違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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"SpectRe" 楽しかった♪
2013-02-03 Sun 00:09
130131_SpectRe_ss.jpg SpectRe第一回公演「Reason for Living」
@日暮里サニーホール

…というダンス・イベントに行ってきました♪

三浦大知ファン的にはお馴染みのスーパーダンサー、
S**tkingzさんや、SHOTAさんのブログでも紹介されていた
”今旬な若手ダンサー達”の公演☆

…実は友人のJ子が、公演前半のピースに、2ナンバーも出演したんですよね~\(^▽^)/

               ***

イベント全体について

まずは、このイベントに関してダンサーの皆さんが紹介しているブログ記事のリンクを掲載。
→s**tkingz Shojiさん:「スペクトル」(2013.01.17)
→SHOTAさん:「SpectRe第一回公演 「Reason for Living」という舞台。」(2013.01.25)
→s**tkingz Noppoさん:「めっきり」(2013.01.31)

公演のプログラムには、All Castとして16名のダンサーさんのお名前が記されていました。
さまざまなダンス・スクールでレッスンを持たれている方々のようですが、、
確かにみなさんお若い!

またプログラムに掲載されているスポンサー企業は、
MDA, movement, EN Dance Studio, 日本工学院

これだけのダンス・スクールが関わっているイベントとくれば、
豪華な内容になるのも必然!

開催は昼・夜の2公演
各公演は休憩をはさんだ前半後半の2部構成で、
後半部分が SpectReの本公演、
前半では、SpectReメンバーや(恐らく)関係の深いダンサーによる短いShowcaseが9個
(わたしの友人は、このコーナーで2ナンバーに出演しました)


さて当日の自分は

友人J子の晴れ姿を間近でみるために、けっこう早めに会場に行った自分は、
まんまと最前2列目(最前もゲトれたんだけど…ちょっと遠慮したw)に着席し本番を待ちました。
事前にきいていたので、ビックリするようなことはなかったけれど、
開演直前に、会場にShojiさんが姿をあらわし、すぐ横の通路を通って行きました。
自分は、会場上手側最前付近にいたのですが、
Shojiさんは端を通って、知り合い(ものすごく沢山ww)に挨拶しながら、
ちょうど反対側である…下手側の後ろの端に。

…そこには、s**tkingzの残りのメンバーが既に着席して
オーラを放っていました!
(THE席になにげに座ってるだけなのに…
 まるでアー写みたいに格好よい人達なの!!)

…とこれは、自分の参加した夜公演の話です。
J子によれば、昼公演にはシンゴメンとか見に来ていたらしいっす。
SHOTAさんはどっちの公演にきてたのかな?

まぁ、ダンス・イベントではこーいうふうに
著名なダンサーがごろごろ見に来てたりするのが普通ぽいので、
あんまりキョロキョロしないよう我慢しましたww

客層としては、、おそらく、出演ダンサーさんのレッスンを受けている生徒さん
および、出演者の御家族 って感じの
ガチ関係者っぽい人々がほとんどです。
とくに、生徒さん達は、めっちゃ若いので、
開演前のロビーで入場待機していた客層の7割以上は、、
10代20代で占められていたかと(^^;
(父兄層は入場時間ギリになってから来る)

う~ん、、そりゃそうよね。
考えて見れば、「若手ダンサー」とか言ってる Shojiさんだって、
やっと30そこそこですもの

すると、年齢層はこんな感じなのかな?
ベテラン→ 20代半ば~アラサーのプロダンサー
若手 → 20代前半~半ばまでのプロダンサー

つくづく 若い人々の集団なわけですよね~( ̄▽ ̄;)
おばさんからみたら、
若手ダンサーと生徒さんの年齢差がワカラナイ

…いやそんなことないか。
ちょうど、私の前くらいで入場待ちしていた
綺麗にメイクした巻き毛ロングの可愛い女子は、
16歳って言ってたな~
……おめーら全員学校やすみかよオイ(^^;


前半
公演の前半は、9個の短い Showcase
各チームの持ち時間は…どのくらいになるんでしょうね?5,6分?

