違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
『龍 -RON-』(41~42巻)
2007-12-26 Wed 00:21
龍 41 (41) 龍 42 (42) (ビッグコミックス)龍 -RON-」〈41〉・〈42〉 著:村上 もとか 
ずいぶん待たされたが、電子書籍版の『龍 -RON-』がようやく完結。
あらかじめ、他の人の書評とかサーチしていたので、ある程度どういう成り行きか想像はついていたものの、、、うん、まぁでも、こんなもんかなぁってところ?

なにしろテーマが壮大過ぎて、ここまで話を拡げてしまったら、クライマックスで話を盛り上げまくって完結するなんてどうあっても無理だろう。
なので、、、このくらい静かでさくっと結末するのは、とても自然なように思える。

う~ん、、、また読み返してみるかなぁ。
スポンサーサイト
別窓 | Input - Output | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
亜麻色の髪の、、、
2007-12-26 Wed 00:11
何度か記事に書いた、例の亜麻色の髪のミハエルは予定通り帰国してしまい、
とか言っていたら、今日。

向かいの席に、亜麻色の髪が見えた。

今日から、また新しい外国人同僚(たぶんドイツ人)が座ることになったのらしい。
(社員の入れ替えには妙な時期だとは思うけど、、、)

午前半休してしまって紹介にあずかれず、名前も知らない人だけど。

でね。
そりゃもう見事に亜麻色の髪なんだけど、彼。
カラダの巾が、ミハエルの3倍くらいあるんですよねえ。
そして顔の輪郭もぷっくりぷくぷく。
、、、あそこまでぷっくりしてると、もう、造形の美醜とか関係ないって感じだよね(汗)


う~ん、、、いくら亜麻色の髪でも、さすがに”萌え”を感じない。
これっぽっちも。


今にして思えば、やはりミハエルはそれなりに美形だった、、、かも。
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
『恋の奇跡』(著:もりた ゆうこ)
2007-12-20 Thu 00:35
恋の奇跡恋の奇跡」 著:もりたゆうこ 
葉月里緒奈さんと菅野美穂さんの主演でドラマが話題になった作品の原作マンガを読む。
(まー私の場合、ドラマもそんなにマジメに見てたわけじゃないのでか、全巻読みおわるまでまったくそのことを忘れてたくらいなんだけれども)

で、そう。読み終わってから思い出した。
この作品ってたしか、敵役を演じた菅野ちゃんばかりが注目されて、一応主演の葉月里緒奈が叩かれてむくれた、っつうのが話題になってたような、、、。

だがしかし、これは原作を見ても、、、ヒロインの妙子より敵役の雪乃の方が遥かに壮絶なキャラクターで、やはり魅力的と言わざるを得ないよね。
まぁ菅野ちゃんと葉月さんの演技力云々の前に、そもそも”妙子”の方を魅力的に見せるのは、相当に難しい。と思う。

関係ないけど、ガラかめの劇中劇・「ふたりの王女」をイメージしてみる。
「ふたりの王女」アルディスとオリゲルトは、”善”と”悪”との対決。一見すると優劣は明らかなように思えるのだが、実は、”悪”側であるオリゲルドはとても魅力的だ。
”善”の象徴であるアルディスはいわば完璧な存在で、なにものをも付け加える必要がなく、変化する必要もない。
しかし、”悪”の象徴であるオリゲルドには、悪であるための理由があり、だからこそそこに悲劇を伴う。その悲運は哀しく、人を惹きつける。
じっさい、、、おとぎ話めいた「ふたりの王女」だったからこそ、単純な善悪の対決として物語を終えることができた。

話を「恋の奇跡」に戻すと、
当初、ヒロイン妙子の境遇は悲劇そのものであるかに見えた。その不遇のどんぞこである立場から、人生を立て直してゆく姿は、とても美しい、、、ものになるはずだったと思う。
しかし、敵役として配置された雪乃の境遇は、妙子よりも更に重い悲劇を伴ったものだった。
このあたり、原作者の意図はいったいどこにあったのかなぁって疑問におもうところではある。

たしかにヒロインの妙子が、”雪乃への復讐”というテーマを掲げながらも、その目標に邁進できない心の弱さを「人の善意信じたい気持ち」という前向きな心理として表現したかったのはわかる。
だが、、、単純に雪乃の言動を憎むばかりで、じっさい自分の意思を貫いて「行動を起こす」ことのできないヒロインには、どこか甘やかされたところの抜けない印象を禁じえない。

たとえその行動が他人を傷つける結果となるとしても、思い悩むだけで行動しない妙子より、行動する雪乃により強いインパクトを受けてしまうのは、、、仕方ないだろうな。

ゆえに、一応ハッピーエンディングな結末であるこの物語ではあるのだが、いまひとつスッキリしないのは、
妙子というヒロインが最後までなぁんとなくハッキリしない性格のまま終わってしまったから、、、なのだと思う。

せめて雪乃が最後まで悪役を貫き通して悲惨な最期をとげたとでもいうのなら、まだ物語的にバランスが取れていたと思うんだけどね、、、。
別窓 | Input - Output | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ひさしぶり
2007-12-20 Thu 00:25
ひさしぶりにこっちの記事を更新。

いやほんと、
管理画面が重くなってから、
すっかりやる気がなくなってきた。

以前のさくさく操作が懐かしい、、、。

それとも、
今の時代には、私のマシンが非力過ぎるってこと?

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
むかついた
2007-12-10 Mon 22:48
書き上げて保存した記事が、保存中にふっとんだ。

なんなんだ? 
この重さは!!

FC2ブログは軽いのが魅力だったのに、、、


どうして、どこのブログも、どんどん重くなるんだろう?
機能なんか最低限でいいのになぁ。


もう閉じようかな、、、。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
さむいなー
2007-12-02 Sun 23:20
日中も寒いので、何にもする気がしねい、、、。

ああ、こんな気候になる前に、もっといろいろやっておくんだった。

年賀状の準備とか。
年末の大掃除の前哨戦とか。

と。
毎年思う。

しかも今年は、来年の引っ越しの準備のための、、、洋服の整理とか本の整理とかに手をつけていなくちゃイケナかったのになあ。

うう、ダメダメな私、、、。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
あたまがふやける
2007-12-01 Sat 16:12
金曜日にUPされた電子書籍から、ハーレクイン・コミックを20冊一気読み。

、、、さすがにアタマがふやけてしまったのか、明け方に妙なユメを観てしまった。

初恋の彼が、会社の同僚となって出てくるユメなのだが、、、。
あまりにも恥ずかしくて、とても詳しい内容を書けません(_ _;)


やっぱり、ハーレクインばかり読んでいるとアタマがバカになると思う。
ぜったいに。

別窓 | Input - Output | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
なんというか
2007-12-01 Sat 16:05
先週は、、、久々に忙しい週だったなぁ。

まー私の社会人生活において”もっとも忙しい”経験というほどでもない、のだけれど。
年齢とともに体力も落ちてきているわけで、それなりにキツイ感じはする。

正社員として一人前の給料を貰うには、それなりの働きってものが必要だと思うし、なので、お仕事にベストを尽くすのは当然と思う。
やるべき仕事があって、必要なことをしている。
身体はそりゃあキツイんだけれど、やっぱり充実感みたいなのはあるよね。

やっぱり私は現場向きの人間なんだよなあ。
つくづく。


ただ、若い頃と今とで違うとすれば、いや違う必要があるのは、
将来の自分にとっての利益を考えるってことかな。

今やってることに集中するのは大事だけど、それが全てになってちゃイケナイ。
そういうことだ。

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。