違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その1:トリビュート・パート
2013-08-01 Thu 09:04
Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム
前半:トリビュート・パートのネタバレ感想文

※記憶違いにより、事実とちがっていた個所があったらすみません。
 もしご指摘いただけるならば修正いたします。

               ***

※ 長文で(おもに自分が)読みづらいので、メニューをつけてみました。
 
● SetList~前半:トリビュート・パート
00. ~Opening~ →詳細
01. Human Nature - 綾香 →詳細
02. One Hundred Ways - K →詳細
03. You’d Be So Nice Come Home To - 土岐麻子 →詳細
04. One Note Samba - 小野リサ →詳細
05. Cave Walk - 小曽根真 featuring No Name Horses
~06. No String Attached  - 小曽根真 featuring No Name Horses →詳細
07. Beat It - BoA →詳細
08. Michael Jackson Medley: Smooth Criminal / Baby Be Mine / Billie Jean - 三浦大知 (+4 dancers) →詳細
09. Stuff Like That - ゴスペラーズ
 →詳細

               ***
 
~Opening~
Quincy Jones 80歳のお誕生日を祝う来日公演、
国際フォーラム初日の開演は、、約10分少々押しました。

ステージ上には、舞台下手から キーボード、パーカッション、ドラムス、
ギターやベースのアンプ&エフェクターなどがセットされ、
さらに右寄りにはビッグバンド用の座席と譜面台が並べられています。

               ***

ステージに最初に登場したのは、主催である J-Waveナビゲーターのクリス・ペプラー氏。
ステージ下手側に立って公演の主旨を手短に説明したあと、
Quincy Jonesをステージに呼び入れます。

Quincyが片言の日本語まじりで挨拶をすると、
ここで、観客がいきなりのスタンディング・オベーション!!
場内総立ちの大歓声と拍手です。
(ま、、そりゃそうですよね♪)

そして、、トリビュート・パートのプロデュースを担当された亀田誠治さんを、
「日本のQuincy」と紹介して呼び入れる。

…そういえばわたし、亀田さんを生でみるのって
これが初めてなんですが、、
最近は、J-Waveの FM KAMEDAでしょっちゅう声をお聴きしてたんで、
ぜんぜん違和感なかったわ~www

ふたこと、みことのご挨拶を交わした後、
亀田さんは、トリビュート・パートの演奏のためスタンバイ
クリスさんが袖に引っ込みます。

               ***

130731_QJ 特別席 ここからは、プロデューサー・亀田さんのアテンドでライヴが進みます。
「この トリビュート・パートの間も
 Quincyは、袖でず~っと見守ってくれてるんですよ♪」
とMCされましたが、、

本当に、舞台下手袖、
1枚目の幕のすぐ裏側に
Quincyの特別席が設けられて、1,2名のスタッフが傍に控えてました。

パフォーマンスを終えたアーティストは、その都度、
その 舞台袖に控えるQJに挨拶をしてから退場する!
というシステムでした!!

この様子は、会場内のモニターには映されたでしょうか?
わたしの席は、前方過ぎてモニターがまったく見えなかったので
定かではありませんが、、
できれば 少しでも
アーティストを讃える QJの姿が映ってたらいいな、と思った♪

上手側の座席だったわたしの席からは、
直にその様子が眺められました…

 
01. Human Nature - 綾香
トップバッターは絢香さん。
絢香さんについては、もちろんTVで何度も目に耳にしている歌手…という認識はありましたが、
わたし自身、生の唄声を聴くのは初めてだったかと思います。

衣装など、詳しい部分は覚えてないのですが、
たしか、、黒の透けるデザインのトップに、パンツ的なスタイルだったかと。

亀田さんの紹介を受けて ステージに登場した絢香さん、
トップバッターということで、やはり、多少なりとも緊張されてたかしれません。
「マイケルの大切な歌をうたいます…」という言葉に続いて、
この曲を。

