違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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"Beat Connection 2013"参戦リポ・その2
2013-01-28 Mon 17:13
個人感想編いきます。
1記事で終わるかな~?

               ***

さて。
自分的に、横浜アリーナは 2012 Valentain Live以来の2回目。

その折は全席が着席指定でしたが、、今回のイベントの一般チケットは自由席ということで、
アリーナ・エリアはスタンディングということて、どういう風に行動するか迷いました。

で。
今回は、友人2名と一緒に参加したので、彼女たちの意向も確認し、
いちおうスタンド席狙いということにしたのですが、
入場してみたら、やっぱり気分が盛り上がって、スタンディング・エリアに移動してしまいました(笑)

遡って話すと、
当日は、、スタンド席狙いなので、あまり早く行かなくてもいいかな~ と思いつつ。
入場1時間前の11時くらいに待ち合わせとしたんだけど、、
なんとなく気がせいて
入場2時間前くらいには会場に行っちゃいましたw
子供みたいだよね~私ww

実際には、スタンディング・エリアの前方に行きたい人を除いては、
そんなに早く行く必要はなかったと思います(^ ^;)
まぁ、寒い日ではあったが幸い風があまりなくて、
しっかりダウンを着こんで行ったので…特に問題なかったですけどねw

スタンドの自由席は、荷物を置きっぱにしないでください ということでしたが、、
座席はけっこう空いていたし、端っこの席だし、置いている人が沢山いたので、
自分達も置いてしまいました(すみません)

まぁ、、もちろん貴重品はないので、移動されたらそれまでっていうことでね。


それでは、、時間軸に沿って、感想リポートスタートします♪

               ***

130127_横浜アリーナ客席org edit 最初に、会場レイアウトについて紹介しておきますね。
今回のレイアウトは、本来のDブロックをつぶしてステージにするパターンでしたが、
たぶん両サイドのCブロックEブロックも、それぞれ半分以上つぶしていたと思います。
中央のアリーナ部分はスタンディング・エリアになっていますが、それが、前後3ブロックずつの6ブロックに分けられています。
それぞれのブロックは出入り自由なのですが、柵で区切られているのではみ出すことはできない感じ。

噂によれば、、この中央のスタンディング・エリアだけで 1,500人入れる規模らしい!
ライヴハウスでいえば、実に赤坂BLITZクラスのキャパシティです!!

★DJ Deckstream
DJ DeckstreamさんのDJタイムが始まったのは、、
Openingの10分前くらいだったでしょうか?
ステージ背面の巨大スクリーンに、おもむろに「DJ Deckstream」の名前が登場し、DJ Timeが始まったのですが、
ステージ上にDJの姿はなし。
恐らく、、スタンディング・エリア前方で待機していた観客は、気付かなかった方もいたと思います。

実は、スタンディング・エリア6ブロックの中央部分
(正確には、正面後方ブロックの最前部分)
にDJ boothが設けられていて、
彼は、その場所でスポットライトを浴びながらプレイをしていたのでした!

Tweetでは、「スタンディング・エリア後方」って書きましたけど、
正確には、スタンディング・エリア中央前方ブロックの後方にいた我々は、
振りかえって 彼の姿を確認しました~

※ DJ Deckstreamさんは、2011年のJ-Waveのイベントで
  三浦大知さんといっしょに出演されてたんで名前を覚えてました♪
  ブログにも一緒に撮ったお写真が掲載されてます
  →「Beat Connection 2日目
  …かれ、DJ Deckstream氏は、以前のイベントの折にも、
  必要以上のわざとらしい絶賛ではなく、素直な表現で大知くんを讃えていて
  好感を持ちました。
  この2ショット写真が実際どういう経緯で撮影されたかはわかりませんが、、
  おそらく、互いに好意的な気持ちを抱いたんだと思います。
  ほんの1回イベント一緒しただけで、
  こんなふうに友好の気持ちを抱き続けていられる関係が、
  いいな…って思いました。


★LEF-T (セトリ省略)
そして、、開演前の最後のひとときは、
Opening ActのLEFT-T
”レフティー”って読むそうです(^^)

北海道は小樽の出身ということで、、経済発展がないさびれた町だとか、自虐ネタ連発してましたけど、、
小樽って世界的な観光地じゃないすかwww
まだ若くて、元気いっぱい楽しそうな感じが印象に残りました。

※ LEFT-T公式ブログ:「 オスミツキノヒトリゴト
…あんまり更新されてないみたい(^^;


KENT MORI
いよいよイベントの開演!!
トップ・バッターは、、MJダンサーの KENT MORIさん!!!

