違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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フィンガー5 - 「個人授業」
2013-06-11 Tue 13:37
Best&Nonstop フィンガー5(DVD付) 世間の流行にも三浦の動向にもかかわらず、
マイペースに書きたい事を書くデトックスブログ
社会参加の実際ですこんにちは。

え~、なぜ唐突にこの曲かと言うと、
先週、FMラジオJ-WAVEにて流れた、三浦大知氏のコメント、
「生まれて初めてカバーした曲」
というのに…コレが選ばれていたから…なんですね。

※ アフィリリンクは、比較的最近リリースされたっぽい”フィンガー5”の、
  たぶんコンプリートベスト集
  『Best&Nonstop フィンガー5(DVD付)』 (2012/07/25) フィンガー5


               ***

”フィンガー5”というグループをリアルタイムに知ってる といったら、
多分、世代がバレバレなんですが、

…まぁ事実なので仕方ありませんw

もちろん自分は彼らよりは下の年代ではありますが、
ご幼少時、
TVで唄う彼らの姿を リアルタイムに見ていました。

自分とさほど歳の変わらないような小さい子もいるのに、
あんなふうにTVに出て歌うって スゴイナーって

素直に感心していたものです。


当時は、あまりにも子供過ぎて
歌の上手い下手とか よくわかんなかったですけど、、
やっぱり 上手いですよね♪

               ***

ダンス・ウィズ・ユー そして、三浦大地をゆうする FOLDERがカヴァーした”個人授業”を含むアルバムがこちら。
ダンス・ウィズ・ユー』 (1997/07/24) オムニバス、MAX 他

まだ FOLDERとしての正式デビュー前なのかな?
三浦大地メイン・ヴォーカルというより、DAICHI * AKINA 2本立てって気がします。
(聴き間違いでなければ)

はつらつとした唄声は子供らしくはあるけれど、まぁ「子供が唄ってるな~」という範囲ですね。
大地も、際立ったボーイソプラノという以外、さほど「上手い」って感じではありません。

               ***

そこでまたフィンガー5の原曲を聴くと、あらためて、
メイン・ヴォーカル 玉元晃クンが、
いかに 子供離れした上手なシンガーだったのかってのが
つくづくと感じられるんですよね。
リズムの乗り方、テンションの当て方、フェイク、

本当に子供とは思えない上手さ!!

もちろんこれは、彼らのオリジナル曲だっていうのも
大きな要因なわけです。


で 少し時代を送って、FOLDER
メイン・ヴォーカルをつとめていた三浦大地が、足早に成長し、
デビュー後2年にして声変わりの時期を迎えてしまいます。

I WANT YOU BACK そんな折にリリースされたのが、The Jackson 5 のカヴァー曲 ”I WANT YOU BACK”
I WANT YOU BACK』 (1999/08/25) Folder

頑張って英語versionも唄ってますが、さすがに耳で覚えただけの発音はちょっとだけ苦しいw
ただ、、日本語versionのリズム感と歌唱は、完璧にこの楽曲をモノにしてます!
リリースは、三浦大知12歳直前。
まさに声変わりの真っ最中で、少年ぽいハスキーな声が魅力。


ところで、先に紹介したフィンガー5も
実は、1st Albumにもこの曲のカヴァーを入れてます。
”帰ってほしいの”という邦題で、バックコーラスまで邦訳してます。
1st Albumリリース頃の晃くんも12歳位なので、、ほぼ同じ年齢で
同じ曲をカヴァーしたことになりますね。

某所を漁ると、このフィンガー5のカヴァー・ヴァージョンの音源も
聴くことができます。

これは、、勝ち負けの問題じゃないけど、
FOLDER 三浦大地の方が…上手いかな。かなり。

               ***

ただ
この比較は 敢えて突っ込んでいえば 単に

フィンガー5の方は、おそらくアルバムを出すために多くの曲を練習し、
1曲をじっくり唄いこんで消化するだけの時間が与えられなかった

一方 Folder三浦大地は、シングルとして出すために
じゅうぶんに歌い込みの時間を与えられた

という違いかと想像します

才能の差とか、努力の差でもないと思う
なので、どちらが上手いとか、、という判断は不可能です。


Wikipediaによれば、
フィンガー5というグループは、そもそもご両親が米兵相手の商売をしていて
アメリカン・ポップスに詳しかったという経歴らしいのですが、
アメリカでヒットしているジャクソン5を いち早くカヴァーするなど
かなり時代を先走っており、、
おそらく先走り過ぎて、当時の日本の歌謡曲が
ついて行けてなかったように思います。

フィンガー5の晃くんは、本当に歌の上手い子だったけれど、、
多分 彼の才能をじっくり支えて 育ててあげられるような
力を持った大人が 傍らにいなかったのかも
…そんなふうに思いますね~

いずれにせよ、
英語がネイティブでない日本人にとって
英語歌詞を違和感なく発音し
ソウル音楽のリズムを体現するのは
とても困難なこと

フィンガー5の晃くんも 三浦大地くんも
すごく努力して そういうフィーリングをモノにしてきたんだと思う
努力できる天才だな



それに比べるとしたら、、
わずか6,7歳でこの曲を唄う
オリジナルの Michael Jacksonは
かけねなしの天才なわけですが…

ていうか
ソウル系ルーツの音楽に関しては、
既に身体に馴染んでいる音楽なのだから、
努力しない ではなく 努力が要らない
ということだけどね


英語もさほど得意でなく
近親が外国人でもない 三浦大知くんが
洋楽のカヴァーをして
最初はぎこちなくても、必ずその楽曲をモノにする姿をみていると

つくづく
努力する天才だな~ と

               ***

割とつまらない文章になってしまったw

ただ この文章を書いていて ふと思ったんだけど
わたしが 相当な年齢になって 三浦大知というアーティストにはまったのは

ごくごく小さい頃 フィンガー5の晃くんに憧れた気持ちが
どこかで残っていたのかもしれないな~
なんて


まるっと忘れてたんですけどねww
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