違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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Kaz Kato Gospel Jazz Live @Blues Alley Japan
2012-01-25 Wed 00:13
DSC_0922s.jpg どぅおーも!
今更ですが、、過ぎたる1/23(月)
目黒 Blues Alley Japanのゴスペル・ライヴの感想などを…
ちょっとばかし書いて見ます。

お写真は、BAJのテーブル席チケット。
案内されたのが、ステージ間際の席で、、正直ビビりました( ̄ □  ̄;)

               ***

今回は、周囲に行きそうな人がいなかったので、
おひとりさまで予約して行ったんですが、、

会場ついたら、割とおひとり様客も多く、
私が案内されたテーブルも、おひとり様客が先に席に着かれてました。

ところがです…

あとから店内に案内されてきた、おひとり様客が、
どうやら私の向かいに座ってる方のお知り合いらしく、
その方は席を移動

それどころか、、

お客様が増えるに従い、
お向かいさん(と、そのお知り合い)のお知り合いが沢山来店されてきた感じで、、

お二人の話をもれきくと、
どうやらお二人は、ゴスペル・クラスターの人らしく、
要するに、
そっち方面で顔見知り~ って人が

来店した観客のほとんどを占めてる感じだったんですね。

(うむ~、、、アウェ~とは思ってたけど、これほどとは!)

と感慨にふけりつつ、
ステージ開始前に、ちょっとTLチェックしよってお手洗いに移動したら、
(店内の…とくにステージ付近は電波が入りにくい)
どうやら、大知友のNさんが来店予定してるようで。

いや Nさんは、もともとゴスペルやられてるって話だったし、
以前のFTFライヴでも、これ来たいと仰ってたので、
まぁ、、来られても不思議じゃなかったんですが、

運よく、Nさんが私を見つけてくれて、席も移動してくれたので、、

けっきょく私のテーブルには、
お向かいさん含め、4名がついて、、おしゃべりさせて頂いたんです。

そして、、お向かいさんとNさんは顔見知りだったようで、、

要するに、ゴスペル・クラスターなんですよwww

               ***

けっきょく
先日渋谷でみた FTFの延長線上で来てるお客は
多分、、私だけみたいで

まぁ、Gakushiさんのお師匠である
Kaz Katoさんの名前が出てるライヴなんだから
そりゃもう当然っちゃ当然な訳なんですけれども

               ***

確か、
以前に三浦さんがゲスト出演した BAJのライヴでも
ショウくん、ゴスペルの話をちょっとしてた筈

ジャンルとして、FTFは、スムース・ジャズって言ってたけれども、、

音楽的には、
ゴスペル色がかなり強い感じだったのかしらね?
(不勉強なので、余りちゃんとしたことが言えないんですごめん)

Kazさんという方のプレイが
もういちど聴きたくてやってきたライヴだったのだけど、、

素晴らしく、私の好みに合うスタイルの音楽でした。

いろいろ
そう
いろいろ 書こうと思えば 書けるのだけれど、、

うん
今いちばん、自分が求めてた感じの…

て思いました。


あんまり まとまった感想が書けないんだけれども

とにかく Kazさんのプレイはエモーショナルでね

そして
ジェイさんが、ものすごく楽しそうに叩いてたこととか
上條頌くんのギターが、どんどん素敵に聴こえてくるとか

そんなことを考えながら

音楽にひたってました。

Singerゲストの Glynis Martinという、黒人さん、

ものすごくて

普通に涙出てきました。

               ***

ここでちょっと、
印象に残ったMCのお話を

今回のセットのリーダー Kazさんですが、
ゴスペルの勉強をするために単身アメリカに渡り、10年勉強したそうですが、、
その頃は、
まったくクリスチャンではなかったということです。

「ただ、教会で出される Soul Food目当てに、聖書の勉強会に出ていた…」
と。
(その話をしてるときに、白い歯をみせて笑ってたJayさんの
 そうそう! って同意するような笑顔が…妙に記憶に残ってます)

ところが、
帰国して、あるきっかけで、、人生ですごく辛い経験をしたときに、
自殺しようとまで追いつめられて、いよいよ…という瞬間に

その勉強会のときに学んだ 聖書の教えが脳裏に浮かんだ…と。

…そんな話をしてくれました。


おそらく、
すごく真面目にゴスペルをやってる人は、
その 音楽の意味や理由を理解するために、、聖書の教えも勉強するんだと思う

その点
私は クリスチャンではないし
恐らく、、純粋なクリスチャンになることは、これからもないと思うので、

こんな自分が ゴスペル・ソングを唄うのはどうかなっていう
一抹の懸念みたいのがあります

ただ、
唄う時には その歌詞の意味をきちんと表現するために唄いたいし

たとえば、まぁしいて言えば仏教徒である自分にとって
感謝の気持ちであるとか
いろんな願いや祈りをささげる存在を

迷いなく ”神様”という象徴に集約させて位置付けることには
ちょっと抵抗があったりします

しかし、
あらゆる宗教的な哲学には
通じる部分はあると思っているので

そういうんじゃ駄目ですか?
…的な、ちょっと弱気なところはあるんですが、、


まぁ
今は、音楽の部分だけでも、、
楽しませて貰いたいな って思ってます。
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