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(ネタバレ注意!)三浦大知 2013夏ツアー"Door to the unknown"2日め@神奈川県民ホール♪
2013-07-14 Sun 00:19
三浦大知ドアツアー 2日目の感想メモ。

ネタバレ注意です!!!

               ***
さて。2公演目です!
ここでは何と… 初演国際フォーラムより、セットリストが変わりました!

これまでのツアーでも、
ツアー途中で構成がちょっとずつ変わることはありましたが、
本ツアーにおける変わりかたは…なんかすごい!

(あ、でも、そういえば
 Gravityでも、初日Openingのピアノ演奏は幻だった…)

神奈川公演のセトリはこんな感じ。

● SetList

01 新曲 (ダンスチューン)
02 Right Now
03 Elevator
04 Baby Just Time
05 Who's The Man
06 Lullaby

 ~Dance Number (全員)
 (曲:Jamie Cullum - I get a kick out of you )

07 Hypnotized
08 Far Away

-- Voice (欠番)
09 Half of You
-- Baby Be Mine (欠番)
10 Twinkle Shiny Star

 ~Interval(謎のブランコ映像→ ”The Answer"MVからのイメージ映像)
 衣装チェンジ

11 The Answer (後半はピアノ弾き語り)

 ~Dance Number (三浦ソロ)
 (曲:Bruno Mars It Will Rain )

12 Make You Feel My Love ~Bob Dylan/Adele/Ed Sheeran cover~

 Instrumental Number
 衣装チェンジ

13 Shout It
14 Touch Me
15 Love is like a baseline
16 Inside Your Head
17 Black Hole (冒頭、サイレントダンスあり)
18 GO FOR IT

19 Two Hearts (全部アカペラ)
20 新曲(Listen to My Heartbeat~)

~Encore
 衣装チェンジ
E01 Your Love
E02 I'm on Fire


               ***

それでは、、初演と変わった部分に焦点をあてて
リポートを書きます!

まずは、箇条書きで。


● セトリが変わった
初演22+2曲だったセットリストから、2曲が抜けて
20+2曲のセトリになっていました。

抜けた1曲目、Voiceは、、実はツアーでは初披露の曲だったので、
できれば入れたかったのでしょうが、
Far Away ~Voice ~Half of Youという流れは、
スローナンバーの連続で
若干…中だるみな印象ではあった。

個人的には Voice大好きなんですが、
この3曲で抜けるとしたら、、やはりVoiceは要らないかもしれない
と思っていたところ、
本当に抜けてしまったのにビックリ!!

しかし…ツアー初披露の曲を抜くのは
英断だったと思います。


もう1曲は、Baby Be Mineの触り

この流れについての私観。
Half of Youと Twinkle Shiny Starは、いずれも新曲という位置づけ
その、、新曲の世界観を導き出すための
"Door"の役割を果たしていたのが、
それぞれ
"Voice"であり、"Baby Be Mine"という既存曲
っていう
狙いではなかったのでしょうか?

ただ、、実際にパフォーマンスとして流して見ると、
予想よりも冗長な印象になってしまい、
スッキリ削ることにしたのかと。

それか
シングルの正式リリース日が過ぎたので、
誰も知らない「新曲」という位置づけが
若干変わったという考え方もできますね♪


● アレンジの変更
これは、、かなり目立った変更で、細かいところは逆に把握できてません。

カヴァー曲の演奏。
初演では、三浦さんがひとりでギターの弾き語り、、という形で
パフォーマンスを行っていましたが、
今回の公演では
頌くんがサポートに入り、
印象的なイントロからエンディングまで、素敵なフレーズを弾いてくれてました。

シナスタにおける、、別れのベル的アレンジですね♪

初演における、大知くんのVocalにはまったく問題なかったんですが、
やはり、、ぎこちないギター演奏は
本人的にも気になったのかもしれません。。

このパターンは、
このまま行くかもしれないし、、
ひょっとしたら、猛練習して、またひとりのバージョンに戻るかも!?

