違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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"Beat Connection 2013"参戦リポ・その6
2013-01-28 Mon 20:00
長くなりすぎたので、また記事を分けました。
今度こそ…終了する!www

               ***

久保田利伸 presents “The JAM”
JAM Opening
01. I’m Every Woman
~JAM Theme
02. Magic Show 1 ~feat.マギー司郎
   Right Here_Human Nature
~JAM Theme
03. Breakdance
SUKIYAKI
~JAM Theme
04. I Want to Be Your Man
~JAM Theme
05. Magic Show 2 ~feat.マギー司郎
LA・LA・LA LOVE SONG
~JAM Theme
06. Mercy Mercy Me(All Member)
~JAM Theme

久保田さんのワンマン・コーナーから間髪を入れず、
"The Jam"のコーナーに突入!

JAM Opening
久保田さん自身は、ステージから一旦袖に引っ込みますが、
バンドのメンバーとChorusが、アップなインストゥルメンタル・ナンバーを演奏しています。
この曲は、セトリでは"JAM Theme"と記され、
パフォーマンスの繋ぎに、毎回演奏されることになる 短いナンバーです。


01. I’m Every Woman by YURI×福原美穂×Tarantula (Spontania)
ステージ背面のモニター画面に、”The JAM”のロゴがアニメーション映像で登場。
そして…「福原美穂」「Tarantula」の名前とアー写がスクリーンに表示され、
1番目のパフォーマーであるふたりが、ステージに登場します!

ちなみに、、YURIさんとは、The JAM ハウスバンドでずっとコーラスを担当されていたシンガーの方で、
久保田さんステージでは、デュエットに近い絡みをされていた方。
(ファン友のNさんに似ていると言う噂が…関係ないけどw)

I’m Every Womanは、自分的には Whitney Houstonのヴァージョンに馴染がある曲です。
実際、この The JAMというコーナーは、
追悼名曲集…なんて説明されてる方もいらっしゃったので、、
やはりここは、どちらかといえば Whitneyの coverっていうことでいいのかな?

美穂ちゃんの、相変わらずのパワフルで豊かに伸びる唄声と
ラップの掛け合いが… とても面白いステージでした!

パフォーマンスを終えると、美穂ちゃんとTarantulaさんは、ステージから退場します。


~JAM Theme
Magic Show 1 ~feat.マギー司郎

そして再び "JAM Theme"の演奏、、なのですが。
なぜだかここで、曲が変わって”オリーブの首飾り”

????? と思ったら、、
背面スクリーンに「マギー司朗」というお名前が表示。
(いったい何の冗談!?)
と思ってたら。

本当に マギー司朗さんが登場しましたw
いやいやいやいやいやwww

「…な~んで このオヤジが出てくるのか、って思ったでしょ?」
という、とぼけたトークを交えながら、
例の、わざとらしい小ネタのマジックを披露。

「いや~~ 浅草演芸場とはお客さんの反応違うから…やりづらいわ~」
とか愚痴をいいつつも、
会場内は、かなりの大爆笑に包まれたと思いますw

たしかに、一見してまったくの場違いなステージなのだけど、
豪華パフォーマンスで盛り上がったムードに、
Happyな笑いの要素を付け加えて、会場内のムードは 益々盛り上がったと思う!!

なんて GREATな企画!!


02. Right Here_Human Nature by 三浦大知×多和田えみ
続きましてのステージは、きました三浦大知!
なんというか…もはや定番的な Human Natureなわけですが。

オリジナル通りのイントロから、唄い出しは 多和田さんから。
…あれ? 歌のメロディ違う…

Human Natureのイントロと mixされた、SWVの "Right Here"という曲は、
実は、ミュージックビデオを見たことがあったんですけど、
とっさに思い出せず、あとで確認しました。

SWVのオリジナルは、Human Natureのバッキングにオリジナルの楽曲を重ねている mixですが、
ここでは、
大知くんが、ノーマルに Human Natureを唄って
多和田さんが、Right Hereをかぶせる…という
完全な掛け合い

ついでに大知くんも、Right Hereの方に ちょっと行っちゃってみたら面白かったかな~
なんて、余計な事も考えたけど(笑)
大知くんは、さいごまで Human Natureをまっとうに唄いました。

特筆しておくとすれば、、
4コーラスめだっけ?

