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未だ伸び盛りの天才
2011-09-13 Tue 09:56
…とはいったものの、
考えたこと忘れちゃうといけないので、
殴り書きだけどやっぱ書いとく。


日曜日のイベント単体じゃなく、
ここ最近のライヴ・パフォーマンスとか
音源とか
体感してきた印象

三浦大知さん (そろそろ”くん”付けで呼ぶのがすまない気分になってきた)

彼のパフォーマンスは 決して完成されてない。


なので、唄に深みが無いとか 突っ込みを入れてる人
うんそれは、、正しいと思います。

たしかに シンガーとして唄を作ったり演奏したりするアーティストとして
24歳という年齢は、若過ぎる とはもはや言えない

人生の経験も ちょっとは積んできて
彼以上に
もっと 深い歌詞を書いたり
心にしみる演奏のできるアーティストは

この年齢ともなれば けっこういるかもしれない


ただ
そういうレベルで三浦さんの全てを語ったつもりでいる人がいるとすれば
「バカだなぁ…」
って気がする


たとえば、人生の辛酸をなめてきた人が
自身の半生を語った私小説を書いたとして
その内容が素晴らしかったとして
…その人を偉大な作家といえるだろうか?

その人の半生の体験は素晴らしいもので
その体験を描いた作品単体は素晴らしいものかもしれないが
作家としてのスキルは別物であります


偉大なクリエイターの創りだす作品は
どんなささいな習作を含めても
その全てが素晴らしい


話がそれたけど
三浦さんのパフォーマンスの才能は本物 っていうのは
そういう意味だと思う

たとえば彼の Folder時代のパフォーマンスをみれば
やっぱり凄い と思う

ソロデビューしたての頃のパフォーマンス
すんごく若いけど やっぱり凄い と思う


若くて 未熟なところが沢山あっても
やはり、、、その才能(と、もちろん努力の成果)は、
人を感動させるチカラを持ってます。


その 一部分だけを切り取って
若い とか 未熟
とかいうことばを

批判のために使ってる人を見かけると

ちゃんちゃら可笑しい というか


想像してみよう。

それじゃあ この人が
持って生まれた才能や素質、そしてスキルだけでなく
もっと人生経験を積んで
人間的な深みとか身につけたら

どれだけ神のごときパフォーマンスを生み出してくれるものか


…私は 想像しようとするだけで
目眩をおこしそうになる


この人は、あるいはこの人のパフォーマンスは、
後世までずっと残る筈のものだから

今 彼と同時に存在できるこの時代に生まれて
しかも
彼の成長過程を目の当たりにしつつ
そのパフォーマンスを楽しむことができるなんて

ほんとうにラッキーだったと
心から思う



言いたいことだけ書き殴って
全然話にまとまりがつきませんが、、

処々落ち着いたら、溜まってるイベントリポも書くつもりです。

とりいそぎ。
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