違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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つれづれ…
2013-08-09 Fri 12:46
Quincy Jones来日公演から、既に1週間以上が経過しているのだけれど、
三浦大知というアーティストと QJとの出会いについて、未だに、なんとなく…考えている。

               ***

そういう事を考えるにあたり、Quincy Jonesという著名な音楽家のキャリアを整理して、
もうちょっとしっかりした文章を書きたいと、あれこれ試みてたんだけど、、

煮詰まってしまったので、やっぱり、いつも通り
思いつくままに、テキトーに書いていきます。

ま 言いたかったのはシンプルなことで、

QJのキャリアにおいて、今後、
三浦大知というアーティストを支援する…ということはなかろうな、という予想。


QJは、音楽プロデューサーとして、数多くの偉業を成し遂げており、
そんな大プロデューサーと知己を得たことは、
三浦さんにとって重要な出来事であったのは間違いないですが、

おそらく、、QJというプロデューサーは
単にビジネスとして成功するためのプロデュースを行うというより、
埋もれた才能を発掘する ことに意義を見出すタイプの方にみえます。

そういう意味で、
現在の三浦さんは、、既に、埋もれた存在 と言うには
アーティストとしてのカタチが 輝き過ぎてしまっている

仮に この出会いが
せめて MJ他界の直後くらいのタイミングであれば
QJも
「三浦大知を育てる」という仕事に
興味を抱いたかもしれない

しかし 現在の三浦さんは
すでに、、誰かに「育てられる」段階を とっくに超えている

三浦さんに必要なのは
QJのように、「育てる」タイプのプロデューサーではなく

三浦さんのセルフ・プロデュース能力を活かしながら かつ
ビジネスとして成功できる手法をアドバイスできる
知識・経験あるサポーターとしてのプロフェッショナルだと思う


とても 幼いころから芸能活動をしてきたという意味で
たしかに 三浦大知というアーティストのキャリアは、
Michael Jacksonに似ているところがあったかもしれない
しかしながら
音楽界の先輩達に可愛がられながらも
自分自身で 考えながら
自分の道を追求してきた三浦さんの アーティスト人生は

これからも…そんなふうに
ある意味、孤独な闘いになるのかもしれない

なんてことをね

QJに肩を抱かれる三浦さんのお写真をみながらも
ちょっと、、考えてしまいました。


めちゃくちゃ甘い想像としてはね
大知くんを気に入ったQJが、
大知くんをサポートできるような人脈を 紹介してくれるとか、、
そんなことも 想像してみたいとは思ったけれど

ビジネスの世界は そんなに甘くないと思います

これからも 三浦さんは、
自分を成長させてくれる人を より一層、切実に探して
自分のスケールに合ったスタッフを
揃えていくしかないのかなぁ と

大人になるって そういうことよね


近い日に 世界進出するであろう
三浦大知さんの成功を 心から信じて!!!

変わらずに 応援を続けたいと思います(^▽^)
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