違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
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2013.12.08 "DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-" 再追加公演@札幌市民ホールの想い出・その1
2013-12-11 Wed 23:41
131208_さっぽろテレビ塔_ss それではライヴリポ行きます。

※お写真はもちろん”さっぽろテレビ塔”
会場となった市民ホールの、すぐそばにあります。

撮影したのは、ライヴ終了後、かなり経ってからのもの。
わざわざこの時刻を狙うためにその場に居座ってたわけじゃないですが…
お外寒かったwwww

               ***

滋賀公演の記事に書いたような気もしますが、、
今回、札幌公演の座席は、客席のほぼ真ん中辺り。
表示には「2階席」と書いてあるのですが、
札幌市民ホールは、1階席と2階席がなだらかに繋がっていて、
3階席がバルコニーになっていて、
全体的には2階建構造に見える感じです。

ということで、
チケットに「2階席」とあっても、
実際の座席は、前から数えて14列目。
その、ほぼ真ん中辺りってことで、、
自分的には、かなり理想的な席でありました。

やはりホールの中ほどが、いちばん音響バランスが良いとおもうんですよね♪
じっさい、ホールに入場したら隣席に座った中年女性が
「真ん中! この席真ん中だわ~!」
と喜んでおられまして、、かわいかったです♪

(おそらく娘さんらしき)若い女性とのふたり連れだったけれど、
最初は戸惑いがちに手拍子
最後は完璧にジャンプしながら応援していて、、
まじ可愛いおばさまでした♪♪

               ***

で。
滋賀公演が前から12列目で、、
距離的にあまり変わらないかな~ と思ったのですが、
思ったよりステージが遠かったです。
というか、、わたしの目が悪過ぎるんだろうな。

度の合った眼鏡してたら、もうちょっと見えたかも。
距離感はまずまずよかったんですけど、人の表情やアクションなどの細かい部分は見えませんでした…残念。

音響も、思ったほどよくなかった。
これは、、結局ホールの構造の問題なんですかね?

滋賀のびわ湖ホールは、音響のよいと評判のホールだったらしいので、、
確かにそこと比べると…っていうのはあったかもです。
今回の再追加公演、、半分くらいは音響の良さで有名なホールだったのに、びわ湖ホールしか体験できなかったのは残念だな。
…まぁ、1つだけでも体験できたんだから、残念といっては贅沢ですかね。

ただ、さすがにホールの真ん中っていうことで、
音響のバランスそのものは、かなり良かったです♪

               ***

さて、細かい感想ですが、、
曲ごとの感想ではなく、トピック立てて行きますね。



勝手な憶測

これは、チッタイベントの直前に書いたんですが、
ライヴ始まってすぐから、、なんとなく、
大知くんの声が やや不調なように響きました。
いつもなら容易にまわるフェイクの節回しが、まわりきってない感じとか。
容易に出る高さの音程がフラットしてるとか。

それで、、ひょっとして三浦さん、体調不良めなのかな?と思った次第。

しかし、これまでのライヴでも、
多少の疲れが出てるとか
声が出切ってないとか ちょっと掠れるとか
そういうシーンは何度も目にしていて

しかしながら
そのたびに
三浦さんは 最後まで全力で唄って踊って
ステージをやり遂げてくれたので

そんなに心配らしい心配も してはいなかったのであります。


WHM転倒事件~謝罪

そこで Who's The Man事件です。
WTMは、ライヴでは5曲目に演奏されるので、、まぁセトリでも序盤の方といっていいでしょう。

前回のブログに書いたように、
今回こそは、、バンドの皆さんに余り気を取られず、
三浦大知さん×ダンサーズのパフォーマンスを主に見るぞ!!
と決意して、意識してバンドの皆さんを見ないようにしてたわたしでしたが、、

WTM どこかのタイミングで、
Bassの音がふっ…と途切れたんですよね。
WTMっていやぁ、あーた、まぁベースかっけー曲じゃないですか!
そりゃあ多聞さん見ちゃいますよね…

んで多聞さん見たら、
なにやら、、シールドの辺りをいじって、刺し直してる的な仕草。
う~ん、接続系のトラブルかな?
まぁ、、ライヴ・パフォーマンスにおいては、
シールドの調子悪くて音でないとか
(機材チェックのミスだけど)ないことじゃないし、
すぐに音は出たので、
単に、接続しなおしたくらいで
トラブルとも言えない ちょっとした微調整だったと思う。

そしたら
今度は、、白根さんのスネア音がいっしゅん途切れた。
(んぉ?白根さんまで??)
と思って…やっぱ白根さん見るじゃないすか。
そしたら
なんだか白根さん上半身かがんではる。

これも、よくあることですが、スティックか譜面かを落としたって感じ?
まー白根さん、譜面落としてもそんなに演奏途切れないひとなので、
今回はスティック落としたかな?
と思いつつ、、
みてたらぶじに演奏も復旧したので、

と ようやく目線を中央に戻したら、、、
三浦さんが
とんでもない格好で 裏返っていたわけですよ!!

