違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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"Nu Soul annex ~竹本健一×Nao Yoshioka~" @Loop Annex
2013-05-22 Wed 18:10
DSC_2100_se.jpg 先に『ASTERISK』を決めてたので、こっち行くかどうか悩んだ末…
結局ASTERISKは昼公演にして、ハシゴしちゃいましたw

竹本健一 × Nao Yoshioka ツーマンライヴ

ま… ツーマンというか、
竹本さんをトリに据えた 計4組のライヴ…みたいな感じでしたが。

               ***

今回の公演は、けっこう椅子が沢山用意されてました。
冒頭に書いたような理由で、前売りチケットを入手しそびれた自分は、Web予約で遅れての入場。
整理番号の早いYさんが、最前部分の席をとってくれようとしたんですが、、
他の方に文句を言われてしまったらしく、別の席へ。
(Yさん!いつも本当にありがとう!!厭な想いをさせちゃってごめんね~、涙)

でも、2列目右寄りのお席は、かなり見やすかったです♪るん♪♪

               ***

19:30に始まったステージは、以下の4アーティストが順に登場しました。
Ⅰ. Bow Orchestra
Ⅱ. 鎌田峻平
Ⅲ. Nao Yoshioka
Ⅳ. 竹本健一



Ⅰ. Bow orchestra
1組目のBow Orchestraさん、前提知識はゼロ。
ステージには、G, Per, Pの3ピースバンドと、女性Vocalが登場しました。
公式サイトによれば、固定メンバーはVo&Gの二人組のようです。

1、2曲カヴァーがあったような気がしますが、オリジナル曲のタイトルは全然覚えてません(スミマセン)
オリジナルのスタイルとしては、、そうですねぇ
JazzっていうかPankっていうか
うまく説明できないけど、、お耽美な感じです( ̄▽ ̄;)←なにそれ

ジャンルに属さない、個性的な音楽ですよね。
そういう意味では…割と好きかもしれません。
追いかける程気に入ったかというと、そういう感じでも無かったですが(スミマセン)

そうそう。
サポートミュージシャンも、(いい意味で)やりたい放題って感じのプレイで
きっと、ミュージシャンなら、こういう音楽に参加されるのは楽しいだろうと思いました♪

◇参考情報:→Bow Orchestra 公式サイトへ


Ⅱ. 鎌田峻平
2組目のシンガーも、存じ上げていない方。
この方のサポートは、Key, B, Perの3ピースだったと記憶。

…言うてもあれなんですけど、
3ピースの場合、Per(orD)とBのリズム隊に、Key または Gってのがバランス良い気がします。
1組目の方々は…Gの位置づけがよくわからないっていうか…
…まぁ、後づけで Gの方こそがメイン・メンバーだったと知った訳ですが。

もとい。

実はですね
この、蒲田さんという男性シンガーさん、、
私が十代最後の頃に付き合っていた旧・彼氏に…激似だったんですよね(°◇°;)
いやぁ~ビックリしました(°◇°;;)

もともとの顔立ちも似てるんだけど、
笑った顔とか、唄ってる顔、しゃべってる顔、
表情の細かいところまで…ことごとく似てるんですよ!
うわ~~

彼の顔を眺めてると
大昔の恋愛時代を ついつい思い出して
なんか… 無性に腹立ってしまいましたw

…ということで、
曲とか 全然おぼえてないんですが(スミマセンスミマセン)

彼の歌は、(もちろん旧・彼氏とは全然違う声だったし)良く通るハイトーンで
素晴らしい歌い手さんでした♪♪

ただ…顔がねぇ(笑)
もう一度 みてみたいような
もう二度と みたくないような(笑笑)

…いやほんと 個人的事情でスミマセンね~(爆笑)

◇参考情報:→鎌田峻平 ameblo プロフィールへ


今回のイベントでは、
ステージごとに、ミュージシャンまで総入れ替えなので、
各アーティストのステージごとに、
入れ替え時の小休憩が挟まれます。

これ…けっこう楽ですね♪
しかも 座席あるし♪♪


Ⅲ. Nao Yoshioka
  Killing Me Softly With His Song
  evil gal blues
  ママ(曲名自信ありません…)
  How come you don`t call me
  At Last
  Make the Change


おつぎは3組目。メイン・アクトの Nao Yoshiokaさんです。
自分的には、"Urban Soul, Lights"のVocalistのひとりとしてしか、前提知識がありませんでした。
1年前までN.Y.で音楽を勉強していたとのことで、オリジナル曲もすべて英語曲。
(セトリはうろおぼえな記憶によってるので… 違ってたらごめんなさい)

いやぁ~ いっぱつめ
Killing Me Softly With His Songは、ま、超有名な曲のカヴァーですが、、
なにしろ その生の唄声のパワーに ビビりましたよ!!

