違う目的ではじめたブログだったんですが、心のしこりを吐き出すデトックス用途にしてしまいました。節操などみじんもありません。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
2013.12.10 ビッグインストアvolume1 三浦大知@クラブチッタ
2013-12-13 Fri 16:47
131210_チッタリリイベ_ss そして札幌の余韻も醒めぬ翌々10日。
川崎クラブチッタで、渋谷タワーレコード主催のリリースイベントに、、行ってきました。

整理番号はランダム配布ということで、そんなに早く行かなくてもいいかな~、と思ってたのですが。
実際の所、
やはり、、完全なランダムというよりは、ある程度、早い番号から順に配布されるようなシステムになっておりました。

               ***

会場入口には、くじびき箱が2つ用意され、
中に入っている整理番号つき入場券を直接自分の手で引く、、というシステムです。

最初から、全部の枚数が入っているわけではなく、
たぶん、早い順番から200枚くらい(?)ずつの券を箱に入れて引かせる感じなので、、
早い番号は最初のうちに出てしまいます。

自分はいちおう集合時間前に待機列に整列したので、いちばん早いグループには間に合ったと思います。
が。

無心で臨んだくじ引き、まさかのフタケタ前半番号www
まじ奇跡!!!
びっくりですwwww

クジ運の悪いわたしですが、、、
なんかこの、タワーさんのBOXクジとは相性いいみたいですねwwwww
おかげで、、久しぶりに、
(センターではなかったけど)最前列に行けました♪

ちなみに、すぐ隣は知り合いAさん
彼女の番号は、わたしのすぐあとだったみたい
その隣は、やはり知人のBさん
左隣には、先日大宮公演で知り合ったSさん
いっしょにきた友達は、少し番号が遅くて、わたしの2列後ろ

周り中知り合いだらけwwwwww

               ***

で、、
皆さん既にご存知だろうから、そんな細かく紹介しなくてもいいでしょうが、
覚書ね。

○ SetList
01. Can You See Our Fjag Wavin' In The Sky
02. Right Now
03. Baby Just Time
 ~MC
04. Two Hearts
05. Listen To My Heartbeat
 ~MC
06. Spellbound
07. GO FOR IT
08. I'm On Fire


               ***

さて最前列ですが、、
クラブチッタは、ステージの高さが1.1m
最前の手すりからステージまでの距離は、人ひとりなんとか通れる程度。
ち、、近い!!

やっぱりホールよりも近いですねぇぇ

ステージの隅から、袖の方まで見渡せます。
下手側に、音響スタッフ2名が待機してます

01. Can You See Our Fjag Wavin' In The Sky
~02. Right Now


ステージは、1曲目、
暗闇の中で鳴りだした Can You See...?のイントロから始まります。 

この日は、DJさんもおらず、
音響担当スタッフが音源を出すだけです。

まだ暗い中、ステージ下手奥の袖から姿を現す三浦さん。
もちろん最前の自分たちには登場からしっかり見えていますが、
後ろの方まで姿が見えたんでしょうか、
客席からは悲鳴のような歓声が。

Aメロ始まってからライトアップ。
お衣装素敵!
赤!…なんだけど、これまでに着ていた、スタンダードなデザインのセットアップではなく、
サイドに切り替えで、光沢のあるレザー(またはフェイクレザー)地の黒。
これカッコイイし、すごく三浦さんに似合ってます!!!

※これについては友人Hの素晴らしいお衣装リポがありますので、
 そちらをご参照ください♪
(いちおうわたくしも記憶補完係としてご協力させて頂きましたんw)

おお、いいなぁこの衣装、、
と見惚れてるところに、、

あましちゃんと把握してないんだけど、、多分。
ダンサーズは途中から登場。


でね。
わたしのポジションだと、だいたい
大知くんのすぐ右(上手側)のダンサーが、ど正面に来るんだけど、、
パッと顔を上げたその端正なお顔は、、

なんとオグリン!
ぬおお、なんと、、リリイベなのにダンサーズは s**tkingzのフルメンバー!!
これは、GO FOR ITラゾーナリリイベの再来ではありまへんか!!!


