違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その3:ラスト1曲、そして翌日…
2013-08-01 Thu 12:17
まさかの、、
ラスト1曲を残して力尽きてしまったわたくしwww

ここでは、ラスト1曲と総まとめ。

そして、自分の行けなかった2日めの様子などを紹介する
公式ニュースや、別のブログのご紹介など。

               ***

Quincy バンドの演奏が終了してから、(とくに目立つ合図はなかったと記憶してますが)
舞台下手方面より、それまでの出演者が、
次々にステージに再登場しました。

そんななか、、バンドが、
We Are the Worldのイントロを奏ではじめます!!!
興奮!!!!!

さ、、ここで個人的に超気になるのは、アーティストの並びですが(笑)
幸いにも、ゴスペラーズさんが、
わたしの方(上手側)の端っこに来て並んでくれました。
(実はKさんもいらしたんですが、赤系の似た衣装で
 最初は気付かなかった、笑)


18. We Are The World / Full cast + Japanese artists
もはや説明するまでもない超名曲!
ページを換えてはみたものの、、
実は、この曲に関しては。
あまり感想らしき感想といえるものはないのでした。

ただ ただ 豪華なメンバーが、、次々に唄うという
目の保養

三浦大知くんについていえば、、
確か、MJがソロを唄ったパートで、ステージ前方のスタンドマイクの所に言って
ソロ・パートを唄ったのが最初です。

割と最初の方だったので、おろおろして ちょっと見落とし気味でした。

 ちょっと説明:
 ステージには、出演アーティストが勢ぞろいしていますが、、
 彼らの前方に、ソロ・パート用に
 スタンドマイクが 少し離れて2本立っているんですね。
 そのうち 下手側の方(わたしから遠い方)のマイクで
 三浦さんがソロを唄ってました。

その後、勢揃いするアーティスト達の列に戻る、、のではなく、
脇をすり抜けて、さらに後ろ側にまわってしまう大知くん
ちょうど、BoAちゃんの脇を通って移動するんですが
そのとき BoAちゃんと笑顔でふたことみこと会話してました♪

そんななか、Quincy御大は、バンドが上手側にいたこともあり
上手側端っこの方で 大きな身体をゆさゆさして楽しんでます。
そこに、ゴスペラーズの兄さんたちが、次々と寄って
Hugしたり、握手したりとアピールしています。

後ろ側から、上手側にまわりこんできてくれた大知くん
ゴスの兄さん達に続いて Quincyと接触するかな…と思ったら
そのまま、ゴスさんたちの後ろの方にちょこんと立って 
マイペースで軽く踊りながら 歌を続けます

そんな大知くんの肩を かわるがわる抱きながら
ステージ前方に一緒に促しながら
同じチームの一員みたいに 団子になって固まって
マイクの前に近寄って唄う
ゴス兄さん達+大知くん
(+Kさん
 この時点で初めて、Kさんがずっと
 ゴス兄さんと一緒にいたことに気づきましたw
 溶け込みまくって気付かなかったww)
本当に ゴスペラーズが7人になったかのような
仲良し具合だった!!!

その間、他のアーティストさんが
次々と ソロをとっていたわけですが、、
見たところ
外タレさんは、おおよそ各自でハンドマイクを持っているので
自分のポジションをキープしたまま ソロ・パートを唄う感じだったかな?

その他の邦人アーティストが、
次々と スタンドマイクの前に ひとり、あるいは複数で
ソロ・パートを唄う、、という感じ

やがて、ふたたび大知くんが
スタンドマイクの前で ソロ・パートを唄う!
おお! ソロ・パート2回って!!
MJさんと一緒じゃないか!!
…と、勝手に興奮www
(まぁ、実際には、、出演アーティストの数からして
 他にも複数回ソロを唄った方がいらっしゃったとは思うw)

それでもまた、ソロが終わると
すぐに後ろに下がって、ゴス兄さんの後ろにまで下がってしまいそうな大知くん
すかさずフォローする兄さん達

…そんな図式で、楽しいフィナーレを迎えた公演初日
We Are the Worldでした!!!
=== DATA ===
We Are The World DVD+CDWe Are The World”…説明するまでもありませんが、1984年にイギリスで発足した、アフリカの飢餓救済プロジェクト”Band Aid”に触発されてアメリカで発足した”USA for Africa”のキャンペーンソングです。
1985年に、Lionel Richieと Michael Jacksonが作詞・作曲を担当し、Quincy Jonesがプロデュースしました。参加アーティストのすばらしさは、現在みても身震いするほどに豪華絢爛な顔ぶれになっています。
→Wikipedia: ウィ・アー・ザ・ワールド


