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Billboard Live OSAKA & FM802 PREMIUM LIVE CLUB SUN FLOWER : ライヴリポ・その1
2011-03-02 Wed 21:57
…にしても、ライヴ・タイトル長いぉね。

               ***

さて会場の、、今度はステージの方に眼をやると、

ステージの中央には、
Steinwayのコンサート・グランドが鎮座ましまして、

う~ん、ほんっとに今日は”ピアノ”が主役のライヴなんだよなぁって!
つくづく期待させてくれちゃうのでした。

               ***

ライヴの開始時間、皆さん、着席のためか、、興奮はしてるんだけど、
みなリラックスして開演を待っていたよ。

以下、ときどき敬称略です。


<全体の構成>
~FM802ナビゲータによる全体MC
Ⅰ. 森大輔
Ⅱ. さかいゆう
Ⅲ. 三浦大知
~全体MC


               ***

Opening ...
開演予定時間の 19:00をちょっと回った頃、、
FM802ナビゲータのお姉さんがステージに登場。

本日の出演者の紹介を行います~
1.美しいシルキーヴォイスの、さかいゆうさん
2.声もダンスもすてきな、三浦大知さん
3.暖かい美声の、森大輔さん
、、みたいな感じの、
(いやちょっと、形容詞は間違ってるかもしんないけど、記憶とんでるからゴメ!)
つまりそういう順番で紹介があったので、、、

もしかして、この順番で演奏なんでしょうか?

と思ったりしたのだけど。

ナビゲータのお姉さんが退場した後に、、、現れたのは森さんでした!


               ***

Ⅰ. 森大輔 SetList:

#01. If I Ain't Got You ~ Alicia Keys cover ~
#02. Gimme Gimme
#03. TRUST ME
#04. 君へと続く道
#05. Rain
#06. マテンロウ


               ===

#01. If I Ain't Got You ~ Alicia Keys cover ~
#02. Gimme Gimme


森さんが登場したのは、
客席から向かって右側の、、なんと、客席の奥にある扉からだった!
え~、、客席の奥から登場なんだ!

森さんの服装は、、たしか、全体がアースカラーっぽい
ジーンズにシャツ、ベスト、、、的な感じ?
(う~ん、、絶賛記憶喪失です)

いっぱつめの曲は、カヴァー曲でした!
この曲! そう曲は知ってたけどタイトルどうしても思い出せなくて、、ちょっとカンニングしました(^ ^;)

英語の唄から始まるって、ちょっと意外だったかな。

それと。
森さんって、プロフには確かクラシックの素養があると書いてあったし、
ヴィジュアルや音源からも、どちらかというと繊細でメロウなパフォーマンスの人だと思ってたら、
意外と骨太で、ラフなピアノを弾くんで、、それもちょっと意外だった。
(ちなみに、ここでいってる”ラフ”って表現は、褒め言葉のつもり! 男子っぽい、、って言い変えてもいいな)


で、2曲目の Gemme Gemmeは、2ndアルバムの中では、いちばん歌詞がキュンとくる曲。
以前の記事で、、2ndアルバムの曲はちょっと大人っぽい、、って書いた気がしたけど、
この曲は、典型的な片想い敗退ソングという、、

もろに切ない系の内容で、
う~ん、そうだね。多分、、歌詞が切ない系だったので、
あんまし曲調を気にしてなかったんですが、

CD音源では、けっこうビートの効いた曲だったので、、、
ピアノ1本の弾き語り versionでは、割とパンチのある感じのアレンジに、、、なったのかな?

あ、いや。
もともとはピアノで作ってるんだろうから、、
ピアノ versionがオリジナルなのかな??