(え~、Human Natureといえば三浦大知くんでしょ!?)
っていう気持ちが無かったいえば、、かなり嘘になりますwww

が!
ハスキーで、しかし、唄いあげるところはパワフルな美しい声。
緊張感を押さえての、堂々としたオープニング・パフォーマンスだったと思います。

パフォーマンスを終えて、舞台袖のQJに挨拶する際は、
なにごとか会話したあと、QJが
貴婦人に対するかのように、敬意をこめて
彼女の手の甲にKissをしている姿が印象的でした♡
=== DATA ===
Thriller (Spec) The Answer "Human Nature"は、1982年発売のアルバム『Thriller』からのシングルカット。
説明を加えるまでもありませんが、三浦大知は、2010年8月発売シングル「The Answer」で、この曲を coverしています。


 
02. One Hundred Ways - K
2人目のトリビュート・アーティストはKさん。
この人のパフォーマンスは…記憶がやばいですが、どこかで何度かは見ている筈です。
上手い人です。

すこし褪せた朱色と黒の、大胆なストライプのスリーピース
同じ柄のハット
洒脱な衣装で登場した彼は、、ピアノの前に座って
Jazzyなイントロを 自ら奏でます。

(わたしは曲名わかってなかったんですが、)この曲は、
QJの秘蔵っ子、あとでパフォーマンスにも参加する James Ingramの曲だそうですね。
この公演に出演するときに、Kさんが最初にやりたい!と思った曲
そして、、亀田さんがKさんにやってほしい!と思った曲
偶然にも、お互いこの曲を意識していて、その気持ちが一致したんだそうです!
なんて素敵な話でしょう!!

え~ 韓国人のKさん
「お互いのやりたい曲が かぶって…」
なんて言ってましたが、日本語の使い方がちょっと間違ってるのはご愛嬌ですね♪

ピアノも歌もうまいのはわかってましたが、
イントロのピアノのフレーズが本当に素敵で、、これは自身でアレンジしたとのこと。
やっぱり才能ある人なんですね~
唄も素晴らしかったです♪

パフォーマンス終了後のQJとの挨拶は、
割合と さっぱり目
ハイタッチして、会話して、お疲れ~~って感じにみえました。
=== DATA ===
愛のコリーダ 1981年に大ヒットした Quincy Jonesのアルバム"The Dude"(愛のコリーダ)の収録曲。
オリジナルでは、後半のクインシー・パートに登場する James Ingramが唄っています。


 
03. You’d Be So Nice Come Home To - 土岐麻子
土岐麻子さんという方は、この公演で名前を知るまで、わたくし全くのノーマークでした。
シンガーとしてばりばりに活動されてるイメージはなかったんですが、
もともとJazz畑の方だったんですね~

唄われた You'd Be So Nice Come Home TOは、スタンダードで、
Quincy Jonesがアレンジした Helen Merrill版がヒットしたのですね!(あとづけ調べw)

で、土岐さんはこの、Helen Merrill版を小さい頃からきいて育ったということで、、
エレガントでモードな唄声を響かせてくれました♪

あ、なんかね 彼女のお衣装
黒地に花柄の、、ジャンプ・スーツみたいな
ん?って感じに可愛い衣装だったんですね。

それで、終演後のQJおじいちゃんへのご挨拶も
ハイタッチして 「よ、おじいちゃん!」って体育会系的な感じの
さっぱり目に見えました…!
=== DATA ===
helen merrill Helen Merrill、1954年初のリーダー・アルバム『helen merrill』から。
このアルバムで、Quincy Jonesは編曲・プロデュースで参加しています。
Wikipediaの説明を参照すると、その唄声は「ニューヨークのため息」と呼ばれるそうです♪


 
04. One Note Samba - 小野リサ
プロデューサー亀田さんが、絶対に出演して欲しいと
お手紙を書いてお願いしたのが この小野リサさんだったそうです。

小野リサさんは、いまさら言うまでもない超一流のアーティストだから、
わたしが説明するようなことは何一つないのだけど、

この日この場で、彼女のパフォーマンスを直に見られた事が
嬉しくてなりませんでした…ヽ(; ▽ ;)ノ

柔らかに美しく響く唄声…!
うっとりと、聴き入ってしまいました。

とちゅう、小曽根さんビッグバンドのトロンボーンの方が舞台に現れて
ソロを吹いていらした。

お衣装は、よくは覚えてないけど、
寒色系のドレスに白っぽいレースのカーデ(またはストール?)羽織っていらした。

いや~~ 素敵だった~ん!!

