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2013.12.08 "DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-" 再追加公演@札幌市民ホールの想い出・その2
2013-12-12 Thu 14:22
131208_ベッドサイド_ss ライヴリポ最終。

※お写真は、札幌で宿泊したホテルのベッドサイドのインテリア。
なんとなく、、ドアツアーTシャツの森柄に似てませんか?
(そんだけ)

               ***

前回の記事では、三浦さんの話主体になってしまった(当り前)ので、
ここでは(やっぱり)バンドの話とか、
、、とか。

まぁ、ツアーファイナルということでしたので、
ついでに、おまとめ的な話も書きたいと思ったりします。


疾走するリズム隊、うなるシンセサイザー

まずは今回の札幌公演における、D.M.バンドの皆様の総括から。

細かい所は書きませんが、
今回再追加公演のみの参加になっている、
Penny Kさん、多聞さん、白根さんの話。

まず Pennyさんの札幌でのプレイですが、、
これまでわたしがみた2公演のうちでも、
もっとも自在にシンセをうならせていたパフォーマンスで、
楽曲の諸所に加えるオリジナル・フレーズも
もっとも多かったと思います。

(何度も書いてますが、)
基本的に、ツアー前半をつくりあげた Gakushiさんのプレイを踏襲しているので、
なかなかオリジナリティを発揮するのが難しい中、
活き活きとプレイしてくださって、、本当に、笑かしてもらいました!!


それとやっぱり
踊るベーシスト多聞さん♪
今回の公演では、なるべくステージ中央を見るように心がけていたので、
多聞さんを注視するシーンは少なかったのですが、
音響バランスがよかったので、
多聞さんのベースは とてもよく聴こえました♪♪

彼も、プレイスタイルの違う Kenshiさんのアレンジを踏襲しながら
自分の個性も出しながら、、というスタイルのなかで、
素敵なパフォーマンスを繰り広げてくれたと思います♪


オリジナルの D.M.バンドを継承しつつ、、
もっとも個性が出ていたのは、やはり白根さんかな。
まぁ、個性のわかりやすい楽器ではありますよね、ドラムスというのは。

WTMでのほんのちょっとしたアクシデントなどから察せられるように、、おそらく。
今回のファイナル公演は、
彼ら的にも、相当気合いが入っていたと思われます。

(大宮公演は、、余りの近さにほとんど記憶ないんですが)
滋賀公演のときと比べると、
あきらかに、
白根さん、、最初から荒ぶっていました♪


圧巻だったのは、SHOUT ITで、
もちろんクリックなどで、ちゃんとペースをキープしながらのプレイだった筈ですが、、
ものすごい走ってた!!!

基本的なテンポは保っているんだけれども、
とにかくノリが走りまくってるから、、
なんとなく、大知くんもダンサーズも、忙しそうに見えたwww

あんなに走ってる白根さんは、
(自分的には)
デジルさんワンマン以来にみた光景かも!!!

もともとは Coolな筈のアレンジが、
ものすごい畳みかけ感でプレイされてるのが、、なんとなく面白かったっすwww


新生DMバンド

っていうことばを、
ギタリスト頌くんが使って、メンバー全員の集合写真をUpしてくれたんですけれど、
本当のところ、、どうなんでしょうね?

でこちらは、DJ大自然さんのツイート。
DJ大自然 ‏@daishizen 12月8日
6月から始まった 「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 Door to the unknown」全行程終了!ほぼ半年!凄い!再追加公演は新たなバンドメンバーを迎え、今までと違うグルーヴも感じていただけたかと思います
http://twitpic.com/do0ag7
DJ大自然 ‏@daishizen 12月8日
各パートの引き継ぎをしっかりとやってくれたGAKUSHIくん、ケンシくん、岸田さんにも感謝!今さっき電話でも話しました。AIちゃんの「MORIAGARO」TOUR残り3公演、武道館まで頑張ってくださーい!

Pennyさんや多聞さんも、終演後には集合写真を載せてツイートしてくれましたが、
が、、
白根さんのツイートがなかったのが、個人的にはちょっと気になってます(涙)
あんまり楽しくなかったのかな?(涙涙)

…いや単純に、あんまり過去を振り返らない人なのかも(笑)


冗談はさておき。
今後、、D.M.バンドがどんな形になっていくのか、(または、変わらないのか)
非常に興味深いところではあります。

再追加公演のミュージシャン、とくに白根さん多聞さんは、
かなり観客にもインパクトを与えたプレイヤーだと思いますし、
実際、、三浦さんやダンサーさん、
白根さんのプレイがお好きなように見受けられた。

かといって、
さっそくバンドのメンバーを換えると言うのも なんかありそう。
ヨシオさんドラムスの D.M.バンド、すごくまとまりありますしね~。

でも、、
白根さんを加えたFTFのノリで
D.M.バンドが実現したら…これは最強じゃないかって思うところではあります。

まぁ
お忙しい方だから、本当に、こればっかりは、
いくら自分が希望したって、どうなるもんでもありませんが、、、。

               ***

今回のドアツアー
再追加公演では、多少のクルーの入れ替えはあったものの、
パフォーマンスとして 舞台として
かなり完璧な完成度

というか、また完璧の最高基準を更新してしまった感のある三浦大知さんですが、

こんごの彼の舞台は
一体、、どんな方向に向かってゆくんでしょうね?


自分は、やっぱり”音楽”という面に注目したい方なので、
ゆるゆると 見守って行けばいいかな~ってモードなんすけど、

ダンス・パフォーマンスという意味では、
今後、年齢的にもピークを徐々に過ぎて、
今回の転倒事件じゃないけど、
”肉体の限界”を考慮しなければならない場面も増えてゆくかもしれない三浦さん。

より 進化し続けてくれることには
ほんの1%も疑いを持ってないですが、、

どんどん 想像を超えていくので、
予想はできなくなってきました(当り前か)



とりあえず、
身体が万全に動く今の年齢のうちに、
海外進出しようか!!
ね 三浦さん♪


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