、、まぁいいや(^ ^;)

うんでも、、そうですね。
この versionは、、
CDのアレンジよりも、すごくストレートなメッセージが伝わってくる感じで、よかったなぁ


#03. TRUST ME
#04. 君へと続く道

そして、、MCなんだけど。
これもね~、、なんだか、自分が森さんに(勝手に)抱いていた、

 繊細 メロウ ちょっとクール

みたいなのと全然ちがってて
カジュアルな衣装に似あう、普段着なトークで、、

親しみやすいというか、さりげないというか、、

それにこの人、、大阪が地元の方なんですね。
(自分ってば、森さんのプロフィールとか全然チェックしてないことが判明、、、)

ナチュラルで、まったく気負いのないおしゃべり
肩すかしなくらいでした。
(あ、いや、、あんなにナチュラルな感じの人と思ってなくて、、意外過ぎたっていうかね)


で、3曲目は、1stの TRUST ME
これは、、CD音源では、ホーン・セクションとかも入った、割と楽しげな曲なんですが、

この日のライヴ演奏、つまりピアノ1本のバージョンでは、、
むしろ洒脱な印象っていうか、
美しいアレンジ。

それに、、唄い方も、前の2曲よりも、
心なしか丁寧というか、繊細な感じになっていて、、

あ~この Vocalは、私が期待していた通りの唄だなぁ~! って
嬉しくなった。

つづく4曲目は 君へと続く道
この曲は、、ハイトーンの旋律が美しい曲。

美しい曲が続きました。


#05. Rain
#06. マテンロウ


それから Rain !
これは、、、私がライヴ音源を聴いて、森さんのアルバム2枚を即・ポチ買いさせてしまったという
私的ベスト曲!!

その曲を、、まさに私が感動したのと同じ、ピアノ・アレンジで聴かせてくれました!

これは、、美しかったなぁ!
感動した、、(TT ▽ TT)

なんだろ、真面目に書こうとすると、やはり同じことの繰り返しになってしまうんだけど、
森さんの曲はね、
コード替わった瞬間に、身震いするような感情の高まりをおぼえるような、、

そういう、むっちゃくちゃスリリングなコード展開があるのね。
そこに、柔らかい声であの美しいメロディラインが乗ってくると、、、

ほんっとにやばいです。

きっそ、、なんかうまく表現できなくて、すげ~口惜しいっ!


そしてラストは マテンロウ。
ライナーノーツにも書いてあったような気がしたけど、
この曲は、、東京でのひとり暮らしの中で生まれた曲だって

う~ん、、森さんの書かれる歌詞は、
なんだか、よく入ってくるんだよね。耳に。

私、、何度か書いてるけど、いわゆる

 ギター弾き語り系

っていうジャンルが、けっこう苦手でさ。

でも、、そういう系のアーティストの曲は、たぶん歌詞がよかったりするのよ。
でもでも、やっぱりギター弾き語りで唄われると、なんだか入ってこなかったりするのよ。

、、なんだけど、
森さんの歌詞は、すっごく入ってくるんだよね。

なんでだろ?


詳しく自己分析できてないんだけど、、
敢えて理由をつけるとすれば、、私って、
日本の弾き語り系にありがちな、単純なコード進行ってやつが、、苦手なんだと思う。

なので、秦基博さんとか、
自己流で習得したというギターで、すっごく変なコード進行の曲かかれてて、、
すっごく変、、とか思いつつ、
やっぱその刺激的なコード進行が、かなり印象に残ってるもの

やはり、、私的には、
楽曲にはスリルを求めたいのです。


、、、ごめん話それまくり(^ ^;)


そんなわけで、
森さんのステージは、、、
思いのほか、ちょい男の子っぽい普段着でラフなパフォーマンスと、
期待した通りの、繊細でメロウで美し~パフォーマンスと、

幅広い側面が見られたって言うことが、、、この上なく素晴らしかった!!

いや~、、、また森さんのライヴ、見たいなぁ!

               ***

Ⅱ. さかいゆう SetList:
#01. music
#02. ストーリー
#03. Rock with you ~Michael Jackson cover~
#04. 遠く遠く ~槇原敬之 cover~
#05. ??? ←今度出るアルバムの新曲、曲名わかんない(><)ゴメ
#06. 夏のラフマニノフ


               ===

森さんのパフォーマンスが終わったら、
照明が明るくなって、次アーティストの準備のあいだ、、少し休憩になりました。

#01. music
#02. ストーリー

そしてそして登場したのは、、、さかいゆうさん!

そうそう、MCのとき、、、「いつもおしゃれなさかいさん」って紹介されてたのを思い出したよ!
、、といいつつ、あんまり服装の詳細(特に色とか!)を覚えてないんだけれど、
かっちりお洒落なスーツで、赤い(臙脂かな?)お帽子かぶってました。

超CUTE!!!

