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「J-WAVE LIVE~AUTUMN @渋谷公会堂」感想リポート
2012-10-16 Tue 05:25
んにゃ~~~
大分おそくなってしまいました(焦)

しかし、、書くといったら書くのですw

この日は、既にUpしているとおり、、
ライヴ前にえのくさんの個展に行ったりして、そのときにお写真いっぱい撮り過ぎたせいか、、
そういいやあライヴ関連のお写真はいちまいも撮っていないのでありましたw

それじゃあいきますライヴリポ♪

               ***

さて。
予告編に貼ったんですけど、
セトリやライヴのお写真は、、例年通り、J-Waveさんの方で
素敵なページを作成してくださってるので、そちらのリンクをぺたぺたとはります。
J-WAVE LIVE ~AUTUMN (2012) セットリスト

繰り返し私が書くこともないんだけど、全体構成は、

第一部
 ~MC
Ⅰ. moumoon
Ⅱ. 三浦大知
Ⅲ. 青山テルマ
 ~MC

第二部
Ⅳ. (Instrumental) スペシャルバンド演奏
 ~MC
Ⅴ. 川畑要
Ⅵ. 山崎まさよし

 ~MC
Ⅶ. 全員


というような流れ。
ま、、もちろん実際にはコラボ曲が沢山含まれてるので、
厳密にコーナーが区切られてたわけではありません。

J-WAVE LIVE AUTUMNの流れについては、以前にも記事を掲載したんですが、、
いちおう、総合MCとして J-WAVEのナビゲーターさん -今年はクリス智子さん- が登場するのですが、、
各コーナーの繋ぎについては、
アーティスト自身が、次のアーティストとコラボを行って、ステージを譲る、、
っていう形式なのであります。

とゆうことで、、、
プログラムの流れに沿って、感想を書いてゆきます♪

               ***

● 第一部
 ~MC Opening (クリス智子さん)

Ⅰ. moumoon ~ 三浦大知
  01:儚火 / moumoon
  02:Sunshine Girl / moumoon
  03:Chu Chu / moumoon
  04:Suddenly I See / moumoon with 三浦大知 (KT Tunstallのカヴァー)

  →moumoon 公式サイト

moumoonさんのステージを見たのは、たしか、、2年前のnukumoriのとき以来
二度目だったかと。
普段の彼らがどういうステージングをやられてるのかわからないけれど、
初見のときは、ギタリストMasakiさん+ギターを抱えたYukiさん、、という
アコースティックな編成のパフォーマンスでした。

そのときは、ほのぼのした音楽をやられるユニットだな~って印象でしたが、
まぁこのVocalの Yukiさんという方
英語の発音が綺麗で(帰国子女の方らしいっす)
声もおきれいなので、、
聴いていて 癒される感じではあります♪

オリジナルの楽曲は、不勉強にしてほとんど知らず。
あっでも。
Sunshine Girlとあと一曲、アップテンポの曲は、
前回のライヴでも聴いた…気がする(ちょっと自信が無いww)


そして、リハーサル風景が紹介(!)されてたように、、
最後に、三浦大知氏がステージに呼びこまれ、コラボ曲。

KT Tunstall - Suddenly I See は、映画『プラダを着た悪魔』の挿入歌だそうですね。
私は映画を見てないので知らなかったけど、皆さんは知っていたらしい。

これは、後のMCコーナーで三浦さんが言っていたのだけれど、
大知くんにとって
「こういう機会でなければ、おそらく絶対に唄わないだろう曲」
だったのだろうな~、とw

Yukiさんの透明感のある声と、大知くんのつややかな声と、
原曲とはまったく違う、、なかなか素敵なコラボになっていたと思います。
これ、、放送されないかな?
…なんか、放送はされないような気がする(^^;
う~ん、、、

原曲について、公式らしきYouTube動画がありましたので、リンクを貼っておきます。
→「KT Tunstall - Suddenly I See


Ⅱ. 三浦大知 ~ 青山テルマ
  05:RUN WAY / 三浦大知
  06:Two Hearts / 三浦大知
  07:別れのベル / 三浦大知
  08:I Just Can't Stop Loving You / 三浦大知 with 青山テルマ (Michael Jackson & Siedah Garrettのカヴァー)


