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DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown@滋賀 の想い出・その1
2013-12-03 Tue 15:30
さてライブ編。

すみません、ほとんどバンドの話しかしてない…。
三浦さんのワンマンなのに三浦さんの話でてこないとか…申し訳ない!!


※※※

前回、壊れ気味の大宮リポをご覧になられてた方は、
わたしがどれだけ滋賀公演を待ってたか、、多少なりとも想像いただけると思うわけですが。

前回の大宮ソニックは、とにかく音響がひどいポジションだったのです。
今回のお席は、1階N列…
前から数えれば14列目ですが、右ブロックなので、
正直、、ステージの右側はあんまし見えないかな?と諦めてました。
(夏のドアツアでは、右側ブロックにいるとドラマーヨシオさんが全く見えなかったので)

ですが、、
座席についてみて、ドラムセットが丸見えなのにびっくり!!

大宮では2列目だったので、もちろん左も右も見えるっちゃみえたんですが、、
実は、
床に傾斜がついてるので、
今回の席の方が、むしろバンドのエリアがよく見えるんですよ!
これは驚きました…!!


そして、
ライヴが始まったら、
バンドの皆さんだけでなく、
ステージの中央付近の三浦さんも、
ダンサーズも、
じつにくっきりはっきり見えるわけですよ!!!

いや~
自分にとっては、
大宮よりも ぜんぜん良い席でした( ̄∀ ̄*)

※※※

ちょっと
細かい感想をかけるかわからないけど、、
印象に残ったところだけ
書いときますね。


踊るベーシスト多聞さん

まず。
すべてがよく見えて、よく聴こえたって話は書きました。

ただ、、ステージの中央を見ようと思うと
わたしの席からだと
視線の向こうに、まずベーシスト森多聞さんのお姿が
目に入るのね

ということで、何かのおりに
多聞さんを見てしまう機会が多かったということは補足しておきます。

え~ライヴに入りまして、
1曲目のCan You See Our Flag Wavin' in The Sky?
大宮公演で確認できなかった音量バランス
今度こそちゃんと聴こえるかな~って
わたしの神経は耳に集中してたので、
三浦さん+ダンサーズの映像記憶がほとんどありません
(すみませんすみません)

白根さんのキック音は、相変わらずズシズシきてました(笑)
14列目でも床から振動(笑笑)

おっと、ところで今回は
白根さんのドラム音以外もちゃんと聴こえました!
とくに思ったのが、、
多聞さん。
1曲目ではベースを弾いてるんですな?

これって、夏のKenshiさんときもそうだったっけ?
なんとなく、、Kenshiさんは
1曲目から4曲目くらいまで
ずっとシンセでベース音出してた気がするんだけど、
Kenshiさんも弾いてたっけ??

多聞さんは、
かなりネックの長い楽器を使用しているように見えます。
ふつうのロングスケールより、更に長いんじゃないかな?

ベーシストじゃないので、良く判らないんだけど、
スラップしづらそうな楽器にみえます。
そういう辺りの話、詳しい方に訊いてみたいですね♪

で、そんな多聞さんの音色ですが、
やはり、サスティンのかかったクリアな音色です。
でも、その伸び~る音色と 細かいスラップが、、
なんともエロいんですよね♪

Kenshiさんのプレイは、いかにも職人って感じで
バキバキで渋くてカッコイイ!
な印象だったけど、、

そう多聞さんの音は、なんかねっとりしてて
かと思うと、
ときどきほとばしっていて熱くて
凄いっす(°◇°;)

Kenshiさんとは
ぜんぜん違う音色+フレーズなので、
本当に新鮮だわ!!

あと
今回いちばん印象的だったのが、、
多聞さん、めっちゃ踊ってた!!!