で、、客席の女子どもが、きゅんきゅんしてるのを充分に意識した上で、、
お茶目三昧を繰り広げるさかいさん!
もう、、存在自体がパフォーマンスと化していましたww

で曲は music ~ ストーリー と続けて演奏されたんだけど、
うん、、まぁ、この人がパフォーマンス上手いことは十分わかってたつもりなんですが、

やっぱり上手い! ピアノが!!

なにが上手いんだろうって、、やっぱビート感が最高なんですよね。
きてほしい、ここで来てほしいっていう、、最高にいっちばん来てほしい所で、ジャストに音が来る

そういうベスト・タイミングの連なりに、あのキレイな Vocalが入るから、、
もう、最高気持ち~~んですよね
彼の演奏は!!


#03. Rock with you ~Michael Jackson cover~
#04. 遠く遠く ~槇原敬之 cover~

で3曲目~
これ、、だいぶアレンジ入ってるけど、イントロから
来たな~~!
と思って、既に踊ってました自分www

しっかし格好いいアレンジだったよね Rock with you

私、、TV放映されたのを含めて、さかいさんが Rock with you唄ってるの聴いたの3回目だったけど、
全部がピアノ弾き語りなのに、
その全部が、、それぞれまるで違うアレンジなんだよ!

凄いな~~
これは、、かなり鳥肌もんでした


#05. ???
#06. 夏のラフマニノフ


それから、、今度出るアルバムの曲、、といって紹介されてた曲
曲名が思い出せません、、ごめん(> <)

               ===

え~と、、さかいさんのコーナー、我ながら感想短いね。

さかいさん。
ピアノすっごく上手いし、歌声も、この世のものとも思えないような澄んだ声ステキだ。
CDで聴くより、生演奏の方が断然に素敵だ。

むっちゃ才能ある人だと思うし、ライヴ演奏聴くと、まじで気持ちいい。
、、、なんだけど。

どうしてか私、彼のCDは買ってないんですよね。

どうしてかな?
多分、、繰り返し聞きたい、、という気分にならないからだと思う。

、、、考えても、どうしてか判らないんだけどね。はは。

               ***

あと、ここで書くのは中途半端だけど、
ちょっとピアノのこと書いとくね。

日本でピアノっていうと、やはり割と YAMAHAが一般的で、
YAMAHAのピアノは、割と、タッチ・レスポンスが鋭いうというかね、

つまり、、キーを打鍵してから音が出るタイミングが早めというか、
音色的には、クリアできりっとした音なので、

逆に、Steinwayはヨーロッパの名器だけれども、
YAMAHAの歯切れ良い音に比べると、、ちょっとレスが遅いっていうか、もこって感じたりします。

それは単に音色の違いなんですが、、
慣れてない人だと、つい、シャープな音を出そうと、
いつもより強く打鍵しちゃったりするかもしれないんですよね


でね
そういう当たりの調整は、、クラシックの素養がある森さんは、得意だと思ったんだけど、

とくに1,2曲目のプレイを見たとき、
打鍵が若干後ノリに感じられたので、、、

あれ? この人、普段は案外アコースティック・ピアノ弾いてないのかな?
、、なんて想いました。

アコースティック・ピアノは、構造的に、打鍵から音が出るまでのディレイが長いし、
しかもコンサート・グランドけっこうでかいし、
Steinwayだしでね、、

ちょっと大変そうだな~~なんて。
まぁ、、私が勝手に邪推しているだけなんだけど。

それに、、森さんのピアノも、後半はばっちりだったしね。
なので余計に、、アコピにちょっと慣れてないのかな?なんて感じました。


で、さかいさんは、さすがにその辺り、最初から全然ばっちりで、
とにかくジャストで気持ちいい演奏だったのですが、、


それを見てて、
う~ん、GAKUSHIさん、
普段、アコピとか弾いてるかな~、、なんて、、ほんの1㎜だけ心配になってみたりした。


実際の演奏がどうだったかは、、、リポート・その2でお届けします!
にゃ~~~♪

               ***

大知くんのコーナーは、その2でね♪
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