違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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「J-WAVE LIVE ~AUTUMN」 ライヴリポ・その2
2010-10-24 Sun 22:46
続けます。
ええと、、、さかいさんが、大知くんをステージ上に呼び入れたところまで書いたんだよね?

               ***

05:ROCK WITH YOU / さかいゆう and 三浦大知

いつものように、、すごく楽しそうに、ダンスのステップを踏むかのように登場する大知くん。
ピアノは、ステージのやや上手側に置かれてるので、、左端の自分からはちと遠いけど、
さかいさんが上手側に、大知くんが下手側に立つ感じなので、、

そこでもう、私はオペラグラス・モードで観察っす。

ほんっとに細かいこと覚えてなくて申し訳ないのだが、、、多分
さかいさんが、「この人といえば、、やっぱりマイケル・ジャクソン」
的な前振りをされたあとの、この曲でありました。

甘い、、というよりは透き通ったさかいさんの美声と、
パワフルで、自在にフェイクする大知くんの声と、
これは、、、堂珍さんとのコラボ以上に、ものすごく異なる声質のコラボでした!

さかいさんの歌うパートと、
大知くんの歌うパートとでは、、
まるで違う曲を聴いているみたい!!

そして、ふたりがハモるサビ部分は、、、何というか絶妙~~
これは本当に、
それぞれがまるで異なった声質なのに、ハーモニーで響き合うという、、なんて贅沢な音なんでしょう

大知くんが、音程やリズム正確なのはもちろんですが、
さかいさんも、なにげにストレートに歌ってるようで、音程もリズム感も抜群なんですよ

なので、本当に
ふたりの声が重なり合う響きといったらねぇ、、、

まじで鳥肌たちました。


ゆいいつ気になった点は、、、、、、あとでまとめて書きます(_ _;)


06:Human Nature / 三浦大知

そして、、さかいさんからMCを譲り受け、ステージから彼を見送り、ひとりになった大知くん。
あらためましての自己紹介。

「マイケル・ジャクソンの流れで、、」(と言ってたかどうか、実はハッキリ記憶してないんですが、、)
からの、Human Natureです。

ピアニスト羽毛田氏のプロデュースっていうことで、
ピアノ主体の編曲で、、、非常にしっとりしたアレンジでありました。

弦が入っているせいか、、ちょっとめざクラの編曲を思い起こしました。
抑えめのバックに、、響き渡る大知くんの声!

さかいさんとデュオのときは、ちょっとだけ抑えめだったんでしょうかね?
この曲では、大知くんの素晴らしい声量が、、ホールに朗々と響き渡る。

ほんっとにこの曲は、絶対にライヴで聴くべき曲です!!
なんど聴いても、大知くんの美声に、、つくづく感動する


で アレンジは、通常より遅めのテンポ
あまりにゆっくりなので、、唄いづらかったりするんじゃないかと心配したけど、
全然でした(^ ^;)
ほんっとに大知くんの声量、そして声の伸びは半端なす、、、。


ちなみに、私はこのアレンジは余り好みではなかったです。(あ、書いちゃったw)
この Human Natureという曲は、センシティブな境を唄った曲であるからこそ、、
自分的には、原曲か、それ以上にライトでタイトなノリで
さっくりと歌って欲しい。

っと言う意味で、実はCDのアレンジも余り好みじゃないんだよねぇ
(何度も書いてるけど、、、)

スミマセン、個人的主観でした。

たぶん、この日の、、しっとりアダルトなアレンジが好きって言う人は
ぜったいいると思います。

単純に、、好みの問題だと思われます。


07:The Answer / 三浦大知
08:You&Me / 三浦大知


からの~、The Answer エモーショナル・バージョン(←ダンス・バージョンに対応させていちみが勝手に命名)
そして、、今回は、カラオケではなくスペシャル・バンドによる別アレンジっていうことで、、
これもまた、ピアノを主体としたアレンジでした。

イントロこそ、オリジナルのシンセ・パートのアルペジオをピアノでなぞってましたが、
あとは、ベタな四つ打ちで、、
ま よく言えばシンプルですが、、、ちょっとシンプル過ぎませんか? という
自分的にはもうちょっと捻りが欲しかったかなぁ、、、と感じたアレンジでした。

まぁ、、いかにもクラシック畑の人がアレンジしたら、こうなるだろうなぁ!
って感じの、、、アレンジだった気がしますね。

ねぇ知ってる?
この曲って、、、まじで歌おうとおもったら、息継ぎする暇ないほど
ず~っと歌いっぱなしなんだよ~(^ ^;)

よく聴いてる人ならわかると思うけど、
大知くん、ライヴのときは3コーラス目や4コーラス目のサビ部分では、
サビじゃなくコーラス・パートのフェイクを唄ってます。

でも今回のバンドではコーラスがまるで入ってないので、
大知くん、休む暇がまるでありません!!
、、、サビ部分も、休む間もなく全部うたってました。

大丈夫かなぁ、、、と、Human Nature以上に心配になりましたが、
それなのに、フル・コーラス歌い切りました大知!

声量に加えて
驚異の肺活量であります!

