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Little Steps 「Give me the Backbeat!」 @Blues Alley Japan …の感想
2012-02-09 Thu 16:23
120208_20120114191839little2.jpg ですです!
昨夜は、、今年年初もっとも待ちわびていた、
竹本健一ゲストのライヴ…

なぜかここんとこ、月1通いになってしまっている、
Blues Alley Japanに行ってきました♪


※リンクは、お店のライヴ詳細情報ページに貼ってます。

               ***

さて、この日の出演プレイヤー、およびアーティストは、、

Little Steps 「Give me the Backbeat!」
(B)大神田智彦 (Ds)波田野哲也 (Per)坂井“Lambsy”秀彰 (G)樋口直彦 (Key)Gakushi、Penny-k (Sax)山本一
★Special Guest (Vo)竹本健一 (Dancer)shoji、namiJ

っていうことでまぁこれは、、お店の情報を転載しただけなんですけれども。

ハッキリ言って、
竹本きゅんいち氏が Guest Vocalで、Gakushiさんが Keyboard担当されて、
ダンサーとしてシッキンの shojiさんが参加
…ってとこ以外、まったく知らない人々だったわけでございます。

どんな人々かっていうのは、、
ステージにおけるMCで説明されたわけですが、


まず、ステージ中央(といっても奥の方ですがw)に立って、
MCを仕切っていたのはベーシストの大神田氏。
(MCによれば、、それまでの愛称「カンちゃん」には飽きたので、今後は「TOMO」っていう
 あたらしい愛称で呼んでくれっっていう話でした。あまり興味ないですがw)

この人と、Ds, Per, G を加えた人々は、
どうやら BoAちゃんのサポートバンドを務めた方々らしいです。
(他のアーティストの名前も言ってましたが、、忘れた ^^;)

そして、Gakushiさんも昨年の BoAちゃんクリスマス・ライヴには参加されてるし、
もちろん s**t kingzは BoAちゃんのサポート・ダンサーをつとめているわけなので、、
あぁ~そういう感じで繋がってるセッションな訳ですねぇ~
とか思ったり。

まぁ
こういう… サポート・ミュージシャンの人々は、
いろんな著名アーティストのサポートで、
いろんなところで繋がっていらしたりするもんなのでしょうね。

まぁ
そんな感じでとにかく

彼ら的にも、
いつもがっちり一緒にやってるメンバー + はじめて(or久しぶりに)一緒にセッションするメンバー
で、好きなようにやるって言う感じのライヴ

               ***

昨夜のライヴは、
竹本さん大好きであり、もともとは三浦大知ファンでもある友人Iさんが見つけて
誘ってくれたものなんですが、、
Iさんを通して知り合った(といっても会ったのは2回目)のRさん
そして、大知友のCちゃんと
4名で予約して参加しました。

さすがに、先月の Gospel Liveのときみたいな
ステージガン寄りの席ではなかったけれど、
でもステージから2番目のテーブル席

いやいや、なんたってあのお店は
どの席からもステージがよく見えるし、
店内にいくつも置かれたモニターで、
見えづらい角度の映像も モニターで楽しめて
ものすごく贅沢な空間なんですよ

先日、Gospelのときにお会いしたNさんのおすすめで
美味しいと評判のピザを頼んでシェアして、
わくわくとライヴに臨みます、、。

               ***

開演予定は19:30でしたが、
演奏開始はちょっと遅れたと記憶してます。
…まぁ、自分の過去3回の経験上、それが割と普通みたいですけど(^ ^;)

ステージはお店のコーナー部分にありまして、
通常(といっても過去2回だけど)なら、
そのコーナーいっぱいを使って、各プレイヤーの楽器が置かれてたりするんですが、
この日は、
ステージ中央部に割と広めなスペースを残して
…とくにリズム隊のベースやドラムスが、かなり壁際に後退した位置に配置。

まぁ、ダンサーの参加が予定されてますので、
もちろんその開けられたスペースは、、ダンサーの為に用意されたものかなって想像されるわけですが、
それにしても、、、狭いです。
ダンサー2人?
いや、、普通に人ふたり立って両手広げたら
ぶつかりそうなくらいの広さなんですよ!!

