違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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DAICHI MIURA Live Tour 2012 "exTime" 観た!聴いた!!
2013-01-17 Thu 19:27
DAICHI MIURA “exTime Tour 2012“ 申し込むタイミングがちょっと遅れちゃって…
(↑ファンの風上にも置けないやつ)
フラゲどころか…発売日にいちにち遅れでようやくゲトれましたこれ!

DAICHI MIURA “exTime Tour 2012“
(2013/01/16) 三浦大知

…いやいやいやいやいや。
とりあえず。
感想書きます。

               ***

さて、自分の感想を書く前に、、1つブログ記事を紹介させてください。
こちらは、Twitterのファン友さんがリツイートで紹介してくれた記事です。わかりやすくすばらしい文章なので、ぜひご一読を。
→「三浦大知/DAICHI MIURA “exTime Tour 2012 (DVD Review)

こちら『Flavor Of R&B / HIPHOP』と言うブログ、「R&B/HipHop/POPS アルバム紹介、チャート、アルバムインフォなど初心者の方にも分りやすく、見やすいサイトにと心がけてます。」という紹介文が書かれておりまして、
確かに、簡潔にまとまった文章はわかりやすく、しかし熱い気持ちも存分に伝わってくる内容になっていると思います!

わたしもこういう文章を書きたいな~!!

               ***

そしてここからは私の駄文ですw
実は…この exTime Tourに関しては、上に掲載したじずーさんのブログ記事のように、
1曲1曲について、感想やらコメントやらを書いて見ようと、、
ツアー中からちょっとずつ書いていたんだけど…
文章下手だし、長くなりすぎて結局断念したんです。

ということで、1曲ごとの紹介は、
恐らく、、じずーさんの素敵な文章を呼んでもらったほうがいいかな~と(^^;


私は、、まぁこうやってBD&DVDも出ちゃったことだし、
仕方ないので、別の切り口で…
ツアーの想い出とかとも絡めて 感想をまとめてみたいと思いますw

               ***

まず全体的に…カメラワークとか
Openingから、最初の1,2曲くらいまで、、
カメラアングルのめまぐるしい切り替わりに、ちょっと疲れました。
MADじゃないんだから… もうちょっと落ち着いて映像見させてくれ~
って思いましたよねw

自分は本番をなんども観てるから、ある程度細かい部分まで覚えてる…個所もあるけど、
やはり、落ち着いてみたいかも!
って思ったかな。

、、、ただ。
ただ、、いろいろなアングルから見えるのは
やはり格好いいよねえ(^▽^;)

とくに、神業ステップを足元から撮るショットは
今回の映像の、、かなりの萌え部分になっております。私的には。

あと… ツアーでもずくサイド(下手側)最前になんどかいた自分は、
下手側からのダンサー・フォーメーション 実際になんどかリアルで体験してるので
記憶がめっちゃ蘇って嬉しかったかな~~


冒頭から文句を言ったけど、
切り替わりがめまぐるしいのは…見ているうちに、あんまり気にならなくなりました。
(単に慣れただけって気もするけど)

それよりも、、それぞれのカメラワークは、実に素晴らしいです!
大知くんが、ダンサーが、そしてサポートミュージシャンのみんなが、
いちばん格好よく見える瞬間を あまさず切り取ってくれてる感じ!!

あ それと
今回…ステージセットはシンプルだったけど、
ライティングが素敵だったのね。
ツアーの初期はそうでもなかった部分が、多分ちょっとずつ工夫してブラッシュアップして、
最終形が、あの国フォのライティング。
オープニングとか、Elevatorの当りは、、
特に変化の大きかった部分だと記憶してます。

で、(自分的に)特に印象的なのは
Lullabyのライティング
これは…ツアー初期から多分この感じだったと記憶してますけど、
なんだろうね?
バンドサウンドと、大知くんの歌と、ライティング
すべてが完璧な一体感をもって融合して
あの素晴らしい空間と時間を生み出してくれてたんだと思うわけです

