違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その2:クインシー・パート
2013-08-01 Thu 09:43
続きまして、後半のクインシー・パート

後半の 超有名な人びと以外
参加されるアーティストがほとんど知らない人ばっかで、
曲も知らない曲ばっかりだったけど、、

まぁ~~ 楽しかったねo(^▽^)o

※初心者(つまり自分)のための、親切(余計なお世話)解説つき

               ***

※すげい長文なので、セットリストから詳細感想文にとべるようにしました。
 
●SetList後半:クインシー・パート
00. (Opening) →詳細
01. Air Mail Special - Quincy Jones Big Band featuring Nikki Yanofsky
~02. Killer Joe - Quincy Jones Big Band →詳細
03. Invasion Parade - Alfredo Rodriguez Trio
~04. Answers - Alfredo Rodriguez Trio & Andreas Varady (g) →詳細
05. Miss Out – Blush →詳細
  Video – Clark Terry and Justin Kauflin
06. For Clark – Justin Kauflin →詳細
07. So Beautiful – Parker →詳細
08. Ain’t No Way – Nikki Yanofsky
~09. Something New – Nikki Yanofsky →詳細
10. Diversity Medley – Emily Bear →詳細
11. Ai No Corrida – Patti Austin
~12. Say You Love Me – Patti Austin & Seiko Matsuda →詳細
13. Just Once – James Ingram
~14. Baby Come To Me – James Ingram & Patti Austin →詳細
15. Man In The Mirror – Siedah Garrett →詳細
16. MJ Overture : Billie Jean / Wanna Be Starting Something / BAD
~17. Manteca  →詳細
18. We Are The World / Full cast + Japanese artists
 →感想は別記事へ

               ***
 
~Opening~
さて後半のステージは、休憩時間のあいだに
すっぽりと幕で覆われていました。
幕の中では、英語の会話が飛び交っています。内容は聴き取れなかったけど。

そして会場側モニターには、Quicyのキャリアを紹介しているらしき
映像が流れていた…模様です。
(すみません 席が前過ぎて
 モニターの映像がほとんど見えませんでした
 この、映像が流れる時間、、最前付近の客は
 閉じた黒幕を見つめるしかありませんでしたwww)

               ===

すっぽりと閉じられた幕が開いた時、
ステージ上には、サポートミュージシャンとビッグバンドが集結していました。

Dr,Perc,B,G,P,Key & Cho*3 からなるミュージシャンは
見た感じそこそこキャリアのありそうな外国人
しかし、、ビッグバンドのメンバーは
あれ? 全員アジア系

ということで、あとで調べて見たら、、全員日本人のようでした(^^;
しかも見た感じ若い人ばかりの様子。
この人達は、、この公演のために集結したメンバーなのかもしれませんね。
(詳しく調べてないので、あくまでも想像で言ってます)
→公演公式サイト、「Quincy Part: ARTISTS

白いスーツのQJも、ビッグバンドの前に立って既にスタンバイ状態でした。

 
01. Air Mail Special - Quincy Jones Big Band featuring Nikki Yanofsky
~02. Killer Joe - Quincy Jones Big Band

そして、、1曲目
青いミニドレスを着た 可愛くて綺麗なお嬢さんが登場
ダークブラウンの髪はひっつめにしています
この歌手が、若干19歳の Nikki Yanofsky

ビッグバンドの演奏に合わせて、、
歌詞ではなく、スキャットで掛け合いをしています
上手い!!!

さすがは QJの秘蔵っ子といわれるシンガーだわ
アイドルですか?ってほど可愛い女の子なのに、ものすごく上手いです。
声量もあります!!

かなりアップテンポの曲で、
ビッグバンドのホーン部隊が、楽器パートごとに立ちあがり、
それぞれ 物凄いテンポで合奏する掛け合いが
スリリングで、、興奮した!!