 Looking Out(じゃんっ)

ってとこのBreak
思い切りやってましたね♪

観客が ひゅーひゅーわーわーと
ひとしきり騒いで、鎮まるまでの かなりの長い間
Breakしてましたw

これは、、本人も好きなんでしょうね♪
ある時期から、Human Nature唄うたびにやってますもんねw

誰の選曲かわかりませんが、
さいきん このイベント絡みでメディアに登場する機会も増えた大知くん
相変わらずついている
”和製マイケル・ジャクソン”という肩書を

敢えて肯定し照明するかのような選曲

まぁ、私以外にも、
いい加減にこの”和製~”っていう肩書は止めて欲しいなって思うファンも
少なからず居るとは思うんですけれど、

敢えて。ですよ 
…敢えてこの曲を、完璧に唄って魅せてくれる
大知くんの 堂々たるパフォーマンスには
感服せざるを得ません。

"Right Now"の神ダンスあたりで 初めて三浦大知の名前を知った 音楽ファンの人々も
このパフォーマンスを見れば
”和製マイケル”という肩書を こころから納得した筈です!!


~JAM Theme
Breakdance by STEEZ(THE FLOORRIORZ)×ISSEI(九州男児 新鮮組)

ここは、2名のダンサーがステージに登場して、
Breakin' のバトルが繰り広げられました。

かなり角度の悪いスタンド席にいた自分は、
主に、モニター画面でこの模様を観覧したのですが、
スタンディングの正面で観覧していた方は、ものすごく盛り上がってました!

…う~ん、ダンス素人だし、楽曲も知らないです。スミマセン(> <)


03. SUKIYAKI by 久保田利伸×Daichi(HBB)
ステージには、再び久保田さん登場!
これまた久保田さんらしい、ものすごくメロウなアレンジで、英語詞による"SUKIYAKI"
うわ~~~ まるで洋楽みたい!! ←単純な感想でごめんww

ステージの下手側が見切れていた自分たち、
唄い出しの頃は、実は久保田さんひとりしか認識できていなくて、
1コーラスか2コーラス終わった辺りで、、、ようやく Human Beatboxの Daichiさんの存在を知った!

それまでは 彼の存在を全然わかってなくて、、
彼がステージ全面に出てきて初めて、これまで繰り出されてきた beatの一部分(まさか全部?)が
彼のパフォーマンスであったことを知って
ぶちあがった~~!!!

彼の凄いところは、、
いわゆる的に単調なダンス・ビートだけでなく、
こうした、swing入ったミディアムなビートまで、豊かに表現できている実力なのではないでしょうか。

久保田さんの神唄で、更にビートは高まる!

最後のサビは、
日本語で”上を向いて歩こう”が唄われました…

こんなに興奮する熱いステージなのに、
涙出そうなほど感動するのって…ほんと凄い!!


~JAM Theme
04. I Want to Be Your Man by WOODYFUNK×Zeebra

そしてステージには、女性がひとり登場しました。
自分は存じ上げていなかったんだけど、このWOODYFUNKさんという方は、
”トーキング・モジュレーター(トークボックス)のプレイヤー”なのだそうです。

そして、、少し遅れて Zeebraさんが加わり、I Want to Be Your Man
こちらも有名な曲らしいですね(無知で申し訳ありません)
どちらかといえばラップの苦手な自分は、普段こういうステージを見る機会が少ないので、
かなり楽しかったです♪

ところで、トークボックスといえば、
私的には Gakushiさんのプレイでお馴染みなわけですが…
今回のバンドでは、もうお一方のキーボードプレイヤーである柿崎洋一郎さんが、
トークボックスを多用されていて、
このステージでも、WOODYFUNKさんとハモっておられました。

トークボックスって、演奏大変そうだけど、、
今 キーボード業界の流行なのかしらん?www

※ WOODYFUNKさんのプロフィール/ ブログ記事「ありがとうございました!


