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枝野さんファンにオススメ本~★
2011-04-05 Tue 10:13
復活の地〈3〉 (ハヤカワ文庫JA) 復活の地 2 (ハヤカワ文庫 JA) 復活の地 1 (ハヤカワ文庫 JA) ええっと。
どのタイミングで紹介しようか迷ってたんですが、、

いちみイチオシのSF作家、小川一水さんの
『復活の地』(全3巻)

この作品は、SFといっても、、、訳わかんない科学技術が出て来るお話ではありません。
物語の舞台が架空の国家であるっていうだけで、
時代的には、、明治時代から近未来がごっちゃになっているような感じ。

その、、架空の君主制国家で、とつじょ巨大地震が発生し、君主一族は生死不明、首都機能も壊滅した世界で、
ひとりの若い官僚が奔走し、生き残った皇族の少女を探し出し国家復興を目指す、、、というお話です。


悪役もスーパーヒーローも出てきません。
いや、、強いて言えばヒーローは主人公の青年官僚ですが、、、その活躍は、まったく地味です。

とつぜん降ってわいた厄災に
本来の職分を越えて、それこそ不眠不休で頑張るのですが、
役職が低いので働かせてもらえなかったり
偉い人には相手にされなかったり
必至の努力が報われなかったり
、、いろいろ上手くいかなくて、何度も凹むけど

やっぱり頑張るのです
すげえ格好イイです

この主人公セイオの態度、
今なら、誰もが格好イイ!と思う筈。


この本が発刊された7年前、その直後に信越地震が発生しました。
架空の物語とはいえ、、いろんなことを考えさせられるお話。

枝野さんのファンになった方は、よろしければご一読ください!
枝野さんよりはだいぶ若いですが、、主人公の活躍にきっと感動する筈★

               ***

復活の地 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) 復活の地 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ) 復活の地? (MFコミックス フラッパーシリーズ)  そうそう、この作品、コミック化もされてます。
 コミック版は、まだストーリィの途中ですが、
 こちらが出揃ってから読むのもいいかもしれない。

こちらのコミック版も、迫力のある絵でなかなか秀逸。オススメ★。

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