なんか、、、違う部分に感動しちゃったよ私は!!(^ ^;)


あ それと、、
この The Answerは「踊らない」バージョンだった筈ですが、、
ノリノリの大知くん、最後の方は、
ソロなのに、かな~りがっつりダンス入ってましたww

               ===

そして、You&Me
この曲は、、そもそも名曲なので、何をどうアレンジしても失敗のしようがない
(といったら、アレンジャーさんに失礼過ぎですが)

というかもう、アカペラでいっちゃってくれて構いませんというノリの曲なので、
お唄の邪魔にならない静かなアレンジ、

なかなか、いやかな~りよかったと思います

歌の素晴らしさは、、、もう言うまでもないですね♪

いやぁ、、
1曲位は、ビートのきいた曲を入れてくるかと思ったんですが、
バラードで攻められちゃいましたねぇ!

あ、いや
The Answerはバラード曲とは言えないでしょうが、
アレンジ的に、、、なんとなく全部バラード曲つうか、

そうそう。
なんか、、、ディナーショーみたいなアレンジ?
(ディナーショーって行ったことないけど、まぁなんか印象でw)


あ 途中の大知くんのMCは、、例によって忘れてますが、
たぶん
「いつものライヴではがっつりダンスを踊ってるので、、興味をもった人は、是非ツアー見に来てください」ってツアーの宣伝
、、とかしてた気がします(うろおぼえ~~)


09:Love is… / 三浦大知 and hiroko(mihimaruGT)

そして、大知くん曲のコーナーはおしまい。
大知くんが、、 次の出演者である hirokoちゃんをステージ上に呼びます。

そして、、 mihimaruGTの曲らしい Love Isを一緒に歌います、と。

オリジナル曲は、後で聴いたんですが、、もともとラップの入ってる曲だったんですよね。
その、、ラップ部分を大知くんが担当。
そして、、サビ部分ではコーラスをかぶせる、といったパフォーマンス。

あとでオリジナル曲を聴いたら、全然ちがう感じでしたねぇ。

大知くんのラップは、、、ふつうのDJさんと違って、
やっぱりどこかメロディアスなんですよね。
原曲のラッパーさんよか、甘い声だし。

それと、、コーラスでは、hirokoちゃんの声量に合わせて、
声のヴォリュームを絞ってハモってた。
そして、さかいさんとのハモりのときとは、声質変えてるんですよねえ!

やっぱり耳がよいってことなのでか、
コーラス声量のバランスとか、あとハモる声の声質とかも、、
ちゃんと相手に合わせて気遣ってるんだよねぇ、、と感心しました。

BoAちゃんとのライヴのときは、声が大きすぎてマイクの音量だいぶ絞られちゃってたから、、
その経験が活かされてるとか?
なんというか、あの子は、、
すべてのことを、ちゃんと判った上で、常に改善してスキルアップしているという

そんな気がします。

素敵なデュオでしたよ。
(女の子と歌うなんて、、、と涙ぐんでた子がいたらしいけどww)


10:部屋とYシャツと私 / hiroko(mihimaruGT)
11:恋する気持ち / hiroko(mihimaruGT)
12:手をのばせば / hiroko(mihimaruGT) and 川畑要
13:~negai~ / hiroko(mihimaruGT)


そして、、大知くんを送りだした hirokoちゃんのコーナー。
部屋とYシャツと私 は、文句のない有名曲っていうこともあってか、
これは、、、かな~り熱のこもったアレンジで、かな~り雰囲気出てました。
ライティングが素晴らしかったよね。

(あ いや、、ライティングは、この時に限らず、すべての曲で素晴らしかった!
 The Answerとか、上手く説明できないが、かな~り泣ける照明デザイン・ワークだったよ)

そして、、ごめん、私この子らのオリジナル曲を余り知らないんで、かつかつ飛ばしちゃうけど、
持ち歌を3曲。
そのうち、2曲目では、、ケミの川畑さんを招き入れて~のデュオでした。

川畑さんは、8月の Joy Live生唄聴いてたんだが、、
このステージでは、もっとヴォーカルがフィーチャーされてる音響だったので、
素晴らしく声が通ってた。

、、、通ってたのはいいんだけど、
hirokoちゃんが、多分あまり声量のない人なので、
ハモるとき、川畑さんの声ばっかり大きく響いちゃって、、、ちょっと可哀想な雰囲気に(^ ^;)

そりゃあまぁ、ステージなんて、ある意味バトルだからさ、
声 小さい方が負け~~ って言っちゃえばそれまでなんだけど、、、

そこへきて改めて、
あ~、、大知くんは、気を遣って声 押さえてたんよだなぁ、、 と再認識した次第。

              ***

第1部終了の合図として、、
Navigatorのクリスさんが、再び舞台に登場

そして、、退場していたさかいさん、大知くん、そしてhirokoちゃんを再び舞台袖に呼び入れる。

細かいことは覚えてないが、
ひとりひとりに、このスペシャル・ライヴの感想などを軽くきくようなトーク

さかいさん:
衣装すてきですね~ といった話など?

大知くん:
「お客さんの拍手を煽る仕草が、格好よくて、まるでダンスを踊っているようだった」
それに対して、大知くん、
「、、こんな感じですか?」
と、その仕草を再現するサービス!

あと、全国ツアーの話題にも触れて、改めて宣伝してくれました。

話の経緯は忘れたけど、打ち解けてる雰囲気のさかいさんと大知くんに対して、
「すっかりチームみたいですね?」
という突っ込みw


「お3方には一旦退場いただいて、、」
と、第一部終了。


リポート3に、つづきます。
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