違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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「Nu Soul annex ~ LOVE × 竹本健一 ~」 ♪ の感想 (絶賛工事中)
2012-03-26 Mon 17:51
120325_NuSoulannex_s.jpg そしてこちらは…
D.M. 名古屋公演から直に行っちまった、
昨夜のライヴの感想文です。

いや~~
これは… 凄くよかったです!

               ***

え~、ハコの紹介文にはこんなコトが書いてありました。
原文のまま転載しています。
TOKYOのアコースティックライブシーンに一石を投じる
SHIBUYA LOOP annexがお送りする『Nu Soul annex ~ LOVE × 竹本健一 ~』
実力派シンガーソングライターの見逃せない共演です。
70's フォークや90'sオルタナティブロックなど、彼女の背景にある多彩な音楽と、
独自の視点で綴る詩を巧妙に織りまぜ、オリジナルな世界観の音楽を作り上げる『LOVE』が
ついにSHIBUYA LOOP annex 初登場。
そして2012年1月にJiLL-Decoy associationと共演し、超満員のフロアをロックした、
R&Bを軸に独自の世界観を表現する実力派シンガーソングライター『竹本健一』。 『LOVE × 竹本健一』。
これもまた見逃せない一夜です。

SLD Entertainment. Inc 高橋マシ


出演アーティストは、全部で5組。

Ⅰ. 松藤量平
Ⅱ. saijo kimitoshi
Ⅲ. fasun
Ⅳ. LOVE
Ⅴ. 竹本健一


このうち、先の3組は Opening
…っていうか普通にライヴしてましたけどw

Main Actは LOVEさんと竹もっさんということであります。

               ***

この日のチケットは、
イープラスの先行かなにかで取りまして、
31番という整番は、そう悪くは無いと思ってましたが…

ガチ竹本ファンの友人Aさんは、
しっかり1桁整番を取っていらして…

というか。
この日は、私をきゅんいちワールドに引き込んだAさんを始め
ガチ竹本ファンの人々と同行させて頂きまして、、

そんな二桁整番にも関わらず、
最前列参戦という、夢のような展開に!

いや、もちろん最前列は ベストポジションですが、
とにかくこの日のライヴ
出演アーティストが 揃いもそろって上手い人ばかりで

とっぷり堪能させて頂きましたことです。

               ***

Ⅰ. 松藤量平
オフィシャルサイトへ
 (注:音が出ます… って、音消せるボタンとかもつけたらいいのにね ^^;)

鹿児島出身のシンガーソングライターさん
みたいです。
32歳 とゆうことでした。

いわゆるギター弾き語り系の方でして、
相方さんとして、ピアノ弾きさんを伴ってました。
(名前忘れちゃいましたが、、早乙女太一くんみたいなカオで
 黙々と 渋いプレイをしてました)

キャリアは相当長いようで、、安定したライヴでした。

唄も上手いですし、改めてプロフを読むと
他アーティストさんへの楽曲提供なんかもしてるんですね。

Main Actのきゅんいちくんを、やったらめったら褒めそやかしていて
「このステージが終わったら 僕も皆さんと同じ観客で…」
なんて言ってたけど、、実はキャリア余り変わらないんじゃない?

