違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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DAICHI MIURA "exTime Tour 2012" @仙台サンプラザホール♪ リポ2
2012-07-24 Tue 14:53
仙台公演、後半のネタばれリポート行きます。

               ***

~Dancer's Solo Number
D.M. Bandのインストナンバーに続き、
おなじみ ダンサーソロのコーナー

ダンサーズの後半の衣装は、
(たしか)光る素材の 白の上下+ハットでした。
インナーは記憶が無いww

AKIHIROさん
→SHOTAさん
→PURIさん
→SHINGOさん

だったかな?
1番と4番逆かもしれません。
2番~3番はたぶん間違いない。

う~ん、あのねえ
D.M. Tourの衣装も 割とノーブルな感じでしたが、、
今回の衣装は、完全にスーツ+ハットで しかも白

全員 ものすごいノーブルでした
AKIHIROさんでさえ、ノーブルに見えたもん! ←をい

でさあ
ノーブルな衣装なのに

今回のダンサーズ
みなさん、割とバキバキ系の踊りの人達じゃないすか!

痺れました!


~Dance Corner
そして、、三浦大知登場

大知くん、後半のお衣装は、
黒の上下です。

いちおう 光沢のある素材でね
襟の部分だけが 黒のラメラメ
(インナーは例によって記憶が無い)

ただまぁ、、ダンサーズが 真っ白なので
ちょっと沈んでる感じすかね?
それもまた 演出なんでしょうけど


そしてこのダンスが…なんか画期的だった!

冒頭で説明した セットの話を覚えていますでしょうか?
よく 演劇とかの大道具として出てくる
可動式の階段

ダンサーズが 舞台の両袖から
再びその 階段状ミニ・ステージを引っ張り出してきました。

舞台の上で
大知くん+ダンサーズ が踊っている最中にも
その階段ステージは どんどん動いてます
(おそらく 黒子さんが後で動かしてるのね)

で ダンスの構成としては
大知くんとダンサー3名が 普通に踊ってて
残りのひとりが 意味もなくその 動く階段の上にあがったり
おりたり

などなどという振りの後、、

なんと
大知くん その動く階段の上で 踊りだす
ふたつの稼働階段が
交差するタイミングで 場所を移ったり

うおお 一歩間違って落下したら
へたしたら怪我をしそうよ
dkdkdkdkdkdk

…多分
いつもの Dance Cornerみたく
曲的には 3曲くらいをメドレーで使って
踊ったんだけど、、

どちらかというと
ミディアムテンポの 大人っぽい曲 大人っぽいダンスだった

そしてなによりも!
稼働ステージの上で 縦横無尽に踊る
大知くんから目が離せなくて、、

ダンスの内容を
ほっとんど覚えてません(大汗)


この… 可動式のセットの上で踊るのって
The CONVOYのステージでは よくあったよね
あの人たちは、すごくそういう構成に凝っていて、

セットを含めて 素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたんだけど、、

その CONVOY SHOWを彷彿とさせる
アクロバティックな かつ芸術的な ダンスコーナーでした!

う~ん、、
実際の出演はありませんでしたが、
この辺りの演出は
まさに黒須さん!!!

UNITEDの演出でも、なかなか素晴らしい構成をみせてくれたけど
ここまで CONVOY SHOWに近い 何度の高そうな演出だと
ダンサーのスキルがものすごく高くないとね
誰でも出来るってわけじゃないだろうからね~

大知くん 相当練習したのかな
忙しかっただろうに……!!!

でもさ
彼の事だから もし練習が大変だったとしても
絶対にそんなことは言わないよね~

もう ここだけで独立した 素晴らしいショーケースでした
なんて贅沢なんでしょう!!!


10. Virtual Insanity ~Jamiroquai cover~
ダンス・ナンバー後、
ダンサーズが袖にはけて、ひとり残った大知は
おもむろに この曲を唄い出した!

Jamiroquai!!!!

この曲は、、まー恐らく彼の曲でいちばんメジャーなナンバーだけど、
なんたって
福原美穂ちんの カヴァーディスクに入っているというのがね♪


三浦大知くん
これまでも、何曲も洋楽 coverやってきてるけど、
割とバラード系のナンバーが多くて
ここまで Funkyな曲は…そういえば余りやってなかったかも

生聴きの感想、ちょっと辛口ですが、
ちょっとまだ 彼にしては珍しく
…じゃっかん唄い込みが足りてない感じかな
(裏を返せば 唄いこめば唄いこむほど
 もっともっと良くなると思う!)