アンコール
アンコールでは、確か…
Quincyがひとりでステージに登場し、端(上手)の辺りまできて
「ドウモドウモドウモドウモ」
そして、中央にいって
「ドウモドウモドウモドウモ! アリガトウ~」

下手側には、最も身内のメンバー
(Jerry Hey,Greg Phillinganes、、あとはお写真で確認をw)
が集結し、
Quincyを取り囲んで肩を抱き、客席に向かって笑顔でシェイクハンド
総立ちのお客からの拍手は、しばらく鳴り止みませんでした!!!

※ 以下の画像リンクは、『亀の恩返し公式アカウント』(@kameon_official)のツイートお写真に貼ってます。
こちらは7/31アンコールの様子を、舞台上手後方から撮影したと思われます。
ぜひ大きい画像でどうぞ!

130731_QJ encore_ss

               ***

そして2日目:
じぶん自身、この公演には初日しか行けなかったのですが、
2日目にして楽日である、翌8月1日公演は、
当日券も早い時間に Soldoutし、初日以上の超盛り上がりだったそうです。

当日夜は、公演に参加されたフォロワの皆さんから、リアルタイムな感想も得られましたが、
さらに翌日には、各種メディアよりニュース情報もあがりました♪
(この記事は、8/1付けでアップしてますが、実際に書いているのは8/3です、^^;)

掲載しますね。
→musicman-net:「クインシー・ジョーンズ32年振りの来日公演、感動の「We Are The World」フィナーレ」(2013.08.02)
→BARKSニュース:「【ライブレポート】クインシー・ジョーンズ、感動の「We Are The World」フィナーレ」(2013.08.02 18:11)
…文章同じ。BARKSさんニュースには、2日間を総括したセットリスト付き。

予想通り、クインシー・パートのセットリストは初日とかわらず、
トリビュート・パートでは、出演者が異なるため、
わたし自身としては、以下のパフォーマンスを見られなかったことになります。

愛のコリーダ - MIYAVI×沖仁×上妻宏光
Misty - JUJU
Soul Bossa (+ Back on the block) - VERBAL with 三浦大知, BoA


三浦大知くんは、Verbal氏のところでBoAちゃんと一緒にコーラスに参加されたんですね♪
また、セトリには入っていませんが、MIYAVIさんのところでは、
Guitar v.s. Danceの壮絶バトルを繰り広げてくれたそうです!
もっとも、、バトルといいながら、
二人の表情は このうえなく楽しそうだったらしいです♪
お写真にも残っていますね♪♪

このパフォーマンスを観られなかったのが、ほんとうに残念でなりません、、、。

最後に、
冒頭のセトリのところで大変お世話になった、音楽評論家・吉岡正晴さんのブログ記事をご紹介させていただきます。
吉岡正晴のソウル・サーチン
→「◎クインシー・ジョーンズ・80歳セレブレーション・ライヴ・イン・ジャパン~セットリスト」(2013.8.2 00:01)
…初日のリポート。わたしの記事では、セトリなどに於いてこちらの内容を大変参考にさせていただいております。

→「◎クインシー・ジョーンズ~魅せられる音楽許容量の広さ、懐の大きさ~80歳セレブレーション・ライヴ」(2013.8.2 00:01)
…2日目のリポート。バーバルさんのところが、”三浦大知+バーバル”って記して頂いてるのが、、大知くんファンとして密かに嬉しいです(^-^)
吉岡さん、元々、三浦大知くんのことを高く評価してくださっていると想像しております。

Twitterで投下くださったメモに、更に今後の情報なども追記いただいて
大変貴重な内容になっているかと思います! 是非ご確認を!!

               ***

迷った末にチケットを申し込んだ Quincy Jones来日公演。
こんなに素晴らしい体験をすることになるとは!

人生において
この素敵なイベントに参加できた幸運を 心から感謝したいです♪
スポンサーサイト
別窓 | IO-Music | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・総括的感想 | 社会参加の実際 | Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN@国際フォーラム初日・その2:クインシー・パート>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。