あ、そういえば
最初のうち、、身につけたマイクがうまく動作しなくて
せっかくソロを演奏してるのに
音が入ってないプレイヤーがいました(Trbだったかな?)
前方席のわたしには聴こえたけど、
後方席には、、聴こえなかったかもしれないね。

=== DATA ===
クインシー・ジョーンズ・アット・ニューポート’61+1 (紙ジャケット仕様) Q80~グレイテスト・ヒッツ "Air Mail Special"のオリジナルは、1961リリースのアルバム『Newport '61』(「クインシー・ジョーンズ・アット・ニューポート’61+1」) の収録曲ですが、公演にさきがけてリリースされた来日記念盤『Q80~グレイテスト・ヒッツ』(2013/07/17)にも収録されています。

ウィ・ラヴ・エラ なお、公演で唄った Nikki Yanofskyのversionですが、こちらについては、『We All Love Ella: Celebrating First Lady Of Song』(ウィ・ラヴ・エラ)という、2007年リリースのオムニバス・アルバムに収められています。んん、ちょっとNikkiって何歳だったっけ?と疑問に思われたあなたは鋭い!
こちらは、、なんど彼女が13歳くらいのときの録音ということになりますね。YouTubeなどで検索すると、当時の唄声と現在の唄声を比較することができます。現在は更に美しい大人の女性の声になってます。

Nikkiちゃんは1曲で退場し、2曲目はインスト・ナンバー

これどっかで聴いたことある~♪
って感じの曲♪
(超有名曲なのに曲名わかってなくてスミマセンwww)

前述のように、見た感じすごく若いメンバーが多い このビッグバンドの演奏は
小曽根さんバンドの大人でクールな印象とまったく異なり、
若々しくて パワフルで スウィングしてた!!

もちろん タクトを振る QJ自身も
身体を細かく 右に左に揺らしながら、、軽快にスウィングしてました♪

すこうしミディアムな曲なんだけど、
ほんっとうに楽しそうに タクトを振るのね♪

ああ~ わかりやすい!
ああ~ 楽しい!
Jazzって、こういうもんだな~って思う!!
=== DATA ===
ウォーキング・イン・スペース 2曲目の"Killer Joe"は、1969年リリースの『Walking in Space』(ウォーキング・イン・スペース) に収録されています。また、前述の『Q80~グレイテスト・ヒッツ』(2013/07/17)にも収録されています。

そして、QJが次のアーティストを紹介してステージから捌ける。

 
03. Invasion Parade - Alfredo Rodriguez Trio
~04. Answers - Alfredo Rodriguez Trio & Andreas Varady (g)

つづいて下手から登場したのは、3人の若者
手に持つタイプのカウベルとか、あと名前わからない打楽器をそれぞれ手にして
互いにリズムを奏でながら登場

え、サンバ? 打楽器トリオ!?
長髪の白人、長身でアフロの黒人、小柄でくせっけの白人
観客に手拍子を要求し、さらに複雑なリズムを奏でる彼ら
しばらく状況の掴めないわたし

やがて、、ややしばらくの打楽器合奏ののち、
3人は、ステージ上の楽器の前へ

小柄な白人はドラムセット
これ、、かなり低い位置でセッティングされてました
プレイヤーが小柄だからっていうよりも、好みの問題なんでしょうな
ドラムのこと知らないので詳しくは言えませんが、
ベードラとかも 余り大きくなかった気がします

そして長身の黒人は ウッドベースね

長髪の白人さんが、ピアノで
このトリオのリーダーです

しっかり聴き取れてはいないんですが、
彼らは Cuba出身だ…とQJが言ってましたね。

いやもう! 確かに!!
登場時の彼らのリズムは南米そのものでした!!


続く 本番の演奏も
じつにエネルギッシュで ビート感あふれる若々しいフリースタイル

ドラムだけでなく、
ベースも、ピアノも、すべてが打楽器であるかのような、、
リズムの競演みたいな演奏でした!!

うわ~ めっちゃ楽しかった!!!
=== DATA ===
サウンズ・オブ・スペース (Sounds of Space)サウンズ・オブ・スペース (Sounds of Space)』(2012/03/24)
え~と、Alfredo Rodriguezにかんしては、日本で入手できそうなアルバムこれしか見つかりませんでした。ちなみに、吉岡さんが記してくれたタイトルの曲は収録されていません。YouTubeでも見つけられませんでした(;_;)
1985年生まれっていうことは、、大知くんと2歳しか歳が離れていません。Wikipediaの情報をナナメ読みすると、2009年頃からQJに見出されて一緒に活動しているとのことです♪
→Wikipedia: Alfredo Rodríguez (pianist born 1985)

そして 2曲目には
ギターを抱えた男の子が登場します

彼… Andreas Varadyは、なんと16歳!
って、QJが何度も繰り返して自慢(紹介)してましたwww

いや~ 16歳といっても
素晴らしかったですよ 彼の演奏は

アメリカの底力っていうのかなあ?
Jazzの本場っていうのは
こういうミュージシャンが 沢山育ってるということなんだな~と

感心して
こころから 演奏を楽しみました♪
=== DATA ===
え~、Andreas Varadyくんについては、ディスコグラフィーすらありません!
ただ、動画サイトで検索すると幾つか演奏映像を見られますし、Amazonからも2,3の演奏音源をDL購入できるようです。iTunesはチェックしてないですスマセン!
QJに才能を見いだされた、スロヴァキア出身の天才少年!! 1997生まれ!!若いな~~~
→Wikipdeia: Andreas Varady


