違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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DAICHI MIURA LIVE TOUR 2010 ~GRAVITY~ (10/31 横浜BLITZ) - ライヴリポ
2010-11-01 Mon 09:36
さてさて。
横浜公演の、ネタばれライヴ・リポです。
(以降の文章は、基本的には参戦直後の感想メモをもとに構成してます。)

観覧してた場所 ... 先行チケ540番台で入りました。
どセンターの、前からたぶん10列目くらいに根性で食い込んだ
2列くらい前に長身の人垣ができてて、お顔と、、せいぜい上半身しかみえない
がんばって背伸びすれば腰・太ももくらいまで見える

参戦のテーマ
・セトリをなるべく自力で覚えて帰る
・衣装をなるべく覚えて帰る

、、とはいえ、必至に暗記した筈のセトリは、
ライヴ半ばでところどころ、抜けまくってしまいました。

でも うろ覚えの個所は およそのブログを徘徊して補完したので、
、、たぶん曲の順序はこれで完璧


、、、では、続きは別画面からどうぞ。


               ***

横浜公演 Set List

1. Spotlight
2. Inside Your Head
3. Flag ~album remix version
 ~ MC
4. Crazy
5. Baby Be Mine
6. Delete My Memories
7. Your Love
 ~ MC
8. One Step Closer
9. 銀の涙
10. Make It Happen
11. Open Your Heart

Instrumental (2曲) by GAKUSHI(key), Jay Stixx(dr), DJ NON
12. Who's The Man
Dance Corner (2曲)

 ~ MC
13. Human Nature
14. One more time, One more chance (山崎まさよし、横浜限定 cover)
 ~ MC
15. Drama
16. Do Not Disturb
17. Touch Me
18. No Limit
19. Hypnotized

Enc 1. Hot Musik
Enc 2. The Answer
Enc 3. Lullaby

               ***

衣装:

<前半> #11. Open Your Heartまで
・黒っぽい地にピンク+白い銀河の模様が入ったジャケット
・黒の丸首T、首周りにスパンコきらきら
・黒パンツ、ラメきらきら
・靴、不明 (大阪で黒系と判明)
・右腕に大知モデル ICE WATCH

※バックダンサーの衣装、不明(覚えてない)

<後半> #12. Who's The Man 以降
・モノトーン襟なしの幾何学柄スーツ(一見千鳥に見えるがチェックではない) 後ろ見頃は黒裏地
・大胆なライン模様の入ったシャツ (白地に黒い模様)
・黒の細タイ
・パンツは前半と一緒
・靴、不明

※バックダンサーは、途中で衣装チェンジ
・前半 ... 黒シャツ、黒ベスト、黒パンツ
・後半 ... 白系Tに、インディゴのGジャンふうジャケ、キャップ、ボトム覚えてない

<Encore>
・ツアーT(白)、ボトムは同じ
・バックダンサーとメンバーはツアーT黒

               ***

では、ライヴ・リポいきます。
自分自身も超盛り上がっていて、、細かい部分は覚えてない&見えない
、、、うろ覚え過ぎる部分は、あしからずご了承ください。

               === 前半 ===

Prologue
... 幕の下りた状態で、舞台からインストゥルメンタルが聴こえる。生ドラム&ピアノ入ってるっぽい!

幕が開かれると、、スポットライトのあたる舞台上に組まれたセットの高い位置に、エレクトリックピアノ。
影の中から徐々に露わになる大知くんの姿。ピアノの前に座ってる?
会場から大きな歓声。

弾き始めた音楽は、、、キレのいいリフ。、、、何だっけこの曲?

