違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
『* ASTERISK (アスタリスク)』
2013-05-22 Wed 13:42
DSC_2102_se.jpg ”今までにないストリートダンス× ストーリーの融合舞台
国内外バトル・コンテスト総獲得タイトル100 冠以上のダンサーたちが大集結!”
公式Facebookの記載より転記)

っという舞台『* ASTERISK(アスタリスク)』を見に行きました♪

この公演については、3月頃にも記事を書いてますが、
とにかく…三浦大知氏をきっかけに知ったダンサーが多数出演するっていうので、どんな公演かもよくわからずに、とりあえずチケットを予約してみた…っていう経緯があります。

               ***

とにかく…この舞台が、いったいどんな内容の公演なのか。
実際にみて初めて納得したこと、後付けで調べた情報などを紹介してゆきます。

まず、公演の概要から、出演者とStuff欄の抜粋して転載。
◇ 出演者:
DAZZLE/ S**tkingz/ 梅棒/ BLUE TOKYO/ Vanilla Grotesque/ JIL Entertainment Gallery/ THINK TANK BANG/ AFROISM/ 當間 里美+TATSUO+PINO
◇ Stuff:
演出:長谷川 達也 (DAZZLE)
脚本:飯塚 浩一郎 (DAZZLE)
音楽:林 ゆうき
キャスティング:上野 暁子 (LAST TRAIN GETTER)

…なるべくニュートラルな状態で観ようと思い、敢えて事前調査をせずに当日に及んだのですが、
この公演を把握するためには、まず
演出・脚本の担当者が属する、DAZZLEというダンスユニットを知る必要があるかもしれません。

ま、ま。
実際にこの公演を観て、だいたいの雰囲気は理解できたのですが、
公式サイトの説明を(勝手に)概略させていただくと、
カテゴリーのジャンルを問わず、ダンスを見ない人々にもダンスの魅力を伝えられる舞台をめざすユニットで
基本的に、単独公演というスタイルで活動されているようです。
→ダンスユニット”DAZZLE” 公式サイトへ

「脚本」っていう役割の存在から想像できることだったのですが、
この公演には、舞台全体をつらぬくストーリィがあります。
公演パンフレットには、場のタイトルが記載されていましたが、、
まだ未見で、これから発売予定というDVDで初めてご覧になられる方もいると思うので、
ここでの転載はやめておきます。

ざっくりと舞台の構成をいうならば、
全部で18の場が、中間に休憩をはさんだ2幕で演じられます。
ストーリィは、単一のナレーターによって語られます。
各場面の演者は、ときおり、ナレーションに沿って演技を行いますが、基本的にセリフはしゃべりません。
がっつりダンスを踊るシーンがほとんどですが、ダンスというよりほぼ演技という瞬間もあります。
そのバランスは、実に見事です。

ダンス・シーンを連ねただけでも、充分に素晴らしい舞台なのですが、
合間あいまに、ナレーション+演技でストーリィを説明することにより、
この舞台の世界観が非常に判り易くなります。
つまりこれは…ダンスの前提知識が全くない観客でも、すんなりと世界に入って行けると思われます。

そうですね、一般人的な視点からみたら、この舞台は
歌でストーリィを表現するミュージカルを
ダンスで表現する舞台
とでも言ったらいいかな?

わかりやすくて、かつ、目を見張るパフォーマンスに驚かされる
素晴らしいパフォーマンスでした!!

               ===

ここからは、ちょっと細かい感想を書きます。
ダンス・シーンを中心に演じられる 各場面は
それぞれで主となるダンサー自身によって振付られ、
それぞれの個性を発揮したパフォーマンスになります。

当日…見えやすい席のプレミアム・シートという良席で観覧した自分でしたが、
ちょっと眼鏡の調子が悪くて、舞台後方の演者は顔がよく見えなかった。
しかし、、演者の顔が判別できなくても、
知ってるダンサー(ダンス・ユニット)のパフォーマンスは、皆、
一目でわかりました。
そのくらい…個性の活かされたダンスだったということですね(^^)

先日、単独公演を見に行ったばかりの s**t kingzは、
舞台がライトアップされた瞬間…動き出す前から彼らだと判ったし
タップの當間里美さん、PINOさん、
そしてAFROISMの皆さんも然りです♪

もちろん新体操の BLUE TOKYOも!!

その他は、あらかじめ存じ上げてなかったユニットなのですが、、
それぞれ素晴らしい個性のパフォーマンスでした。

ダンサーさんは知らなかったけれど、
DAZZLEの方々が振付を担当された幾つかの場面は、、
今まで観たことないような、複雑な振付けで
目と口があんぐり開いてしまってました…

そして、何といっても
主演の長谷川さん
仲宗根梨乃さんの存在感!

…いやぁ、、梨乃さんって、振付で有名な方だけど、
実は、ダンスを拝見するのは初めてだったんですよね
美しい!
素敵!!
彼女が舞台に登場すると、
どうしても姿を目が追ってしまうんですよね

あ、そうだ
まだまだある

"JIL Entertainment Galley"っていう、大人数のユニットで登場された
TOMOさん!
(実は、あとで友達にきくまで彼だと気付いてなかったんだけど)
素敵だったっす…

それからPINOさん
生命の危険にせまる大病から復帰されたということで
眼の前で 彼のパフォーマンスをまた観れたということで
ちょっとうるうるしました
(…っていうほど何度も観ているわけじゃないんですけどね
 たぶん3,4回くらい)

               ===

とりとめなく感想を書いてきましたが、
1つ1つの場面をきっちり書くと、超ネタバレになってしまうので、、
こんな感じでお許しくださいw

DVD発売されたら、是非是非みてみてください!
本当にすばらしい舞台だったので!!

               ***

エンターテインメントの形として、
こういう舞台は、もっと世の中に知られるべきですね。

ミュージカルや演劇に並ぶジャンルとして 地位を得てしかるべき。

こういう公演が、もっと評価されて、もっと沢山実演されるようになって欲しいと
心から願います。

スポンサーサイト
別窓 | Input - Output | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<"Nu Soul annex ~竹本健一×Nao Yoshioka~" @Loop Annex | 社会参加の実際 | 『マイケル・ジャクソン ザ・イモータル』@さいたまスーパーアリーナ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。