うんうん 私おもったんですが…
やはり 三浦大知くん
美穂ちんについては 芸能界の先輩っというより
「同年代のライバル」的意識が 相当強いとみたw

仙台の時点では、、美穂ちんの方が ちょっと上かなwww
(ごめんなさいwww)


でも この大知くんのカヴァーも
公演が回を重ねて ツアー後半に近づくにつれ
きっと もっともっと素晴らしくなるに違いない
楽しみです♪


  ~MC
「ここから後半戦です」っという説明など
(簡単でごめん…)


「ここからは、シングル曲をメドレーでお送りします!」


11. Inside Your Head
といって始まったのが IYH
細かい処は変わってたかもしれないけど、
久しぶりに、オリジナルのMVに近いダンス…だったかと思う

そう MVと近いダンスなのだけど、
大知くんも ダンサーズも ノーブルで
大人な感じ!
なんで!?

色気半端ない!
dkdkする!!!

楽曲も、remix入ってないバージョンで、、
メドレーといいながら、短縮は少なく、ほとんどフルでやった気がする


12. Delete My Memories
間髪をいれずに始まる DMM
こちらも、オリジナル MVと
まぁ けっこう違いはあるのだけど
要所要所のポイントは オリジナルの通り

MVでは 大知が全部踊ってたこのダンス
スーパーダンサーズが がっちり再現

ぐおおお こちらも 物凄く格好いい!

MVを鬼リピして見てたファンなら、 (←全員だろうね多分w)
これは大興奮した筈よ!!!


13. Flag
そして…まさかの Flagは。
オリジナルMVのダンスとは かなり違う構成だったかな

この曲のダンスって 割とステージごとに変わる気がしますけど
今回の構成は
ダンサーズが全員出てくるシーンが余りなくて

セットの上の方とかも使って

あっちみたり こっちみたりな
忙しかった印象がある
(細かいとこは 覚えてないんだけどなw)


14. Your Love
そしてきました よぁら~~!!

…ローカルネタですが、
公演始まる前に、J子が曲目予想していて、、

これ唄って欲しい!
という中の1曲でした。

これも オリジナルの振りを忠実にトレースしつつも
新しい構成で

馴染みの振りも活かしつつ
格好イイ 洗練された大人のダンスになってた!


15. The Answer
そしてメドレー最後は The Answer

…つーかね
ほとんどの曲 余り短縮しないで唄ってるから
あんまりメドレーって気がしないのよ
贅沢~~~


この曲は 楽曲にかなりアレンジが入っていて…
D.M. Bandのアレンジになっていた。

ええと~
Bandが頑張ってると ついつい曲に集中して聴いてしまう自分なので、
ダンス方面は ほとんど覚えてないよ~

Gakushiさんのオリジナルのリフ (←そればっかりだけどw)
そして、、岸田さん、けんしくんの生み出すグルーブ
ショウくんのギター

格好よかった!!!!!


  ~MC
長くて豪華なシングル・メドレーのあとは、、実は単なる休憩で
とくにMCは入らなかったかも知れないw

とにかく MCを覚えていられない
記憶力なしんぐの私をお許しください…


16. Lullaby
スポットライトが消えている間に、
ステージ上には グランドピアノが登場しました

ま その時点で ほとんどの観客には読めていた展開ですが、、
ピアノ弾き語りの Lullaby

…とここまでは、
D.M. Tourでもやったパフォーマンス?
と思いきや

途中から、バンドの音が入ります。
ドラムとベース、ギター、そして GakushiさんはHammond調のオルガン音で
素敵素敵素敵!!!


ただ
三浦さん 歌詞を2回か3回
しかも 大サビのいいところで
おもきし間違えましたw


けど実は…ここもね
三浦さんにとっては 結構チャレンジングだったと思う訳です

ピアノいっぽんで弾き語りするときは
どちらかといえば
自分の唄の調子に合わせて
ピアノのリズムも 細かく変えられるわけですが、、

バンド演奏の場合は、
やっぱりリズム隊の生み出すビートがあり、
そこに合わせていかなくちゃならないですからね

そもそもノリを生み出すという点において
まだまだ成長の余地がある三浦さんですし、

ましてやピアノ
プレイヤーとして ノリを合わせつつ
唄うっていうのはね 相当神経つかったと思います

すごい頑張ったな~
大拍手してあげたい

自分に妥協を許さない 大知くん
その彼の意志を尊重して あえて妥協せず
ベストの演奏をしてくれた バンドのメンバー

前回ツアーのときよりも もっともっと強くなった
信頼関係を感じました


17. Burning Weakness
Lullaby終わって、ピアノは片付けられ、、
ステージ上には大知くんひとり

こちらも…たしかバンドアレンジでの
BW

これまでに聴いたこの曲の中では
とてもスムースな パフォーマンスだった

しかし 多くを覚えていない。
残念過ぎる…


18. No Limit
そして…久しぶりの No Limit!!

あわててタオルを出す私たちw
(…しかし、今回誰も新しいツアータオルを買ってなかったw)

久しぶりにタオルぶんまわし~~ のノーリミ
楽しみました♪♪


  ~MC
「ラスト2曲」


19. Touch Me
そして、、Touch Meも
最初はダンサー無しバージョンで、
観客を煽る大知くん

あ いや でも
ランニングマンはしっかりやってたんだから
結局ダンサーは登場したんだよね?