1. Spotlight
そう、、、。
キレのあるイントロに続いて、なんとピアノ弾き語りで歌われたのは、、 Spotlight !
まさかこの曲を、ピアノ1台で歌うとは!!
しかもライヴの冒頭で!?

大知の選曲センスに脱帽。

徐々に舞台が明るくなり、舞台上手奥にDJブース。
下手奥に、前回同様、キーボードブースが設置されていることがわかる。
正面奥にはドラムのブースになっていて、、
その上方に組まれたセットの、高い位置にピアノが置かれていて、、、
そこでピアノを弾きつつ歌っている大知

すごく高い位置にいるので、会場からも大知くんの全身がよく見える

音楽には、徐々に、ドラムスやピアノが加わり、、大知はマイクを手に立ち上がる。
盛り上がりの内に曲は終了

この曲、、実は個人的に、、、曲としては余り印象に残ってない曲だったのだけど、
すごい良かった!

歌い終えると、マイクを手に、、セットの高い位置から、両脇の幅広の階段を使って
ゆっくりと階下に降りてゆく大知。
その間に、、セット上のピアノは片づけられる。

2. Inside Your Head
お馴染みのイントロダクションが流れる
会場からまた歓声
、、最近のライヴではよくあった Remixヴァージョンではなく、久しぶりに、通常バージョンの IYH

ダンサーがどのタイミングで登場したか詳しくは覚えてないが、
歓声の中、いつものぐにゃんっっというイントロの振りから IYH のダンスに入る
大知の表情、気合い入りまくりでいつもよりオレオレな感じ

ダンスの構成が、MVの頃とは大分変わってる気がする。
(もしかして、ライヴの度に少しずつ変わってるのかもしれないけれど、、今回のように好位置で、じっくりダンス構成を見られる機会が少ないので、どうしても比較対象が鬼リピしている MVになってます。お許しを!)

そういえば、サマセミ以降のライヴでは、
WTM (short ver.) ~Thriller intro ~IYH (remix short ver.) っていうメドレーな流れだったので、
フル・バージョンの、しかもノーマル・アレンジの IYHは久々に見たかも
(自分的には、、ライヴで見るのは初めてだったかも!!)

よく声が出ていたと思う。ダンスの動き、、MV と比べて、より洗練されてスマートな動きになっているように感じた。

3. Flag ~album version
ダンスのフォーメーションがいつもと違ってる気がした
けど、、、記憶とんでます(^ ^;)

~ MC
「こんにちは 三浦大知です」
いつものご挨拶が、、これまで聴いた中で、もっとも力強い低音の声。
元気さとか、明るさとか、そういったいつもの要素を感じられない。
逆に、、すごい気合いを感じる! 男らしい!

以下、、詳細うろおぼえなので、MCのあらすじを箇条書きで(^ ^;)

今回のツアーについて:
・気持ちのキャッチボールをしたい
・成長途中の三浦大知を確かめてほしい

、、といった話だったような?

あとは
「幕が開いた途端に、突然、手が震えだしておどろいた
 客席からの皆さんの 凄いパワーを感じた」


緊張したっていうよりも、、すごい武者震いって感じだね

あとは軽くメンバー紹介とか? (別のタイミングだったかな?)

そして、、4曲連続で。

4. Crazy
5. Baby Be Mine
6. Delete My Memories
7. Your Love


Crazyは、Encore of Our Love (DVD) の映像と同じく、レッド系のライティングで、、
DVDの再現みたいだった。

Keybordの GAKUSHIさんが、Vocoderで全面的にコーラスを担当
え~最近の事情をよく知らないので、もしかしたら使ってたのは、いわゆる Auto-Tuneかもしれないんだけど、
自分には、両者の区別がハッキリつきません(^ ^;)

でも Auto-Tuneは、音程補正つきの delayだと思うので、これはやっぱり多分 Vocoderだったと思うんだけど、、
専門家の方の解説が欲しいところです。
(それを聴いてどうなるん? と言われればそれまでだけど)

BBM で印象に残ってたのは、、、ダンスが違ってたことかな?
この曲は人気が高いけど、、個人的には、さほど関心度の高くない曲なんです(スマン)

Delete My Memories は、、、ライティングが格好よかった!
舞台後方から照らすレーザー・ビームに浮かび上がる、大知くんのシルエット

うっひゃあ、、、MVみたい!! 青い世界だぁ!

