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『ココ・シャネル』
2011-11-17 Thu 10:18
ココ・シャネル [DVD] とうとつですが、昨夜
BSで『ココ・シャネル』という映画を放送してるのを、たまたま見ました。

シャネルの服とか、実際お高過ぎてとてもじゃないけど手が出ませんし
だいいち自分には似合わないし
(負け惜しみかもしれないけど)あんまり好きでもない

しかし
ココ・シャネルについては、いくつか自伝を読みました。
けっして恵まれてはいなかった少女時代から、どのようにモード界を制する女性となっていったのか。
彼女の人生には、まぁ簡単には表現できないんだけど、、とても興味深いものがあります。

               ***

でまぁ、昨日放送していた映画なんですけれども。

ボイ・カペル役の俳優さんが、自分的にかなりヒットだった!


女性として、愛する人と普通に結ばれることを夢見る気持ちが
たぶん彼女にはあったのだけれど、
つまり彼女には、そういう運命は訪れなかった。

愛する人と出会っても なぜだか結ばれない

…そのことが、けっきょく彼女に、仕事に生きる人生を強いた

って書き方をすると すごくベタなんですけれども、


いやま~じっさい
彼女の伝記的映画のなかでは、
その 事故死したボイ・カペルとの愛情が かなり中止的に描かれていても
じっさいの彼女は
やっぱり なにがどうあっても
つまり仕事に生きるって人だったのかもしれないんだけど


女性にとって仕事とは何だろう
恋愛って 結婚って何だろう
幸せって何だろう

という
非常にベーシックな問題点を すごく考えさせられるんですよね
彼女の人生のストーリィには


ココ・シャネルの自伝といえば、
高口里純さんの『わたしは薔薇』っていうコミックスが読みやすいです。
この映画のストーリィとちょっと似てるな


たしか、原作として同じ本を参照していたかと。
詳細は忘れました。



蛇足
ぜんぜん関係ないけど、以前はたらいてた会社で、
シャネルの服しか着ない って人いました。

ものっそい優秀な人で、当時おそらくアラフォーで独身の女性。
先輩と呼ばせて頂くのもおこがましいくらい凄い人で、、まさに仕事に生きていた!

ああいう人が着るための服なんですよねシャネルは!
って思ったなぁ~。
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