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改めまして。 BoAちゃんクリスマス・ライブ
2010-12-22 Wed 09:36
手書き文字…が印刷されてるBoAちゃんからのクリスマス・カード。日付入り♪ かわい~ さて ライヴリポ書くぞ~ とはいうものの
ほんっとに記憶がないわ~(大汗)

だいたい BoAちゃんのオリジナル曲
正直 Possibility以降の曲しか知らないんですね(^ ^;)

でも 全曲しらない曲でもライヴを楽しめちゃうのが特技の私
楽しかったよ~! でも曲名わからない て状態よww

なので、セトリどころか、曲のこと自体ほとんど書けません。
はじめに謝っとくね(^ ^;;)

※今回(ゆうべ)のライヴは 3/23にDVDで発売されるそうなので、記事を読んで未消化でイライラしたみなさんは、、是非そちらをチェックしてね!

               ***

んでは、覚えてる限りの内容を、思いつくままに書いてきますね。

今回、私の座席は、、2F3列目の、ほぼセンター。
1,2列目は関係者席っぽくて、しかもなんと私の前の席は空席のままだったという、、、
実は、とんでもなく見晴らしの良い座席で御座いました(^ ^)

               ***

公演時間は、1時間50分+アンコールで約2時間。
だいたい3部くらい構成だったと思う
(切れ目は曖昧だけど、BoAちゃんの衣装が2回替わったという意味)


開演前:

1F前方の観客達は、皆、手にサイリウム・スティックを持ってる。
というか、2F席の人々も、右も左も後ろも、、皆持ってる。
あれ?持ってないの、私だけ?

、、つうか、このライヴでは、事前にスティックを買ってから会場入りするのがお約束らしい
(あとでBoAちゃん掲示板読んで知りました)


プロローグ:

開演と同時に場内の明かりが消える。ステージ上に降りた赤い幕はおりたまま。
ステージ、、ではなく、(おそらく)客席側下手最前方の扉にスポットが辺り、その扉より、パフォーマーが登場。
見ると、その扉からステージまで、、、セットが組まれてる模様。

ひょうきんな動きでパフォーマンスする彼は、、たぶんNOPPOさん。
、、と思ってると、客席からも「NOPPOさ~ん!」という声援があがる。
薄茶のハーパンにハイソックス、クリスマス・カラーを配したロング・ジャケットという、、、不思議に可愛い衣装。足、、細っそ~い~!

続いて、茶系チェックのツナギ風衣装を着た KAZUKIさん登場。
二人で絡んで小芝居を。
細かい動きはよくわからないけど、言い争ってるような、どつきあってるような、アクション。

一連のアクションがありその後、パフォーマーふたりは退場。

幕が下りたままのステージから、音楽が流れ出す、、、
そして幕あきと同時に BoAちゃんの歌声が、、、


たぶん<第一部>

一曲目。知らない曲だけど、たぶん英語のうた (いいのかこんな適当で、、)

BoAちゃんの衣装ですが、、
白地に黒い大きなチェックの入った、ふんわりミニスカ
首元に大きな黒いリボン
ロングブーツの前は、銀と金の紐(金具?)が結ばれてるデザイン。
すっごく可愛いんだけど Coolな衣装。

2曲目。たしかこないだMV観た曲! ダンスがカコイイ曲!!
3曲目。これも知ってる、MV観た!

、、、むむ~いかん、すべてがこの調子で行きそうだ。適当すぎるぞ自分!
ごめんね。

4曲目。
、、、来ちゃった Possibility!
あれ?あれ? 、、私なんか、目から水が出てる、、、。

Possibilityなのに、Possibilityなのに、
なんで大知くん居ないのぉ~? (TT △ TT)

→答え:その時間は流山でラジオに出ていたからです。

、、、、、、、、、、。

というわけでね。
それまでは、普通にライブを楽しんでいた自分だったんですが、
こんな前半で、ひとり Possibility攻撃にやられてしまい、、

ボロ負けしたワタクシ、
それ以降の記憶が、すっかり飛んでしまいましたよ。

いやその。記憶が飛ぶのはいつもの話ですけどね(^ ^;)