ここで踊るつもり?


、、、とかとか心配するうちに、演奏は開始するわけなんですが、
予想通り、
最初はミュージシャンによる、インストゥルメンタルだけのナンバーが続きます。

曲とか…オリジナルかコピーか、全然わからないので
なにも書けませんけど、
まぁ、、なんというか、プログレッシブなフュージョンって感じですかね?

皆さん、正真正銘プロのセッション・プレイヤーって感じで、
めちゃくちゃ上手いです。

まぁ、、著名アーティストのサポートやってる人たちですからね。
皆さん、ジャンルを問わず
何でもできる ってタイプの方々 多分

そういう彼らが、、
(これは勝手な推測なんですが)日頃の、サポートミュージシャンとしての枠にしばられず
ほんっとうに、心からやりたい音楽を
好きなようにプレイしている …っていう感じがすごく伝わってきてね

楽しかったですよ♪

そして、たしか3曲くらいのインスト曲が続いたあとで、
「Special Guest、竹本健一!」
っていうTOMOさん(笑)のコールで、
きゅんいち氏が登場。

演奏された、きゅんいちVocal曲のいっぱつめは
なんと!
松田聖子「あなたに逢いたくて」のカヴァー!!

へぇ~~っ

MCによれば、この曲は、、、
かつてベーシストTOMOさんが、何年か前に、
竹本さんと一緒にやったことのある、想い出の曲なんだって。

そして、
きゅんいち氏の2曲目は、、彼オリジナルの "By Your Side"
(え~この曲については、1月の記事に公式動画を貼ってますからそれ観てください)

MCでは曲に関する話もちょっとあったけど、、それはここでは省略しようかな。

きゅんいち氏のハスキーな声は、
たとえば、導入の静かな唄い出しの部分では、
ややもすれば、ちょっと地味なくらいに思えるんだけれども、
その豊かな声の拡がりが、歌のサビに向けて響き渡ってくるにつれて、、
バックの演奏やコーラスとか
忘れてしまうくらい
いつのまにか すっかり彼の声だけに聴き入ってしまうっていう

これはすごい魅力ですよ~

で、
やはりこの日のバンドは、本当に素晴らしい演奏で、
さすがにプロフェッショナルな人々
絶対にはずさないっていうか 隙が無いっていうか

…何が違うんだろうね?

ちゃんと説明できるわけじゃないんだけど
以前、下北沢でみたときの残念感は やはり正しかったと言うか、、

やっぱり 竹本氏の実力に見合うのは
こういう
プロフェッショナルなミュージシャンなんだよ

って思ったなぁ

               ===

で、第一ステージでは、
バラード系の2曲を唄って退場した竹本氏。

そしてその後、またインスト曲が、、2曲くらいだったかな?
(あまり正確に覚えてなくてすまそん、、)

曲がわからなければ、構成も記憶に残る筈もなく、
どうしようもなく色々覚えてないんですが、

とにかく上手いんです。このバンド。

(たぶん)リーダー各のベーシストTOMOさん、
凄まじい早弾きのスラッピング
(↑昔はチョッパーといった)
あんな速い指弾き観たことないよ… ベースのMIYAVIくん?

ドラマーの人のテクニックも超絶だったし
あんなニコニコ笑いながら、あの手数の多さって神技…

ほんとにね、日本のプロ・ミュージシャンのテクニックは半端ないっす!

…まぁ、パーカスの人と、ギターの人は、
うん、、上手いかもしれないけど、どっちかつうと現役というよか殿堂入っちゃったかもって感じで
少々渋過ぎる印象は受けたし、、

Gakushiさんじゃない方の Keyboardプレイヤー
…ちょっと変態だったかも( ̄ ▽  ̄;)

で。
我らが Gakushiさんときたら、
ああいう…いわゆる神テクなセッション・ミュージシャンの中にあって、
同類として変態レベルに達しそうな神テク音楽に付き合いつつも、、