~JAM Theme
Magic Show 2 ~feat.マギー司郎

トークボックス&ラップのご機嫌なステージが終わると、
またまた、またしてもハウスバンドによる”オリーブの首飾り”がwwww

「…また出てくると思わなかったでしょ? ね~」
という、またまたとぼけたトークにて、マギー司朗さんのマジックショー

もう…観客全員、大爆笑の大拍手ですよwww
マジック自体は、かなりの小技なんですけどねwwww


05. LA・LA・LA LOVE SONG by BENI×VERBAL
BENIちゃんによる、英語カヴァーの LA・LA・LAが、ここできました。
久保田さんが唄ったその後に、同じ曲をカヴァーするとか…
すごい度胸要るとおもうんだけど、すごいなーBENIちゃん(°◇°)

このカヴァーを聴くのは、逗子フェスに続いて二度目になりますね。
VERBALさんも加わって、テンポのよい仕上がりになっていたと思います♪

…特筆すべきポイントが他になくて、すみません。てへこつ。


~JAM Theme
06. Mercy Mercy Me(All Member)

いよいよ"the JAM"コーナーのラスト!
ステージには、当日出演のメンバーが勢揃いします。
(The JAMに出演のメンバーの他、超新星や2AMも登場
 残念ながら、AIちゃんとKREVAさんは再登場せず、涙)

なにかもう… あまりにも密度の濃い時間の連続で
いちばん最初のステージが、当日ではなく 遙か昔の出来事のように感じた!

ここで演奏された Mercy, Mercy Meは Marvin Gayeの曲ですが、
最初は久保田さんが1フレーズ、
続いて……誰だったっけ?ww
とにかく、1フレーズずつ唄っていく感じです。

ロビーで怠けていて本番を見られなかった 2AMの子たちも、
1フレーズながら、綺麗なハモりを聴かせてくれました。
予想以上に上手だったので、見られなかったのが本当に残念(; - ;)

三浦大知くんが唄った場面は、
後のTV放送やワイドショーの特集コーナーでも流れましたよね。
1フレーズ終わっても、鮮やかなフェイクが朗々と続いて素敵~♪

あ。書くの忘れたけど、
大知くんは、3度お衣装チェンジしてます。
ワンマン・ステージのときのグレー×黒VT、
KREVAさん”蜃気楼”のときは、白ジャケットに柄Tシャツ、
そしてこの "The JAM”では、明るいカーキー色(黄土色?w)のスーツに、白×黄色ボーダーのインナーでした。

Mercy Mercy Meの演奏が終わり、
会場内が最高に盛り上がっているなか、、
噂の”ダンスバトル”コーナーが始まりましたw

KING 久保田さんの指揮により、
会場内の観客は、左側、右側の2チームに分かれる。

大知くんは、ステージの下手側端…つまり、自分らから一番近い側に居たのですが、
なぜだか上手側チームの”ダンスリーダー”っていうことで、
舞台を大きく横切って、あっちがわに行ってしまった!
久保田さん酷い!!!w

しかし、こっち(下手)側の”ダンスリーダー”は、美穂ちゃんだったので、
それはそれでOKかな…と 私的には思ったww

言葉で説明するのは難しいですが、、
下手側チームのダンス・テーマは[北京ダック]
上手側チームのダンス・テーマは[飲茶で大盤振る舞い]
…なんか意味わかりませんwww

[北京ダック]ダンス、大知くんが踊るとめっちゃ格好よかったけど、
じつはちょっと難しそうだったよ~(笑)
[飲茶]ダンス楽しかったです♪

この模様は、、出来れば2月の放送でオンエアして欲しいな~
本当に楽しかったもの!!!