とくに顕著だったのが、Twinkle Shiny Starです。
あの曲、割とテンポ早くて しかも
ベースも音数多いんだけど、、

もう すっごいノリノリでヘドバンしたあげく、
右に左に身体揺らして、、
完璧に踊りながら弾いてましたwww

ノリで踊れるほど単純なフレーズじゃなかったと思うんだけどwwwww
まじで、
唄って踊れるシンガー 並みに
弾きながら踊れるベーシスト
って称号を差し上げたい!!!


…多聞さんコーナー 長くなってしまったwww

でも、シンセ弾く時 いちいち袖まくりするとか
ヘドバンしながら弾くとか

見てると萌えポイント多いんですよねあの方www
やばい ファンになってしまったwwww


冷静でアグレッシブな頌くん

大宮、滋賀とみてきて、
実は違う意味ですごく印象に残ってるのが
ギタリスト頌くんのプレイ

今夏までのDMバンドから、
ただ一人、引き続きで参加している
オリジナルメンバーということでか、

いつもの 良い意味でのリラックスした感じは少し押さえ目で
安定した渋いバッキングと
それに反して
印象的に光る ソロ・フレーズ!

いや、、たぶん弾いてる内容自体は
夏のツアーのときと
さほど変わってはいない

けれど
なんだろう? なんか気合いっていうのかな
しっかり押さえて
ばっちり拡散するっていう
集中力みたいなの
すごく感じた。

たとえば
カヴァー曲のMake You Feel My Loveでは
(まぁ、夏ツアーでも後半はそんな兆候はあったけど)
頌くんは、
イントロと、間奏あと、ラストの〆くらいで
メインの演奏は、大知くんの弾き語り
曲中のカッティングも大知くんの音の方が大きいくらいで。
頌くんは、本当に
大知くんのギターと歌をサポートしてるだけなんだよね

けれど、それで却ってソロのフレーズが際立つっていうか
うん
頌くんいうところの”アグレッシブ”な部分なのかなあ

すごく頼もしくて
すごくカッコ良いプレイに見えました!!


爆笑KeyboardのPennyさん

そして、、
バンド・セッションコーナーのPennyさん
みんなが爆笑するって意味がやっとわかったwwww

バンド・セッションでは、
まずドラムスのソロから入るわけで、、
その、入りの白根さんが余りにも格好いいので
(これはわたしひとりの感想じゃないので確実)
見落としてしまいそうになるんだけど

Pennyさんのソロは
バンドのみんなも楽しみにしてるんだよねw
ソロ・パートを回している時、
つぎ Keyboardってなったとき、
全員が一瞬ぴた と手を止めて
Pennyさんを見る
白根さんも両腕をあげて Pennyさんを指さして笑顔
(白根さんの初めての笑顔がここだった!)

そっからのノリノリのPennyさんソロ!!

大宮公演の感想にも書いたように、
Pennyさん、基本的にはこの公演、Gakushiさんのプレイを
忠実に再現しているように見えます。
が、
とにかくここは
Pennyさんの独壇場!
GakushiさんがTalkboxで演奏してたフレーズを
アナログぽい音色のシンセで演奏するんだけど、、
シンセ2台弾きでひとりアドリヴ絡み!!
すげえよ!!!

本当にここのPennyさんのイキオイすごくて
笑うしかないって感じだったなあ!!

それと、、大宮に比べて、
オリジナルでオカズを入れてくる曲もあったと思う
(確かRight Nowだったかな? どれかエレクトロな曲)

Gakushiさんを尊重してプレイしてくれてたPennyさんですが、
せっかくメンバーに加わったのだから、
もっともっとオリジナルなフレーズを入れて欲しかったなあ!

札幌では、もっともっとハジけてくれることを大期待!!!