 
05. Miss Out – Blush
え~と。
この子たちは、、女子5人のアイドル・グループですね
(そうとしか説明のしようがない)

アジアの各国から集められたメンバーということで、
香港、韓国、日本、インド、、そして、、もうおひとりはどこだったっけ?
(→あとで調べたら、フィリピンの子でした)
英語ですが、こちらに情報あります →Wikipedia: Blush

この 5人組の女の子たちは
バンドではなく、、トラックで唄いました。
フォーメーションを組んで、踊りながら唄うというスタイルは、

まぁ
つまり
アイドルっぽい感じですよね(^^)
=== DATA ===
アジア五ヶ国から集められたガールズ・グループということで、2010年頃から活動を開始しているようです。
Quincy自身が手がけというよりは、お声がかかって呼ばれた…みたいなことを説明してましたね。
昨年のサマソニにも出演したらしく、プロフィールが掲載されてます。
→サマーソニック2012: BLUSH
→Wikipedia: Blush
それと、この新曲については、オフィシャル動画が配信されてるので一応貼っておこうかな。


 
  Video – Clark Terry and Justin Kauflin
06. For Clark – Justin Kauflin

つぎに、Video…って書いてあるのは、
モトネタの吉岡さんのセトリに書いてあったので転記させて貰ってますが、
もちろん自分の席からは見えません(+ +;)

ステージに登場したのは、目が不自由らしく
杖をつきながら、補助を受けつつ登壇し、
ピアノの前に座る若者

この人は、、ピアノ・ソロで1曲

う~ん
この方のピアノは なんだろう?
音色が尋常じゃないんです

つい先ほど、打楽器のような演奏をした Alfredo Rodriguezと
本当に 同じスタインウェイを弾いてるの!?
って 耳を 目を疑うほど

美しく しかも 心にダイレクトに刺さってくるような
ほんとうに美しい音色なんです

音色だけで聴かせるピアニスト
わたしが思うに
そんなことのできるプレイヤーは
神様の恵みを受けた人なんだと

眼の事に 直接かんけいはないと思うけど

辻井伸行さんのリサイタルの感動を
ちょっと 思い出しちゃったなあ…


感動 感動とかきながら
実際に涙ぐむところまでは なかなか行かない自分ですけど

この 彼の演奏には
目から水がでちゃいましたよ…
=== DATA ===
この方の楽曲は、"Introducing JK"というタイトルのアルバムとして、メディア販売もしているらしいんだけど、
Amazonだと音源のDL販売しかしてないみたいでリンクを貼れませんでした。詳しくは、彼のHPをみてください。
(あ、、ちなみに、この公演で演奏された"For Clark"という曲は含まれていません。)
公演ではピアノソロで演奏してくれましたが、ホームページに行くと、BGMにトリオの素敵な演奏が聴けます♪
Justin Kauflin Official Site


 
07. So Beautiful – Parker Ighile
えと、、この子は、
ひとりきりでステージに登場した黒人の男の子

登場したときは、あからさまに緊張して顔がこわばってました。
唄い出しの声も、、ちょっと震えてたかな?
黒人の子は上背もあるし、見た目で年齢を判断しづらいんですが、
たぶん、この子も10代か、いってて20代前半だとおもう。

バンドではなく、トラックで唄ったのですが、
う~ん、、最後まで緊張していた感じでしたね。

終演後は、QJおじいちゃんとしっかり抱き合って
おじいちゃんも健闘をたたえてる雰囲気だったかな。

2日目はどうだったのかな?
=== DATA ===
この人の情報も、なかなか見つからないんですが、、
Wikipediaの説明欄にはproducer, rapper, singer and songwriterって書いてありますね。1990年生まれっということは、23歳なのか。それにしては、随分緊張されてたようですが…。
英語情報をもっと漁れば何かわかるかもしれないけど、今の時点では、、う~んどういう人か判らないわ。
→Wikipedia: Parker Ighile


 
08. Ain’t No Way – Nikki Yanofsky
~09. Something New – Nikki Yanofsky

そして、、再びステージには Nikki Yanofskyが登場
1曲目の Ain't No Wayは、、わたしも知ってる~
これは Jazzというより Soulのバラードだよね?(←余り知らないじゃん)
スキャットでなく しっとりと歌い上げる彼女の実力は本物かな!!

