヴ、カンペキにパーカスとべース入ってるよね。どーいう手してるんだ?
むちゃ格好いい

Miyavi yatoware no mi no BURUUSU (LFX ver) 、、、いやホントお上手
足にタンバリンと鈴つけて、パーカス補強してます。
すっげぇ前ノリ
むっちゃ BLUES だ
全身リズムと音で出来てるんだねぇこのヒト


う~ん、ライヴ演奏の上手なプレイヤーには、心底感服するねぇ!

やっぱ逝っちゃってるとは思うけど、、(^ ^;)

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ううう
2007-09-27 Thu 19:27
それでもその一歩が踏み出せないダメダメな私、、、。

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少女マンガとか
2007-09-26 Wed 22:48
久しぶりに図書館に行ったり、本屋で立ち読みしたり、買った本やマンガを読んだり。

彼氏彼女の事情』(著:津田雅美; 全21巻)
彼氏彼女の事情 (21) (途中抜けてる巻もあったけど)図書館で一気読み。
あああ、主人公ふたり以外の登場キャラを、すべて忘れていた私。
、、、そんくらいですかね、感想は。短っ、、、。
まぁアレだ。
マンガを読むならやっぱし図書館よりマンガ喫茶なんだろうけど、、、一旦入ったら最低半日以上は出てこれなくなっちゃうからさ、多分 (^ ^;)

恋する日曜日 私。恋した』(著:渡辺 千穂; 田中 夏代)
恋する日曜日  私。恋した あっ、堀北だ! と、扉の写真を見て思わず立ち読み。
、、、10分で読了。
やっぱり恋愛モノって、コストパフォーマンスが低いなぁ、、、(^ ^;)

まったく知らなかったけどこれ、6月くらいに公開されてた主演映画のノベライズだったんだねぇ。
(なにしろ「りの君」見るまで彼女の存在ソノモノを知らなかったんだから当然だけど、、、)
なんか、堀北がどんなふうにヒロインを演じているかを想像しただけで、プチ萌えた。
、、、でも、家に帰って映画のトレーラーを見て、、、萎えた(_ _;)

聖魔伝』(著:氷栗 優; 1-2巻)
聖魔伝 (1) 聖魔伝 (2) 氷栗さんの絵柄は、モノクロはそんなに好きじゃないんだけど、、、カラー絵が秀麗なんだよねぇ。
今回も、書き下ろしだという扉絵についつい惹かれてジャケ買い。
いやだけど、このオハナシ。
人間の美女に恋した魔王、、、などという激ベタなこの設定が、”萌え”ますな(^ ^;)
正義のヒーローくんよか、陰のある、っつかもろにダークな魔王に心惹かれてしまう、、、”女心の永遠の謎”ってやつスね。
う~ん、オーソドックス万歳。
、、、え? 2巻で完結しないの? え~っ!

女王の矢 -新訳』(著:マーセデス・ラッキー/ 訳:澤田 澄江)
女王の矢 どういうわけだか読み損ねてしまった〈ヴァルデマール年代記〉のこの作品が新訳刊行され、、、目出度く読めた♪
シリーズ最新の『失われし一族』で登場したキャラクターの前日譚が描かれている、、というハナシはきいていたのであるが、『失われし一族』の内容をわりと忘れていたのでまぁ、新鮮なキモチで楽しめたかも。
そんで、『失われし一族』の方を続けて読もうと思ったんだけど、、、どこかに埋もれてしまって出てこない(^ ^;)
うう、感想文が書けない。片付けねば、、、。

追記:四苦八苦のすえ、なんとか本館に記事を追加
ああ、、、本館の更新がぜんぜんできてないなー、、、。
もう、いっそのことこっちに統一しちゃおっかなーとも思いつつ、
でもこっちのブログは節操なしに垂れ流しだし、だいいち画像とかヤバイし、恥かしいし。
、、、って、あれだけ散々書いちゃっておいて今更”恥かしい”もなにもないんだけどねー。

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とりあえず半歩
2007-09-26 Wed 20:19
佐野: 「、、、たかが陸上やめたって死ぬわけじゃないし」
瑞稀: 「、、、死んじゃうヨ! そうやって、大切なモノを諦めてったら、、どんどん自分が消えて、無くなっちゃうんだぜ」

     (、、、しつっこくてスミマセン。)

にんげん、大人になってゆくにつれ諦めなきゃならないコトも増えてくる。
それに、、、そもそも自分にとって”大切なモノ”って何よ? ってことすら、よくわかってないこともしばしば。
だからといって、すべてをカンタンに諦めてしまってはダメ。

もー全部終わった。
他には何も残ってねーぜ。
、、、ってしか思えないよーなときだって、何かを変えられるチャンスが絶対にある。
もちろん自分自身の中に。


ってな具合に、一所懸命自分を励ましてあげないと先に進めません今のじぶん、、、(^ ^;)
ホントいい歳して何をやってんだかねー、、、。


今日の実績は一歩にも満たない程度だけど、まぁそれでも前方向に足を踏み出したので、よしとしましょう。
あすはあすとて、また別のちょっと重い一歩を踏み出さねば。

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あれ?
2007-09-25 Tue 12:13
今日、、、雨っていってなかったっけか?
、、、なんか陽がさしてるし。