彼の名前は、MJ Tributeの前後から
TVなどのマスメディアでも露出しており、、
また、自分自身も MJ Tributeで(一応)生のステージを見たりしましたが、
今回のステージでは、
サポート・ダンサーを入れずに、
単独でのパフォーマンス。

しかも、、前回は、MJの曲で、MJ風に…っていうテイストのダンスでありましたが、
今回のは全くのオリジナル。

映像を見られた方は確認できたでしょうが、
銀色のスティックを、剣のように振り回したり、
機械的なアニメーションの動きを取り入れたり、
MJ風ダンスとは全く異なる、個性的なパフォーマンスで湧かせてくれました。

あ、それでも、
ものすごく早いムーンウォークでステージを移動するなど、
多分、彼にしかできないだろうという
凄いステージングで、、

10分間という持ち時間が、あっという間に終わりました。


BENI
01. Anything Goes!!
02. KISS KISS KISS
   MC
03. Ti Amo
04. 歌うたいのバラッド

BENIちゃんの生ステージは、昨年・夏の逗子フェスに引き続き2回目です。

逗子フェスでは、たしか当時でたばかりのCoverアルバムから、
カヴァー曲ばかりを唄ったと記憶してますが、、
今回のセトリは、オリジナル曲が中心なのでしょうか
(不勉強なので理解してなくてスミマセン)

あ Ti Amoは逗子でも唄ってたと思いますが(^^;

…しっかし。
このこは、、本当に美人です。顔ちいちゃくてスタイルもいいです。
しかも歌上手いとか… 腹立ちますよねww

TV番組のコメントでは触れてませんでしたが、
あの、パリで入手したというゴシックなデザインの大きなネックレスは
赤い石(イミテーションかもしれない)の部分に蛍光塗料がぬられていて
ステージが暗くなると、そこだけ赤く光って
すごく綺麗だった~

バックダンサーは、逗子のときと同じく、
Synesthesiaに出演していたミナミちゃんほか女性4名。
この4名は、チームなのかな?
確か… ENの発表会でも一緒に踊ってた記憶があります。

BENIちゃん美人だよね~って
あとでTV見ながらも連発してたんですが、
相方に言わせれば
「う~ん確かに美人ではあるけど、モテるかどうかはわからないな~」

男好きのする美人とそうでない美人がいるとしたら、
おそらく、、男性よりも女子が憧れる方の美人なのかもしれませんねwww


Ms.OOJA
01. My Way
02. Life
   MC
03. Be…
04. Dilemma~I’m your side

Ms.OOJA → 三浦大知っていう流れは、昨年のクリスマス「Music for All, All for One」と同じ構成ですね♪
そのときのリポートにも書いたんだけど、
おじゃさんの生唄は、、実はけっこう聴いてます。

ハスキーな声が 素敵なんだよね。
この人は…もともとすごく上手いひとなんだけど、
舞台を重ねるごとに、更にパフォーマンスが自信に満ちてきてるように思います。

BENIちゃんも可愛いんだけど、
迫力でいったら、、おじゃさんの方がパワフルかもしれませんね。

               ***

いやいや、、本当に!
このイベント、、歌の上手い人しか出てない!!
って、つくづく感じました。

ものすごく当たり前のことを言ってるかもしれないけれど、
やっぱり、こういうフェス的なライヴ・イベントは、知名度の高いアーティストを集めるけど、
(とくに日本においては)

 知名度が高い=実力がある

という公式が決して成立しないと思うので、

これは、凄いことなんじゃないかって思う次第であります!


あのですね~
ここまで、実は開演してから50分しか経過してないんですよ。
Opening Actを入れても1時間弱。

ですが…ここまでのパフォーマンスでも、
もう観客はぶちあがってます!
本当に 素晴らしいアーティストの競演!!



次は、いよいよ 三浦大知さんの舞台!!!
レポート・その3へ続きます…
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