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観劇!-「時計じかけのオレンジ」
2011-01-10 Mon 23:03
DVC00096_s.jpg え~、今日はですね。
赤坂 ACTシアターに、、「時計じかけのオレンジ」を観に行ってきました!

このチケット、、昨年の夏頃にとったものなんですよ~
お芝居のチケットって、そんな前から発売してるんですよねぇ

お席はS席だけど、、やや後ろの方で、どうなんだろ~見えないかなぁ?
なんて心配してたけど、
ACTシアターの1F席は、客席全体に傾斜がついていて、大変みやすかったです。

以前、2,3回この劇場で観劇したことがあったんすけど、、その際は割と前の方の席だったので、
あまりレイアウトとか覚えてなかったんですよね。

               ***

「時計じかけ~」は、最初に映画版を見ました。
、、もちろんビデオだったけど。古い映画だからねぇ~

古い映画なんだけど、、内容はかなり衝撃的で。
いや古い映画だからこそ、、よけいに衝撃を感じたかもしれないなぁ、、。

               ***

出版時、原作の最終章は出版社によりカットされた形で出版され、
キューブリックの映画版は、その、、最終章のないストーリィで映画化されたそうです。

その後、原作者バージェスにより脚本化された本作は、舞台で上演されたらしい。

そして、、その後、ハヤカワ書房から再販された文庫本が、
バージェスの最終章を追加翻訳した形の、「完全版」ということ。

でまぁ、、、自分はその、2年前に発行された「完全版」の原作小説も読んでいたわけですが、
、、読後の感想は、、、

  う~んやっぱり、映画版の結末の方がいいかなぁ?

というものだった。

               ***

DVC00099.jpg で 今回の小栗旬くん主演の舞台ですが、、
こちらは、原作者バージェスが、映画版に不満を抱いて書き直したという脚本にもとづいて
制作されているらしい。

正直 う~ん、、と思っていた「完全版」の結末が、
ちょっと違う形で展開されているっていうか、、

まぁ、、あれですね。
脚本というよりは、むしろ演出の力なんでしょうが、、

よい形で収束してる印象を持ちました。

               ***

小栗くんはねぇ、、
長身で頭ちっさくて、、顔もさながら、すごいプロポーションのよい役者さんで、
舞台に立つと、ものすごく格好いいんですね!

しかし、それ以上に、、
やはり、、ただのまっすぐなハンサムくんよりも、捻くれ者的な役どころが 合うって気がするんだよね

そしてやはり、、彼は、TVドラマや声優で演技するよりも
舞台で演技する方が、、何倍も何倍も 全然いい!!

ルックスもそうだけど、、舞台で発声する方が、声がいいしね。 (←声フェチ)

舞台の方が、彼、演技の幅が広いと思うんだよね。


ただ、、 共演の武田真治氏とか、他の役者さんと比べちゃうと

どうしても、まだまだオーラが足らないかな?
って印象はぬぐえないかな。

出ずっぱりで、身体はって 頑張ってるんだけどね。

でも、、、

やっぱ 格好イイな~ 小栗くん!!

終わりますww

               ***

どうでもいいんですが、
舞台上で、、なぜだか生着替えのシーンがありました!

まぁ、、 露出度的には「カリギュラ」ほどではありませんでしたが、

小栗くんの背中はやっぱり素敵だぁ~~ (← HTですゴメン)
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