ほんっとごめんね。
その後のこと、、ほとんど覚えてないんですよね。


ちなみに、舞台セットも可愛くてね。
舞台上両そでから奥への、、高~い位置の部分が、
ヨーロッパの古い街角みたいな雰囲気のセットになっていて、、
中央の奥には、大きなクリスマス・ツリー形のイルミが素敵なセット。

両そでの1F部分が、バンドの定位置で、
セットに上る階段は、大きなものが中央に、そして小さな階段が両そでについている感じ。

               ***

たぶん<第二部>
 
場の替わり目があまりよくわかんないんだけど、、、
BoAちゃんの衣装替えのタイミングを、一応、場の展開と(私は勝手に)解釈してお届けしております。

場つなぎは、インストゥルメンタルの演奏。
今回のライブは生バンドです。

上手奥に、ドラムスとホーン・セクション(トランペット、Aサックス、Tサックス、トロンボーン)
下手手前にギターとベース、奥にパーカス、
そして下手セット上には、女性コーラスと、キーボード(兼コーラス)

ギタリストは、アコースティック、エレキなど数種類の楽器を曲によりお持ち替え。

インスト曲の合間にも、素敵なスキャットを聴かせてくれた女性コーラスさんは、
唸るような低音から高音まで、がっつり響かせるゴスペル系な声のシンガーさん。

(涙の)Possibilityでは、実は大知くんのパートを、彼女が唄ってくれてました。
女性Duoによる Possibilityも、そんなに悪くないなぁ~って思った。
(↑泣いてたくせに)

でも、あの大知くんパートは、女性だと相当太い声の持ち主じゃないと、低すぎてキッツイと思うけど
(私はたぶん大丈夫ww)

すまん、また話それた。
で、キーボード担当の音色は、おもにピアノ、、たまにオルガンとかシンセとか
って印象に見えた。


しっかし、、国際フォーラム。
私がこれまでポップス系のライヴを視た会場では、
いちばん音響が素晴らしいと思う

つまり、私がいつも気にしているのは、割と重低音の響き具合なんだけれども

その、、バスドラムの低音が、強くて、しかもクリアに響くという意味で、、
この 国際フォーラムの音響設備は、ほんっとに素晴らしい!
(たんに新しいだけなのかもしんないけど、、、)

Zepp Tokyoのもこった低音は、ほんとに(私の)胃腸に悪いからさ~
音がでかいだけじゃダメなの。クリアでなければ!

え 低音域だけ響けばそれでいいのかって?

、、、割とそうですね。私の場合(^ ^;;;)
これは趣味の問題らしいけどね。

でも、高音も綺麗に響くよ~このホールは!

すまん。どんどん話がそれるなぁ、、、。

               ===

え~、、第二部?の BoAちゃんの衣装は、、、
最初と同じブーツに、網タイツ(最初からはいてたかどうか記憶ナシ)
黒くて光る素材の、ノースリのホットパンツ・スーツ
(今、ホットパンツって言うの合ってる? 最近のファッション用語あまり知らないんだけど)
金髪に染めてる髪はアップかひっつめにしてるのかな?
けっこうセクシーな衣装だよ

この部分では、ダンサーズの小芝居のあと、
セットの上手、、高い場所から、衣装替えした BoAちゃん登場。
ダンサーを引き連れて、並んで踊りながら狭い階段を降りてくるという、、可愛くてお洒落なパフォーマンス。

唄った曲数とかも まるで覚えてないんだけれど、、、

この部分では、唄いあげ系、そしてバラード系のナンバーが多かった雰囲気かな?

BoAちゃんは、高音域っていうイメージがあったんだけど、
かなり地声で思いっきり唸る歌唱もあったりして、低音もけっこう太い。ちょっと意外だった。

そして高音はかなり美しい!

