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KREVAの新しい音楽劇 『最高はひとつじゃない』 観劇リポ
2011-12-02 Fri 10:32
111201_i25yr.jpg 行ってきました。
観劇を決めたのが、『GO』発売の前だか後だか忘れましたが、、
とにかく即決で先行申し込んだ記憶があります。

日本武道館公演は、『GO』を聴く前に決めてたんですが、
とにかく『GO』がかなり気に入ってて、ライヴは本当に素晴らしいものだった!

とはいえ、この”音楽劇”
ライヴではないし、、KREVAさん自体も「特別出演」ってコメントしか事前にはなかったので、、
ちょっとでも顔出してくれればOKなのかな?
って考えてましたが

いやいやいやいや
冒頭の「基準」から
もうね、、全編通して出ずっぱり。

出過ぎですww
でも、、超絶格好よかった!!

               ***

KREVAの新しい音楽劇「最高はひとつじゃない」

詳細は、サイトを見てもらえばわかるのですが、、

それぞれ時代設定の異なる3つのシーンで、それぞれの主人公が織りなすストーリィが
何部かにわけて、それぞれに進行してゆく、、という構成の劇。

陽月華さん演じる、現代の女性・ジュリは、
お金持ち風の婚約者もあり、バイオリンのレッスンを自宅で受けるような、セレブ(風)の女子
なんとなく「これでいいのか?」という疑問を抱きつつも
既製の価値観にそって生きることが幸せと思いこもうとするが、、
という設定

宮野真守くんの演じる、青年・昌彦は、
大正時代の華族出身で、財力と人望に溢れ、大好きな「詩」で文壇を目指すという夢を抱いていた
しかし実家が落ちぶれて財産もなくし
溢れていた自信を失い 「詩」への想いにも迷いが生じている
という設定

渡部豪太くん演じる、青年・キラは、
時代不詳の、戦国的架空時代に生きる青年
”鬼”と呼ばれる者たちが”人”たちの暮らしを圧迫するという世界設定のなか
”人”の村で捨て子として育てられ 人々の欲望に利用され
おのれ自身について 考えることもできないまま
”人”の代表として”鬼”の王を退治せよ という使命をあてがわれた男
という設定

             ===

陽月華さんは、いわゆる宝塚のひとなんですね。 ←妙な表現ですんませんw
演技は大仰な印象で、唄もいわゆるアレな感じで
まぁ、、つまりは宝塚~な感じなんですが。

とにかく舞台映えする容姿であることは半端ない!
顔ちっちゃくてねぇぇ~

ヒップホップで歌とかダンスとか、
恐らく、ご自身でも初めての経験なんでしょうが、、
セリフからラップ的な繋がりでもリズムにはしっかり乗れってるし 
ダンス・シーンなんて、ぜんぜんヒップホップ・ダンスじゃないのに
バックダンサー達のシャープな動きに スピード負けてないし
加えて誰よりも美しい動きで、誰よりも目を惹きます。

ヒップホップの音楽で バックダンサー従えて
ロングドレスで華麗に踊るって 並みの実力じゃできないでしょ!

ほんとにね、、ものすごく美しいんですよ腕の動きとか
ターンの動きとかね 優雅で
仕草が美しい
いや 単に立ってるだけのシーンでも
立ち姿勢がものすごく美しい

やはり、、舞台慣れしているというか、
あの美しさは、舞台のプロフェッショナルですよね。


渡部豪太くんは、くるっくる天パーの若手俳優さんですが、
もともと器用そうな子だな~って思ってましたが、
やっぱり すごく器用な感じです。

本職の俳優さんてこともあり
今回の劇中では、いちばんまっとうに演技してた印象
(…というか、唄うシーンが少なかっただけかもw)

しかし、後半でちょっと披露したラップなんか なかなか上手だったのは、、 
やはりいまどきの若者だからかなw

あいくるしい童顔なんですが、
真正面から 真摯な表情で見つめられると キュンっときますね♪
さすがは俳優さん♪


宮野真守くんは、、まぁこのブログにはたびたび登場してるんですが、
超人気の声優さんです。
もしかして、、宮野くんのファンとかで埋まっていたらどうしよ? って思ってたくらいw
ま 実際沢山いらしたんでしょうがww

でも もともと宮野くんは (これも有名な話だけど)
子役出身で、演技もきっちり基礎から勉強していて
ミュージカルにも出演してたので 唄もうたう。
…まぁ唄は、、宝塚さんに近い感じではあるんですけども。
(否定的な意味ではなく、舞台っぽい感じ、、というのかな?)

彼が、ほとんどKREVAさんとデュエット的な感じで、
いちばんいっぱいKREさんの曲を唄ってましたね~

まぁ、動画とかで見た通り
宮野くんの唄は、いや演技も、
うん、、、動画とかで見た通りwwww


にしても。
宮野くんも、渡部くんも、
スタイルよくて格好いいね~~!

クレさんも、ルックス的には相当格好いいけど、
ふたりは、もろにモデル体形だからね。

いやいや
眼福でありましたw


そして
やはり、、、何といっても KREVAさん!
出演シーンが多過ぎですよw

陽月さんのシーンでは、準主役的いちづけで
なんとラヴシーン(笑)まで演じてしまうというサービスっぷり

冒頭の「基準」から始まって、
各シーンのつなぎの部分はもちろん、
重要な処々のシーンは、KREVAさんの曲にのせて展開される

それが、、演技と音楽がバラバラに進むんじゃなく
見事に融合していてね
素晴らしい構成でした。

               ===

う~ん、全体の印象は
音楽劇 っていうよか、、KREVAさんの音楽 のあいまに劇 っていう感じでw

いやそれでも、
各シーンの演出、ダンスも劇も素晴らしくて
本当に
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

これ、、昼・夜2公演ずつの2日間でしたが、
見られた人は
かなり貴重な体験をしたと思います!

もっと沢山やって欲しいですが、
KREVAさんも鬼忙しい人だし、
同じメンバーでは そう何度も出来る話じゃないんでしょうな。

TV放送とかDVDとか、メディア化して
どうにか もういちど見られないかな?

本当に素晴らしい舞台でした!!

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