そして、三浦大知のコーナー。
え~、、わたくし、予想曲を随分はずしましたw
ここで、RUN WAYくるとは、、自分的にはかなり意外でしたww

なんでしょうね、え~
以前の記事から見てくださっている方にはおわかりでしょうが、
わたくし…実はこの RUN WAYという曲が さほど好みではありません。
…ということで、コメントは控えさせていただきます。

嫌い、、とかじゃないんです。
ただ、、あまり興味が無いんですね。悪しからず、、。
この曲がお好きっていう方は、この曲の歌詞に共感される方が多いようですね。
とてもポジティブな内容の歌詞なので、うなずける気はします。
気はするんですが、、やはり、私個人の好みとはいえません。
以上ですww

そして、
これは予想通りだった Two Hearts!
さすがにこの王道バラード。
素晴らしいアレンジでした!!

ピアノのイントロも完璧で、なんていうのかなあ、、
細かくどこがどう…とは言えないんだけど、
とにかく全体的に、素晴らしかったんですよ。
これまでに聴いた Two Hearts史上、最高に素晴らしかったといっても
言いすぎではないと思った!!

それと、、別れのベルも、さすがの素晴らしいアレンジメントでした!
こちらもかなり王道なバラードですからね。
こういう曲のアレンジは、、羽毛田さん、本当素晴らしいです。

ただ、別れのベルについては、
平泉~exTime Tourにおける、Gakushiさんのピアニカ・ソロが
泣けるんですよ
その演奏があまりにも素敵すぎたんで、
この曲に関しては、「最高」って言葉は使えないですね


そして、、青山テルマちゃんを呼び入れてのコラボ。
MJきましたね!!
この曲は、テルマちゃん、大知くん、どちらの希望だったのかな?
…MCで言ってたかもしれないけど、、ちょっと聴き落としました。

う~ん、、MJ曲のカヴァーはね
どうしても、MJの個性的なVocalのイメージが強くあるから、、
「MJの曲を唄ってる」
という印象を凌駕するのはとても大変

大知くんは、かれ自身の個性でかなりやっつけてしまえるんだけど、
意外だったのは、
テルマちゃんが、、案外、没個性的な印象だったこと

あれ? テルマちゃん、、もっと個性強いと思ったのに~~~
という感想でした。


Ⅲ. 青山テルマ
  09:ONE WAY / 青山テルマ
  10:何度も / 青山テルマ with YUKA(from moumoon)
  11:No One / 青山テルマ with 川畑要 (Alicia Keysのカヴァー)
  12:You give love a bad name / 青山テルマ (Bon Joviのカヴァー)


テルマちゃんに関する印象は、
彼女のソロ・コーナーに入っても、ますます強くなるっていうか。

これまでに見た彼女のライヴ・パフォーマンスは、
小さな身体で元気いっぱい パワフルなVocal…っていう印象だったのですが、
このライヴでは、
なんとなく、、彼女の身体が小さく見えてしまいました。

こういう、バンドスタイルのパフォーマンスには、ちょっと馴染みがなかったのかな?
声量も、いつもより控えめな印象で、
(というか、会場内の音量が、、
 少なくとも私の席の場所では
 控えめだったというのもあります)

なんとなく、、う~ん
なんとなく、迫力を欠いていました。

最後に唄った Bon Joviのカヴァー曲は
声の迫力でがんがんいきたい所だったけれど、、
Rockな人である自分的には、やや残念な印象です。

ああいう裏声的な歌唱方法は 特にRockには似合わないと思ってます。
もっとも…過去、浜田麻里さんとかは
あれ系の歌唱法でしたけど

なぜ 日本の女性歌手は
ジャンルを問わず
ああいう発声方法がいいと思うんだろう?

地声が小さいのかな??
不思議です…


あ、そうだ。
テルマちゃんコーナーでは、、川畑要さんへの告白コーナー
面白かったねw

学生時代、川畑さんがすごく好きだった ってこと
ステージ上で発言してしまって、
「…これ本人には言ってません」ということで、
ステージの袖で控えてた川畑さん
まさに、、鳩に豆鉄砲状態だったというお話w
ウケタwww

青山テルマちゃんって、なにげに、
三浦大知くんと同じ世代で、ソロ・シンガーとしてのキャリアも
ほぼ同じくらいなんだね

なんつうか…もうちょっと年上かと 勝手に思ってたよ


 ~MC

第一部のまとめのMCコーナー
ここでは、第一部に登場したアーティストがすべて登壇し
クリス智子さんの進行で、軽い近況報告などをします。

ま、普通のアーティストは、ここでツアーや新譜の宣伝などをするわけですが、、
こういう所で絶対にそれをやらない安定の三浦さんです。
やっぱり、、新しいニュースは訊けませんでした(^^;