まったく異なる短い曲&構成を、2,3曲つなげたものもあるし、
同じ構成で2,3曲…というのもあるし、
1曲をフルに流して、通しで構成するナンバーもあるし、
もちろん、
ダンスのジャンルはさまざま。
(…と言っても基本的には全部 HipHopということになるんだろうな)
アップでポップな曲で楽しそうにノリノリに踊るやつ(←これ、ジャンル的に何ていうのかわからない)
CoolなLokin'ぽいの
いわゆる的なJazzぽいの
ドラマティックなHipHop Jazz
Houseも交えたがっつりなワイルド系 HipHop

踊ってるのは、私の友人みたいに、
普段はレッスンを受けている生徒さんも沢山いた筈なのですが、
いわゆる発表会ノリと異なり、
とにかく全体的なクオリティがめちゃ高い!!
(前回、ENの発表会をみたときにもクオリティ高っ…と思ったのですが、
 そのときよりさらに更に高いレベルでした!!)

私は無知なので、かなり荒っぽく書いちゃったけど
それぞれのPieceは、単純に”どのジャンル”ってカテゴライズできるものではなく、、
いろいろなジャンルの要素を含んで、
構成とかフォーメーションとか衣装とか小道具とか
それぞれのダンサーのみなさん、ものすごく工夫を凝らしていて
本当に見応えのあるパフォーマンスの数々でした!

使われてる楽曲とか、知識があればもっともっと楽しめたかもなのに
知らな過ぎるのが口惜しい…

そして 知識だけでなく
基本的に記憶力がなさすぎるので、
あんなに素晴らしいパフォーマンスだったのに、
まったく言葉で説明できないのが哀しい…

え~~~。
個人的には、女子が綺麗にメイクして、
美しい(または色っぽい)衣装をつけて、
Jazzを踊るのが…とくに好きです♡
(男子のJazzが嫌いってわけじゃないよww)

くるくるターンしたり、
腕を美しく伸ばしてポーズ…とか 萌えます♡

男子は、ステップですね~
ジャンルは問わず、
やはり、、足元のキレが鋭くて、しなやかなダンサーの動きに
ついつい注目してしまいます

そういう意味でも
三浦さんのダンスは腕の動きが手先指先までが美しくて
足元キレッキレなのが 萌え10000%ですよね
デュフフフフフフ ←キモいよ


で 今回のイベントでは
そういえば、、Breakin'ぽいダンスはほとんどなかったすね

何度も書いてるんですが
Breakin'は、べつに苦手ってわけじゃないけど
何をどう視たらいいのか正直わかりません
ジャンプの高さとか 回転の美しさを採点すればいいのかな~?
フィギュア・スケート競技かよwwww


後半
公演の後半は、いよいよ SpectReの本(?)公演
こちらも 
さまざまなジャンルのダンスによる
短いナンバーが続くステージなのですが、
各ナンバーの出演者は一貫しているし、
構成も…あきらかに繋がっている内容

1連のストーリィに沿って
ぜんぶで1つの大きなステージ
という作りになっています

レッスンを持っているダンサー達が主体なので、
前半よりも、一段と
ダンスのクオリティが高い!

スキルフルなダンサーが多数登場すると、
いったいどこを視たらいいのか悩む…という
ありがちな状況に悩まされました(^▽^:

本当に、、ダンスって
それぞれのダンサーの動きを、隅から隅までじっくり堪能したいのに、
複数のダンサーが登場すると…それが叶わないのが切ないっすね

そういう意味では、
センターで踊る人 + 群舞の人
って感じに…くっきり役割を分けてくれる構成は
わたしみたいな素人には判りやすいかもしれません(笑


友人の出演したナンバーについて

2ナンバーに出演した友人J子が、
ナンバーで使っていた曲を教えてくれました。

いずれも、1曲をフルに流して構成されたステージだったのですが、
どちらの曲も、とても印象に残ったので、
曲名を記しながら、ダンスの感想を書いてみます♪

1曲目:
Kevin Michael - It Don't Make Any Difference To Me (Acoustic Version ft. Akil Dasan)


