違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown@大宮 の想い出・その2
2013-11-24 Sun 09:17
続きます、、
といいながらやはり長くなりそうなので別記事にしました。

今回、、三浦さんの話はあまりないかもw
三浦さんのワンマンなのにww

ごめんしゃいwww

               ***

ということで、ざっくりと
セトリを意識した感想文にいきます。
(バンドのメンバーが変わってもセトリに変更がないことは、府中参戦組友さんからのリポで確認済み)

まず…まずですね。
冒頭1曲目から、、白根さんのドラムはズコズコきてました!
というかほんとにドラム音でかすぎwwww

M1 Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
~M2 Right Now
~M3 Elevator
~M4 Baby Just Time


今回のセトリ(リンクはJ-Waveさんのページに貼ってます。)では、
冒頭4曲目まで、
Kenshiさんが通常のベースではなく、シンセを使って演奏され
エレクトロ感を出していたアレンジでしたが、、

本ツアーからの助っ人 森多聞さんも
Kenshiさんと同じくシンセでベースパートを演奏されてました。
…というかされてるのを見たw
(音が全然聴こえなかった、という意味ww)

頌くんのギターソロは相変わらず素敵でしたが
(素敵だった筈…)
とにかく余りにもドラム音が大きすぎて
”聴こえる筈”という記憶にもとづいて かろうじて聴いてたレベルでしたww

ただ
距離が近い事のメリットは
Vocalの音質が、かなりクリアに聴こえることです。
たぶん、生音も少しは聴こえてるんだと思います。
じつは三浦さんの生声聴こえてると思ってたんだけど、
(あまりにドラム音が大きかったので、、ほんとうに聴こえてたかどうか記憶に自信がなくなってきてます。)

しかし三浦さんも声量でかいですからね。
クリアなVocal素敵でしたよ♪

でまた1曲目の話だけど、、Can you see~?(長いので省略w)は
夏ツアーの公演で聴いたときよりも、やや大人しい印象でした。
大人しい、というか、、
よりフェイクが美しい感じ?

これは、、音源版を意識して、夏のツアーのときより丁寧に唄ってるのかな?
それとも、、近距離で聴いてる特権なのかな??
いずれにせよ、
あそこまで激しく踊りながら、あの美しい唄は、、改めて驚異です!!

で、1曲目のダンスは
細かい動きが美しいんですね~
もともと腕のアクションの美しさは定評ある三浦さんですが、、
間近で見ると、その美しさが際立ちます

そして、、ダンサーズの動きも綺麗ね
ダンサーズは、美しいっていうか
スピード感とキレの良さね

お互いを見ながら踊ってるわけでもないのに
細かいアクションまで
ぴったりとタイミングを合わせて、
体格も違うのに、肩や腕の角度まで
ばっちりシンクロさせてくるスキルの高さね!
近くでみると一層に素晴らしいわ~

あのですね
しつこいけど
音響がすごくわるくて
ドラム音しか聴こえない状況って、、
ある意味
音楽きこえないのと一緒なわけです。

ほかの楽器の音が聴こえないことによって、
まったくの無音でダンス映像だけ視てる時のような
不思議と、無音な印象で
ダンスを見る事ができたって感じですよ

本当に不思議なんだけどね…

(まぁ、わたし自身のテンションがおかし過ぎたので、
その精神状態が変な感覚を産み出してたのかもしれないけれど…)


M5 Who's The Man

さて、Who's The Man
通常アレンジでしたら、ここでベーシストのリフがバキバキ決まるところなんだけど、、
本ツアーのアレンジでは、ベース目立たない。
というか今回のアレンジ、通常ではバキバキな曲が
シックなミディアムテンポになっている…筈なのに

白根さんのドラムスがバキバキだwww
いや 基本的なアレンジはDMバンドversionのまんまなんだけど、
なにしろ音がでかいからさ(もう書き飽きたねこの言葉ww)

よく言えばすごく新鮮なんだけど、、
うるさいw
白根さんファンの私が うるさいって感じるんだから
相当だったと思うww

う~ん、、後ろの席のみなさんには
ちゃんと聴こえてたかな?
聴こえてたらよかったけど…(笑)


M6 Lullaby
~M7 Hypnotized


この2曲は、
白根さんの演奏で、すごく良かったんじゃないかな~って感じた曲。

Lullabyはバラードでも、
オリジナルの音源は、けっこうハット音がきっちっと刻まれてて
テンポ感のあるトラックじゃないですか。

普通の人の感覚ですと、バラードですからその辺は、
あんまし強調しないで演奏されると思うんだけど、
白根さんは、オリジナルトラックの音数を
忠実に、しかもシッカリと再現してくれてたので、
なんだか別の曲みたいな
新鮮なサウンドに聴こえた気がします。