ということで、2曲目のRight Nowは、
s**tkingzをバックに従えた完璧なシンクロダンス。


03. Baby Just Time

続いての楽曲は Baby Just Timeですが、、
こちらも自分的には、
そういえば、ドアツアーでしか聴いたことのない曲。

もちろんツアーのような、空から宙づりのマイク…みたいな仕掛けはありませんので、
唄はハンドマイクでしたが、、

なんつーの?
ダンスやばかった気がします…
わたくし、どうやら他の人よりダンスに萌える率が少ない方みたいなんですが
おそろしくヤバイ動きがあった気がします。

マツコさんじゃないけど
エロいwwwww

リリイベは、ツアーと異なって生バンドじゃないし、
自然さんもご不在ということで、、
ま、トラックそのものはCD音源と同じなんですけれども、

音源とライヴとで かなりベクトルの異なるベビジャス
ここでは、ちょうど中間くらいの感じではありました。

あの、、ライヴのサビでトラックが無音になって
そこからフェイクで超盛り上がる辺りとかは

そうライヴでは、やっぱり
自然さんのお仕事が凄まじいんだよね
…ってことをつくづく実感。


 ~MC

3曲終わったところでようやく最初のMC
…安定の、内容忘れたすみませんwwww

たぶん、
「タワーレコード初めての”ビッグ”インストア というイベントの
記念すべき第1回アーティストに選ばれて嬉しい」
そして、
「沢山の皆さん集まってくれてありがとう」
的な話だったかな。

そして
「バラードナンバーを」


04. Two Hearts

Two Heartsはここんとこ、ワンマンでもイベントでも
フル・アカペラまたは弾き語りで歌われる事が多かった曲なので、
オリジナル・トラックversionは久しぶりに聴いた気がしました。

「王道バラード」ということで、
リリース当初、あまりにもベタ過ぎて
自分的に実はあんまりヒットしなかったこの曲ですが、、
あらためて聴くとやっぱり いい曲なんですよね

ベタ最高 王道最高!!


05. Listen To My Heartbeat

続いて、、、Two Heartsがトラックだったので、と
多くの方が予想していたとおり、

「たとえ世界を失っても 君がいてくれるなら♪」

と、アカペラからの唄い出し。
ちょっとキー高い辺りから。
あと、、ちょっと声、お疲れ目。

あと、、あと。
トラックの音量がでか杉(涙)

大知くんの歌は完璧なのに~~(涙涙)

フォロワさんがリポでツイートしてくれましたが、

♪Listen To My Heartbeat~
よりも
(び~っ)(び~っ)(び~っ)(び~っ)(び~っ)
の音の方がでかいって(; △ ;)

台無し…


 ~MC

ここのMCも忘れた。←ほんとごめん

たぶん安定の
「バラードが続いたので、そろそろ踊りたく(身体を動かしたく)ありませんか?
次は盛り上がるナンバーを」
的な

あ、いっこ想い出した。
「ぼくは86歳まで唄ってる予定なので、
 60年後のListen To My Heartbeatも楽しみにしていてください♪」
ってのがあったな。

それをきいて、
隣に居た友人Aさん(わたしよりちょっとだけお姉さん)が
「死んでるぅ~っ!」
と叫んで笑ったwwww

いや、わたしも死んでるwwww
60年後は3桁だもんwwwww無理wwwwwww


「…でも、やはり、
いままでライヴで唄ったことのない曲をききたいな~ って思ってません?」


06. Spellbound

そしてきました Spellbound!!
アルバムのリード曲は、すでにワンマンで公開してるので、
ライヴ未公開で期待できる曲といえば、これかな~~とは
多くのファンが期待していたことでもあると思います♪♪

