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Stevie Wonder - Ribbon in The Sky
2011-11-15 Tue 10:28
Original Musiquarium I ええと、、画像リンクは 2000年発売の"Original Musiquarium I"というベスト・アルバムを貼ってます。
…といいつつ、自分はこのアルバム自体は持ってなかったりします(^ ^;)

Stevie Wonderみたいに、既に偉大なアーティストさんになってくると、
オリジナル・アルバムも大量過ぎて、
どうしてもベスト・アルバム的なものばっかり買ってしまって、、

いい加減、ベスト・アルバムばかり揃えるのはどうなの? って感じでありまして(^ ^;;)

               ***

さて。
Synesthesia、8+1公演のすべての回で
三浦大知くんがカヴァーしたこの曲について。

ええと、、あれだけ著作権云々といいつつ、ここは動画貼っちゃうんですけど、
(これだけ有名なアーティストのコンテンツは、消されても消されてもどうせまたUpされるので、、だからいいって訳じゃないけど。ははは、)



この動画は、’85に坂本九さんが飛行機事故で亡くなった秋の、来日ライヴの模様らしい。
途中のMCでもそれに触れているし、ブルースハープのアドリブでも「上を向いて歩こう」が演奏されてますね。

うん、この曲の歌詞は、全編すばらしいんですけれど、
自分的には 以下のところが好きです(相変わらず下手な訳ですんません)。
、、あまりメインの部分じゃないけれどね。

 If allowed may I touch your hand
 And if pleased may I once again
 So that you too will understand
 There's a ribbon in the sky for our love

  もし 君の手に触れることが許されるなら
  そう 君がもういちど それを望んでくれるなら
  きっと 君にもわかるだろう
  僕らの愛のために 空にリボンがかけられていることが


過去にも書いてるかもしれないんだけど、
Stevieは、言葉だけをみたら、一見して恋人たちの愛情を描いたような歌詞を唄いながらも
もっともっと 大きくて広い愛を唄っていることが
伝わってきますよね

               ***

ええと
何を言いたいかっていうとですね。

三浦さんがカヴァーした Ribbon in the Sky は
多分
アルバムに収納されている スタジオ録音盤ではなく

もう少し近年の ライヴ versionだと思われる訳ですよ。

たとえば、、この動画のアレンジは、かなり
三浦さんが唄った versionと近いですよね。



特筆したかったのが、、 三浦さん
他のアーティストの曲をカヴァーするときって
割と 自分の唄のようにこなしてしまう傾向があるとおもうんだけど、、

この曲に関してだけは

かなりオリジナル、っていうか
Stevieのライヴパフォーマンスを
忠実にコピーしてるんですよね

そう フェイクの感じとか

意識して真似してるとかじゃなく
もう ものすごい聴き込んでるので、、 自然と似てきてるとか
そういう感じじゃないかって


ええと これもブログに書いたかどうか忘れたんだけど、
大知くんの声質は Stevieに合ってると思うのに
どうして余りカヴァーしないのかな? って思ってたことがあったんです。

しかし、
(お友達情報だけど)Active LifeのMCで、
あまりにも好き過ぎて どの曲をカヴァーしたらいいかわからない
と語ってたことがあるようで

うん
Synesthesiaにおける この曲への思い入れ
あの歌を聴いたら
どんなにこの曲が好きなんだか 判りましたね~

               ***

でここからは 三浦さんの話なんだけれど

彼は
本人もその口で語っていたように
ひとりの人間として 実年齢の割にも 決して豊富な人生経験を積んでる方ではなくて
さらに その経験のなさを 演技や妄想で補って表現するっていう器用さもなくて

でも たとえば
この歌の歌詞に含まれるメッセージを 彼なりに一所懸命消化して
いちずな気持ちとして たぶんシンプルなメッセージに集約して
何度も 何度も Synesthesiaのステージで歌いあげてくれた

経験豊かな Stevieと比べたら
大知くんの唄は シンプルな表現力かもしれないけれど
その 一途でシンプルな気持ちが ストレートに伝わってくるような

、、そういう唄が 彼の魅力なんだと思う。


まぁ
もう24歳にもなって
ヴォーカリストとしては
そろそろ 深みのある表現力だとか求められちゃう年頃で

人気や知名度が上がるにつれ 彼のパフォーマンスをあらさがしして
けなしたり批判したりする人々は
もっともっと増えてくるだろうと思われるけれども

たぶん できることなら
彼は、、あの純粋な部分を 忘れずに
彼の道をつらぬいて 歩んでいってくれたら いいのかも


…「いいのかも」って
なんか曖昧な書き方をしちゃったけど、
「いいなぁ」って書いちゃうと
私の要望を押しつけちゃうみたいで 厭だったんだなw

彼が どういう道を選んで どういう方向性に進むのも ありだと思うし

それについては、自分の希望とか押しつけたくない感じです。


親戚かよってwww
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