終演後の 舞台袖でのQJとの挨拶は、
大人っぽく、しずかに会話されてたようにみえました♪
=== DATA ===
Big Band Bossa Nova Q80~グレイテスト・ヒッツ Quincy Jones、1962年リリースのアルバム『Big Band Bossa Nova』に収録。
また、来日記念盤として今年7月にリリースされた『Q80~グレイテスト・ヒッツ』(2013/07/17)にも収録されています。


 
さてここで、
亀田さんが、「QJ公演が決まってまっさきに連絡をとったお兄さん」というご紹介で、
小曽根真さんをステージに呼び入れ。

白シャツに黒っぽいベスト&パンツ姿の小曽根さんが登場します。

そして、その間までに
これまでのトリビュート・バンドのメンバーは退場し、かわりに
小曽根さんのビッグバンドがステージに入ります。
ここからは、、小曽根さんのビッグバンドが2曲の演奏。

05. Cave Walk - 小曽根真 featuring No Name Horses
~06. No String Attached  - 小曽根真 featuring No Name Horses

亀田さんとの会話で、小曽根さんのメッセージは我々観客には伝わってますが、
「Quincyは日本語がわからないので…」と
流暢な英語で、舞台袖に控える Quincyへのメッセージを
メモを見ながら伝える小曽根さん。
Quincyも、そんな小曽根さんに笑顔でこたえます。

「これまでに出演されたアーティストの皆さんは、
 "Q"の産み出した楽曲をパフォーマンスされましたが、、
 ぼくは、オリジナル曲を演奏します
 ですが ぼく自身も バンドのメンバーも
 ”Q”のエキス(?)が骨の髄まで沁みてますので…」

的なトークをされて、演奏に入ります。


1曲目は、ミディアムスローなナンバー
テナーサックスの印象的なイントロから、さまざまな楽器がフリーに絡んでゆく構成が
スリリングでミステリアスな感じの曲だった

これはですね~ 良席ならではの恩恵かもしれませんが、
それぞれの楽器の音が 本当に美しくて!
クラシックのコンサートに来ているかのような 素晴らしさだったのよ!!

比較に出したら申し訳ないんだけど、
4月に行った 某ビッグバンド系のユニット
めっちゃ元気ではあったけど 少し音が汚くてねぇ、、
それがビッグバンドだ といわれたら
仕方ないのかな、、なんて思ったりもしたけれど、

違う! 違います
ひとりひとりのプレイヤーが
あんなに物凄く 美しい音を奏でるからこそ
ハーモニーが 天上のごとき響きを聴かせてくれるんですよ!!

…え~まぁ
実はこの1曲目の曲
どっちかつうと 不協和音の多い フリーな楽曲だったのですが、、
とにかく楽器の音が 演者のスキルが素晴らしくて、、
感動してしまった次第です!!

Jazz聴きなれてないので
あまり的確に説明できなくてごめんなさい

2曲目は、1曲目よりUpな曲
ここでは、各演者のソロ・パートも多く、
クライマックスでは、なんと!
バンドのメンバーが 客席に降りてきた!!

ここが、国フォスペシャル席の醍醐味なんですけど、
いわゆる SS席のエリア内を
ビッグバンドのミュージシャン達が、
楽器を演奏しながら練り歩きます

あ、ちなみに
ベース・トロンボーンは女性なのよ!
格好イイ!!!