楽器の演奏って、ちょっとの練習で上達するのは難しいので、、
どうかな?

まぁ、初演の感想に書いたように
大知くんが歌い始めたら
ギターの存在を忘れてしまったので、、、
ひとりのバージョンでも
全然いいんですけどね 自分的にはwww


● 舞台セット、照明の演出
これは、、実は初演では座席の角度が急すぎて
照明やセットの様子を 俯瞰的には見れてないんです。
なので、、
いいポジションだから改めて見えてるのか
今回から変わってるところがあるのか

自分にもよくわからないところがあります(^^;)

まぁ、、、仕方ないですね~これはwww


● インターバル映像、背景映像
ライヴ途中に流れる映像が
大きく変わってたのが2点。

ひとつは、"The Answer"の前に流れた
謎のブランコ映像

その前の曲、TSSとも TAとも
あまり関係のなさそうな、、、
女の子が延々とブランコをこいでいる映像

なぜ このタイミングで こういう映像が流れてるのか?
この映像によって 何を示唆しようとしてるのか?
謎…

変更された映像は、
まずは都会の街並み、高速道路の映像
そして雨
スクリーンいっぱいの雨粒が、、やがて紙吹雪のようなきらめきになって
"The Answer"のMVの一部がちらっと映る
そして、上から落ちていた雨粒が
下から上ってゆく逆再生の映像に!

そこからの流れ、"The Answer"と、
それに続く"It Will Rain"の世界観に、、
実にスムースにマッチした映像になっていました。


もう1点は "Black Hole"の背景に流れていた映像

初演では、、なぜか特大のアロワナ。
…………。
…なんでアロワナ?
と、
おそらく 観客の感覚をクエスチョンマークで埋め尽くした

アロワナ映像が、、

カラフルでアンヴィエントな
もにゃもにゃっとした映像に変わってました。

まぁ、これが何の意味あるかっていうことですけれども、
アロワナよりは全然
曲にマッチしてます。

…まぁ、あれですよ。
三浦さんの感覚が Progressive過ぎて、
凡人には ちょっと ぽっか~~~~ん
だったという感じですかねwwwww


● ダンスのフォーメーション
ダンスのフォーメーションとか、初演とは変わってたそうです。

これはもう… 前述と同じ理由で、
自分ではまったく気づきませんでした!
初演の座席位置では、
三浦さんは近くに見える者の…
角度が鋭すぎて
フォーメーションとか見えないんですよね。

なので、これは
同行した友人の証言です。

               ***

つづいて、、セトリに沿った感想を
(変更されてないかもしれない部分を含む)


01 新曲 (ダンスチューン)
~02 Right Now
~03 Elevator

冒頭の新曲から Elevatorまでは、すべてがアゲアゲのダンスチューン。

初演で気付かなかった(というより見えなかった)のは、
この3曲で
Baseの Kenshiさんが、キーボードでベースパートを演奏してらしたのね!

っというか、
この3曲の、、オリジナルは打ちこみのダンス・チューンを
ほぼ生演奏で再現していらした D.M. Band!!!

頌くんの、Right Nowの生ギターフレーズ ひぃぃぃぃ!!
しびれました。

もちろん、オリジナルトラックも
自然さんがミックスしてくれてたと思います。

KREVAさんツアーで命名された「半生バンド」ですが、、
大自然さんは、
そもそも ずっと前から
ほとんどのライヴで
「半生バンド」スタイルを
やってらっしゃると思う!!!

生楽器の音と、オリジナルのトラックを
恐るべきスムースさでMixしてアレンジ、、、

本当に
守護神そのものです!!!


…そして冒頭の新曲は、、、2回きいても全然記憶に残らないっていうね(^^;


04 Baby Just Time
この曲は、
吊りマイクを離して がっつり踊るシーンが
もっと多いという印象だったのだけど、

意外と 歌いっぱなしで
マイクを離したのは がっつりフォーメーションで
踊る時くらいだった

これ… ひょっとして構成変わってるのかな?