Your Love は、ドラムスの効いたアレンジ
ドラムスすごい迫力
こんな曲だったっけ? 、、、みたいなw

~ MC
「、、とここまでは、2枚目のアルバムの曲を唄ってきましたが、ここからは、もっと古い曲を唄います」

8. One Step Closer
これ好きな曲~♪
キーボードが設置され、、、大知くん自身、ピアノでバッキングをつけながらの唄

9. 銀の涙
ピアノの短いイントロで、、すぐにあれだな~とわかった曲
すっごい歌謡曲で、自分的には苦手な曲

けど、、この曲って むっちゃ好きな人けっこういると思う
この臭いメロディが、日本人の哀愁をそそるんだろうね

私は、、こいう いかにも歌謡曲の作曲家サンが作りました~的な
半音進行びしばしな臭いメロディがかなり苦手で、
だから演歌も苦手

でも 演奏は素晴らしかった
神だったかも (間違いない)

10. Make It Happen
この曲は、今井了介さんプロデュースの曲で、、
イントロにかぶる無秩序なリズムが印象的な曲なんだけど、私はその、無秩序なシンバル音が雑音にしかきこえなくて、、個人的にやっぱり苦手な曲

しかし今回は、生ドラムのスネアの音が 余りにもでかすぎて
その(自分的には)ウルサイ効果音をかき消してくれたので、、、個人的には、好印象ww

11. Open Your Heart
最近、大知くんこの曲すきだよね? (私も好き~ って誰もきいてねぇよ)
最近のライヴでは、必ず演ってる気がする

このあと、ダンサーズ、大知はステージから退場

               === 後半 ===

~ Instrumental Corner (2曲) by GAKUSHI, Jay Stixx, DJ NON
1曲目、オープニングで演奏されたのと(たぶん)同じ曲、ミディアム 4 beat
2曲目、、ちょっとスローな3連の曲
後半でダンサーズ登場 全身黒づくめ ヤバイ 格好イイ~
セット上でさらっと踊る

そして大知くん登場
ヤバイ 後半の衣装、、、まじヤバイ

12. Who's The Man
イントロの振り付けとフォーメーションが、これまでのダンスと変わっている気がした。
以前は、大知が他のダンサーズよりだいぶ奥のポジションからスタートして、、あまりイントロの動きが見えなかった印象なのだが、
今回は、もうすこし横広がりなフォーメーションで、よく見えたカンジ。
ダンサーズの振りも単一でなく、ぜんぜん別の振り付けに見えたんだけど、、実際のところ、どうだろ?

まぁ、どセンターで見ていたから、、見やすかったのは当然なんだけど~~

これまで観た WTMライヴといちばん違うと感じたのは、、大知の表情

格好いいけど、いつも楽しそうに踊っていた大知の表情が、、すごく真剣
いや真剣っていうか、やっぱり格好いい

踊りも、、基本的にはいつもの振りなんだけれども、
キュートな印象よりも、Cool な動作に感じた。

まじでやばい

~ Dance Corner (2曲)
<1曲目>
ダンサーズは、ステージ上手ちょっと奥側に1列に横並びするのだが、、
どうやら、各自がスタンドマイクを手に、立ち位置を定めている模様
さながら バックコーラス舞台の立ち位置であります

(えっ? ダンサーズ、、唄っちゃうの?)
観客席から、期待のどよめきが

大知くんは、下手側前方に、同じくスタンドマイクを手に立って準備

、、、唄いませんでしたww
スタンドマイクを小道具にしたダンス、、、らしいですw

<2曲目>
早くてクールな動きのダンス。
Unitedのダンス・コーナーのときみたいだが、、もっと洗練されてて
ハウスっぽい動きやポッピンぽい動き(素人なので、それ以上細かく説明できない、、、)が
ところどころに入ってる、おそろしく格好イイ振り付け!