久保田利伸さん、50歳になられるんですよね。
大知くんや美穂ちゃんの肩を抱いている眼差しが、、お父さんみたいだった♪
(眼差しっていえば、もちろんKREVAさんと大知くんの絆も素敵なんだけどね)


大知くん、事前のラジオ放送で、
「ずっと憧れていた 日本R&B界のKINGと同じステージに立てるなんて!」と、
このイベントに対する意気込みと緊張を語ってくれてました。

本当に、デビュー前のすごいちっちゃな頃から、
久保田さんのナンバーをカヴァーしてきているんですよね。大知くん。
本当に…憧れの存在だったと思います。

以前、自分のこのブログでも
(久保田さんのようなパイオニアが、大知くんを引き上げてくれるといいのに)
っていうことを書いたんですが、、
ついに 私のその夢がこの場所で叶いました。
嬉しい~(;▽;)

言葉で、大知くんのことを絶賛するのではなく、、
"The JAM"の演出であるとか、
ステージ上で見せてくれた、ふとした仕草であるとか、

そういう 大袈裟ではない部分で、
久保田さんの、大知くんに対する評価や気持ちを
感じさせてくれた気がします。

(若干は 大知ファンであることの思い込みも入ってるかしれませんが…)
感無量です。

               ***

以上。
いつもながら、まとまりのない文章ですが、リポートを終わります。

さいごに、
この豪華なイベントに関して、
自分の無知な脳みそでは説明しきれなかった
いろいろな情報を満載いただいている 素敵ブログ記事をご紹介します。

→星時計:「Beat Connection 2013よりThe JAMについて
…Twitterで絡ませて頂いてる、岬さんのブログ記事。以前からの大知ファンでいらして、いろいろな事にお詳しいので、ツイートの情報はいつも参考にさせて頂いてます。
この記事は、"The JAM"に特化して書いて頂いてますが…本当に勉強になります!

→Japanese Black Style:「イベントレポート:『Beat Connection 2013 2日目』@横浜アリーナ
邦楽R&B/HIP HOP中心の情報を紹介するサイト…ということで、当日のリポートをバランスよく紹介くださってます!
大知くん情報も、いつもご丁寧に紹介くださってるサイトです♪

→K E R O B L O G *「Beat Connection*番外編
こちらは、毛色が変わって、、
さいきん知り合いになった、女子大生の大知ファンの方のブログ記事。彼女は、当日のバックステージ・パスに当選されたっていうことで、そちらの模様をリポートしてくれてます♪
(本文中にもあるように、担当の方から「書いていいです」って許可をもらったそうです)

彼女も書いてくれてますけど、今回のイベントでは、
スタッフさんの熱意が、会場のあちこちで感じられました。

まぁ、、あらさがしをすれば、ちょっとプロとしては至らない部分というか、
もうちょっと頑張って欲しかった部分というのは
そりゃまあ あったんですけれど。
これだけの巨大イベントを仕切るのは 大変なことです。

プラスv.s.マイナスでいったら、プラス面に評価したい印象ですね。


2010年の開催は、大知くんのワンマンと重なって参加できず、、
本当に、心待ちにしていたイベントは、
期待を遙かにこえて 素晴らしく楽しい体験をさせていただいた♪


約束してなかったのに、全国から(まさに全国から!)参戦の
沢山の大知ファンの皆さんにお目にかかれて
ご挨拶できたのも嬉しかったな~~

大知のワンマンじゃないのに、、武道館公演のときと同じくらい
沢山の方にお会いできた♡


Beat Connection 2013
最高に楽しかった!!!
次の開催があれば…是非また参戦したいです\(^▽^)/
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