実年齢は、まだけっこう若手めと御見受けするんだけど、、
歌のパワーとテクニックは、貫禄を感じます。
そしてトークは元気一杯♪
ライヴ後も、自らアンケート用紙を配りつつ、
何度もお礼の言葉を重ねてフレンドリーに接してくれました。

この実力にこの人柄!
これは…ファンになっちゃうよねぇぇ♪


そして、、サポートは、Kaz KATOさんです!
ピアノ1本!!
これがまた…素晴らしくてねぇ…

いや、もちろんメインは唄ってる Naoさんなのだけれど、
隣席のRちゃんに言わせれば、わたくし、割とけっこうKazさんばっかり注視していららしいんですよね(笑)

だって、、KazさんのPianoって 本当に素敵なんだもん!

そうですねぇ~
Keyboardistとしては、Gakushiさんの大胆かつ柔軟なプレイと機器の操作技術を
尊敬し格好いいなぁって思うけれど、
Kazさんのピアノは、、私が「こういうピアノ弾きになりたかった」って心から思えるような
そういう音を出すんですよね。

たとえば Kazさんのピアノを譜面に起こして
その譜面通りにピアノを弾いたとしても…絶対同じプレイはできないんです。
Kazさんのピアノには、そういう、、響きからして違う"何か"があるんです。
打楽器のような強いベース音。
単純なコードの筈なのに、心に響く和音。
軽やかな、または囁くようなパッセージ。

もうね
音を聴いてるだけで 耳が幸せよ…。

終演後、お姿を見つけてさっそくご挨拶にうかがった。
いつもそうなんですが、
Kazさんにお声掛けするたびに、戸惑われてしまう私。
…そんなに押しが強いですかね?わたし…( ̄▽ ̄;)
ほんとうにすみません。
顔を覚えてもらいたいん訳じゃなく、ただ感激をお伝えしたくて、
ついつい声をかけさせてもらっちゃいます。

だって Kazさんのキーボード 大好きなんだもん!!

◇参考情報:→Nao Yoshioka Sweet Soul Records プロフィールへ


Ⅳ. 竹本健一

  VACATION
  Slow Jam
  満月
  Wonderful Girl
  欲望
  Smoke

Encore
  Real Love with Nao Yoshioka ~Mary Jane Blige cover


さて。さて!
トリはもちろん、竹本健一さん♪

Naoさん & Kazさんの素晴らしいパフォーマンスで高揚した気分ままライヴに突入し、
セトリ覚える努力を放棄しました…
あとで、RちゃんとYさんの呟きから、やった曲目は判明いたしましたが、
曲順などは、一切覚えてません…
(だれか訂正お願いしますw Yさぁ~んww)

この日のサポートミュージシャンは、こないだのワンマンに近い編成
Per. 豊田(イケメン)稔さん
B. 山田(色黒)裕之さん
Key. Luz fonteさん
カッコ内は私が勝手に追記してます。山田さんはサーファーなのだってw

とよだみのっくさんは、イケメンというより…なんだろ?
武士と権力争いをして裏切られ最後はボロボロに落ちぶれる貴族階級の人…みたいな感じ
(わかりにくい例えですみませんww)

そして、、途中には(会場で見かけてた) Junearさんの乱入などもあり、
なにかこう…こないだのワンマンの雰囲気を継承したみたいな感じではありました。

ワンマンの雰囲気好きだったので、個人的には嬉しかった~

そうそう
冒頭一曲目の VACATION
なんと… 1フレーズ目の2節の歌詞が 飛びました
ご本人は、直前のパフォーマー Naoちゃんのせいにしてたけど、、
きっと 竹本ファンは誰も信じてないと思うよねww

冒頭からってのは…さすがにあれでしたけどww


ええと~ それでね
Naoさんから竹本さんまで、
個人的に テンソン上がり過ぎて、、本当に、細かいこと全然覚えてないのよね( ̄▽ ̄;)
とにかく、めっちゃ楽しくて 楽しくて 楽しかったのは確かなんだけど~~

ちっとも感想文にならなくて すみません(汗汗汗)

ただ 見たところ…
(歌詞飛びはとにかくw)
竹本さんも、全般的に相当テンソン上がってるように見えました!

Naoさんの生歌に刺激受けたってのは、真実だったんだろうな~
何が違うって うまく説明はできないんだけど、
エネルギッシュな感じと言うか… だめだやっぱり説明できない!www

印象に残ったと言えば、、こないだのワンマンではセトリになかった
満月でしょうか
Aメロのリズム、、余りにも激し過ぎですw
今まで聴いたなかで、いちばん激しいアレンジだったかもww
豊田さんめちゃ楽しそうだったけど。

あとは…やっぱりワンマンと印象かぶってるかもしれません。
好きだから、何度聴いてもいいけど♪


アンコールでは、
竹本さんが、Naoさんを呼び入れて、一緒に
Real Love (Mary Jane Blige cover)を

この曲は、Urban Soul, Lightsの1曲目に Naoさんが唄ってますが、
MCによれば、竹本さんも大好きで学生時代からカバーしてたとか!
いい曲ですね。

下でも上でもユニゾンでも
自在にハモる 竹本さんのコーラスいいですね♪
そして Naoさんのフェイクも素敵だったのう~♪♪

竹本さんは、ソロもいいけど、
コラボのとき抜群に相手を引き立てるよね☆


むちゃくちゃ濃くて、いいライヴだった~!!!
楽しかった!!!!!


さいごに "Real Love" 原曲の動画公式っぽいので貼っときます♪

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