単に角度の問題かな??

う~ん、、わかりまてん


05 Who's The Man
アレンジが全く変わっていたこの曲。
テンポはオリジナルとほぼ同じなんだけど、
オリジナルの強烈な頭のドン ドン ドンが抜けてるだけで
こうも印象違うのかって言う感じ!

あ、それと原曲は典型的な16だけど、
今回のアレンジは、
バッキングが8で、そこに16のメロディラインを乗っけると言う
アダルトでクールなアレンジ。
(印象としてはJazzyなアレンジなんだけど、ビートはかちかちした8だった)

あと 舞台セット
初演のときは、階段状の複雑なかたち…としか認識できなかったんだけど、

ライティングの塩梅で、なんとなくヨーロッパ風の
石造りの街並みに見えるセット

なんというか、、屋内なのに すごい広がりを感じる
まさに ”舞台セット”という印象のセットだった!!!

この曲の辺りでは、バックから照明が当たって、、
ちょうど日没の街角、、的なムードになっていたと思う
(違う曲の演出だったらスミマセン)


06 Lullaby
これ、、初演のときは「オリジナルのテンポで」ってことしか認識できてなかったんだけど、
アレンジは、完全にバンドアレンジで、
オリジナルとは全然違ってました。
しかも、、exTimeのバンドアレンジとも違う

頌くんは Acoustic Guitar
その、アコギのリフを動機に、ポップだけど、
涼しげでアダルトなアレンジ

あとですね~
この曲ですごく印象的だったのは、照明

さきほどまで、ヨーロッパの夕方の街角みたいだった光景が一点して
緑系、青系、紫系(緑系多し)
植物系のモチーフで彩られた背景セット
、、まるで人口のジャングルの中にいるような
夏!だけど木陰の涼しさを感じさせてくれるような

綺麗な光景のなかで、
この曲が歌われました。

Lullabyは、exTimeのversionも
ライティングが素晴らしかったんですよね。

バンドアレンジ、そして照明の演出。
もちろん、三浦さんだけでなく
バンド・メンバーの多様な指向豊かなスキル
そしておそらく照明さんなどスタッフさんのアイディアも
欠かせなかったに違いない

本当に、、素晴らしい演出の1曲でした。


 ~Dance Number (全員)
 (曲:Jamie Cullum - I get a kick out of you )

さてダンスナンバー
細かい演出は記憶にありませんが、、しょっぱなはPURIさんだったかな?
(違ってたらごめんなさい)

大知くんはもちろん、
ダンサーひとりひとりが個性を発揮できるこのコーナー
それぞれへのコールと歓声が ものすごい!!

この1曲は、まさに、ミニ・ダンスショー
ダンサーの素敵な踊りに視惚れたり
コミカルな動きに爆笑したり
こころから楽しめる時間です。

"I Get a Kick Out of You"は、Jazzのスタンダードナンバーで、
"Anything Goes"というブロードウェイ舞台(1934、&同名映画)の挿入曲らしいです。
Cole Porterという方が書かれたナンバーで、

  シャンペンなんかじゃときめかない
  お酒を飲んでも刺激がたらない
  なのに あなたにドキドキするのはなぜ…

的な歌詞。
"kick"というのは、コカインなどのドラッグから得られる刺激をさしている…と英語の辞書にも書いてあります。
その意味で、”ドラッグよりも刺激的なあなた”を示しているんだそうですね。

まぁ、、ドラッグはダンスにできないので(笑)
よりわかりやすい、お酒をテーマにしたんでしょうね。

めちゃくちゃいろんなアーティストがカヴァーしているナンバーで、
このダンスで使われてるのは Jamie Cullumのバージョンですが、
動画サイトを検索すると、ライヴ映像が沢山でてきます♪