そしてスーパードラマー白根さん

そして白根さん。
やっぱり、白根さんのキックは強かったwww

ドラム音が強いっていうだけで、こんなにも違うサウンドになってしまうのねバンドは!
…と思った観客は多いことでしょうね。

でも、本当に、
白根さんファンのわたしが言うのは
本当に変だと思うのですが、、、

サウンドバランス的には、
あんまりドラムスが強すぎるバランスは
どうなのかな? とは思いました。

そのあたり、音響さんが調整できることなので、、
まぁきっと、誰かの好みなんでしょうね。
あの偏ったバランスはwww

(ちなみに、先日のFTFの音響は最高のバランスでした、泣)

ちょっと話はそれますが、
Touch Meは、もともとはキック音があんまし強調されてない
割と普通のダンス・トラックだった気がするんだけど、
『D.M.』に収録された音源では
ベードラにあたるトラックが、かなり強烈なことになっていた。
Gravity Tourで Jay Stixxが生ドラムであのズッシリした音を響かせていて、、
恐らく、
あれがとても気に入った三浦さんが
そういう音作りを好んだのかな、、、なんて思ったものです。

ということで、
今回の、白根さんのずどんずどん響くベードラ音は
きっと 三浦さんサイドのお好みなんだと
勝手ながら 想像するものであります。


白根さんの音も、
Jay Stixxみたいに、重くて固い系統ですけれども、
Jayさんよりも、更に音数が多いので、
音量あげると、、ちょっとうるさいくらいです(笑)

…まぁ好みの問題なんだけどね~
白根さんのプレイそのものは大・大・大好きなんで、
個人的には ほんのちょっとだけ残念…

HipHopなら、あのくらいドラム強調していいと思うけど。
せっかくフル・バンドなんだから、、
他の人の音も聴きたいよ。
と思う。


ところで、ライブ後に、フォロワさんに
「白根さんのプレイではどの曲がよかったか?」
って尋ねられたんだけど、
意外と即答できなくて、
いま それを考えて見る。

白根さんのプレイでかなりよかったな~と思ったのは、
大宮の感想にもかいた
Far Away

この曲は、、白根さん&多聞さんのリズム隊が
かなりこの曲に合ってると感じます。

そして、大胆にアレンジされてるWho's The Man
こちらも、多聞さんとの連携プレイが素敵~♪
う~ん、リズム隊とはよく言ったもんだね~

白根さんが、単体で素敵っていうよりも、やはり、
バンド全体の演奏のなかで、
光ってるな~と思うプレイがより素敵と思うわけです♪

ともあれ、今回の公演で、、
白根さんの素敵さが、
大知ファンにバレてしまいましたwww
今後は、
白根さんを D.M.バンドに!
って声も多くなるんだろうな~

その辺りに関して
わたしは とくに意見はありません。

三浦大知くんのサポートとして、
Gakushiさん、頌くんは
もはや音色的にも 欠かせないといってよい存在と思いますが、、、

ベーシストは、Kenshiさんもいいし多聞さんもいい

白根さんに至っては、、まだちょっと
相性的なものは判りません。
恐らく、、三浦さんサイドは気に入られてるって感じはあるのですけど。

他のタイプのミュージシャンとの相性も
ちょっと見て見たい感じではあります。


おまけ:I Get A Kick Out Of You …みんな弾き杉じゃね?www

バンド・セッションが素敵すぎることは
さんざん述べてるし
周知の事実なので…いちいち書きませんけど、

実は今回ツボったのが、
三浦大知&ダンサーズが、ミュージカル・ショーのような演技力をみせて楽しませてくれる
ダンス・コーナー

ここは、、Jamie Cullumさんの I Get A Kick Out Of Youがかかって、
バンドの皆さんは、う~ん多少は音だして弾いてるのかな?
…ってくらい
存在感の薄い筈の場所だったんですが。

今回の バンド・メンバーの皆さん
とくに、、リズム隊の 白根さん&多聞さん
思いっきりプレイしてる!!!
しかも、、超楽しそうに本気プレイwwww
Jazzなのに~
多聞さんも わざわざウッドベースみたいな音色つくってさ~

受けましたwwww

自然さん、ここではどのくらい生音出してくれてたんだろ?
う~ん知りたい!!!



ここって、夏のバンドのみなさんも弾いてたっけ!?
ドアツアーの映像入手したら、絶対チェックしたいwwww


つづく(多分w)
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