あ。そういえばね。
三浦さん、MCのときにかなり噛みまして。
青山テルマちゃんを呼びこむ、割と大事なシーンで
やらかしてしまったんですよねw

、、彼女も、ステージに出てきづらかったと思うww

でね。
それだけでなく、、クリスさんのMCも
なんとなく gdgdな雰囲気で、、

要するに。
この日は、、ほとんどの人が、なんとなく
MC gdgdだったんですねwww

可笑しいwwww


● 第二部
Ⅳ. (Instrumental) スペシャルバンド演奏
  13:サマーレスキュー~リベルタンゴ / 羽毛田丈史

 ~MC

休憩をはさんで第二部。
まず、羽毛田さんのスペシャルバンドの演奏があって、
第二部開始を告げるOpening MCという構成です。

さて、羽毛田さんバンドの演奏。
サマーレスキューは、、実は言われるまで気付かなかったんですが(←失礼)
りベルタンゴは昨年もやった曲。
よっぽど気に入っているのかな?

でも、、ま、個人的に、去年よりもいいなって思った。
なにが違うんだろう? と考えたんだけど、、、
おそらく
ドラマーの違いじゃないかと。

去年や一昨年のドラマーさん、
いまひとつ ノリが、、、(私には)合わなかった。

今年のドラマーさんは、今まででいちばん
相性がいいみたいで、
だからこそ、どのナンバーも、すんなり演奏を楽しむことができた気がします。

なんだろうね~ この体質。
困るよね~


Ⅴ. 川畑要
  14:HERO / 川畑要
  15:Let It Go / 川畑要
  16:Flyin' to the sunrise / 川畑要
  17:Lately / 川畑要 with 三浦大知 (Stevie Wonderのカヴァー)
  18:Superstition / 川畑要 with 山崎まさよし and 三浦大知 (Stevie Wonderのカヴァー)


さて第二部の本編は、川畑要さんから。
一昨年はCHEMISTRYとして、
昨年はソロの川畑要として、
なんと、5年連続出演という彼のファンの数は相当なもの

一昨年、はじめてこのライヴを見たときは、、
まるで、彼の為にあるんじゃないかって思ったくらいに
場をしきってる感じの彼だった

…相変わらず、彼を目当てにこのライヴにくるファンの数はとても多くて
ま、声援も一番大きかったと思うけれど、
で、相変わらず彼の曲はぜんぜん知らない自分だけど、

自分自身の曲は、他アーティストと同様、3曲だけ。
そのあとは、三浦大知くんを再び呼びだして、予想通りのコラボですよ!

三浦さんとは、去年の Autumnでも
Ne-yoの Because of Youをコラボしていたわけだけど、、
去年のコラボでも相当楽しそうだったわけ。

大知くんが、第一部で2組のアーティストとコラボした時点で、
あれれ? と思ったけど、、
しっかり入れてきました!

去年のコラボも悪くないと思いましたが、
今年の Latelyは、去年よりかなり良かった!
曲自体は、大知くんの選曲といっていたね。
大知くん自身は、この曲、
(私の知るところでは)去年の Billboard大阪でカヴァー、
それ以前にもカヴァーしたことがあったようです。

ま、名曲ってのもありますが、要さんもかなり唄いこんでる感じだし、
なかなか素敵でした。

大知くんがハモりを入れる部分とか、
かなり、、マイクを離して唄うのね
それはもう、声量の違いだから仕方ないんだけどね

ダイナミックレンジの違いが かなり歴然としているから
要さん 辛くないのかな~って
ちょっと心配になるくらいなんだけれども

とにかく 要さん 大知くんのことが大好きだと思う訳です
その
一緒に唄える喜び みたいのが伝わってきて

そのふたりの気持ちが 感動的だったんですね~


Ⅵ. 山崎まさよし
  19:名前の無い鳥 / 山崎まさよし
  20:アフロディーテ / 山崎まさよし
  21:太陽の約束 / 山崎まさよし
  22:晴男 / 山崎まさよし


えと。山崎さんといえば、、相当な大御所だとおもうけど。
私、、とにかく邦楽の人の曲はほとんど聴かないので、
TVとかでよく流れてる曲しか知りません。

ということで、山崎さんの曲は、ぜんぜん知らなかった。
でも、ま、
この人が ものすごく歌のうまい人だってことは知っていて
生で聴いても、、やっぱりうまかった!

