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読了:『KAGEROU』 ... ポプラ社さんは何を考えてるの?
2010-12-17 Fri 11:23
KAGEROU っというわけでね。
読了しましたよ。著:齋藤 智裕氏の「KAGEROU」

昨日とか電車に乗ったら、週刊誌の中吊り広告で、さっそく酷評されてるらしい記事のコピーを読んで、、
嘆かわしいなぁ~、と思った。

処女作、にまでみたない、、つまり文学賞の受賞作に、
いったいどれだけの完成度を求める必然があるというんだ?

だいいち、、この作品を酷評している人々のうち、いったい何パーセントのにんげんが、
普段からこうした、新人作家の、しかも処女作未満の小説がいかなるものであるかを知ってると言うのだろう。

まぁ、、名前が売れてる人間の著書っていうことで、
仕方ないっちゃ仕方ない成り行きではあるんだけどね。


しかしこの、酷評騒ぎの大きな原因のひとつは、
煽り過ぎたポプラ社さんにあると思う。

出版社的には、作家・齋藤 智裕を育てるのではなく、
俳優名水嶋ヒロの著作を世に出すという話題性を重視した、、、ってところかな?

いっかいの読書愛好家としては、、こいつら感じ悪いなぁ、と。


本についての感想文は、表のブログに書きました。
読了:『KAGEROU』
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