いや~もう
ちょうど私のいる辺りの最前席に
小曽根さんの熱狂的なファンの方が数人いらして、ものすごい盛り上がりよう!
この 小曽根さんパートまでの演奏だけで 

もうね 充分にお高いチケットの元はとれた!!
って かなり思いましたよ!!

わたしも めっちゃ盛り上がった!!

小曽根さんは、ソロでしか聴いたことなかったけど、
やはり偉大なアーティストなんだなぁ!!!
=== DATA ===
小曽根さんのオリジナル曲!収録アルバムみつけるの大変でした(;◇;)
Jazzアーティストの皆さん、オリジナルアルバムだけでなく、ライヴとかトリビュートとかオムニバスとか、、とにかく音源多過ぎるんだもん(涙)
以下に、演奏された2曲が含まれるアルバムを掲載しましたが、、他にもあるのかもしれません(これ以上の検索むり)

ジャングル ノー・ストリングス・アタッチト 1曲目の”Cave Walk”は、2009年リリースのアルバム『ジャングル』(左)から。クレジットは "小曽根真 featuring No Name Horses"になっています。
2曲目 "No String Attached"は、1999年リリースのアルバム『ノー・ストリングス・アタッチト』(右)から。クレジットは"小曽根真トリオ"となっています。


小曽根さんとビッグ・バンドが捌けたあと、
ステージには、ふたたび亀田さんとトリビュート・バンドが登場

ここから、トリビュート・パート後半です。
うお、、これ3時間で終わるのか!?
(冒頭で亀田さんが「ライヴはたっぷり3時間」と言った発言をうけて感じた感想)
 
07. Beat It - BoA
亀田バンドのトリビュート・パート
後半戦はBoAちゃんから

お衣装は、上が紺っぽい袖無しシャツで下は黒パンツだったかな?
銀のスタッズがちりばめられた幅広の黒ベルト 靴はよく見えませんでした。

亀田さんの紹介でステージに登場したBoAちゃんは、
まず Quincyに挨拶をしようとするのですが、、その姿(特等席)をとらえられず
キョロキョロしたうえで
「あれっ? ああ、、あっち?
 I'm sorry~...」
って(笑)
観客の笑いをとってる姿が 可愛かった

ところがこのあと、
ベテラン評論家・湯川れいこさんも評されていた「白眉」のパフォーマンスとは…

おもむろにアカペラでドラマティックに歌い始める… 
そのフレーズが、なんと Beat It

いや~ Beat It何度も聴いてますけど
アカペラで歌う人ってのは わたし初めてだったかもしれません!

これは、ものすごいインパクトありました!
そして バンドが加わって、オリジナル同様のアップテンポなアレンジに
(きゃ~ BoAちゃん、がっつり踊ってくれないかな~)
と心の中で期待しながら見てたんですが、

途中 ブレイクして、、
後方に設置された台にマイクを置き、ハットをかぶり、、
なんと
そこから がっつりダンスタイムです!!
うわ~~か、格好いい!!!

BoAちゃん、本当ダンス上手いからね~
見惚れた!!!
なびく長髪が美しかった!!!

そこからまたアップテンポに戻って
最後はアカペラ終わり!
たった1曲なのに、、いろんな BoAちゃんをたっぷりと見られて
感無量でした♪

終演後、亀田さんから
「BoAちゃんは、Quincyたっての願いで出演してもらいました」という紹介

舞台袖のQJのところに とことこ歩いて行って
しっかりと、長々とHug
「おじいちゃ~~~ん!」って声が聴こえるかのようだった!

