違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
恋ってなんだろう…? とか思いながらw
2013-01-22 Tue 18:41
太陽の王と月の妖獣〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) 太陽の王と月の妖獣〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) きっかけといえば昨夜、
わりと深い時間にTwitterで… ある若いフォロワさんの女子が、
「恋とか愛とか、正直よくわかんない」
みたいな呟きを投下していて…

なんとなく、この本を読み返したくなってみて再読。

太陽の王と月の妖獣〈上〉/ 〈下〉 (2000/01) ヴォンダ・N. マッキンタイア

               ***

舞台は、”太陽王”と称され、ブルボン王朝最盛期のフランス国王・ルイ14世の治世。
王命により海の妖獣を捕えて研究しようとする若き神父。王弟妃の侍女という身分を得てその兄の研究を助け、妖獣と心を通わせようとする主人公マリー=ジョゼフの驚くべき物語。

王命と自らの信仰するキリスト教、そして学究心の真実との板挟みで苦しむ神父イヴの善良な人柄も魅力なんですが、、
なんといっても、縦横無尽に活躍するヒロインの魅力。
そして、その素晴らしきヒロインを惹き付けるクレティアン伯爵リュシアン・ド・バラントン!
この人物が…じつにいい味を出しているのです。

”国王の側近中の側近”というポジショニングで登場するこの伯爵は、
美しい顔と手と、そして権力も財力も知力も、すべて備えている大貴族なのですが、、
身長が低く、脚が不自由なのです。

まぁ、脚が不自由なのは戦場で怪我をしたのが原因ということだが、
28歳という設定の彼は、、子供のような身長、と表現される。

素直で純粋なヒロインのマリー=ジョゼフは、
さいしょはこの大貴族の青年を
畏怖の眼と…そして、好奇の眼でながめつつも、
しだいに彼の知性や胆力、そして優しさに惹かれ、、
つよく愛するようになってゆくのです。

               ***

じぶん自身の周囲にもいたんですけど、
身長が低めの男性って、少なからず
そのことにコンプレックスを感じている人が多いようです。
ま なかにはそのコンプレックスに負けて
しゅーん…としている方もいるかもしれないけど、

私の知っている 何人かの男性は、
そのコンプレックスを跳ね返すかのような、
素晴らしい努力家で ものすごくポジティヴな性格の人物が
おおかった。

で そういう男性は、
すごい美人の彼女や伴侶を見つけるんですよね
そして不思議と高身長の彼女だったりするw


いや もちろん身長高くて素敵な男性も 沢山いると思いますが、、

私の知る限り
身長が標準より低めの男性って、、
身長以外の、、あらゆる努力をする方が多いんですよね
負けず嫌いで 努力家で
努力の結果身に付けた実力で 自身に満ち溢れている
結果… 表情も素敵だし
知識が豊富だから話も面白いし
内面にコンプレックスを持っているから
傷ついた他人にも優しくできる

…っていう人が 何人も 何人も いるんですよ!
真に男らしいっていうのは… そういうことなんじゃないかな、て思います。



え~ まとめですけど

女子もね
コンプレックス持ってる人は… それを跳ね返すくらい
いろんなこと 努力するといいんですよ

ま 経験上…女子の場合は
カオで判断されがちなことが多いので
ま なんなら
整形してみるのもいいかもしんないし

でも 人間はやっぱり
カオや身長だけで一緒にいられるわけじゃないから
もしルックス的な部分に問題があって
それを魅力としてアピールできないとしても、、

彼氏彼女はみつかるし 結婚もできて
シアワセになれるんですよね


老人になってしまえば、、、
努力なしに親から引き継いだ美貌なんて 意味ナシですよ




あああ
素敵な恋について語ろうと思ってたのに、
なんで老後の美貌の話に…( ̄▽ ̄;)

おわりますm(_ _;)m
スポンサーサイト
別窓 | Input - Output | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<「三浦大知君が好きな方にお勧めする洋楽 Part.1」 | 社会参加の実際 | "SPRINGROOVE 2013" !!!!!>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。