違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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いろいろ
2009-03-12 Thu 00:06
海の底海の底
(2005/06)
有川 浩

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図書館で本を借りる習慣ができたのはいんだけど、返却日に追われて慌てて読む、、、というケースが増えて、ちょっと疲れ気味。

だが、そもそも最近、、、お仕事でちょっとキモチ的な疲れがたまってるので、
読書量を増やすのは、精神のバランスを保つためには却ってイイかもしんない。

ただ、、、読書メーター を使うようになって、読了本を忘れる、ということはなくなったんだけど、

やっぱしブログの読了記事をUPできないのはストレスだなー。


ほんともー、、、
お仕事タイヘンでさぁ!  (つまり精神的にね)

毎日イライラしちゃってんの。

ヒマを見つけて記事の下書きしたいんだけど、、、
デフォルトでイライラしちゃってて、記事を書くココロのヨユ~がないのよ。

(といいつつ、こーいうレベルの記事ならざくざく書けるんだよねぇ。なにしろデトックスだから)
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「チェーザレ」一気読み。
2009-03-12 Thu 00:00
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス) チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス) チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)
チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)
チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)
著:惣領 冬実 
...ここ3日ばかりの間に、ながらく積読中であった「チェーザレ」既刊6冊を一気読み。
この人が、こういうまっとうな歴史作品を描くのはちょっと違和感を感じもしたが、
いやこの人だからこそ、こういう作品を描きたかったのだろうな、とすごく似つかわしい感じもする。
不思議だ。

感想を書こうかと試みるのだけど、、、なんかうまいコトバが思い浮かばない。
すごい名作だと思うし、面白いのだけど、
「すごい」
「面白い」
なんて、、、しょーもないコトバしか浮かんでこないんだよね。

困った。

チェーザレ 6―破壊の創造者 (6) (KCデラックス) チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス) チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)
チェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)
チェーザレ 6―破壊の創造者 (6) (KCデラックス)



チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」 著:塩野 七生
イキオイで、塩野さんのこっちも買ってみた。
... そのうち読んでみる予定。
ま、そのうちね。
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「天(そら)は赤い河のほとり」(著:篠原 千恵)全28巻を一気読み
2009-03-02 Mon 00:40
天(そら)は赤い河のほとり (1)天(そら)は赤い河のほとり 」(1995/05) 著:篠原 千絵 
篠原千恵さん作品上もっとも人気が高いらしいこの作品が、ようやく電子書籍化されたということで、、、さっそく一気読み。

15歳の少女が、あるひ突然見知らぬ世界に召還される。それは古代ヒッタイトで陰謀をたくらむある人物の野望によるものだった、、、。

てなわけで、舞台は古代ヒッタイト。
ヒッタイトって、、、そういや”鉄器”を発明した国だったっけ?
、、、そのくらいしか覚えてないや。

う~ん、ヒッタイト人ってほんとはどういう人たちだったんだろうね?
たとえば「王家の紋章」はエジプト側から描かれた物語なので、登場するヒッタイト人は、なにやら恐ろしげな怪しげな容貌の人々として登場したような気がする。

けどなぁ、、、それにしても、この作品に描かれた”ヒッタイト人”とやらは、なんだかリアリティがないって気がする。エジプト人のラムセスも金髪だしなぁ!
ヒッタイト人にもエジプト人にも、、、金髪はいないんじゃないかい?

まぁ少女マンガだからね。日本人にだって金髪美男美女が登場するのは、目をつぶれって言うことでしょうね。


それと、、、私は個人的に、この手のヒロインに感情移入できません(汗

篠原さん作品では、「蒼の封印」がいちばん好きなんだけど、、、どうしてかわかった。
ヒロインが美女だったからだ、、、!

元気なヒロインを主人公にした方が、少女読者の共感を得られやすいだろうなってことはわかるけど、、、

私的にはやっぱし、大河ロマンのヒロインは、ぜったい美女であって欲しいのだ~!


ああ、、、28巻も読んだのに、けっきょくヒロインがちっとも美女に成長してくれなかったので、
、、、がっかりだ。


いやまー物語は面白いんだけどね。
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