抱き締めるQJの瞳もやさしくて
BoAちゃんが可愛い~ …かったです♪
=== DATA ===
Thriller (Spec) "Beat It"(今夜はビート・イット)は、Human Natureと同じく、1982年発売のアルバム『Thriller』からのシングルカット。
そうか、、そういや(今夜はビート・イット)なんて邦題がついていたっけか。


 
08. Michael Jackson Medley: Smooth Criminal / Baby Be Mine / Billie Jean - 三浦大知 (+4 dancers)
そしていよいよ。
三浦大知さんが、呼びこまれました、、、が
いやもう記憶が飛びまくって
どんな感じに登場したかとか…まるで覚えていません(大汗)

ただ、お衣装が黒ベースだったので、
サラサラの茶髪が素敵ね~ なんて うっとりと見惚れておりまして… ←痛いやつ

あ お衣装
これはね、昨日の夜も News ZEROでちょびっと映ったようですし
どうせ明日くらいにはどっかでお写真出ると思いますが、、
金(か銀)の縁取りのある黒のぺらぺらの上着
(これ、ツアー衣装の色違いみたいに見えた)
インナーの真っ赤なシャツは、上着の裾からちょっとだけはみだし
パンツは黒で、ややゴツゴツしたシルエット
ワークパンツ…的な?
靴はよく見えなかった

4名のダンサーズは2名ずつ両袖から登場だったと思います
ハットを深くかぶってたので、ひとりひとり確認するまで誰だか自信なかったのだけど、
MTWBと同じ PURI、SHOTA、NOPPO、KAZUKIというメンバーね
お衣装は、、これ、exTimeのときの白×銀の衣装じゃないかな?
ハットつきです。

ちょっともう、、細かい部分ぜんぜん覚えてないんですけど、
MCで 名前を名乗ったあと
「僕は 唄って踊るので
 良かったら 立っていただいて…」
と 観客に呼びかけるのですが、

(少なくともわたしの見える範囲では)誰も立ちあがらない
わたしも どうすっかな~と思いつつ
立ちあがる準備をしていたら

もういちど
「良かったら 立っていただいて」言った!

やっぱり私の周囲は 誰も立ちあがらなかったけど、
もちろん立ちました! ひとりでwwww

いちおう後ろの方を見た感じでは、
ざっとみ、、2割くらいのお客さんが
小集団で 立ちあがってくれてました。

そこで、更に三浦さんが言うんです
「今は立たれてない方も、
 ぼくのパフォーマンスで立っていただけるよう頑張ります!」

うお~、丁寧な口調なのに
こんな場所で こんなに煽ってる三浦さん!!


Smooth Criminal のイントロでは、鳥肌が立ちました。
ねぇ まさかこれ唄うの?唄うの??
自分の目と耳が信じられないまま

いつもの大知クルーが、まるでMJのダンサーかのように、、
と思ったけど、
いえいえ 違います
ダンスは しっかり三浦大知のダンスなのね

唄は勿論だけど、息の合ったダンサーズと
一糸乱れぬフォーメーションで
凄まじいキレのダンスを見せつける彼ら!!

これはね~… ヤバかったですまじでまじで。


その後2曲を マイケルのメドレーで
本気のパフォーマンスで見せてくれました。

あとで皆さんに聴いたところ、
この素晴らしいパフォーマンスをみて
立ちあがるお客さんが大勢いらしたそうです! ムネアツ…(;▽;)


終演後
全力でパフォーマンスしきった大知くんは、
舞台の下手側に退場
もちろん、いつもの、観客側にむけての深い一礼をそえて、、
と思ったら あれ?
大知くん、QJに挨拶せず 別の幕の裏に引っ込んでしまったよ!!(笑)

1こ手前の幕のこっち側で 
挨拶しようと腕をひろげかけて構えてたQJも、半ば腰を浮かせて「???」って様子に(笑笑)

130731_QJandDAICHI_ss.jpg ちょっと心配しながら見ていたら
裏から回って、無事にQJにご挨拶。
しっかり握手をかわして、QJが大知くんの肩を抱きながらひとことふたこと
またがっちり握手、、というのを3回くらいやってました♪

QJおじいちゃん、大知くんのパフォーマンス喜んでくれたみたいね♪♪


細かい部分はぜんぜん覚えてないのだけど、
このMJメドレーにおいて、大知くんが
MJを彷彿とさせる「フォウッ」とか「アウッ」って声を
意識して叫んでる気がしました。