あとで、前方でみてた聴いたら、フロアの動作が悶絶しそうだったと
、、、自分の位置から、フロアのアクションはまるでみえませんでした orz

~ MC
「今回のダンスは、、これまでのライヴで一番大変だった!」
、、実際に、MCする大知くん、息があがってまともにしゃべれない状態。もちろん汗だく
「スタンドマイクを使ったパフォーマンスは初めてで、、とくにダンサーの皆が大変だった」

「次はカバーコーナーです」


13. Human Nature
14. One more time, One more chance (山崎まさよしさん、カヴァー)


~ MC
「新しい大知の引き出しを見せるために、、
とかとかいいつつ新曲を

15. Drama
サマセミ2回の記憶がすべて飛んでるのであるが、
ダンス構成もかなり完成されてきている感じ

あ でも、、サマセミversionより、歌もダンスもシンプルになっている気がする
(サマセミver.は、よりドラマティックな構成だったと記憶)

このまま MV作ろうよ~~

16. Do Not Disturb(...曲名ききとれず、あとでおよそのブログで確認しました)
それほどけだるい感じではないが、GMYM的な、ミディアムスローな曲
かなり好きな感じ。
GMYMと同様に、踊らなくてもよさげなのに、がっつりダンスの入る辺りが三浦大知

17. Touch Me
テンポとしては IYHに近い感じの、、踊りたくなるノリの曲。
すごく好きなカンジ

ダンスのコンセプトは The Answerをちょっと感じさせる。
ダンサーズ含めて、5名揃ってバッチリ決まるような構成。

TAと同じように、ポイントで入る指先の動きが印象的な振り付け。
(kxxxxちゃんに、足元のステップを見ろってまた怒られそう)

サビの部分で「Touch me, Touch me, T, Touch me, girl~...」と繰り返していたので”Touch Me”かな~なんておもってたら、、
あとで教わったら、曲紹介でちゃんと「Touch Me」って言ってたらしい(自分は聴き逃した)

18. No Limit
タオル廻し~~
もったいなくて、自分で買ったタオルは使わなかった。
う~ん、せめて The Answerタオルを持ってくればよかったか(←違う)

ここで、プチMCが入る
「次は、、ラスト1曲! Hypnotized」

19. Hypnotized
ラスト付近のダンスで、、ボール遊びをしてるような振り付けが
たしか、ダンサーの誰か(SHOTAさんかな?)がトスをあげて、大知がアタックしてたような、、、
バレーボールww

               === Encore ===

と、この時点でライヴ本編は終了したのだが、、
まだ The Answerも Lullabyも唄ってない

アンコール
余り揃ってはいなかったけど、観客全員が、アンコールを期待して
誰一人会場を出る者はいない感じ

Enc 1. Hot Musik
自分はそんなに気にならなかったけど、とちゅう
歌詞が飛んだ、、、らしい
あれ? サマセミのときも飛んでなかったっけ?ww

Enc 2. The Answer
MCなしで、押し倒しの TA
フルにダンスの入るバージョン

やはり疲労していたのか、ラストのフェイクは音がさがった
唄い終わると、顔が真っ赤に紅潮

ダンサー紹介、メンバー紹介に引き続きのカーテンコール
→全員退場

Enc 3. Lullaby
そして、、ステージにひとり残った大知くんの MCに続き
きました新曲!

すごく ものすごく美しい曲なのだけれど、、、いっぱつでは覚えられない複雑なメロディライン
これきっと、大知くんにしか唄えない~って
聴いた瞬間におもってしまった(^ ^;)

気合いたっぷりの大知くんの、ハリのある力強い声
子守唄というより、、、背中をぐいぐい押してくれる 応援ソングみたいに聴こえた

そして、生演奏が終了して
ふかぶかとお辞儀をして 退場した大知くん

その後に、改めてかかった CD音源の Lullaby
、、、生演奏より際立った、凄まじく美しいコーラスワーク!

あらためてよみがえる感動

すでに退場した大知くんが 再び登場することはないだろう と確信しつつも
多くの人々が 会場を立ち去れずにその場にたたずんで
Lullabyの音源に聴き入っていた姿が印象的だった

               ***

え~ ぶっとばしで書きました。

感想については、公開記事に書いてますが、
ただひたすら 大知くんの格好よさに、、、 放心しておりました。
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