え~ この人自身は
この特殊な形式のライヴに出るのは初めてということで、
若干 この雰囲気には戸惑っていらしたんですね

あ、それで。
順序が入れ違ってしまったんだけど、
山崎さんがスタンバイする間、

要さんと大知くんが、、ステージ上で
ず~~~っと小芝居しながら 場を繋いでたのねw
大知くんは、元々ああだし、、
要さんは、大知くんより慣れてるとはいえ、、やっぱりMC担当って感じでもなく、
みんなのMC gdgd病っていう雰囲気もあり、、
かなりgdgdなムードのMCに続いて、、

山崎さんを加えた
Stevie Wonderの Superstition!!
これ、、めっちゃ凄かった!!!!

前述のとおり、山崎さん
単に歌うまいってだけじゃなく
声量あります

まぁ、、弾き語り系から ビッグネームになる人は
それなりの声量に恵まれた人が多いけれど
このひとも すごい声の持ち主ですよ!

3人で唄って、とくに山崎さんが真ん中っていうことで、
大知くんの唄うパートは かなり少なかったけど、

こういう まったく違うジャンルのうまい人と
一緒に唄う機会
大知くんにとっては貴重だし、刺激的だったんじゃないかな~

と 思った!


 ~MC
Ⅶ. 全員
  ENC.:セロリ / ALL MEMBERS (山崎まさよしの楽曲)


恒例の全員合唱!
山崎さんの名曲『セロリ』を合唱なのだけど、、
女性陣はほとんどソロがなく、
山崎・川畑・三浦でソロをまわしてました。

う~ん、、、そういう力関係なの!?

この辺りは、特集番組で音源が流れると思うので、
それを聴いてから、また感想を書きたいところです。

               ***

流れに沿った感想は、こんなところかな。

追加として、
三浦大知くんに関するあれこれを。


まずですね。
これは、、Twitterでも大騒ぎしたので、もうわかると思いますが、

三浦さんの衣装ね。
これはね~~衝撃でしたよ!

冒頭部に貼ったリンクに、お写真も掲載されてますが、、
全身茶色!

ジャケット、パンツ、ベスト、そしてインナーも
全部茶色!

あと、靴は写真だとわかりにくいけど、、シルバーです。ぴかぴかの。

なんつ~~コーディネイトですか!?
茶色。
いいですよ~ 秋なんだからね。
Autumnって感じですよね。

でも しかし。
なにも… 全身同じ色同じ素材で揃えなくたって
よくなくないですか??

せめて… 1ヶ所か2か所
違う色にするとか、せめて柄ものにするとか、

う~ん、何かね
う~~~~~~~~ん

切ない(涙)

               ===

あと。
三浦大知の出演は、今年で3回目。

初出演の一昨年は、第一部だけの登場。
そして昨年は、第二部で川畑さんに呼ばれての登場。

今年にいたっては、、第一部、第二部あわせて7曲も唄ってます。
全アーティストとのコラボを披露!

なんというか、、かなり活躍してますね。
けっきょく、彼の実力ということなのかな。

三浦さん、楽譜は読めないということですが、
つまりそれは、、楽譜がなくとも曲を暗記してしまえるっていう意味です。
必要から出た、努力の結果としての才能かもしれないけど、それってすごいことだよね。

覚えるのが早いと言う事は、
他の人よりも効率よくステージが作れる
→プロデューサーの要求にも 誰よりも対応できる
→使いやすい

っていう話なのじゃないかな?

レコーディングでも、
ものすごく作業が早いってきくよね
エンジニアやディレクターの意図を即座に理解して
すぐに対応し表現できるという話

それだから、業界内のプロフェッショナルに信頼され
評価されるんだろうね

アンコールで、無邪気に楽しそうに唄う彼を見ながら、
ううん、やはり彼は
アーティストとして
本当にプロフェッショナルなんだろうな~って 思ったね

→「J-WAVE LIVE ~AUTUM 2011 のセットリスト
→「J-WAVE LIVE ~AUTUM 2010 のセットリスト


以上です。
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