それはまぁ、
ものすごく判りやすい MJリスペクトだと思うんだけど、
唄声は 勿論まったくMJの真似ではなく
ダンス・パフォーマンスは全然べつもの

目の越えたMJファンの方であれば、
MJの物真似ダンスには飽き飽きしている筈
大知くんの オリジナルで素晴らしいダンスは
きっと 新鮮な驚きを与えてくれたに違いない!!
=== DATA ===
Bad メドレー1曲目の"Smooth Criminal"は、Michael Jackson 1987年リリースのアルバム『Bad』からのシングル・カット曲。アルバムは、QJとMichaelの共同プロデュースとクレジットされています。
本文に書き忘れたけど、三浦大知くんのMCで、
「ぼく、、1987生まれなんで、『BAD』と同じ年なんですよ!」というのがあり、
それまで余り関心なさげに眺めていたお客の表情が、「へぇっ」という顔に変わりました。

Thriller (Spec) メドレー2曲目の"Baby Be Mine"と、3曲目の"Billie Jean"は、Human Natureや Beat Itと同様に、1982年発売のアルバム『Thriller』から。
…どんだけ名作なんだ! うちの実家にもあるぞ(どうでもいい話)
ところで三浦大知+ダンサーズは確か、"Billie Jean"でムーンウォークをやらなかった気がします。"Billie Jean"をカバーする歌手orダンサーは数多くとも、(まったく踊れない人は別として)この曲でムーンウォークを封印するアーティストは、希有だと思う!
…やってたっけ?(ちょっと自信なくなってきた)


 
09. Stuff Like That - ゴスペラーズ
トリビュートパートのトリは、公演間近に出演のきまったゴスさん
思いがけず、ゴスさんまで見られるなんで、、なんて俺得!!

ステージ上には、光沢あるえんじのスーツで登場
インナーのシャツと、ジャケットの襟が黒
いいですね。5人揃っての衣装。

(申し訳ないけど)メンバーをきちんと把握してないので
並び順とか説明できませんが、
村上さんが下手の端、北山さんが真ん中、黒ぽんさんが上手端
てのだけは覚えてます(^^;

え~それでね 冒頭のMCで村上さんが
「え~ぼくたちは大知くんのようには踊れないけど
 大知くんのところで立ってたお客さんも皆さん座ってしまったけど
 すごくFunkyな曲をやります」
的なことを言ってね

なにげに、大知くんの名前を2度も言ってくれたんですよ~

ほんとにゴスの皆さんは、
大知くんのこと 後輩として可愛くおもってるんだな~ って感じた

わたしの見える範囲では、
お客さんが立ちあがることこそなかったけれど、

見渡す限り すべてのお客さんが、
手拍子でノリノリに盛り上がってた気がします(^▽^)

素敵な トリのパフォーマンスだったよ!!!


終演後のゴス兄さんたちは、
QJと次々にハイタッチ… 
ただ 最後の黒ぽんさんだけは 少し話しこんでるみたいだった
(こっちに背中を向けてたので 細かい様子は見えず…)
=== DATA ===
スタッフ・ライク・ザット Q80~グレイテスト・ヒッツ "Stuff Like That"は、QJ 1978年リリースのアルバム『Sounds...and Stuff Like That!!』(スタッフ・ライク・ザット)から。
またこの曲は、来日記念盤として今年7月にリリースされた『Q80~グレイテスト・ヒッツ』にも収録されています。


               ***

トリビュート・パートが終わったのは
20時半を回っていた
まるで
この前半だけで、1本の音楽フェスを堪能したかのよう!!

このあと 更に後半のステージがあるなんて
豪華すぎて 信じられない!!!

前半の感動や興奮を引き摺りつつ、、
ここで30分の休憩にはいります。
スポンサーサイト
別窓 | IO-Music | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その2:クインシー・パート | 社会参加の実際 | Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その0:セットリスト>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。