違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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「UPPER FIELD - STREET DANCE FESTIVAL-」イベントリポ・その3
2011-08-05 Fri 19:05
第一部おわった辺りで、時計はだいたい20:30を回ったとこ。
ここで20分の休憩入ります。

そして、、いよいよ第2部!!
三浦大知 / Lead / Blue Tokyo による、<Live in Theater>のコーナーです。

               ***

Prologue...

休憩は20分とアナウンスされましたが、およそ15分くらい経過した頃、、
会場の全体照明は明るいまま、舞台上に変化が現れました。

ステージ前方に、カポイエラのときにもおりてた 薄い幕が下りてます。
この幕はスクリーン状になっていて、ライティングによって奥側が透過できる仕掛けのよう。

そのスクリーンのような幕に、シルエットが映し出されてる。
大きなキャンバスに向かう、ひとりの人物。
つばひろのハットをかぶった男性のよう。

男性は、そのキャンバスに絵を描くようなパントマイムを行う。
ときどき立ちあがって、飲み物を飲んだり、
少し歩きまわって、遠くからキャンバスを覗き考え込んだり

会場前方に残ってる客はざわざわいってるけど、
気付いてない客も多いみたい。
楽しい演出、、♪


#01. /BLUE TOKYO

休憩時間が終わり、会場の照明がダウン。
ステージ上には、4人の人影が。

4名、、ということで ひょっとして Leadさん? と思ったけど、
プロポーションが違うので BLUE TOKYOとわかる次第。

照明が点くと、え~
黒っぽいシースルーの長袖インナーに、
ショッキングピンクの襟付きロングベスト(または、袖なしロングジャケット!?)
…という、、じつに“衣装”って感じの衣装をつけた彼ら。

パフォーマンスの構成はうまく説明できませんが、
スティックとロープを使った演技(いや演技じゃないのかww)でした。


#02. "Speechless", "I Believe" /Lead

BTさん退場すると、また現れたのは4人の人影。
こちらは、、、照明オンする前に場内から悲鳴まじりの歓声があがる。
Leadさんです!!

Unitedで三浦さんと一緒に唄った "Speechless"はもちろん覚えてたんですが、
2曲目、どうしてもタイトル思い出せなくて、、あとで調べましたw

でも、"I believe"も、そういや Unitedでやってたような気がする、、、違ったかな?

リポその0で書いたように、、
初日は Leadさんファンにがっつり取り囲まれ状況なわたしたち。

でも、Leadさんの楽曲は、聞いていてとても楽しくて
フリもあるので、、周囲のファンの皆さんをみながら
いっしょにわいわい踊っちった。

楽しかった~~♪


#03. "The Answer /三浦大知 with BLUE TOKYO

そして、Leadさんが退場したあとのステージ。
舞台の上手側にスポットがあたり、女性がひとり登場。
ダンス、、っていうかパントマイムっていうか、ごく短いパフォーマンスを行って、、

すぐにスポットは消える。

すると、、下手から入場していた人影が、舞台中央の奥の方に集結。
The Answerのイントロ!!

オリジナルの構成でも、中央に集まったフォーメーションから始まるこの曲だけど、
今回は、いつもより更に中央にがっつり寄っている。

しかしいつものタイミングで、大知くんを囲む4名のダンサーが
フォーメーションを開いて、、

と、華麗なタンブリングを行いながら四散!
おお~、4名のバック・ダンサーは、なんと BLUE TOKYOでした。

っていうことで。
今回の The Answer大知くんは、ダンス・バージョンではなく、
立ち位置を移動させない感じの唄い方。

その大知くんに向かって、また四方八方(いや4人だからやっぱ四方でいいのかw)から
至近距離でタンブリングしてくる BLUE TOKYOの面々

うぉ、、こりは迫力だじぇ!!
(確か、United vol.4でもこんな構成があったような、、)

誰かがうっかり大知くんを蹴ってしまったら、どうするんだろう??

…まぁ、そんなこたないんでしょうが、
というか、大知くんの動体視力+反射神経をもってすれば、
ちょっとくらい位置がずれても、す~っとよけてくれそう。

それにしても凄いアクロバットだった!
あのままシルク・ドゥ・ソレイユの演目にしたいくらいだ!! まじで。


#04. ~Dance corner /TAKUTO & 三浦大知

そしてそして、ステージには、
さきほどの休憩時間に、、絵を書いていた画家約の男が、でっかい白紙のキャンバスと椅子を持って登場
そして、、
登場したダンサーは、、TAKUTO~!

そうそう。あの、、United vol.5で、大知×PURIさんを従えて
がっつり踊ってくれた、少年ダンサーくんです

かっわい~~~♥
曲は同じく、Jamie Cullum の "You and Me are Gone"
Unitedでは3名のダンスでしたが、今回は、、ほとんどソロで踊ってくれてました。

あのとき細かい部分は見えなかったんだけどさ、
至近距離でみたら、、彼。 髪型も大知くんみたいにアシメにしてんの。
それで、、コレオがもろ大知くんのフリで、、

も~~ むっちゃ可愛いんだよ。
初日も叫んだけど、
2日目は、、私らだけじゃなく、会場のあちこちから「TAKUTO」コールが♪

このまま1曲ひとりで踊り切るのかな~? と思ったら、
大サビのあたりで、ようやく大知くんが登場し、

ふたりでがっつり踊ってくれました♡

TAKUTOと踊ってるときの大知くんの表情は、
ほんっとうに楽しそう


そういえば、、、衣装なんですが。
いつもながら記憶があやうくて、間違ってたらゴメンですが。
白い長そでシャツ肘までまくって、黒いロングベスト。
首には、ラメの入った黒くて細いスカーフっぽいタイを、かけただけ

