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DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown@滋賀 の想い出・その2
2013-12-03 Tue 18:31
さて。
そろそろ三浦さんの事も書きましょう。
(今更w)

※※※

三浦さんについては、滋賀公演が、というよりもむしろ、
もうすこし大きいスパンで感じていることを書きたいな、と思っています。

思い起こせば、ドアツアー夏の陣では、
新曲だらけの公演に…戸惑った我々。
MCなしでぶっちぎった三浦さん。

…という強引なノリだったわけですが、
再追加ツアーでは、
府中・大宮のあとでアルバムリリース。

3公演目の岐阜以降は、
リリース後のライヴとなったわけで。

わたし的には、先日の滋賀公演がリリース後初のワンマンでありました。

それをふまえて。

※※※

まず…全般的な印象ですが、
三浦大知さんのパフォーマンス、
再追加公演で、夏のツアーよりも余裕が数割増してる感じ。

気候が涼しくなって楽なのかな? とも思いましたが、
(いやまぁ、もちろんそれもあるでしょうが)
やはり、、夏の時は 試行錯誤的な部分もあり、
いろいろ考えながらパフォーマンスしてる部分も(多分)あり、
ときどき いっぱいいっぱいに見えたり
後半では疲れが見えたりすることもあったけど

やっぱり、、一言でいって”余裕”なのかと。
あとは”自信”かな。
単なるドヤではなく、すべての歌そしてパフォーマンスに、揺るぎない自信と余裕を感じました。

ま、、大宮では歌詞が飛んでアドリブ作詞…なんて事件もありましたが(笑)
それにしても
汗と疲労の度合いも少なく見えて

すべてにおいて余裕をもったパフォーマンスで
ただ 自分自身が楽しみ 観客を楽しませるために
無心でパフォーマンスしてくれてた気がします。


それを検証するため…といったら変ですが、
アルバムの大知識特典である、824のライヴ映像をみたところ、、
やっぱり後半は、疲労の色がみえるわけですよ。
(や、それはそれですごくエネルギッシュで 若々しい感じがしてよいのですが)

ひとつのツアーの中ですら、
こんなにも成長を遂げてしまうこの人は、
つくづく…努力型の天才なのだなぁ、と感じるわけです。

たとえば、新曲のバラード
Listen To My Heartbeatですが、
824のライヴ映像では、最初からの熱唱なわけです。
気持ちが入っていてすごくエネルギーを感じるのですが、

ですが、
最近のライヴにおける唄い方は、
緩急がついていて
静かに唄い始める導入から、渾身のサビに至る
ダイナミックレンジの広さに
えもいわれぬ感動を覚えるわけですよ。

この、、表現力の成長は、どういうことでしょう!?

この人は、ライヴを重ねるほどに曲を自分のものにして
どんどん良くなってくるんですよね。

で 過去のパフォーマンスが駄目かっていうと
全然そんなことはなくて
最初からすごいレベルのパフォーマンス
なのに成長するっていうのが
どういう仕組みになってるのかサッパリわかりませんwwww

※※※

今回、大宮・滋賀では
かなりくっきりと、大知くんの表情をみることができました。
…ほとんど笑ってたんじゃないかな?ってくらい
楽しそうでした♪

充実しまくってますね。

細かいリポを書けなくて申し訳ありませんが、、
もう、
素人目線であーだこーだいうようなレベルじゃないって
そんな気がしたんですよね。


このセットは、そのまま海外でやるといいと思う。
翻訳などしなくても、日本語のままで
どこに持って行っても
そのまま通じるような気がする。

※※※

三浦大知というアーティストについて、
こんなに物が書けなくなる日がくるとは ちょっと予想してなかったな~

不思議です。


彼は いっこくも早く、
外に出てゆくべきだと思う。

そのままの姿で。




どうも、いささか漠然とした感想で、
ちっともライヴリポになってないんだけど、、

今の所、こんな感じです。
細かいリポートは、他の方のブログやツイッターなどを検索されてください。


再追加公演、
オーラス札幌も行きます。
間違いない公演になると確信してますが、
たぶん、、なにも考えずに盛り上がると思うので、

またまた 細かい感想とか書けないとは思うw


三浦大知の 至近の未来に栄光あれ!
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