こちらの部分、セット上部にど~んと存在していた大きなクリスマスツリーが消え、
背景のスクリーンは、クリスマスの街並みをのぞむ夕焼け空とか、夜明け空とか、あるいは星空という、、
ヴィーナス・フォートの天井みたいな演出になってた
(より正確に言えば、ラスベガスのホテル・ヴェッキオのショッピングモールの天井ねww)

BoAちゃんは、ステージ中央に置かれた高いスツールに座っての歌唱。
でも、スツールに足を組んで座るポーズが、どうも落ち着きが悪いらしく、、、
「あれ?」とか言いながら、足を組みかえたりする仕草が可愛い~

そして、MCのところどころが拙い日本語になるのも なんか素直に可愛い~

う~ん、ファンになってしまいそう! と思た

そうそう。曲名わかんないけど、
このコーナーで唄われた曲はみんな素敵でした。
ぜひDVDでチェックしたいですまじで。

               ***

たぶん<第三部>

今度の場つなぎは、ダンサーズさんたちのパフォーマンス。
ダンサーさん、ひとりずつ舞台に登場し、スポットを浴びつつのパフォーマンスなんだけど、
それぞれが手にナニカを持っての、、小芝居的なダンス。

え~なにしろ自分は NOPPOさんと KAZUKiさんしか判らないので、ダンサー名は省略させていただきますが、
最初の方がデッキブラシ
次の方が雑誌(または新聞)
KAZUKIさんはパラソル
NOPPOさんは皮カバン
というアイテムを活用したソロ・ダンスを

この4名がたぶんシッキンなのですが、私、OGURIさんと SHOJIさんの区別がよくわかりませんorz

残りのお二人は、、たぶん大きさ・形の異なるプレゼント的アイテムだったような

この、、それぞれのソロ・ダンス秀逸でした!

やがて、ステージのあちこちで、ソロ・ダンスを繰り広げたダンサーさんたちが、
それぞれのアイテムを手に、次第に動きを揃えつつ、、かと思えば拡散しつつ
チーム・ダンスな動きに入っていく

この辺りが、、うわさのミュージカル的演出ってやつかな?
いやここに限らず、ダンサーさん登場のシーンは、全編こういった演出に満ち溢れていたんですけどね

やがて、、、(たしか)ステージ中央のセット下から BoAちゃん再登場!
ダンサーズに囲まれて、全員で楽しげなダンス・パフォーマンスを披露してくれました。
「Santa Claus is Coming to Town」とか、お馴染みのクリスマス・ソングをメドレーで唄いつつのステージなのだけど、
かな~り楽しい演出。

あれ? BoAちゃん衣装替え、、したっけ?
ここでも、ホットパンツ・スーツのままだった気がします。
、、、まぁいいや。


とにかく、歌とダンスと豪華なセット
そして生バンド!

知らない曲も多かったけど、、2時間、すんごい楽しいステージでした♪

               ===

あ アンコールの衣装は、あちこちのニュース・サイトにお写真出てますね。
こちらはBIGLOBEニュース →「BoA、真っ赤なミニドレスで熱唱 3度目のクリスマスライブ」

               ***

。。。というわけで。
BoAちゃんというアーティスト、どっちかつうと線の細い声っていう印象があったんすけど、
(でもま 実際声量は、プロシンガーとしてあんまり豊かな方でもないと思いますが)

やっぱり上手いですね。
踊っても音程はぶれないし、声の出し方がプロフェッショナルだ
高音の響きは美しいしね~、、

エンターテイナーとしては、かなり素晴らしいステージング能力だったと思いますよ。

デビュー10周年か。確かに、、年齢の割にはベテランだよね。
ステージの完成度が高い!

ただ、、やっぱり声量がないというか。
マイクなしの音声は、どうなのかな? とあら探しはじめたらきりが無い。

いやいや 一般的には かなりレベル高い方だと思いますよ。
じゅうぶん満足のゆくステージだったしね。

ただ、、自分はその、規格外に才能豊かなアーティストを、他に知ってるもんだからさ。
比較しちゃ可哀想だとは想うんだけどね。


うん、、、そうなの。
同じく、ローティーンの頃からデビューしている大知くんとは、
同年代で、同じ程のキャリアを持つといっても、まるで違う道を歩んできたアーティスト、、ってことだよね。

ま 実のところ、、
大知くんの今後の活動とか すごく気になっているからこそ

同年代のアーティストさんが、どんな活動しているのかリサーチってほどじゃないんだけど、
、わりとそういう気分で、BoAちゃんのライヴを観に行ったりしたわけなのよね。

、、、大知くんの、お母さんかってゆうのよね自分(^ ^;;;)
わははは。


でもこのライヴは、本当に楽しかった!
DVD買うかも。、、そして来年もあったら、行くかも♪
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