(…といってもイラスト再現できるほど覚えてないんだけど)

とにかく
身体は完全に階段に斜め方向に横たわり
頭が床に
足が天井向いてて、、

あまりにも見事にひっくり返っていたので、
わたくし一瞬
(あ、あたらしい演出!?)
と思ってしまったくらいです!!!

後で、ちゃんと目撃された方にきいたところ、
そもそも
その場面では、
三浦さんがステージ上を歩いて、階段を上ったところでターン!
というアクションだったのが、、
階段にたどりつくタイミングが少し遅れ、
それでも 曲に合わせてターンしようとしたけれど、
足場となったのが、階段の ものすごい狭い部分だったとか

見守ってた人も(危ないかも…)と思ったら、
案の定、
ターンでバランスを崩して そのまま倒れてしまったのだとか。

これまでにみたライヴで あそこまで見事に転倒するシーンはありませんでした。
驚異的な運動神経の持ち主である三浦さんでも、
さすがに、、転ぶ時は転ぶんですなぁ!!!


その後、
ゆっくり立ちあがって、多少ふらつきながら階段を上ってゆく三浦さん
どこか怪我でもしてないかと
すごく心配になりましたが、
ステージは最後まで元気に唄って踊り、、

後日、身体の方もなんともなかったと知れました♪
…よかった!!

さすがは 素晴らしい身体能力の持ち主ですね!
あれだけ見事に転んでも 後遺症がまったくないとは!!


目撃していないBlackHole事件

後のMCで、本人から元気な「転倒ごめんなさい」発言があったものの、
公演の終わった時点では、まだ三浦さんの怪我の具合が心配だったわたしたち。

ツイートでも、転倒事件については最低限のことしか触れなかったわけですが、、
それに変わって
TwitterのTimelineをにぎわせていたのがこの事件!!

え~ 冒頭に書きましたように
わたくし、14列目という好ポジションに居たにも関わらず、
この事件にはまったく気付かなかったわけですが!

なんと…三浦さんのお衣装に、大きな穴が開いていたということで!!!

(いちおう説明しておきますと、
その衣装は、転倒したWTMのときとは別の衣装なので、
転倒とホールは関係ないということです。)

ご本人は、そのBlack Holeにお気づきでなかったんでしょうか?
転倒の借りを返すかのような
激しいアクションの連続、、
とくに、足を大きく上げる蹴りあげ系などで

衣装のBlack Holeはどんどん拡がっていったとのこと!!!!

すみませんこれは本当に伝聞した話しなので、
これ以上詳しくは書けないんですが、、、、


Innerwearは黒だった

ときいております ←←←


エモーショナルなLTMH

ドアツア公演では、ライヴ・パフォーマンスから公開になったこの曲。
アルバムでの音源versionよりも、むしろ、
ライヴでの歌が 強い印象に残る Listen To My Heartbeatですが

この日のパフォーマンスは、それまでに見たライヴのどの演奏とも
違ってた気がします。

個人的な想い出をいえば、、えと、Synesthesiaの広島公演だったかな?
ツアー後半戦で、前日は別イベントでのパフォーマンス、
かなりお疲れが溜まっていたあの日のライヴで、
むしろ普段よりもエモーショナルに唄われた Ribbon in The Sky

…なんかですね、あのときの唄声を 思い出しましたです。

後で 考えて見たことなんですけど、
札幌公演。ツアー、再追加公演のファイナル・ステージ。
体調不良というよりは、むしろ実は、
テンションが上がり過ぎていたのかもしれない大知くん。

そこへもってあの 転倒事件ですからねぇ、、。

通常の三浦大知くんなら
たとえ感情的にうたいあげるバラード曲といえども
素晴らしいテクニックで、まず完璧な表現力でもって
われわれファンを楽しませてくれるパフォーマンス
なのですが、、

この歌は
おそらく、、無心だったと。

ただ、ひたすらに
無心で唄ってる彼の声は、
どうしてか
完璧なパフォーマンスよりも、シンプルに、深く、
ダイレクトに私たちの心に 入りこんできます。

そんな、、
奇跡のような シンプルなパフォーマンスを
この日の Listen To My Heartbeatでも
体験することができました…!!!!

感無量です。




…あとちょっと、書こうと思ったことありますが、
この辺でいいかな。

いささか散文的になって、あんまりライヴの感想リポっぽくありませんが、
札幌公演で印象に残ったところは、こんな感じ。

つづくその3では、バンドの事などを書いて終わりにします!
(↑まだ書く気www)
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