オリジナルのミュージカル(または映画)も、ちょっと見てみたいですね♪♪


07 Hypnotized
ダンス・ナンバーの終演では、
酔いつぶれたその場で寝込んでしまった体の
大知くん&ダンサーズ

舞台セットでは、街の向こう側から朝陽が上ったかのようなライティング、
そしてヒプノのイントロ
…だれが一番だったか忘れたけど(大知くんかな?)
アクビをしてひとりずつ目覚める演出

さあ朝!みんな起きて動き出そう!!
…っていう光景


08 Far Away
この曲は、、すみません。
自分的に余り強い印象がないんですが、
セットの、一番高い所に立って
綺麗なファルセットを響かせて唄ってくれた~っていう印象しか
残ってません。 ←こらこら

てか
私もここは おもきし唄ってたから~♪♪


-- Voice (欠番)
09 Half of You
ここは、、微かな記憶では、さいしょ
Gakushiさんがピアノでゆったりしたフレーズを弾いてた筈。
ここからVoiceに入った初演の記憶が残ってたので、
Voiceが欠番になって
いきなり HOYのイントロ始まったのにちょっと驚いて
???ってなった。

HOYは安定の熱唱。
今回は歌詞も間違えず(笑)


-- Baby Be Mine (欠番)
10 Twinkle Shiny Star
ここは、舞台下手側にセットされた”Door”をつかって
Baby Be Mineの小芝居があった場面ですが、、
そのBBMも欠番。

たしか、”Door”も設置されていなかった。
思い切ってカットしたんですね。
あれはあれで、、なかなか趣のある演出だったんだけど、
実は、
なんで TSSの前にあれが来るのか、
初演ではちょっと意味が掴めませんでした。

後付けで想像するに
「せつない想い」
みたいな雰囲気をテーマに、、、新曲であるTSSを導入する
意味合いだったのかも、と。


 ~Interval(謎のブランコ映像→ ”The Answer"MVからのイメージ映像)
 衣装チェンジ
11 The Answer (後半はピアノ弾き語り)

これも前述の通り、
初演で謎だった”ブランコ女子”映像の代わりに、
「雨」~「The Answer」のイメージ映像が
スムースに The Answerへの導入となっていました。


と、ここでお衣装チェンジです。
初演のときは、、気付いてたけど記憶してませんでした。

ダークグリーンの光沢素材の(ぺらぺらの)ジャケット
銀か金っぽい縁飾りがついてるように見えて
これ、、ちょっと中世ヨーロッパ貴族の普段着みたいなデザイン
首にはクラバット的なスカーフを縛らずにたらして

ただし、、なかみ丸首インナーってのはちょっといただけないw
肌けててもいいから
ここはなんとなく、襟つきシャツで お貴族様っぽい雰囲気を
演出してくれてたら…

わたしが個人的に萌えでしたのに~ ←それかい


演奏の話に戻るw

exTimeでの The Answerは、
バンドのアレンジ自体がドラマティックで、
その演奏と、ダンサーズ揃ったパフォーマンスで
エモーショナルなドラマを演出してくれていましたが…

今回のバージョンでは、
視覚的には…舞台劇のような、
う~ん、うまく説明できないな。
ダンサーは、ダンスを踊るけど役者さんのようで、
とにかく、、構成が、魅せ方が、全然違うんですよね。

う~ん、、、もっと上手く説明できるようになったら、
また解説にチャレンジしてみようwww

後半で ピアノの弾き語りに映る部分は
予想通り 初演より全然スムースになっていました♪
さすが三浦さん!!

