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つれづれ… 歌の才能と歌で売れる才能。
2012-10-26 Fri 22:01
さっきの記事の最後に、感想としてつけようと思ったことなんだけど、、
書き始めたら、えらく長くなってきたので、記事を分けました。

               ***

福原美穂というシンガーについて

…さて。
このUstライブを視聴して、福原美穂というシンガーが、
物凄い才能の持ち主なんだな
って認識をあらたにするとともに、
こういうシンガーが評価されることのむずかしさを
改めて感じてしまったり…したのでした。

福原美穂ちゃんは、
声が美しいだけでなく、声量もあり、
とにかく音楽的なセンスが物凄い

たしかお父さんが元ミュージシャン出身だったのかな?
身内に音楽関係者がいると、
そうでない一般の人に比べて、、耳にする音楽のジャンルや容量が、物凄いことになると思うんだけど、
きっと美穂ちゃんも、そうやって育ったんでしょう。
古いミュージシャンや音楽を沢山聴いて、知って、唄ってる経験が
実年齢以上に、彼女の糧になってる気がします。

…いやもちろん、もって生まれた声質
それは恵まれた資質ではありますけれど、、
いっぱい音楽を聴いて育ったからこそ、ああいう歌が唄えるようになるんじゃないかな~~~?
って。

ちょっと、そこらの生半可な若手シンガーとは
スケールが違い過ぎて
いろいろ…圧倒されます。


それでも「ヒット曲が無い」と言われてしまう

佐藤タイジさんに、「これでヒット曲があれば…」と言われてしまった美穂ちゃん。
ヒット曲の定義とは、、つまりまーCDのセールスなわけですが。

たとえばオリコンランキングで、福原美穂ちんの過去シングルのランキングをみると、
最高位が、ハガレンの主題歌になった『LET IT OUT』(2009)の10位。
デビュー直後のシングルが10~20位付近の他は、最近のシングルでもやや低迷という感じでしょうか。
(まぁ、シングル自体あまりリリースしてないので、それもひとつの問題かもしれません)

(ちなみに、そんなこと言ってるタイジさんの THEATREBROOKのランキング
 ”スマッシュヒット”と銘打たれた『裏切りの夕焼け』が最高位で12位なんですね!
 美穂ちんもシアターブルックさんも、
 アニメ主題歌が売上最高位ってのは興味深い)

シングルでオリコン10位とか、、けっこうヒット曲と言える気もします。
ただ、そこに続く(ランキング的な)スマッシュヒットのない状況をさして、
タイジさんは、「ヒット曲が…(無い)」と発言したのでしょうか?

美穂ちんの曲は、複数のTV CMでタイアップしているので、
一日TVをつけていれば、割とどこかで美穂ちんの唄声を聴くことができる。
いまいまの状況的には、、
たとえば AIちゃんレベルのシンガーに、割と準ずるくらい流れてる感じがします。

先日は、生ライヴでかなりの反響を呼んだので、
おそらく、、これからどんどん露出が増えるのかと。


ライヴの限界

ああいうスタイルでアーティスト活動を行う
(まぁ、一般的なスタイルだと思いますが)
シンガーの中で、
若手としては、、かなりレコード会社の押しもあり、
頑張ってる方だと思います。
福原美穂ちゃんは

ただ、、彼女の最大の魅力は、
やはり、ライヴで生唄を聴いたときに、その実力に圧倒されるタイプのもの。

じっさい、自分も彼女の生ライヴをみるまえに、
動画やCDで音源を聴いても、、割とピンときませんでした。

ここで考えたいのが、
「ライヴに行かない人々」の存在。

アーティストがメガヒットを飛ばすには、普段からライヴに行くような音楽ファンに加え、
数量的に、
日常の娯楽として「ライヴに行く」という習慣のない人々の支持も必要となります。

ライヴの好きな人は、「ライヴで聴けば良さがわかる」ことを知ってるので、
積極的に足を運ぶことになりますが、、
そういう習慣のない人々は、ほぼ 100%ライヴには行かないのです。