あう~
記憶がおぼろ過ぎて…泣泣泣泣泣


20. Elevator
そしてラスト曲は、、大評判の Elevator

ダンスが、、変わってました。楽曲も!
なんというか、全体的に洗練されて

めっちゃくちゃ格好いかった!!!

そもそも 盛り上がる曲だし
いや なんかも~

さいっこう!!!

               ===

幕の降りないまま 本編ステージは終了
会場からは アンコールの拍手と大知コール

ややしばらくして登場した大知は、、

なんと
ダンサーも含めて
前半と同じ衣装を身に着けていた


E1. Two Hearts
たしか 本編が終わった時点で
バンドブースは、再びするすると黒い布に覆われて

また 天井の球形のオブジェも復活

で 楽曲は、オリジナルトラックを主な音源とした
たーはーつ…だった気がする

ちょっと あんまり 覚えてない…


E2. SHOUT IT
そして、アンコールのラストは SHOUT IT

がっつり盛り上げて、
唄った後、、、

OPNINGと同じく、
ステージ中央に 箱の蓋がもちあがるように階段が現れ、、

その階段を しずかに下りてゆく大知


…その後。
まもなく 会場内の照明がすべて点され、
コンサート終了のアナウンスが流れる。

えっ、
カーテンコールも無し!?

…なかなか 衝撃的な幕切れでありました。

               ***

ええと、、
総括した感想を書きたいのですが。

今回、2つの点において、自分的に
期待を遙かに上回る 満足ポイントがあったわけです。


1.演出について
実際の演出プランにどこまで関わってくださったのかわかりませんが、、
ダンス・コーナーなど 明らかに黒須色まんまんな演出

でも もちろん
基本的には 大知くんが ダンサーと一緒に考えたステージ・プランとは思いますが、、

とにかく ダンス・エンターテインメントの演出において
THE CONVOY SHOWという
素晴らしいパフォーマンスを経験してきた
黒須さんの参加は

今回… かなり洗練された舞台づくりとなって
結果が表れてるように思います。

かねてより
大知くんが すべて1から何もかも考えて
ひとりきりで仕上げるには 限界があると思っていました

もっと プロフェッショナルとして
異なる経験をしてきたアーティストやスタッフと
協業することにより
更にレベルの高いステージになる!

と すごくすごく願っていたことが
ひとつ ここで現実になりました!

こういう感じで、
ちょっとずつ 業界のプロフェッショナル
世界レベルのプロフェッショナルと協業して

更に更にすばらしいパフォーマンスを

きっと
三浦大知という 希有なアーティストは
実現していってくれるに間違いありません!!!


2.バンドについて
ちょうど平泉のライヴが終わった頃
D.M. Bandに対する ちょっとした不満ポイントを書いたのですが、、

繰り返して書くとそれは、
三浦大知音源のオリジナルにこだわる余り、
バンドオリジナルの”ノリ”が 出ていない気がする
ということでした。

それが今回、、
岸田さんのドラムが 明らかに変わりました!

平泉までは、
恐らく…オリジナルのトラックに「合わせて」
やや 遠慮がちにプレイをされていたんですが、

今回のツアーでは、
ご自身が ノリを生み出して プレイしていたのです!!

すごい!
これが聴きたかった!!

岸田さんのドラムが 活き活きとノリを生み出すと
もともと 気ごころの知れたバンドの
他のメンバーの音も リズムも

これまで以上に活き活きと
素晴らしいノリで…

うん
何度でもいう!
これが聴きたかったの! 私は!!!

オリジナルのトラックにこだわらない
バンド独自のアレンジとノリ

やっぱりね 生演奏は こうでなくちゃね!!!
…もうね~ ものすごい感動しましたよ(TTT▽TTT)


そしてそして
生演奏っていえばね
今度は バンド主体になった演奏に
逆に がっつり合わせて 
ばっちりのトラックを流す
大自然さん

この人の技量も やはり半端ない!!
やっぱり守護神さんです


いったい 何があったんだろうなあ~
バンドに関していえば
いきなり がーんとレベルアップした気がする

いや もちろん
もともと上手い人達ではあるんだけど

今まで 遠慮しすぎてたのかな?


もうねえ
言う事ありませんよ(涙涙涙涙涙)


この感じで、
ライヴが どんどん生っぽくなっていったらいいなあ~

うああ
まだ信じられないよね

あんなに完成度高いのに

ツアーを重ねるごとに
ものすごいスピードで
更に進化してゆく

三浦大知のステージ


半端ないよね

思い出すだけで dkwkする…



次は八王子です!

超はしっこだけど、前から2列目とゆう席を引き当ててしまいましたので、、
おそらく、衣装なんかの細かいリポができると思います♪
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