、、、天気が悪いと思い込んでたのは気のせいだったのか。

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やっぱ後ろめたい
2007-09-24 Mon 15:44
あ~~~
明日が来なけりゃいいのになー、、、。

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大河ドラマ『風林火山』を、ちょっと
2007-09-24 Mon 13:12
琵琶に興じる景虎=ガッくん:画像リンク先は公式ブログ まだ総括するには早いけど長丁場の大河ドラマ『風林火山』、あとすこしで8割消化ってところ。
来週からいよいよ”川中島”に突入だねぇ。
昨日の放映が終わってから母親と話してたんだけど、とにかく今年の大河は、「戦いばっかり」。
同じ時代劇でも、昨年の、ホームドラマ仕立ての『功名が辻』とは対象的な、完全なる”戦記モノ”だ。

井上靖さんの同名小説を原作に 「武田信玄(晴信)の伝説的軍師として知られる山本勘助の生涯を描く。」(Wikipediaの記載文を引用) としながらも、勘助の仕える武田信玄を中心に、覇権をめぐる戦国武将たちの攻防を丁寧に描く”男たちの戦記”っていう感じ。
さほどに「戦いばっかり」の構成は戦記モノの好きな人にはたまらんのかもしれないが、うちの母みたいな老人女性ファンにとっては、もっと他の要素も入れて欲しいなぁ~と、いささか辟易するのだろうね。

しかし、一般的なドラマではクライマックス部分しか描かれない著名な合戦にしても、その前哨となる細かい攻防とか謀略、武将たちの心理の推移なんかが描かれてるのが、このドラマの面白さ。
(まぁ大河は贅沢なつくりなのでもともとそういう傾向はあるのだけど)一般的なドラマでは”お約束”的に省略される部分 -なぜ晴信(信玄)がなぜ景虎(謙信)が、そのときそういう行動をとったのかという心理的状況的背景- が、非常に丁寧に説明されているんだね。

ストーリィ的には、これから以降、全部”川中島”っしょ。
すごい贅沢だよねぇ、、、!

山本勘助の生涯
ドラマ前半では、主役のはずの勘助役・内野さんが、”とにかく地味だなー”っていう感想だった。
名門の出自でもないし、それを凌駕する特別な才気があるわけでもない。
身体の不自由な主人公といえば、たとえば隻眼の伊達政宗なんかはそれが却って格好イイ、オーラ漂うヒーロー像だったのだけど、勘助の場合は、、、見事に無様で。
一時はどうなることかと思ったのだけど、、、人間的には、あきらかに成長してるんだよねぇ!

当初の頃は、味方の武将たちにも”謀略しか能のない非情な奴”と軽んじられ、実際、長い不遇生活の中で捻くれてしまった自身の感情をもてあましたり、無理に押さえ込んでいる不安定な面があったのだけど、
回を重ねるにつれ、どんどん表情が人間らしくなってくる。
武将の心理を読む”謀略の勘助”という姿勢を貫きながらも、周囲の人々の心情や立場、行く末を案ずる人間的な言動が、深くなってくるんだよね。
う~ん、、、やっぱ内野さん上手いなぁ!

その他キャストのみなさん
三井のリハウス・池脇千鶴ちゃんの高貴な正室っぷりにも驚いたが、最近、晴信の嫡男・太郎役で登場している木村了くんの美男子っぷりに見ほれる。
昨日の回では、ちょうど今井の娘との婚礼シーン。
「、、、奥さん役の女優より美人だ」とはうちのダンナの言。
う~ん、、、「りの君」中央役では、ハジケ過ぎててあまし気付かなかったけど、
真の超絶美男子は、どんな格好をしても美男子なのだなぁ。


、、、なんか割とマジメに書いてしまった。


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今更ですが「きみペ」
2007-09-23 Sun 22:33
Kimi wa Petto - Itoshii Hito MV ラヴ・シーンっていえば、「ごくせん」からの流れで、また久しぶりに「きみペ」全話を見直してみたり。
そこで見つけた動画がコレ→
スミレちゃんとモモにフィーチャーした MVですが、よく編集されてるっていうか、そもそもこのドラマにおけるふたりの演技は、どこをとってもヨカッタ。

とくにマツジュンですが、原作以上にナイーヴでキュートでそしてワイルド。
マツジュン史上、最高なキャラだったと私は思うのだけど、みなさんの評価はどうでしょう?
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曇天
2007-09-23 Sun 15:15
めずらしく、相方より先に起床する。
なんか明け方寒くって、ユメの途中で目が覚めちゃったんだよね~。
おふとんから出してた腕やら足先やらが、どん冷え。
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