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覚え書き:ヴォコーダー、Talkbox、そして AutoTune
2011-01-09 Sun 00:25
ええと、、2,3日前に、元・会社の先輩がなんとなく呟いてたので気になってて。
でもどっちかつうと自分のための覚書なんですが。

以前、何かのリポ書くとき私、
Vocoderと Talkboxと AutoTuneとを、割とごっちゃに書いてしまってた気がするので、
ここでちゃんと、区別を書いておこうかな~~と思った次第。

まず、Vocoderと Talkboxは、かな~り歴史の古い電子楽器。
いや楽器というよりは、、エフェクターっていうべきなのかな?


Vocoder (ヴォコーダー) の語源は Voice Corder。
人の声を入力信号として圧縮加工、変調することにより機械的な”声”を出力するエフェクター。



古典的な名曲としては、YMOの Technopolis。
この「TOKIO~」って声が Vocoderでエフェクトされた声ですね~♪


Talkboxは、Talking Modulatorともいい、、
楽器音を入力信号とし、人の口の中で共鳴させ、さらにその音をヴォーカル用マイクで拾うことによって、楽器がしゃべっているような効果をもたらすエフェクター。



古典的な名曲の例では、Aerosmithの Walk This Way。
ギタリストのジョー・ペリーがお口にくわえてる、じゃばらのホースみたいなやつが Talking Modulatorです。

コレが Gakushiさんの得意技。
Gravity Tourでは、Crazyのコーラスと、Instrumental曲で、ばっちり披露されてましたよね。

このエフェクター、すっごく使いにくいと思うんだけど、、好きな人はほんっとに好きなんだよねw
むかし一緒にバンド組んでたベーシストが、(ベーシストのくせに)本気で欲しがってたっけww
ベースの Talkboxとか、、余り想像したくないんだけどね。


AutoTuneは、簡単に言えば仕組みは Vocoderと似ているのだけれど、
人の声を、デジタル加工するエフェクター。
乱暴にいってしまえば、Vocoderとはアナログかデジタルかの違い。

AutoTuneの例はあえて掲載しないけど、、KREVAさんっていえばわかるよねww
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