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Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・総括的感想
2013-08-01 Thu 19:09
130731_QJ 01 行ってきました♪

音楽プロデューサーなんてお仕事に
認知のカケラもなかったガキんちょの時代に、
「愛のコリーダ」大ヒットで
Quincy Jonesの名前を初めて知った世代です。

このヒット曲自体がカヴァー曲であることすら知りませんでしたw


ここでは、とりあえず総括的な感想を述べます。
基本的に、Twitterで呟いた内容をまとめただけなので、ネタバレは余りないです。

               ***

その後、MJの”Thriller”や We are the Worldのヒット作プロデューサーとして
一層に名前を知られるようになる彼ですが、

まぁ、そんなわけで
私のイメージの中で、QJ≒MJっていう図式は 成り立っていません。
MJは、QJがプロデュースした数多くのアーティストの中で…もっとも成功し名が売れた人のひとり、
ということですよね。

               ***

ということで、またまた前置きが長くなりましたが、
その後、とくにブラックミュージックに耽溺するでもなく、
MJが大好きっていうわけでもなく(超有名アーティストなので、もちろん一般レベルで普通に聴いてはいます、リアルタイムでw)、

つまり、、ほぼ前提知識のないまま
昨日の公演に参戦してきたわけです。

               ***

私は、幸運にも
詳細が発表される前に、最速先行でチケットを予約していたので、
前から3列目という 物凄い席で 参戦することができました。

               ***

公演が発表された当初は、”日本人アーティストによるトリビュート”があるとは言われてたものの、
まぁつまり、、軽い前座的な扱いになるのかな? と思って
さほど期待してなかったのですが、
蓋をあけてみれば、計8組のアーティストが次々に登場するという、1時間半に及ぶステージで、、これはこれで1つのフェスみたいな豪華なトリビュートでした!
(本日の出演アーティストは9組の予定)

そして後半も、
QJが連れてきた 若いアーティストの演奏が続きます。

いわゆるQJ直系的な、
おそらく、、長年のQJファンが最も期待していたであろう
ベテラン・アーティストのコーナーは
最後の10曲足らずだったと思います。

               ***

あまりQJに詳しくないわたしが言うのもアレですが、
たぶん、、QJやベテランアーティスト、ミュージシャン達の 
円熟したパフォーマンスを期待して訪れたファンの方からすれば、
中盤までのステージは
少々 期待と違っていたものだと思います。

事実、、Twitter等では
「前半はいらない、後半だけ行けばよい」
「本物がみたい」
のような
批判的なコメントも ちらほら見られました。

たしかに、
とくに前半の 日本人トリビュート・コーナーでは、
QJトリビュートというよりも、むしろ
MJトリビュートのような雰囲気で… わたしですら若干の違和感を感じました。
(これは、JUJUやMIYAVIの登場する本日の公演で、
 少し雰囲気が変わるんじゃないかと想像してます)

しかし、このトリビュート・パートは、
QJたっての願いで実現したとのこと。
また、、QJの率いてきた若いアーティスト達も、
日本のファンには馴染の無いオリジナル楽曲をパフォーマンスしていました。


80歳をこえたQJ自身が、今、そしてこれからの新しい音楽を
新鮮な気持ちで探し続けているというのに、
過去にばかりこだわる  狭量なファンの方は
可哀想だな~って思います(笑)

古い曲ばかりが「本物」といって
過去に固執するなら、、
そもそもライヴなんか行かなければいい
おうちで 昔のCDを聴いてればいいでしょw

               ***

日本人トリビュート・パートでは、
プロデュースを担当された亀田誠治さんが、
自身の選んだ若いアーティスト達を、まるで自慢の息子や娘(外孫?)をQJおじいちゃんに誇るように
(あ、小曽根さんだけは"兄貴"って呼んでたけどw)
ひとりひとり、愛情ある眼差しで紹介していました。

それに対して、QJおじいちゃんは、
自分の産み出した、これまた才能ある若いアーティスト(内孫とひ孫!?)を、観客のみんなに自慢!

そもそもこのイベントは、QJ 80歳のお誕生日をお祝いする記念公演なんです。
QJおじいちゃんの目の前で、
外孫や内孫、曾孫たち若いアーティストが、伸び伸びとプレイする
そして、ベテランの娘や息子が
素晴らしいプレイで圧倒する

おじいちゃんの誕生日をお祝いする
盛大な家族パーティーに
わたしたちも招待してもらった気分でした♪♪

               ***

QJ公演は、本日が楽日になります。
昨日の公演があまりにも素晴らしくて、
1日しか行けないのが悲しくて悲しくて仕方ないですが、、

昨夜の想い出をしっかり噛みしめて
今日は我慢の子でいたいと思います…(;▽;)



なお、セトリ含む詳細感想文につきましては、
このあとUpする予定です…!!
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