2曲目は知らない曲~(←バカ)
アップテンポで、、これは Jazzっぽい曲かな~と思った!!
=== DATA ===
Lady Soul "Ain’t No Way"のオリジナルは、Aretha Franklin, 1968年リリースのアルバム『Lady Soul』から。
Something New”のオリジナルは…う~んちょっと判りません。
もっと調べれば判明するかもしれませんが、ちょっと根性が尽きかけております。どなたか詳しい方教えてぇ~!!


 
10. Diversity Medley – Emily Bear
つぎに登場したのは、ブロンドの小さな女の子。
たしか11歳と言っていたような?
というかこのこどこかで見たことあるような?

なにをやる子なのかもまったく知らずに見ていたら、、
ピアノの所にちょこんと座って
(座ると姿が見えなくなるほど小さい♡)

ゆるやかなピアノのフレーズを弾きはじめる
そこに、ドラムスとベースが絡んでの、、トリオ演奏で
(わたしは知らないけど)恐らく、スタンダードっぽいナンバーのメドレー

う~ん
恐らくこの子も、、天才少女という位置づけなんでしょうが、
申し訳ないが
ピアノの生音は、、さすがにタッチが弱すぎて
音がもごもごして聴こえます
きびしい

(子供相手に厳しいことを言うわたしは鬼ですが、
 大人と一緒にプレイするのであれば、
 大人基準で満足させて欲しいという願望のあらわれです)

これ、、生音はそんな感じだったけど

客席には、マイクで拾われた音とか
ちゃんと響いていたのかな?
そうならいいけれど、、、。
=== DATA ===
ええと、下のリンク記事によりますとこの子は「1歳の時から絶対音感で子守歌を歌い真似ることができ、2歳でピアノを弾き始め、3歳で作曲を始めた、といい、6歳の時にホワイトハウスに招かれ、ブッシュ米大統領の前で堂々と演奏を披露してもいる。」のだそうです。
感想文で、けっこう厳しいコメントを書いてますけど、これは純粋に個人の好みの問題と思ってくだされば幸いです。
→タワーレコード・オンライン:クインシー・ジョーンズが手掛ける11歳のピアニスト=エミリー・ベア」(2013.5.17)
→Wikipedia: Emily Bear


 
11. Ai No Corrida – Patti Austin
~12. Say You Love Me – Patti Austin & Seiko Matsuda

ここでいよいよ、QJ直系の大御所ファミリーの登場!
さすがのわたしでも知ってるパティ・オースティン!!!

実はイントロからもう、1曲目が「愛のコリーダ」であることは判明していて、
そこにパティが出てきたもんだから、、
おや? みたいな顔をしてた人もいたようないなかったような。

そうねオリジナルのVocalは男声だった筈…

でもしかし、わたしは(いつか覚えてないけど)
パティがこの歌を唄ってる映像を どこかで何度か見かけている気がして
まったく違和感がありませんでした。

そういえば、
SS席とかのチケット買ってるお客って、
そもそもが ガチQJファンということなので、、
ま、、周囲の座席に座るお客さん、そこそこ年齢層は高かった感じですね。
たぶん、David Fosterのときよりも 若干高めだったんじゃないかな?
(といっても、私もけっこうBBRなので、
 ぜんぜん違和感なく溶け込んでいたわけですが
 …すみません。愛のコリーダとかふつうに一緒に唄える世代で…)
=== DATA ===
愛のコリーダAi No Corrida”(愛のコリーダ)は、1981年にリリースされたアルバム『The Dude』(愛のコリーダ)に収録。
出演アーティストとして、"Dune"/Charles May, Patti Austinの名前がクレジットされています。
また、『Q80~グレイテスト・ヒッツ』(2013/07/17)にも収録されています。
曲名は、日仏合作映画のタイトルの日本語から。→愛のコリーダ

2曲目は、すみません。
これも超有名な曲らしいんですが、、わたしはタイトル知りませんでした。
でも聴いたことある曲です。そりゃそうですよね。
超有名な曲らしいですから…。

たしか、、彼女が17歳のときに、ピアノを弾きながら自作した曲
って言ってたと思います。

1コーラス目のサビの部分で、
客席に向かって
(さぁ、一緒に唄って!)という仕草で
コールを求められたんですが、、
なにぶんにも曲を知らなかったので、
適当にスキャットしました。
思い切り一緒に唄えなくて、本当ごめんなさい(涙)

ほんとうに ほんとうに超有名な曲だったらしいのに…!!