まぁ いいですけど。

さて。
弾き語り系には コメント辛い私ですよ~w 行きますよ~ww

でも、ギターはともかく
唄は 本当に上手い人ですし、声もいいです。

ただ… 曲調が どうしてもパターン化してるのね。
残念ながら。

しかしながら、
この パターン化っていうのはさ。
好きな人にとってはたまらないわけよ。

まぁ はっきり言って
超メジャーでも すんげい苦手なアーティストって
私、、いるからさ

そういう すんげい苦手な弾き語り系 に比べると
MC爽やかで 謙虚で
唄うとパワフルっていうこの人は

かなり いい感じ…
だと思いました。

まぁさ。
こういうジャンルの人が 売れるか売れないかって

……運だよね

って思うよ。しみじみ。



Ⅱ. saijo kimitoshi
オフィシャルサイトへ

カホン(多分普段はdrummer)、B、G、K、そしてSax(ソプラノとテナー2本使い分け)
そして自分もギターを抱えて、、という
かなりの大所帯で登場。

この方は、、北海道出身のシンガーソングライターさん、だそうです。

カホンを演奏してた巨漢の彼、
演奏が渋かったです。
うぉ~~カホン演ってみたい! って思ったww

ベースは、すんごくうまい学生みたい
…って思ったら、こないだ卒業したばっかの最年少メンバーなんだってww

ギタリストは、、何やってるのかよくわからなかったw
大所帯過ぎるんじゃないかなwww

キーボードは、綺麗目の女子がピアノ弾いてコーラス入れてたんですが、
コーラスは全然聴こえないし、
リズム感なしっていう、、クラシック出身女子にありがちのあのパターン
…と思ったら、ピアノの先生をなさってる方なんだそうですwww

Saxも女性
Yamahaの教室でイントラやってるとか、、そんな感じのプレイだったな
(↑例えヘンですか?www)

いやまぁ…全体に
下手とかでは全然ないんですよ?
下手ではなく、上手いんですけど…

プロなのかどうかっていうと、微妙なバンドw
上手いアマチュア、、みたいな?

そして、
そうそう、、バンドじゃなくて ご本人!

彼はね~~~

田辺誠一に顔が似てる!

あれ? それ音楽と関係ないかww

どれも いい曲なんですよ
楽しくてね~

アレンジも悪くないです

ただ… ご本人が唄わない方が いいかもしれないw

残念ながら 声量があまりないんです
音程も…ごにょごにょ

もっと パワーのあるヴォーカルが唄えば
素敵なことになるかもしれない


あれ?
あたし… さりげにドイヒーな事言ってます?

げらげらげらwwww



Ⅲ. fasun
マイスペースへ

開場前の時間に、
ちょうどこの方が会場入りする姿にでくわしました。
(もちろん、、同行した竹本ファンの方に教えてもらったんです)

なんでしょう、、このお名前
やっぱり韓国系の方なのかな?

歌 ゴイスーです!
ど迫力!

ただ… 感情入り過ぎてて 私ちょっと苦手~

これ 何ていうんだろ?
ジャズっぽい感じだけど
ジャンル的には Blues? Soul? そんな感じ?

ドラマー(カホン)とキーボードと、コーラスの女性1人という構成で、
コーラスの女性、、、どっかで観たことあるなあ
どこだろ?

そして、ドラマーとキーボード男子が、
無駄にイケメンw
(無駄とか…失礼だなあ私ww)

Vocalのスタイル(ジャンル?)が 余り好きじゃない感じなので、、

バッキング 美形なんだけど

格好いい演奏なんだけど、なんとなく、、
もにゃもにゃな感じww

感想gdgdで ごめんしゃいwwww


あ そうそう。
キーボード男子は、鍵盤ハーモニカのソロをやってたよ。

ピアニカじゃなくて、メロディオンなんだってw

MCでも言ってたけど、
”ピアニカ”も”メロディオン”も、それぞれ楽器メーカーの登録商標だよ。
一般名称は”鍵盤ハーモニカ”

ついでに言っておくと
”エレクトーン”もYAHAMAさんの登録商標で、
あの楽器の一般名称は”電子オルガン”だよwww

               ***

さてさてメインアクト。

Ⅳ. LOVE
オフィシャルサイトへ

アコースティック・ギターを抱えて、、
真っ赤な髪の女子が登場したよ。

いきなり派手な髪で、、元気いっぱいのギター弾き語り

いや、こーいうの弾き語りっていうかな
…言うだろうな。

自分の世界にこもる系じゃなくって、
外へ、外へと、ものすごいパワーで発信してゆくタイプの

歌い手さん。

唄は 上手い
上手いっていうか、、

とにかくパワーが凄い!
つられて元気になってしまうよ。

この人のファンのお客さん 沢山ライヴに来ていました♪

(きゅんいちの前に、ごそごそと退場してしまった人もいたよ。くっすん…)



Ⅴ. 竹本健一

ちからつきた。

続きはまた今度…

(続く)
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