ボトムは、、あずき色っぽい紫っぽい色の、、かなり股下の深いサルエル

靴は白でした。


#05. ~Solo dance

TAKUTO & 大知のダンス・コーナーのあと
ステージの片隅に、1個のボールが置かれた。

そして、、また伏せたポーズの女性ダンサーが舞台上にスタンバイ。

次のパフォーマンスは、
ボールを使った女性ダンサーのダンス、、というか、
これは完全に、女子新体操のボールの演技って感じ

まぁ、、オリンピックレベルの競技会とかと、技術レベルを比べてはいけないんだけれども、
眼前で繰り広げられる高度なテクニックには、やはり目を剥く!

でまぁ、、ああいう人は、クラシック・バレエなんかかなりがっつり練習してるんでしょうね。
回転やジャンプの美しさは、バレエ・ダンサーのようだった。


#06. /BLUE TOKYO

そしてまた、BLUE TOKYOの登場
またまた、ドラマティックなシースルーの衣装に身を包み、

え~と、曲は確か Unitedのときに使ってた曲。
すんごい印象的なピアノ曲だったんで覚えてた。

でも、、演技の構成は違ったように思う。
、、、なんとなくだけど(^ ^;) ←ちょっと自信ない

リングとロープを使った演技。
男子新体操のリングは、女子のものより幅が広くて小さい。

女子の団体演技みたいに、固まってリングを花のように開くフォーメーション
リングの厚みが なんとなく女子の細いリングより美しく感じた


#07. "Lullaby" /三浦大知 with many dancers

そしてステージには、
三浦さんが、椅子をもって登場。

衣装は、、コンセプトは変わらんのだが、
トップの下が白地の柄Tに
ボトムが細身の黒Gにかわってた。
靴とベストは同じかな?


椅子といえば、、もちろん Lullabyなのだが。

ステージ上には、白っぽい、フェアリーな衣装をつけた大勢の女性ダンサーが登場
(何人いたんだろ? …20名くらい?)

背景は銀河の星星が映し出されると言う、、、美しい舞台!!

三浦大知の、、久しぶりの、ジャストテンポな Lullabyに合わせて
舞台上で天使たちが舞う、、、

、、といいつつ、
初日には、大知くん以外のダンサーを、ただの一度も見てなかったワタクシ。

だって~ だってだって
ガン見距離なんですよ!!
他の場所 見てる余裕なんて 1㎜もなかった

ということで、
白っぽい衣装とか天使云々とかは
2日目に確認したことでございます。

つるかめ つるかめ


それにしても。
ほんっとうに、三浦大知くんの声の美しさは 半端ねぇ
(声量も半端ねぇ)


#08. "Touch Me" /三浦大知 with kids dancers

それから きました Touch Me
舞台に再登場したのは、TAKUTOともうひとり、少年ダンサーを従えた大知くん

初日のここで、思わず「可愛い~~~!」と絶叫しちまったのは私ですペコリ

その後、、3名の女子ダンサーが加わり、5名バックという不思議なフォーメーションで
演奏された Touch Me

うん、、大知くん
基本はドヤ顔なんだけど、、、もう楽しくて楽しくてしょ~がないって表情で

見ているだけで幸せになれる
素敵なパフォーマンス★でした♪


#09. /BLUE TOKYO

そして最後の BLUE TOKYOパフォーマンス。
この演技は、、、United vol.5でやったのと、たぶん同じ。

女性ダンサーひとりを加え、
ダンサーが、何故だか真っ赤なパラソルを廻したり、
女性ダンサーを緊縛したりっていう、、

なかなか意味不明なパフォーマンス(^ ^;)

え~
芸術性の少ない自分的に
ダンスは、、もうちょっと判りやすい、楽しい演技の方が 好きかな

いえ、嫌いってわけじゃないんですけどね


#10. "Summer Madness" /Lead with many dancers

そしてそして トリは Leadさん!
通称 ”サマド”って呼ばれてるらしいすねこの曲

曲は知ってたけど、曲名知らなくて、、調べました。

みんなで踊った! 楽しかった~

               ***

っということで。
最後のパフォーマー、Leadさんが軽いMCのあと三浦さんをステージに呼びこんで、
三浦さんまじえてMC
そして更に BLUE TOKYOと Dancersを呼び込んでMC

、、、って。
Unitedですか!ww

そして、どうしてか三浦さんが場を仕切ってんのねww
にじみ出るリーダーシップ(爆)


、、、思ったんですが。
ただいま、Tourの準備クライマックスの三浦さん、
基本的に、舞台は自己プロデュースする人だから、、自然と場を仕切ってしまうモードに
なっちゃってるのかな? なんてね


そんな初日のやり取りを 2日目にも期待しちゃったわけですが、、
2日目は、MCもやや少なめで
大人しかった大知くん。

一説に寄ると、、、(珍しく)Touch Meの振りを間違えたらしい
、、、気付いてなかった自分だめだめww

それでちょっと控えめになっちゃったのか
それとも、やっぱり目前に迫ったTourのことで余裕なかったのか

はたまた
あんまり内輪ノリで〆たらあか~ん、、ってことで自重したのか


とにかく… とにかく。
こうして2日間の、楽しいダンス・イベントは終了しました。
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