やっぱり、我が道を行っていると言うか
きちんと自分の世界を 通している感じがね
すごい安心感

いやね。
ああいう…神テクな人々の演奏にハートがないっていうつもりではないんだけれど、
どっちかつうと、むしろ彼ら自身が最高に楽しんで演奏してるみたいな彼らに比べて
やはり、きちんとパフォーマーとして自分の世界を表現している Gakushiさんの演奏は
ものすごく素敵なんですよ~~

               ***

以前の記事にも書いたように、
Blues Alleyのライヴは、2部制になっていて、、
1部と2部の間に少し休憩が入る感じ

たぶん30分くらいの、、そんなに長くない休憩をはさんで、
第二部が始まります。

冒頭は、やはりバンドによるインストゥルメンタル曲が1,2曲。
そしてMC
確か、ここのMCのあたりで、、前述した BoAちゃんライヴの話なんかがあったと思います。

そして、ダンス・コーナー
あの狭いスペースに、
ダンサーの shojiさんと NamiJさんが登場!
shojiさんは言うまでもなく、世界2連覇 s**t kingzのメンバーですが、
NamiJさんは…確か、MJ Toribute Liveに出演されてた筈。
(MCによれば、ケントモリさんと一緒のパルコのCMにも出られてるとか)

すげぇ人々です!
そんな二人が、、私らの目前の、極狭のスペースで
すごいダンスを繰り広げて見せてくれました!!

全部の曲はわからないけれど、
NamiJさんが MJ大好きっていうことで、、MJの曲はけっこうあったかな
…まぁ、ありがちな展開だけど

それにしても、
ほんっとうに上手いですバンド!
完璧

ダンス・コーナーは、、
次々と曲が代わり、一緒に、あるいは交互に踊り続けるふたりのパフォーマンスが
一式繰り広げられて終了

退場前に、ダンサーの紹介がされたりします。

このとき
たとえば、、「NamiJさんは Michael Jacksonが大好きで…」なんて話をしてると、
Gakushiさんが、すかさずBGMで Human Natureを弾きはじめたりするわけなんです。
あるいは、
BoAちゃんの話をしてるときには、BoAちゃんのメドレーとかね

器用だよねぇぇ~

ま 三浦くんのライヴでは、大知くん曲をメドレーで軽く流したりとか
ありましたけど

               ===

まさか、第二部は竹本氏の登場なしなんて、ないよね?
とほんの少しだけ心配してたけど、、

ありました!

後半のステージでは、、
オリジナル曲”Smoke”と、

あと、なんか洋楽のカヴァー曲
(知らない曲でした。ごめん…)

前半は、2曲ともバラードだったので、
ノリのある選曲で えらく良かった!

いや私的には、別にぜんぶバラードでもまったく問題なかったわけなんですが、、
今回 予習ができてなかったという
きゅんいち初体験のCちゃんのために

バラードだけじゃなく、きゅんいち氏は
リズム感も素晴らしいんだってことを ぜひ味わってもらいたかったので、、
よかったです(⌒ ▽ ⌒)

もっとも
後半ステージでの竹本氏は
サングラスかけ通しで せっかくのお顔が見えませんでした

イケメンなのに!!

アンコールは、
ダンサー2名も含め、、全員登場しての
大セッション大会!!

これがもう…ものすごく楽しくてね!!

言葉で説明することなど 到底できません!!!


ひとつだけ言わせてもらえば、、
なんで誰も立たなかったの!?

わたしひとりで、なんど立ち上がろうと思ったかしれないよ!!

…まぁいいんだけどね~

               ***

ええと。
そんな感じで、、中間部分にいろいろ書き込んでしまい、

相変わらず
尻切れトンボな感想文

あいすみません。


竹本氏はやっぱ素晴らしいVocalistであり、アーティストだわ。


そして Gakushiさん大好き。

なんども書いてるけど、
自分でノリを作れるミュージシャンって、
ベーシストやギタリストならまだしも、
キーボーディストでは、割と稀だと思うんだよね。

Gakushiさんのプレイには、確実にそれがあります。


ああ…これ語り始めると、やっぱりまとまらないし止まらないww
…とうとつですが、終わります。
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