こちらは、公式ぽい動画があったので貼っておきます♪
原曲はレゲエのリズムですが、ステージで使われたのは Acoustic versionの方。
途中まで聴けば同じ曲だとわかるんですが、唄い出しのハイトーンが美しいね。

この公演におけるナンバーは、女性ダンサー chikaさんの振り付け。
1曲ながら、ストーリィ性のあるメランコリックなイメージの構成でした。

…すみません。
私、、友人J子の姿ばっかり探してみていたので、
わりと全体の構成を ちゃんと覚えていませんww

出演ダンサーは男女とも、中性的な衣装で、、
う~ん、、やっぱり説明できないw
いかんな~~

こういう、ストーリィっぽい構成のダンス 好きだな~

あ、そうそう。この楽曲、
歌詞を読むと、、MJの White or Blackみたいな内容なんですね。
「Blackも Whiteも Asianも関係ない!」的な♪
人間愛の普遍的なテーマですよね。


2曲目:
Alicia Keys - Go Ahead

Alicia Keysのは公式動画がみつからなかったんですが、
なにしろ有名シンガーであることだし、
動画ググればいっぱい落ちてるので探してみてください。

公演では
こちらも女性ダンサー Yukoさんのナンバー

曲じたいが、かなりドラマティックな楽曲ではありますが、、
ステージに登場したダンサー達が、
たがいにののしり合ったり、絶望に打ちひしがれたり

歌詞を聴き取れなくても
ものすごく ドラマティックなナンバーになっていました!
迫力!!

このナンバーについては、振り付けを担当された Yukoさんご自身のブログ記事を紹介します。
→YUKOブログ!:「SpectRe. Y's Dogs #2. !長文注意!
原曲の歌詞の内容についても、軽く解説されてます。

あまり聴き込んでない曲の歌詞を聴き取れるほどの英語力はないので、
当日 さすがにここまでの内容は理解できませんでしたが、、
とにかく、
ステージ上のダンサー全員が、

 「NO!」 という気持ちを表現している…

ということが伝わりました。

このステージには、本当に引きつけられました!

友人J子に関していえば、、
冒頭から、男子ダンサーと言い争いをするジェスチャー(演技?)
でも感情を相手にぶつけ切れずに
やりきれない想いを吐き出す
…そんな役どころを演じていましたが

ダンス自体、素晴らしくキレがよくて
とくに、早い動きの振りのところでも、細部まできちんと決めてて 格好よかった!

気持ちだけで踊るんじゃなく、
きっと J子も 周りのダンサーも
ものすごく…ものすごく練習したんだと思います。

(うんもちろん、友人が
 どんだけいろんなものを たくさんの時間を犠牲にして
 練習につぎ込んできたかっていうのは…じゅうじゅう知ってるんだけど)

早いアクションでも ぴったり揃っていて
エモーショナルな楽曲を スリリングに表現してくれていたのではないでしょうか!

純粋に
素晴らしいパフォーマンスだったと思います!

               ***

以前にJ子が出演した、ENの発表会的イベントもかなりよかったんだけど、
今回のイベントは更に…本当に良かった!!

…ただ。
こうした、ダンス Onlyのイベントに参加して 毎回感じるのが、、
「観客の大多数が関係者である」という点。

いちおう私も、友人のダンスを見に来るっていう口実はありましたけれど、

会場のロビーについて、入場を待ちながら、、
ものすごいアウェイ感をひしひしと感じていました。
身内じゃない人はいないのかよ!!…と(^^;)

自分がダンスを習ってるとか そういう人が周囲に居ない一般人が
ダンス・イベントを観に行く…って行為は、
ほんとうに敷居が高いというか。
有名なゲストでも出ない限り…そういう事になっちゃうのかな?

知り合いがひとりも出てないステージだったとしても、
多分 すごく楽しかったと思うんだけどね。


お上が 教育カリキュラムをヘンな具合に変更して
”ダンス”教育…なんて始めちゃった割には
ちっとも世間に浸透していない”ダンス”

こういうイベントは、もっと皆が気楽に観に来られるように
なんとかならないもんですかねぇぇ…?


なぁんて 思いましたw
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