この「ピアノ弾き語り」部分は、、すごく短いシーンなんだけど、
とても印象的。

つぎのソロ・ナンバーに続く
素敵な導入になっているかと。


 ~Dance Number (三浦ソロ)
 (曲:Bruno Mars It Will Rain )

ここは、前回も書いた気がするので割と省略気味に。

舞台中央に”Door”が設置され、
上手側が室内
下手側が屋外(雨)
という設定で、、三浦さんソロ・ダンスが展開されるわけですが、

初演では、かなり上手側からみていて、屋外側のダンスが余りよく見えなかった。
今回の、ほぼ中央(やや後方)っていう座席位置は
こうした ダンスの構成が
じつによく見える位置でしたので、、

前回、わりと近い距離で観た三浦氏の表情を思い出しつつ
堪能いたしました。


12 Make You Feel My Love ~Bob Dylan/Adele/Ed Sheeran cover~
カヴァー曲のコーナーは、前述の箇条書きで書いたとおり。
頌くんがサポートに入ることにより、
大知くんの素晴らしい Vocalが
さらに高みに昇華してしまったという感じ!!

やばい このひと天使なの!?

と思ったことですよ…。


 Instrumental Number
ここのインストナンバーは、、あれだ。
確か…たしかだけど、
D.M.バンドのソロまわし… だった気がする。
気がするんだ。

うお~~ だれか私の記憶を 記録しといてくれ~~!!

Kanshiさんはバキバキのスラッピング
頌くんは…???
Gakushiさんは、こないだFTFでもやってた
Talkbox高音でのソロ・フレーズ!!
そして自然さんのプレイ
暴れん坊ヨシオさんのソロ

カコイイ~~~~ o(> <)o


と、ここでまたお衣装チェンジ。
ここからは三浦半袖+ダンサーズノースリのお衣装ね。
細かい部分は…相変わらず把握してない(する気もないww)


13 Shout It
~14 Touch Me

で、ここ、、自分は記憶とんでたんだけど、
連れのJ子が
「つぎしゃうりくるよね?しゃうり~」って言ってたので
ああそうか、とww

しゃうりからたっちみは、安定の盛り上がりチューン。
…あまり言う事は無いね。安定の流れ。


15 Love is like a baseline
~16 Inside Your Head

今回気付いたけど、この2曲はメドレーになってました。
初演では、Kenshiさんのスーパープレイにばかり興奮して、気付かなかったんだねw

baselineは、exTimeとあまり(演奏)ヴァージョンは変化なかったように思う。
そこから、連続してのIYHカッコイイ!!

ショート・バージョンでも、しっかりダンスはあって、
exTimeのときの、、MVを彷彿とさせる構成も素晴らしかったけど、

今回のヴァージョンは、、なんだろう
よりアダルトな印象でしたね

で、通常の歌部分がおわって、
最後にもういちど、Break部分が
そして大知&ダンサーズみんなで

ぴた と静止して終了
舞台中央の5名にスポット


17 Black Hole (冒頭、サイレントダンスあり)
からの~

いったい どのタイミングでカウントはじめてるんだろう?
って 客席からは全くわからない仕組みで

サイレントダンス!!!

これは、、2度目でも震えがくる!!!!
なんという…なんというスキル!!

前述の通り、、謎のアロワナ映像はなくなってましたのでwww
観客は、素晴らしいダンス・パフォーマンスに集中


18 GO FOR IT
ここは、なんか軽く、シャウト風にMCが入る
なんだっけ?
「いよいよラストスパート!!」みたいな感じ

(これは初演と変わらないと思うけど)
バックの映像は、にぎやかなものになって

 わっちゃごなゆーうぇなかんふぉ~ゆ!
 わっちゃとなゆ~ わっちゃごなゆ~

が、、ちゃんと英語字幕で表示されました。
(耳コピ歌詞はまちがえてたことに、ここで初めて気づく次第)