Twitterのリポとかで状況はご存知でしょうが、
この曲は、ダンサーなしで、フリーな感じで唄われました。

おそらく、ライヴでのコレオや構成だけでなく
唄い方についても、まだ何も考えてないっていう感じですね。
サビの部分の唄い方も、

ちょっと唄いかけて、やっぱやめようかな、、的な部分もあったり。

これは、ライヴで本格的にパフォーマンスされるとき、
どんな感じになるのかなぁ?
…楽しみです♪♪

リズムが面白いので、是非バンドセットで聴きたい曲でもあります♪♪


07. GO FOR IT
08. I'm On Fire

雑な書き方になってしまってすみませんが、
最後の2曲は、、安定の 超盛り上がり曲!!

自分が暴れ過ぎてたので、周囲の状況がどうだったかよくわかりませんが、、
きっと、チッタの最後部のほうまで
ガン盛り上がってたのは間違いないですwww

(ちなみに、何人入ってたかは知りませんが、、
 1200~1300人入るというクラブチッタは、かなり満杯の状態になってました)


まさかのハイタッチ会!

リリイベなんで、当然っちゃ当然なんですが、、
最後のIOF終わった後、
興奮さめやらぬファン全員が、アンコールの拍手を送り続けるも、、
歓声も拍手もむなしく、
場内の照明が徐々に明るくなり
「これをもちまして…」という場内アナウンスが、、

しかし、
「…会場出口のところで、三浦大知さんが、
 全員をハイタッチでお見送りします」
という言葉が流れて
全員狂喜!!

予定では握手もハイタッチも告知されてなかったので、
もしかしたら急遽決まったことなのかもしれません。

それからもう…皆さん大変ですよ。
あっちこっちでお化粧直しはじめるやら、
ガムやキャンディー舐めるやら、
トワレで武装するやら、、

いやはやwww
みなさん乙女wwww

(…かくいう自分も、近所の方からHallsもらって口に含むwww)


『D.M.』リリイベのときは途中からのアナウンスでしたが、
今回は、最初から
「指輪等ははずして」って注意がありましたが、
そういえば、どっち側の手か言ってなかったんですよ。

とくに何も考えず
(当らないだろうけど)右腕の時計をはずして
ハイタッチの場にいったら、

あれれ?
大知くん左側にいる!!!

チョー慌ててマリッジリングをはずして
左手でハイタッチしたんだけど、
その後、、右手人差し指に移したマリッジがはずれなくなって
密かにアワアワしてたのは内緒ですwww

…あとできいたら、
大知くん左側にいても、あげてたのは右手だったので、
向かい合って右手でハイタッチした人も多かったみたいwwwww
わたし…慌て過ぎでしょwwwww

そんな感じで、
かなり慌てていたので、声をかけるとかいう余裕が無く、
単にハイタッチして笑顔いただいただけで終わったんです。
しまった…wwww


これは、Twitterで散々つぶやいて、もう自分的には終了しちゃったんで今更感あるんですが、
とにかく
札幌での転倒事件、少しでも怪我とか後遺症とか残ってないか、
本当に…本当に心配だったんですよね!

あの川崎で、(たしょうお疲れだったけど)元気に唄って踊る姿を確認するまでは!!

なので、、
「怪我がなくて本当に良かった。ありがとう」
って
伝えたかった!!!

ほんとに余裕なかった~ちきそ~!!


最前列からの退場なので、大知くんとのハイタッチはかなり最後の方。
お疲れかな、、と思って、
あまり長居しないように、、という気持ちもありました。

以前のハイタッチ会では、
軽めにパチンって感じで手を合わせたんだけど、
今回は
なるべくそ~っと合わせるようにしたら、

たっち
というよりも

ぺったり
って感じになってしまった(笑)