2コーラス目あたりから、
妙に聞き覚えのある声がかぶってきて、、
パティが
(おやっ?)という表情でそっちを向くと
舞台の下手袖から、Seiko Matsudaが
白×銀のドレッシーでゴージャスな衣装で唄いながら登場

その姿をみて、
(あらあらどうしたことでしょう?)みたいな大袈裟な小芝居で
ステージのこちら(上手)側から、下手に向かって歩みより
肩を寄せ合ってコラボするふたり。

…ええと、個人てきに
何故ここで Mrs.セイコマツーダが登場するの?
的な感想を抱かなかったというと超大ウソになりますが、
そういや~昔、聖子ちゃんが
アメリカ進出した頃に
QJと会って なにかしたとかしなかったとか
そんなニュースを聴いたことあるような気がしてきました。

すみません とくに聖子ちゃんファンと言う訳でもなかったので、
そのあたりの記憶がめっちゃやばい感じです。
ただ、、なんとなくですが、
聖子ちゃんとQJの2ショットお写真みたいのを
見たことある気が、、
かすかにしたので。

気のせいだったらごめんなさい。

演奏が終わると、聖子ちゃん、
QJにぎゅーっと抱きついて 頬にぶちゅ~~っと盛大なKiss
QJも 聖子ちゃんを抱き締めてにこにこ笑ってました。

いっぽう 直系の愛娘パティは、
そんなふたりの姿をにこやかに眺めつつ、会釈だけで退場♪
まぁ、、身内ですからねぇ彼女は!
=== DATA ===
エンド・オブ・ア・レインボー "Say You Love Me"(愛してると言って)は、1976年にリリースされた Patti Austinのアルバム『End of a Rainbow』(エンド・オブ・ア・レインボー)より。
Wikipediaのキャリア欄をみると、、この人、Quincy Jonesが洗礼時の代理父をつとめてるんですね! まじで愛娘なんだ~!!(無知でごめんなさい)


 
13. Just Once – James Ingram
~14. Baby Come To Me – James Ingram & Patti Austin

続きまして、James Ingram
すみません この人も超有名な QJファミリーの方なんですが、、
わたくし まったくチェックしておりませんで
ヒット曲とか ひとつもタイトル出てきません

ほんとうに ほんとうに 申し訳ございません(土下寝)

1曲目は、、かなり有名な、彼自身のヒット曲
なんだと思います
観客の反応からみて

たしかこの曲は、、ピアノ弾き語りだったような?

登場時、QJと軽く握手を交わして、
ピアノの前を通り過ぎる時に、
QJバンドでずっとピアノを弾かれてたグレッグ・フィリンゲインズさんの、、
つるっとした後頭部を
さわさわっと撫であげる仕草がキュートだった♪

まさに”お身内”って感じよ!!

観客は、そりゃもう ものすごい盛り上がりでしたけど、
この場で初めて いちパフォーマンスとして
その唄声を聴いた感想は、、、

たぶん盛りをちょっと過ぎた
でもまだ頑張っていらっしゃる ベテラン歌手

というものでした。
じっさい、、そこそこに年齢がいっているようなので、

曲調からして、おそらく昔は
もっと ハイトーンで朗々と歌い上げるタイプの歌手だったのかと
想像されました。

いや もちろん、声量とかハイトーンとか
そういう肉体的に仕方ない部分を除いては

いや そういうハンデを軽く凌駕するような
素晴らしい唄で
充分に堪能させていただきました。
(上から目線でごめんなさい)
=== DATA ===
愛のコリーダ あっ…そういうことか。この James Ingramの唄う "Just Once"という曲も、『愛のコリーダ』に含まれる楽曲なんですね(←バカ過ぎるでしょうw)。
すみません。このアルバムが出た頃は、わたし本当にガキンチョで、、、。そもそもアルバムなんて代物は、お小遣いを溜めて何ヶ月に一回買えるかどうか。それ以外の音楽は、ひたすらFMラジオのエア・チェックでゲトるしかない、、というねwww
ものすごいヒットしたアルバムといっても、、当時はアルバム買いできる程の財力がなかったことをお詫び申し上げます。

次の曲は、パティ・オースティンとのデュオ
パティさんも
見た感じ そうとういいお歳だと思うんですが、
彼女の方は、アップテンポな曲も完璧にリズムにのっていて
唄声も まったく素晴らしいのひとこと!!