いや 実の所
わりとオリジナルトラックの音源に近かったんですけどね

これは生演奏の醍醐味ですよね。


KREVAさんのSPACE TOURでも感じたんだけど、、
そもそもKREVAさん、SPACEではかなり生演奏を意識したトラックを作成していたにもかかわらず、
やっぱり
音源と生演奏では まったく印象が違ったんですよね

基本的にはオリジナルアレンジをコピーして演奏されてるにも関わらず、
音量のダイナミズム、フィルの多様さ、
オリジナルがあるだけに、一層際立って聴こえるのね


白根さん版 Lullabyにも、、そんな印象を持ちました。

Hypnotizedも同じで、
基本的には、オリジナルの音源をなぞった系統で演奏されてるのだけど、、
演奏による音の拡がり感が半端なくて

とくに、ヒプノのリズムは、いわゆる”打ち込み”って感じのトラックだけど
そのリズムを忠実に生演奏
いやいや
ふつう…打ち込みのベードラ音を ちゃんと再現しようとしないでしょう?

たしかここ、ヨシオさんは一般的な 16 beatで演奏されてたと記憶してるけど、
白根さんは、打ち込み的なベードラ音をキックで再現
いやいや
確かにオリジナル音源通りなんだけど、、普通ではないよねw

そういう 細かいこだわり
けっこう好きっす♪


で これはちょっと思い込みなんだけど、
白根さん、この2曲はご自身でも
相当聴きこんでおられたんじゃないかって気がする
(まぁ、割と前からの曲でもあるけど)

なんていうのかな?
ナチュラルに演奏されてるっていうか
活き活きと演奏されてるっていうか
楽しそうに演奏されてるっていうか

ねー

いかん…やっぱり白根さんの話しかしてない私(笑)


M8 Far away

Far awayは、ドラムスが強い音で聴こえて来たの…良かったです♪
まぁ個人的にww
実はこの曲は、、オリジナル音源では割と好きなんだけど
ライヴでの演奏は、、なんとなくピンボケな気がしてたんです(ごめんなさい)

このくらいメリハリをつけてくれると、
三浦さんの生Vocalが際立つと思うんですよね~

残念なのは、ベース音が余り聴こえなかったことで、
これは、、単に私の座席の付近の問題で、
他の皆さんには聴こえてたことを願ってやみません!

森さんのベース、
ドラムスの合間に ところどころ聴こえますけれど、
割と 伸ばすタイプの音作りを好まれてる方なのかな?
エレクトリックベースでしか出せない音で
個性的ではあるんだけど、
こういうシンプルな曲では すごく目立ってていいと思います。

…もうちょっと大きな音で聴けたらよかったのに(泣)

M9 Half of You

HOYでは、、ツアー参加して初めて
「You You You」のところで
いちどもライトを向けられることがなかった(爆笑)

三浦さん
右、左、中央の
前らへん、後ろらへん、に向けて
ライトをあててくれますので、、
どの席にいても
たいてい どこか1つくらい
(いま、わたしの方に「You」って唄ったわ!)
て感じられる「You」があるものですが

今回だけは…まったくなかった(爆笑)


M10 Twinkle Shiny Star

そしてTSS
こちらも、、冒頭のダンス中心アップナンバーと同様に、
ドラムスの音が大きすぎて、他の楽器音が聞こえず、、

自分的には、かえって
ダンスに集中できた1曲でした。

いや~~
あんな間近でTSSをみたのは
大井競馬場以来でしたが、、

やっぱりヤバイです あのステップは!!!
目の前で 自分の目で たしかに踊ってるのを見てるのに、、
本当に倍速加工とかされてないで
本当にいまこの人達おどってるの!?
ってくらいの
高速ステップ!!!

しかも完璧にシンクロ

いや~~
ダンサーの足元をばっちり見える機会は
めったにありませんからね
ガン見しました!!!
しちゃいました!!!!

そういえば
楽曲発表頃の三浦さんは、この曲を唄うとき
じゃっかん息が苦しそうな印象ありましたけれど、
最近では全然そんな感じしませんね

むしろ ニコニコ笑いながら
えらく楽しそうに 難しいステップ踏みながら
息もきらさず唄ってしまうという…

まぁいつものことですが、、
同じ曲を同じように唄っていても
進化しちゃうんですよね彼の場合は。



…ながくなったので、
その3に続きます。
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