Lullabyの弾き語り version
以前もちょっと書いたんだけど、
D.M. Tourのときは… テンポが遅すぎて
若干たるみ気味だったのだけど

今回…ドラムが入ったことにより
めちゃくちゃ演奏が引き締まって
…なのにメロウな感じが まさに泣ける
本当 このアレンジ神だわ…


バンドサウンドについて
ライティングの話で前項をまとめようと思ってたのに、
けっきょくサウンドの話に及んでしまったので、、このままサウンドについて書きます。

これもツアーの感想記事で書いた気がするけど、
D.M. Tourから参加しているサポート・バンド
同じメンバーですが、
前ツアーでは、
「オリジナル音源に合わせて演奏する」
というイメージだったのが、

exTimeでは、
完全にバンドが主体となって演奏されてました。
これは凄いことです。
なにがって… D.M. Tourのときとは
同じ曲を演奏していても、ノリが全然違うんですよね。

とくに自分が違うな~と思ったのは
ドラムスの岸田さんの演奏。
もちろん、、オリジナルの音源も使ってるわけだから、
曲のテンポなどはクリックに合わせて叩いてる筈だけど、
それにしても、
演奏のときの楽しそうな様子が、、段違いだな~ と思った!

そして
たとえば今回の音源CDを聴いてみると、
オリジナル音源も、かなり加工されてるとわかります。
バンドのアレンジに合わせて
取り出すトラックのチョイスやバランスを
充分に考えてるんだと思う
…これは 大自然さんとバンドの
ものすごいシンクロ

あらためて 凄い人だな~と思った 大自然さん
コーラス・トラックの取り出し方とか
すげえな~~ と思う

まぁ、、、できれば 生来的には
生コーラスのステージも観て見たいんだけどね
ただ
音源聴いて 改めて思ったんだけど
コーラス・トラックは 基本的に大知くんの声じゃないですか。
…その大知くんレベルのクオリティ(音程とか声量とか)を
ステージ上で再現できるシンガーが
果たして 今の日本で揃えられるんだろうか?

と 考えた時に
…むやみに生コーラスを入れたいと思っても
なかなか難しそうだな~ と思った次第


という具合に。
今回のツアーでは、、ドラムス岸田さん、ベースKenshiさんといった
リズム隊のパワフルさに感服した私でありますが、、
Kenshiさんも、、本当
聴けば聴くほどハマってしまう… スルメのように美味しい演奏をするお方!

Baseが主体となる "Love is like a base line"はもちろん、
Inside Your Headでもバッキバキにスラッピングしてるんだよねぇぇ!!
かっこいい!!!!
…そして。
スラッピング(昔でいうところのチョッパー)得意な、ちょっと上手いベーシストだと、、
割と 全編そればっかりで飽き飽きするんですけど、
このバンドの人達は…そういう
ワンパターンで攻めるしかない 俄かテクニックの持ち主ではないので、
指弾きなのに、、めっちゃメロディアスで
固い音も メロウな音も
曲に合わせて自在に操る…
しかも、目立ち過ぎない! ←これ大事

う~ん 本当、聴けば聴くほど好きになるんですよね
Kenshiさんのベースは!!!


…い、いかん。
バンドのメンバーのことを書こうとすると、
いくら書いても書き足りない!
しかも、まだGakushiさんとSHOくんのこと書いてないとか!!


上條頌くんは。
いうまでもなく素晴らしいギタリストだと思います!
ただ… 頌くんってファンがすごく多いからw
敢えて私が いまさら絶賛しなくてもいいかな~って
思いますww

ええと…なんだろな。
私って、もともとROCK畑好きな人だから、、
頌くんのようなプレイスタイルについて
あまりちゃんと語れないっていうところはありますww

いやもう、、私の知るROCK系のどんなギタリストよりも
スキルフルなプレイヤーであることは間違いないんだけれど
渋いだけじゃなく、派手過ぎず、
メロウで素敵な音色
…という感じでしょうかね~~


頌くんとGakushiさんのプレイは、実際、
ツアー中から、、かなり注意して聴いていました。
Openingでアナログぽいシンセを鳴らしまくったり、
ギター弾きまくったり、というスタイルも、、
たぶん、ツアー初期にはなかった演出という記憶があります。

ギターもけっこう聴いてたけど、
やっぱり…私的にはKeyboardね。
いつものことなんだけど、これは…ツアーでも
かなりじっくり聴き込んでた。

…なので、今回あらためて映像で確認できたり、
CDでさらにじっくり聴き込めるのは、、本当に嬉しい!!