このあと舞台は暗転。
真っ暗になった舞台に、、しばし
(え、本編終わり?アンコール??)
と、、初演では多少のザワツキがありました。

しかしさすがに2公演目。
観客の多くは、 しずかに 次の曲を待ちます。


19 Two Hearts (全部アカペラ)
~20 新曲(Listen to My Heartbeat~)

全部アカペラ、、からの新曲。
ひとの心臓のドクッ…ドクッ…という心音のようなリズム音をバックに
歌われるバラード。

そういえば、三浦さんのバラード曲は
なんでかこう、、いつもセツナミな内容のものばっかで
こういう
静かに愛を唄いあげる曲は希少かも

あ、過去曲でいいますと
Stay With Meという名曲もありますが、、
あの曲は、包み込むように語りかけるように歌うとすれば、

こちらの新曲は、
想いを 切々と歌いあげる曲

 君にだけ打ち明けよう

ってフレーズがあったけど
…残りの歌詞をちゃんと覚えてない
わたしのタコ過ぎる記憶力を、、マジなんとかして欲しい…

大サビの盛り上がり、
最高音がテンションになってるのが
セツナミ…


~Encore
神奈川公演のアンコールは、最初
静かめにざわつく客席
しばらく、公演の興奮に半ば呆けた状態で
うわごとを呟くかのような状態になってる人も多いのかも、、

やがて始まる アンコールの拍手
一部の人は、腕をおおきく頭上にあげて拍手したり
大知コールしたり
なにやら独特の振付で(?)拍手にあわせて動いたり

それぞれの動きに統一感はなかったけれど、
みんなの興奮だけは なぜか
間違いなく全員が共有しているという、、不思議な空間


E01 Your Love
そしてアンコールは、衣装チェンジした三浦さんとダンサーズで、この曲を
「みなさんとの出会いに感謝をこめて
 心を込めて この曲を歌います」
的なMC


歌が終わって、やっと
最初で最後のMCタイムwwwww

「やっっっっっっと 名前言えた! 三浦大知です
 知ってました?(笑)」

ダンサーズは、セットの上に散らばって腰かけて
バンドのメンバーは、それぞれの立ち位置で
にこにことした表情で、大知のMCを見守っています♪

…ここで、ツアータイトル「Door to the unknown」の説明
初演では、かなりの長話になって
なかなかオチのみえないおしゃべりタイムになってましたが、
2度目とあって、ややすっきり。

こういう、、決まりのトークは
ツアー後半にゆくにつれて
どんどん上手にスムースになってゆくんですよね。

初演を見られる幸運は、
そんなところにもあります♪


E02 I'm on Fire
そしてアンコールラストの新曲!
「ラストは、、間違いなくアゲアゲの1曲!!!」的な紹介

…のあとに、後ろを向いて ダンサー&バンドに
「やるよっ」
という声掛けが 異常に可愛いwwwww

これは、、かなり個性的な楽曲で
ま、大知くんが紹介するように アゲアゲではあるんだけど、

途中でテンポが倍拍のダヴ調になったりして
ダンス踊る人は面白いだろうけど
意外と変調子なので

………客的にはノリにくいwwww

ラスメロの
「Ahhhhhhhhh!」って叫びは
最初から一緒にできるんだろうけど、

曲中盤の「お~おお お~おお」なんて辺り、
みんな一緒にコールできたら楽しいな~って思う♪

あ、みんなそれぞれ自由にやるべきだから
一緒に… って考えはダメなのかなwwwww

しかし この曲なんかは
ライヴでのパフォーマンスを重ねるにつれて
観客のノリ方にも ある程度の方式ができてくると思う

そう…SHOUT ITで
自然に観客のノリ方が 固まっていったときのように!!

               ***

冒頭から書いてきましたが、

初演でみた座席と
神奈川の座席で
あまりに角度が違い過ぎて、、最初はその
角度の違いが大きいのかと思ったけれど

他の方の話をきいたり 冷静に想い出して見ると

初演からこの公演で
かなり変わった部分があったんですよね。

”成長するライヴ”
三浦大知のライヴ・パフォーマンスは、
これだから面白い!
目が離せない!!

つぎの名古屋公演には行かないので、
また2週間の御無沙汰になってしまいますが、、

つぎに見る公演が
どんな進化を遂げているのか


見届けるのが楽しみでなりません(^^)


終わります♪
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