違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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「w-inds. 10th Anniversary ~Three Fourteen~」ライヴリポ・その1
2011-04-30 Sat 00:52
さてさて、、行ってきました武道館!

幸い、会場から比較的近い職場だったものの、
お仕事が18:00までで、連休前っつうことで〆作業が多々あり、、
時間前に会場入りするのは相当厳しい感じでしたが、
なんとか間に合いました!!

(…っていうか、開演時間が予定より遅れたので、かろうじて入場間に合った感じ(^ ^;))

なにしろ、夢のようなスタンド最前列とか!
チケお譲りいただいたFCの方には、ほんっとにほんとに感謝っす!!

まぁ、元々武道館のスタンド席は、角度が急なので見晴らしいんですけど、
それにしても、、1Fスタンドの最前列ってすごい見晴らし!
私、武道館では今まで最高が2FのB列だったからさぁ!!

席につくなり、瞬時にボルテージあがっちゃいました!

               ***

Twitterでも話題になってたけど、
昨夜は、Visionのアーティストさん達も、多数みにきてたみたいっすね。
大知くんも、元w-inds.マネージャであるシミタクさんと一緒に見にきてたとか!

実は、
自分が譲って頂いたチケは、南東ブロックの1Fスタンド。
VIP席である南ブロック1Fスタンドとは、、割と近くのブロックだったんすよ!!

かな~り騒然となってたのだけど、いかんせん視力が悪すぎて確認できず、
Leadさんとか、Da Pumpさんが入場して席についた、
ってのは、周囲の騒ぎようから知ったのですが、、、

必死に大知くん探したけど、見つからなかった!
(ひょっとして、照明消えてから入場したとか?)

、、ちなみに、私のお隣の席は、
チケットを仲介してくださった大知友のKさんで、
そのお隣も大知ファンということで、
3人して必死に探したんだけど(笑)、
、、まぁ、その騒ぎがはじまって間もなく、照明が消えて、
開演になってしまったので、

ステージに集中しましたことですww

               ***

Set List
...実は曲名うろ覚えなの多くて、いろんなブログさんからパクってきました(^ ^;)
ちゃんと w-inds.ファンじゃなくって、ごめんなさいごめんなさい(^ ^;;)

※4/30追記:調査して、リストをより完璧にした♪

#01 Let's get it on (2011.01 29th single)
#02 Night Flight (2003.08 9th single c/w)
#03 no one else (2003.05 8th single c/w)
 ~MC
#04 NEW PARADISE (2002.11 7th single)
#05 変わりゆく空 (2005.03 15th single)
#06 十六夜の月 (2005.08 16th single)
 ~MC
#07 (慶太ソロ) Still with you ~Eric Benét cover
#08 (龍一ソロ) FADE AWAY ~Radio Foundation cover
#09 (涼平ソロ) ~Dance number~
 ~break: 映像 ...Support Member紹介
#10 TOKYO (2008.07 from 7th album 'Seventh Ave.')
 ~break: 映像 ...デビュー当時からの映像紹介
#11 Feel The Fate (2001.07 2nd single)
#12 Another Days (2002.05 5th single)
#13 Long Rord (2003.10 10th single)
 ~MC
#14 New age Dreams (2001.12 from 1st album 'w-inds. ~1st Message~')
#15 Endless Moment (2001.12 from 1st album 'w-inds. ~1st Message~')
 ~MC
#enc01 To my fans (2011.01 29th single c/w)
#enc02 Forever Memories (2001.03 1st single)
 ~MC
#special encore THANK YOU (2002.12 from 2nd album 'w-inds.〜THE SYSTEM OF ALIVE〜')


               ***

今回は一気に行きます!
いつもに比べて粒度が荒くてごめんね。

~Prologue
照明が消え、センターステージの中央部分を覆っていた白布が、一気に落とされました。
そして暗くなった会場では、天井まで埋め尽くされた観客の持つ青いケミカルライトが、、宇宙のよう!!
これは美し過ぎて、むちゃ感動しました。
(間際に着いた自分は、ケミカルライト買えなかったんだけどね、とほほ、、)


#01 Let's get it on ~ #02 Night Flight ~ #03 no one else
ここまでは、ニコ生とかUstとかで生中継されてたそうなので、見られた方多かった筈!
いきなしゲリロンで始まった10周年公演!
いきなしアゲアゲ!!

その後にも、アップなナンバーが続きました。

映像で確認された方も多かったろうけど、一応、
セットについても書いときます。

今回の舞台は、アリーナ中央に設置された八角形のステージ。
たぶん2m弱くらいの高さがあったので、、アリーナ席の皆さんからは、ステージの反対側とか却って見えにくかったのでは?とちょっと心配になった舞台セット。

最初、中央部分をすっぽり覆い隠していた円筒状のスクリーンは
上下にスライドするしくみになっていて、
どこかのタイミングで、そのスクリーンが天井の方にすすすと上がってゆくと、

ステージ中央部分、1段低くなった辺りが
バンドブースになってました。

生バンドだったんやね~♪

あと。
、、つまりステージは、バンドブースを取り囲むドーナツ状の部分だったわけですが、
このステージでダンスの構成とか一体どうするんだろ?
、、って思ってたら、

案の定、
バンドブースを踊りながら回るとゆう、盆踊り状態で、、、
あれっ、、、?