ライティングのところでも書きましたが、、
LullabyのGakushiさんのオルガン、涙がちょちょ切れますよね~~


…ごく簡単に感想を書いとくつもりだったのに、
書いても書いても終わらないなあ~~~

どうしよ?www

ちょっとここらで 視点を変えてみますねw

               ***

え~とね。わたくし。
自分が三浦大知というアーティストにハマりだしてからの…
ライヴツアーのセットリストを、ちょっと解析してみました♪

それは、2010年のことで、、
春の Emotionは迷ったけど行けなかったので、
2010夏の "The Answer?" から
2010 "Gravity"
2011 "Synesthesia"
2012 "D.M."
2012 "exTime"
の5本しかないんですけどね(^^;

その、、全5ツアーのセトリに入ってるのは
Inside Your Head
The Answer
の2曲であります。
それと、
Lullaby
Touch Me
の2曲は、、4ツアーのセトリに入ってますが、発表時期が2010冬なので
ま、これも全ツアーでやってるということになりますね。
(そういうくくりでいうと、新しい曲は演奏率100%のものも増えてくるので
 このへんでやめておきます)

いずれにせよ、上述の4曲は、、
三浦さん、かなりのお気に入りといいますか、
沢山やってるので、パフォーマンスもこなれてきていると言いますか。

ということで、無理矢理ですけど、
exTime Tourでのこの4曲について、ちょっと感想など述べてみようかと。

Inside Your Head
exTimeでは、シングル・メドレーの冒頭にパフォーマンスされたこの曲。
いやいや、、こんな毎回演ってる曲だったとは!
やはりこの曲は、ソロ・アーティスト三浦大知を代表する1曲 なんですよね。

これまでのツアーやイベントでは、比較的 remix versionで演じられることが多かった曲ですが、、
ここでは、久しぶりに(というか、私が見たのでは初めて)
CDオリジナル・バージョンでパフォーマンスされました。
ダンスのフォーメーションも、、まぁ人数は違いますけど、
かなりオリジナルの雰囲気を残してる気がしました。
いや もちろん違うとこは全然進化してるんですけどね。
…なにぶん、ダンス素人だもんで、ご容赦ください。

Kenshiさんのスラップ・ベースが鬼かっこいいって話は既に述べましたけど、
生ドラムの音もいいんですよね~ 実に!
"Gravity"もそうだったけど、
ノリのいい曲に、生ドラム入ると… ものすごく格好いいっす!!

The Answer
これ!
これはね~~ ものすごくいいアレンジでした!
まさか この曲がギター1本からの入りとはね。

"Synesthesia"のときも、頌くんとの掛け合い格好よかったけど、
あのときは、割とROCKなディストーション・ギターで

このアレンジは、、そこからなんつーか
神々しいレベルに昇華しちゃった印象ですよね!

あのね~
Twitterで呟いたんだけど、
3サビ?4サビ? 「星の導き~か~」の後のサビの部分で、
シンセとギターが一緒にコードを引いて盛り上げるバッキングがあるんだけど、
その直前に、ステージ上で
頌くんとGakushiさんが、顔を見合わせて
アタマで「せ~の」ってフリをするのが毎回 可愛くてね~~

…そのシーン、映像に映ってたらいいな~と期待してたんだけど、、
見事にスルーされてました。残念~~~(; - ;)

Lullaby
え~この曲については、散々書いたよね。
三浦さんの、シンプルなピアノと美しい声
Gakushiさんのオルガン
しっかり支えるリズム隊
美しいライティング

…すべてが最高に美しい1曲!
今回のライヴにおいても、たぶん最高の1曲でした!!

Touch Me
この曲は、、実は、映像でみるより、生でステージを観るのが最高に盛り上がるんだよね。
うんもちろん映像もいいんだけど、
むしろ、、生でステージを観てる時の自分自身の高揚を
思い出して、想像で追体験して盛り上がる感じかな?




…う~ん
非常に中途な感じですが、
そろそろ
終わりにしたいと思います。

やっぱり、
書いても 書いても とてもじゃないけど書ききれない程
いろんなことを感じさせてくれたツアーで、

その、ツアーの想い出が ぎっしり詰まった
映像なのです。

映像をみてると、、また
忘れてた想い出が蘇ったり
あたらしい発見があったり

想いは 尽きるということがありません。


ということで。
また、思い出して、どうしても書きたくなったら、、

続きを書きます。
ねwwww
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