ライヴでアーティストの魅力を知る機会のない人々が、
どうやって新しいアーティストや楽曲を知るのかと言うと、もちろんTVやラジオから流れてくる音源、、ということになります。
そして、、ほとんどの人々は、その音源「だけ」でアーティストや楽曲を楽しみ、
やはり、実際にライヴに足を運ぶことはないのです。

ライヴに強いアーティストは、
そういう点を意識してプロモーションを行わないと、
結局…メガヒットをとばすことはできません。

「ライヴに行けばその凄さが判る!」
という、実力派アーティストのヒットの限界は、、そこにあるんだと思います。
(繰り返し言いますが、ここでいう評価とは、
 単純に、CD等セールスの問題を取り上げてます)

まぁ、福原美穂ちゃんに関して言えば、
前述の通り、メディアへの露出が増えていますので、、
そうした「ライヴへ行かない」層へのアピールも、マスメディアを通して浸透していくので、
とくに問題は無いのかな
ヒット曲を出すのは、時間の問題かな、と思っています。


では三浦大知くんのケースはどうだろう?

いろんなアーティストの音楽を聴いていて、
でもまぁ結局、三浦大知くんはどうなんだろう?
…っていうとこに行きついてしまうのが常なんだけどw

彼、三浦大知というアーティストは、
やはり…どう考えても、

 唯一無二の存在

としか、表現のしようがなくて。

まぁ、過去の記事でも、山下達郎さんに似てる部分があるとか、
いろんな(有名)アーティストと似てる点について述べたりしてきたわけなんだけど、、
実際には、
そのアーティストに似てる というよりも

そういう、著名なアーティストが持つ
独自性

そのアーティストにしか表現できない 強烈な個性というものを
三浦大知は持っている

…そういう部分が ”似てる”という表現になるのかな?
なんて考えた。

いちおう、、三浦さんのランキングなんかも見てみると、
アルバムでは『D.M.』が7位、シングルで『Two Hearts』が9位
オリコンランキング

…っということで、
ま シングルはセールス的にも上昇気流に乗っているわけですね。

自分たち、はっきりした三浦大知ファンは
なんかもう…徹底的に彼にハマり込んでしまっているので、
冷静に客観的に判断するのが難しい所ではありますが、、

ま 前項で述べた「ライブに行かない」層が、
では、どうやったら三浦大知のファンになってくれるか
という話ですよ。

三浦さん的には、歌とダンスが切り離せないもの ということですが、
たぶんほとんどの「ライブに行かない」層にとって、TVに映らない映像は目に入らない。
…まぁ、ライブに行かなくても「動画で知る」、という手もありますが、
そのクラスタにアピールするには、
昨今可決された著作権法の弊害による、大量な動画の削除が…ちょっと痛いですね。

それと。
現在25歳の三浦大知くん。
ダンサーとしての体力的なピークは、そろそろ頂点に達している筈です。
これから後、ダンス・パフォーマンス面においては、どういう戦略でいくつもりなのか?
その辺りは、プロモーション的に重要なポイントになるかと。

個人的な考えとしては、
ずっとこのブログでも言い続けているように、
三浦大知という存在は、決してその輝きが消えることはないと感じていて。
過去から現在に渡る、著名なアーティストと同様、
長い年月にわたって唄い続けるシンガーのひとりだと思ってます。

ただ、、まぁ、
やはり
要所 要所で商業的なメガヒットを出しておかないと
息の長い活動を続けることが困難なので

その辺りが、、思案のしどころなのかな、と思います。


三浦大知という人の 個人的な魅力は
それはもう(ファンにとっては)圧倒的なんですけれども

(今は)ファンでない人にも アピールしなければね

               ***

12月に新曲の出る三浦さんですが、
まぁ…まぁ、某所で噂もいろいろ流れているようですね。
それらはいずれ判明することだと思います。


…ええと、、自分がこういう内容の記事を書くとね、
なんとなく 直後に
割と大きい情報公開があったりするので、

少々…dkdkしながら記事を書いてるんですよまじで(汗

刮目して待て

って感じですかねぇ?

相変わらず まとまりがなくてすみません。
ではでは。
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