みたいな(汗)


 ~MC
#04 NEW PARADISE ~ #05 変わりゆく空 ~ #06 十六夜の月

3曲終わったところで、開演のご挨拶。
…何いってたか覚えてません(^ ^;) ほんっとごめん。

「皆さん、今日は3月14日ですよね~?」
って話は、多分ここだったかも。

なにしろ、公演タイトルが Three Fourteenですからねぇぇ。

…私も、できれば 3/14に余裕持って来たかったぞ。

慶太くん、いささか声が掠れてる気がして、ちょっと心配しましたが、、
あとできいたら、やはり声がいくぶん不調だったのだそうで。

ステージなんですが、単なるドーナツ状じゃなくて、
北側は、床ごとリフトでせり上がるしくみ
そして、南・西・東には、ひと1人が奈落に下がれる昇降床
、、みたいなセットになってて。

ステージ上の演出も、単なる盆踊り? ではなく、
段々、凝った演出で面白くなってきました。

北側の床がぐお~っとせり上がったときには、なぜ北側なんだろ??
とも思ったけど、
基本的に、皆、全方向の観客にできるだけ公平に向かい合ってパフォーマンスしようっていう
姿勢だったようで、
とくに北側は、どうしても背面になりがちな方向なので、
わざわざ気を使ってこういうステージ設備にしたのかなぁ、って。

感じいいですね。

3人が揃いのジャケット脱いだのは、この辺りだったかな?
ジャケットは揃いだったけど、インナーは3名ばらばらで、
(あまり細かく覚えてないんだけど)それぞれの個性が出てる衣装だったかと。


 ~MC
#07 (慶太ソロ) Still with you ~Eric Benét cover ~ #08 (龍一ソロ) FADE AWAY ~ #09 (涼平ソロ) ~DANCE~

お次は、ソロのコーナーです。

ここのMC、まったく覚えてません。いつもながらごめん(^ ^;)
3名退場してから、、、
慶太くんソロで登場、、、だったかな?

ステージ中央の、
バンドブースの一部に覆いかぶさるような形で、
またまた追加の高いセット。その上に一客の椅子。

その椅子に座った慶太君が、MCを始めるんですが、、
「この椅子、実はくるくるまわるんですよ
 ほら、、、こうやってまわると、全方向のお客さんがみえるんです」
、とか言いながら、座ったまま椅子をクルクル

小学生ですかwww
観客はおおうけ。

そして、
着席したまま、ピアノ伴奏のみで唄うカヴァー曲。
この曲については、昨日慶太くん自身がブログでコメント書いてますが、
「声が出なくて、歌が思うように唄えなくてとても辛かったときに、元気をもらった曲」
というような紹介をしてました。

これはね、、、すごい感動しました!

w-inds.のオリジナル曲は、(自分的には)概して割と素直で元気な印象なので、
慶太くんの歌声をじっくり聴く機会がなかったように思うんですが、
このバラード・ナンバーは、
自身の曲紹介の内容にたがわず
とても大切に、大切に、多くの気持ちを込めて唄われてたと感じた。

彼のヴォーカルは、なんたって高音域の美声にばかり心を惹かれがちなんですが、
この曲では、(おそらく彼にとっては)比較的低い音域が主になっていて
その、やや低めの音域も、素晴らしく声が響いていたし、
なにより、、耳というより心に響きました。

ああ、この人は、本当に歌をうたうことが大好きなんだなぁ、、、

と思った。

もちろん、高音域はやっぱり美声なんだけどね。

この人の唄は、本当に美しいと思う。


そして龍一くんは、Guitarを抱えての登場。
(ご自身ではなく)誰かのオリジナル曲と言ってたんだけど、、聴き取れませんでしたorz

曲自体は、割とシンプルな、、ま、ちょっとシンプル過ぎるくらいの楽曲だったんだけど、
なかなかタイトでい~感じのロック・ナンバーにアレンジされてました。

髪が短い龍一くん、、 笑顔が一段とCuteになった気がします。
(注:前回私が彼らを視たのはUnitedのとき)

むちゃ楽しそうだったなぁ~♪

そして、ロック・ナンバーは、バンドのメンバーさん達もすっごく楽しそうにプレイしてた。
楽しさオーラが、会場全体に響き渡ったよ☆

あっそうそう。
ここは、衣装チェンジして出てきてたと思う。
、、、多分 (←うろ覚えすぎ~


涼平くんのコーナーは、ダンスです!

ダンサーさんが、まずステージ南東にシルエットから登場。
ふたりで踊ったあと、
スポットライトに照らされて登場した涼平くん

少しタイミングをずらして、ダンスに加わって
3名のフォーメーション。

次に北東方面に、更に2名のダンサーが登場、
2名で踊ったあと、
ゆっくりと歩いて移動した涼平が加わって3名でダンス。

ってな感じで、
北西、南西でも同じように、、

このコーナーは、、むっちゃCoolでしたねぇ!

カラフルなパーカー羽織って出てきた涼平くん。
やはり、全方向の観客を意識したパフォーマンスなんですよね!!
う~ん、、、、鬼・格好良かった。
惚れたっ!! (←単純ww

私、視力がいまいちなんでよく見えなかったんだけど、
あの距離からなら、本当は表情までばっちり見えた筈。なんだよねぇぇ、、、惜しい(> <)

ライヴ観戦用に眼鏡つくりなおそうかと
超・真剣に考えた瞬間、、、

               ***

一気にリポ書いちゃおうと思ったけど、
やっぱ長文になり過ぎた。

分割しまつ。
以下、ライヴリポその2へ続く。。。
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