大知くんの手はふっくらして気持ち~

ハイぺったりwwww ←なんだそりゃwww

               ***

そして。
今回のリリイベで感じた事。
書いておきたい事あります。


リリイベにおけるホーム感が…

まず、、リリイベにおける三浦さんの雰囲気。

今回のような、応募&抽選制クローズドのリリイベは、
明らかに三浦大知のファンの人しかこない = ホーム
ってことで、

以前であれば、オープン&フリーなリリイベや、ライヴに比べて
ホーム感の強いMCなどが強調されるべきイベントになったと思う。

ただ、最近の三浦大知は、以前のように
オープンイベント&ライヴにおいて、
(三浦大知を初めて観る観客を意識したトーク)
というのを、余りしなくなってきたと思う。

もちろん、どのライヴやイベントでも、
初めて三浦さんを見る というお客は沢山いるんだけれども、、
最近の三浦さんは、そういう方への感謝はもちろん、
”とにかく三浦大知を見にきた”ファンの中でパフォーマンスしているという自覚

つまり、、ホーム感
というのを

どのライヴやイベントでも出してきてると思います。

ので、、
クローズドなリリイベ独特だった、「内輪ノリ」っていうムードが
特別な感じではなくなってきた…という印象が強かったですね。


サポートダンサーズについて

それからこれ、、どうしても書いておきたかったんだけど、
サポートダンサーズね。

今年は、例年の海外遠征をせず
三浦さん夏~秋のツアーに参加してくれた s**tkingz

今回のリリイベだけでなく
TV出演にも参加してくれている。

ええと、、これはどういう書き方したら伝わるか
迷うところではあるんですが、

s**tkingzさんは、
ひとりひとりが優秀なダンサーさんであり、個人個人でも素晴らしいんだけど、
チームで揃ったときのシンクロは
物凄いものがありますよね

もともと三浦さんとは、ダンスのスタイルが似ている部分もあり、
三浦さんを4人でサポートするときのシンクロは
驚異的なレベルの完成度だと思います。

ほんとうに、、
あらゆる瞬間に、ステージのどこを見ても、完璧
としかいいようのないパフォーマンス

なんですが…

わたしは
わたしは

やっぱり
大知くんのバックには、
SHOTAさんと PURIさんが
居て欲しいんですよね(涙)


そりゃあ、SHOTAさんは本業POPだし、
PURIさんもすごい個性的だし、
たとえプロのダンサーといっても、
s**tkingzのメンバーほどは 大知くんのダンスとシンクロしてないかもしれないけど、、

でも、NOPPOさんも Kazukiさんも
大知くんのサポートで踊るときは
s**tkingzとして踊ってるときよりも、SHOTAさん PURIさんと一緒に
あの4名で参加してるフォーメーションの方が

個性が光って見えるように思うんですよね
わたしは


なので、、
リリイベにSHOTAさんが居ないのが、
ものすごく寂しくて。

(まぁPURIさんに関しては、
 言ったら s**tkingzの兄貴分なので
 ちょくせつその場にいなくても、そんなに不在感は感じない)


あの 失礼なTVの
”三浦大知とシットキングス”
みたいなのが

まじで本当に
まじでその方向に

いや まぁないとは言えないんだけど(涙)

とくにこれから 海外進出を具体的に考えていったとき、
三浦大知という人は
s**tkingzを固定クルーとしてサポートに加えられたら
安定したパフォーマンスを行えるんじゃないかな

客観的に考えれば
容易に想像できるんだけれども


ただ 個人的にやっぱり
三浦さんのダンサーズは、
SHOTA, PURI, NOPPO, Kazuki
の4名が
いちばん好きなんだよね…(涙)

ファンが決められることじゃないし、
決まったからどうってことじゃないけど、、
いろいろ妄想するだけで泣ける…


…いろいろ泣けるけど、
三浦さんにはやはり、世界に羽ばたいて欲しいです。
これほど「世界規準」をうたうからには、
行かないわけにはいきませんよね。

頑張れ!!!
スポンサーサイト
別窓 | IO-三浦大知 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<2013.12.14 Dramatic Soul vol.8@青山FutureSEVEN | 社会参加の実際 | 2013.12.08 "DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-" 再追加公演@札幌市民ホールの想い出・その2>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 社会参加の実際 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。