年齢とか 衰えとか
そういう言葉が まったく出てこない唄なんですね。

これは、、以前 ラジオで亀田さんが仰ってたことでもあるけど、
ハイトーン・ヴォーカルのシンガーさんは、
どうしても、加齢とともに若いころのキーでは唄えなくなってくる
鍛錬はしても、筋肉の衰えを完璧に防ぐことはできないから…
っていう

あの現象なのかもしれません

短距離ランナーと マラソンランナーとの
現役可能年齢の違い、みたいなものかしらね?
(妙な例えですみませんwww)

でもまぁ、ジェイムス氏も
唄声でビビらせる感じでなくても、
本当に、観客を楽しい気分にさせる 素敵なパフォーマンスでしたよ♪
=== DATA ===
Every Home Should Have One (Original Rec "Baby, Come to Me"は、Patti Austin、1981年のアルバム『Every Home Should Have One』に収録されており、(あまねく愛で)という邦題がついてるみたいです。コレ何て読むの?
アルバム自体、Quincy Jonesがプロデュースしているそうですが、、とても美しいバラード・ナンバーですよね♪


 
15. Man In The Mirror – Siedah Garrett
さてさて、いよいよ クインシー・パートのクライマックス!!
前評判でも、
「サイーダを生で聴けるなら、それだけのためにこの公演に行く価値がある!」
なんて言ってる方もいらしたほどです。

いや~~
この人はですねぇぇ
まさに 現役の! 超一流!!
って感じがしました!

声の張り 声量 1声めから違います
じぶんの座席には、
マイクに入らない 生声が びんびん聴こえてくるわけですが、、

っていうかそもそも
マイクの距離遠いっすよ(@ _ @;)
たぶん、、大知くんが
アカペラで歌うときの2/3くらいの場所がデフォです

約30センチ以上は 余裕で離れてると思います。

大知くんもそうなんだけど、
通常の部分は、その距離で唄います
で、
ピアニシモでそうっと唄う部分だけ 若干マイクを近づけて

思い切りフェイクする部分は 更にマイクを離し気味で

物凄い声量です!!!

130801_QJ サイーダさん marge あとね~ サイーダのドレスね!
スレンダーラインで、裾の方だけしゅっと拡がったデザインのドレスは、
白地に銀ラメが散りばめられているんだけど、
それに、、ブルーの照明でグラデーションがついて、
なんだか、人魚姫のようでした♪

ヘアスタイルも独特でねえ
なんというか、、、サザエさん?

めっちゃ目が合った!
こっちは感動でビビってたのだけど、、
あんまりにもこわばってたら申し訳ないと思って、
楽しんでるぞ~ってことを伝えたくて
必死に笑顔を作りました!!

いや~~感動した!!
(イラストに敬意が感じられなかったらごめんなさい…)
=== DATA ===
Bad "Man in the Mirror"は、説明するまでもなく、1987リリースの『Bad』から。
writerである Siedah Garrettがこの曲を唄うのは、MJファン全ての願いだった筈。
この後、MichaelのLive動画などを改めてみたんですが、、やっぱり何というか。Michaelは唯一無二の存在なのだな、と感服した次第。単に上手いとか、そういうレベルで片付けられる個性じゃないのね、あのお方は。
きっと、ものすごく当り前のこと言ってますね?私…


 
16. MJ Overture : Billie Jean / Wanna Be Starting Something / BAD
17. Manteca

最後に、ふたたびQuincyが登場して。
ビッグ・バンドによる MJのメドレー!!

これは、、3曲でなくもっと沢山入っていたと思いますが、
セトリを提供してくださった吉岡さんも
いちいちメモする手間を惜しまれたのでしょう!!

そして、”Manteca”
ノリノリのまま、公演はエンディングを迎えます、、、。

=== DATA ===
バッド・ガール この"Manteca"という曲は、1973年リリースの『You've Got It Bad, Girl』(バッド・ガール)というアルバムに収録されているようです。
アルバムのタイトル名になっているナンバーは、Stevie Wonderの書いた曲らしいですが、この"Manteca"という曲じたいは、カヴァー曲みたいですね。


               ***

すみません、
かなり力尽きたので、、
ラスト一曲なんですが、
ページを換えてもいいでしょうか?

感想文・その3に続きます…
スポンサーサイト
別窓 | IO-Music | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その3:ラスト1曲、そして翌日… | 社会参加の実際 | Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その1:トリビュート・パート>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。